2015年08月31日

『日々の聖句』2015年8月

相模原教会カレンダー 8月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)



●1. 土

強く、雄々しくあれ。              (ヨシュ1・6)

(神様からのこの励ましの一言が、今日の私を支えてくれる。それも、聖書を開いてみたら、「わたしはあなたと共にいる」という約束付きの励ましだった。顔がスッと、上を向いた。)


●2. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
青年会の夏期修養会(天城山荘にて)

●3. 月
青年会の夏期修養会(天城山荘にて)

「ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」     (創2・17)

(アダムへの禁止は「ただしこれだけはダメ」の1個だけだったのに…その約束さえ守れない。その愚かさは、私の中にも)


●4. 火

御名を畏れ敬うことができるように、一筋の心をわたしにお与えください。      (詩86・11)

(神を畏れる心は、自分の中から湧き出させるものでないのか!心さえも、神様からの戴き物。求める祈りが出発点だ)


●5. 水 pm7:00信徒による祈祷会

老いの日にも見放さず、わたしに力が尽きても捨て去らないでください    (詩71・9)

(どんな時でも一人で頑張らなくていいんだ。とことん弱っても、私を支える方が居るから。この詩人はそれを知っている)


●6. 木


「だからあなたも、わたしの契約を守りなさい、あなたも後に続く子孫も。」     (創17・9)

(神が届けたい祝福は、子孫にもこの世界にも、時と場所を超えて広がる。“自分だけ”の個人主義信仰を、もう卒業しよう)


●7. 金
CS上級科夏期学校

あなたの神、主の御声に聞き従い、今日わたし(モーセ)が命じる戒めと掟を行なわなければならない。   (申27・10)

(日々、聴いた掟(御言葉)に、自分の歩幅を合せて歩こう)


●8. 土
CS上級科夏期学校

わたしの咎をことごとく洗い、罪から清めてください。  (詩51・4)

(詩人は自分の過ちも罪も、ちゃんと気付いている。だからちゃんと清められて救われる。ああ悔いこそ、救いへの入口)


●9. 日
(第2主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・シニア世代の昼食会


●10. 月

この民は、口でわたしに近づき、唇でわたしを敬うが、心はわたしから遠く離れている。     (イザ29・13)

(あっ、一番イヤなタイプの人間だ。あっ、それが私なんだ。そんな自分から飛びのこう。気付けた今日が、好機だから)


●11. 火

わたしは、あなたが僕に示してくださったすべての慈しみとまことを受けるに足りない者です。   (創32・11)

(私の手も、主の慈しみを受け取るにはあまりにも小さ過ぎる、愚か過ぎる、貧し過ぎる。だから、ただ憐れんで下さい)


●12. 水  pm7:00信徒による祈祷会

あなたたちは知らねばならない。あなたの神、主が神であり、信頼すべき神であることを。      (申7・9)

(聖書が告げることはコレなんだ「あの方が神、あなたの神、あの方を見よ、あの方を頼れ」と。指差す先を、見詰めよう)


●13. 木

彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。      (イザ2・4)

(もう隣人を傷つける言葉の剣を捨てよう。心を刺し抜く槍もいらない。人を耕す言葉と行いに持ち換えて、共に生きよう)


●14. 金

主はわたしの思いを励まし、わたしの心を夜ごと諭してくださいます。      (詩16・7)

(体だけでなく、心も神様に看てもらわねば。いや思いと心こそ看てもらわねば。体よりも心こそ、急所かも知れないから)


●15. 土

あなたはわたしに向かって怒りを燃やされたが、その怒りを翻し、わたしを慰められた。
     (イザ12・1)

(神が人の背きへの怒りを翻される!赦すために苦しんで心痛まれたのは、神の側だったんだ。申し訳なくも、有り難い)


16. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
12:30 第2回臨時組長会



●17. 月

身を横たえて眠り、わたしはまた、目覚めます。主が支えていてくださいます。   (詩3・6)

(無防備で無力な眠りの時も、安心していられる。自分を支えるのが、私自身でなくていいから。主の支えを信じた恵み)


●18. 火

主の山に、備えあり      (創22・14)

(神が「ここを行け」という道ならば、そこには尽きない備えがある。自分にこだわることを棄てることが出来るのは、神の優先する恵みがあるから。私は、そっちに賭けて踏み出すぞ)


