2011年08月02日

1.教会の沿革

 戦後、相模原駐留米軍補給廠内に、日本人聖書研究会が生まれます。程なくして、市内に出て伝道しようとの志を与えられ、教会設立の届け出をしようといたしました。その時に、すでに「日本基督教団 相模原教会」は教団に届け出されていたことが判明したのです。
 当時、会員はそれぞれの故郷に帰っておられ、礼拝も中止されていました。そこで米軍内から始まった群れが、その名を継承したのです。創立は、「相模原教会」が教団に届け出された1948年7月12日です。


 相模原教会は、正統的なプロテスタントのキリスト教会です。日本基督教団に属し、「日本基督教団信仰告白」に言い表された信仰を持っています。イエス・キリストを神の子と信じ、イエス・キリストの十字架と復活による救いを信じています。
「相模原米軍補給廠での日本人聖書研究会」 「相模原米軍補給廠のチャペル前で
 フランシス・M・ジョンズ宣教師と共に」

「2011年 創立記念日礼拝説教」より抜粋
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2.2016年度教会資料より

現住陪餐会員 269人(男97人、女172人)
未陪餐会員  12人

[平均出席者数]
主日礼拝136.4人(男52人、女84.3人)
聖書研究・祈祷会 10.6人
キリスト入門講座  4.8人
教会学校
 下級科(幼稚科、1・2年)  8.2人
 上級科(3年〜中学科)  8.5人
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3.相模原教会年表より抜粋

1948年 日本基督教団相模原教会設立(高田彰牧師)
1951年 相模原駐留米軍補給廠で聖書研究会始まる
1952年 相模原教会の名義を継承
1953年 宇留賀政実牧師就任
1954年 旧会堂献堂式
1955年 相模原教会附属 相模白ゆり幼稚園認可
1957年 吉見信牧師就任
1966年 伊藤忠利牧師就任
1973年 伊藤忠彦牧師就任
1977年 第1回カトリック相模原教会一致祈祷会
1978年 福音主義教会連合に加入を総会承認
1996年 新会堂献堂式、パイプオルガン奉献礼拝
2002年 辻川篤伝道師就任
2004年 隣接土地取得が総会可決
2008年 新園舎奉献礼拝
2014年 会堂エレベーター設置感謝・奉献礼拝



「旧会堂献堂式 1954年4月25日」
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