●19. 水  pm7:00信徒による祈祷会

「うろたえてはならない。彼らを恐れてはならない。」  (申1・29)
 
(大敵に見える困難が立ちはだかる。自分の経験が「お前には無理だ」と囁いて来る。しかし主が、「うろたえるな」と命じる。「わたしが最前線を進むから」と。いざ御あとに続かん)


●20. 木

見よ、闇は地を覆い、暗黒が国々を包んでいる。しかし、あなたの上には主が輝き出で、主の栄光があなたの上に現れる。      (イザ60・2)

(もう下を向くまい。既に光は輝いたから。一心に光を仰げ)


●21. 金

(主は言われた)「彼らのすることといえば、わたしを捨てて他の神々に仕えることだった。」    (サム上8・8)

(神が泣いている。私を見て、胸を震わせておられる。こんな深い嘆きは、深い愛のゆえ…。もう二度と悲しませたくない)


●22. 土

主はモーセの願いどおりにされた。      (出8・9)

(神が人間の願い通りにされるって!それじゃ逆さま、と思って気付いた。これは赤ちゃんを見詰める親に似てる。ワーンと泣いたら、駆け寄って抱きしめ、受け止めてくれる親に)



●23. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師




●24. 月

主は天から人の子らを見渡し、探される。目覚めた人、神を求める人はいないか、と。
      (詩14・2)

(私は背きの者。神を求めず、自分中心に生きている。でもその私も、神に見詰められている。立ち帰れ、との眼差しで)

●25. 火

むなしいものを慕ってそれて行ってはならない。それはむなしいのだから何の力もなく、救う力もない。   (サム上12・21)

(私を救えない空しい物…それは金、地位、経験、自分自身)


●26. 水  pm7:00信徒による祈祷会

主よ、もう十分です。私の命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません。    (王上19・4)

(預言者エリアは行き詰っていた。それは何もかも放り出したくなる時。自分の殻に閉じこもる時。苦しみの時…辛いね)


●27. 木

主よ、それでも、あなたはわたしの盾、わたしの栄え、わたしの頭を高くあげてくださる方。      (詩3・4)

(詩人は行き詰り切らなかった。身を寄りかからせる場所を知っていたから。途方に暮れた自分を丸ごと委ねられる方を知っていたから。神を知るか否かは、大きな分かれ道だ。)


●28. 金

あなたは、この言葉を自分の腕と額につけて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。  (出13・9)

(まるで刺青のよう!然り、生涯消えないよう私の心にも刻め)


●29. 土

あなたの出で立つのも帰るのも、主が見守ってくださるように。
     (詩121・8)

(「四六時中」と言われるより、この御言葉のほうがリアルに響く。今日も、出で立つのも帰るのも、神が共にいて下さるよ)


●30. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●31. 月

アブラムは、主の言葉に従って旅立った。 (創12・4)

(人生行路は、誰が決めるのか。その設計は、誰が書けば確かなのか。それは神。神の言葉が、私の今日も導く)



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2015年07月31日

『日々の聖句』2015年7月

相模原教会カレンダー 7月
『日々の聖句』 み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主がイサクに現れて言われた。「わたしが命じる土地に滞在しなさい。」        (創26・2)

(「ここが安全」という場所は主がご存知。その場所が、「ここじゃなきゃ嫌だ」と自分が思う所と違う時、選択を間違うな)


●2. 木 pm7:00キリスト入門講座

ピコルはアブラハムに言った。「神は、あなたが何をなさっても、あなたと共におられます。」   (創21・22)

(アブラハムは神だけを信頼して生きた。その彼に神様からの応答の御業がこれだ。神と相思相愛の実りは、大きいぞ)


●3. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしはあなたたちの老いる日まで、白髪になるまで、背負って行こう。      (イザ46・4)

(どんなに弱っても(それは老いの日でなくてもあるよね)、主に背負っていただけたら、なお進んで行ける。生きて行ける)


●4. 土

主を畏れることは知恵の初め。         (箴1・7)

(神を畏れ敬う人は、神のお言葉を聞き流すことなんてしない。そして聞き従ったら、神が約束される祝福にたどり着ける。あ、これって、知恵の「初め」どころか「完成」でもあるね)


●5. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・合同礼拝
     テーマ「組会のあり方〜隣人との交わりを深め、支え合うために」

●6. 月

山が移り、丘が揺らぐこともあろう。しかし、わたしの慈しみはあなたから移らない。        (イザ54・10)

(微動だにしない愛。私がどんなに情けない生きざまでも変わらず注がれる慈しみ。ずっとそれを求めていた気がする)


●7. 火

主が心引かれてあなたたちを選ばれたのは、あなたたちが他のどの民よりも数が多かったからではない。あなたたちは他のどの民よりも貧弱であった。  (申7・7)

(なぜ貧弱な者を選ぶの? あっ、一番神を頼る者だからだ!)


●8. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。 (詩84・11)

(この詩人の心に溢れる喜びは、礼拝に出た時の満たされ方に似ている。私も、礼拝でたくさんの恵みをもらえていた)


●9. 木 pm7:00キリスト入門講座

(ソロモンは主に答えた)「善と悪を判断することが出来るように、この僕に聞き分ける心をお与えください。」  (王上3・9)

(願いが1つ叶うなら?そうだ今日、私も彼の言葉をなぞろう)


●10. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(サタンは言った)「ヨブが、利益もないのに神を敬うでしょうか。」        (ヨブ1・9)

(サタンの誘惑は、心にそっと忍び込む「お願い事を叶えてもらえる神だけを選べよ、他は捨てたらいいじゃないか」と。)


●11. 土

あなたの父母を敬え。            (出20・12)

(「当たり前だよ」と聞き流す御言葉が、実際に行うことが難しい戒めかも。難しいから神は命じなければならなかったんだ。「本当は父母を敬っていない」と叫んでおられるんだ)


●12. 日(第2主日、創立記念日礼拝) 
説教・辻川篤牧師
礼拝後・青山学院大学ハンドベルクワイア・ミニコンサート


●13. 月

知らずに犯した過ち、隠れた罪から、どうかわたしを清めてください。     (詩19・13)

(「知らずに犯した罪」と聞いてドキッ。罪の赦しを請うているのを知ってヒヤリ。私こそ、この祈りが必要だと気付いたから)


●14. 火

わたしの思いは、あなたたちの思いとは異なり、わたしの道はあなたたちの道と異なると、主は言われる。  (イザ55・8)

(遥かに高い主の計画と、私の小計画…よし、主に任せた)


●15. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。  (出1・17)

(人を恐れず神を第一とした女。そこに、神の業が動き出す)


●16. 木 pm7:00キリスト入門講座

武力によらず、権力によらず、ただわが霊によって、と万軍の主は言われる。       (ゼカ4・6)

(自分の力を頼って先頭を行く強い者が生き残れると教えられて来た。でも神は「私の後ろに付いてくればいい」と招く)


●17. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたたちは、エジプトの国を出た日からここに来るまで主に背き続けてきた。             (申9・7)

(モーセは告げる「背きの種が、お前の中、深くにある」と。繰り返し芽を出して神を悲しませる「背き」が、なお潜んでる)


●18. 土  教会学校下級科夏期学校 1日目

主なる神はアダムを呼ばれた。「どこにいるのか。」 (創3・9)

(背きの罪を犯して、主の目が恐くて隠れたアダム。背きは、自分から主との関わりをも切ってしまう。それが、死なのだ)


●19. 日(第3主日) 説教・辻川篤牧師
12:30定例幹事会

教会学校下級科夏期学校 2日目

●20. 月(海の日)  相模原教会聖歌隊1日合宿

このことは主の御意思ですから、わたしどもが善し悪しを申すことはできません。          (創24・50)

(神様の計画と自分の計画の位置が、完全に正しい人がここにいる。私はいつも逆転している。だから行き詰るのか!)


●21. 火

あなたに背いたことをわたしは知っています。  (詩51・5)

(罪を犯した時「御免なさい」と言う前に、すべきことがあった。「確かに私の罪」と自分自身に無抵抗降参させることだ)


●22. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

泣きやむがよい。目から涙をぬぐいなさい。あなたの苦しみは報いられる、と主は言われる。   (エレ31・16)

(涙の日も、その涙だけでは終わらない。神が共にいて下さるなら、その先にご計画された幸いへの扉が、開くから。)


●23. 木 pm7:00キリスト入門講座

これから起こる新しいことを知らせよう。隠されていたこと、お前の知らぬことを。
     (イザ48・6)

(私の知らないうちから、私の将来は神が心配されて計画されている。それも、それはどうやら素敵な計画らしい、安心)


●24. 金  pm2:00信仰の書を読む会

人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。  (サム上16・7)

(外見や力や能力や経験や…どうして私はそんな事ばかり気にしているんだろう。神様は、心の中だけを見ているのに)


●25. 土

イスラエルを見守る方は、まどろむことなく、眠ることもない。
      (詩121・4)

(神は「一瞬たりとも目を離さないでお前を守るから、大丈夫だよ」と言われる。その御守りの中で、今日を生きる幸いよ)


●26. 日(第4主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30 東組・西組合同組会


●27. 月

主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。      (出4・14)

(モーセはゴネていた「神の御用をするなんて、私には無理」と。そんな事を言うのは、神の支えを見くびっていること。「私は無理」と逃げるのは、神の悲しむと怒りを生む一言なんだ)


●28. 火

今日こそ、主の声に聞き従わなければならない。  (詩95・7)

(人生はこの決意の繰り返しかも知れない。毎日脱線するから、繰り返し「今日こそ」と毎朝がリセットタイムだ。今日も!)


●29. 水 pm7:00信徒による祈祷会

地は主の慈しみに満ちている。       (詩33・5)

(疑いと、自分の理屈とで見ようとしていたから、神の業が見えなかった。でも今日は違う。「慈しみは満ちている。それを信じます」と言って目を開こう。きっと、世界は輝き出すから)


●30. 木(キリスト入門講座は夏休みに入ります)

主はわたしたちを罪に応じてあしらわれることなく、わたしたちの悪に従って報いられることもない。    (詩103・10)

(神の方程式は、人間と違う。罪+悪+背き=なお慈しみ)


●31. 金(信仰の書を読む会は夏休みに入ります)

主は地の面の全ての民の中からあなたを選んで、御自分の宝の民とされた。     (申14・2)

(「宝の民とされた」と言っていただいている。神様の宝物としての私−それが本当の私の価値。さあ相応しく歩もう)



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2015年06月30日

『日々の聖句』2015年6月

相模原教会カレンダー 6月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 月

わたしの舌がまだひと言も語らぬさきに、主よ、あなたはすべてを知っておられる。        (詩139・4)

(何をして欲しいのか、何が苦しくて辛いのか、それらは全部分かってもらえているんだ。それだけで、平安が広がった)


●2. 火

主よ、その人が病の床にあるとき、支え、力を失って伏すとき、立ち直らせてください。       (詩41・4)

(「その人」とは?と、聖書を見たら、「思いやりのある人」だった。人に思いを注ぐ人が、神に思いを注がれる人なんだな)


●3. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「わたしは全能の神である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい。」           (創17・1)

(正しくまっすぐ歩む人生は、神様との関わりなしには無い。それは一番大事な関わり、私の幸いのための関わりですね)


●4. 木 pm7:00キリスト入門講座

青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。  (コヘ12・1)

(「勉強もスポーツも」と追い求め、それでも足りなくて渇いていた。その渇きは、「私を造った神は、私をこのままで愛してる」と心に留めた日に癒される。これが第1に知るべきこと)


●5. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(主は仰せになった)「お前はわたしが定めたことを否定し、自分を無罪とするために、わたしを有罪とさえするのか。」        (ヨブ40・8)

(神に不平不満を呟く時、私はとんでもないことをしていた。)


●6. 土

あなたたちの先を進むのは主であり、しんがりを守るのもイスラエルの神。       (イザ52・12)

(私の人生は、前方に万軍の主、後方も全能の神が守っていて下さる。鉄壁の陣営なのに、まだ恐れるのか。神を見よ)


●7. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●8. 月

あなたたちは我々に向かってではなく、実は、主に向かって不平を述べているのだ。        (出16・8)

(「あれが嫌だ、これも思う通りにしてくれない」と不平ばかりの人々。自分が神になったつもり。それは真の神を退けてる)


●9. 火

主が喜ばれるのは、焼き尽くす献げ物やいけにえであろうか。むしろ、主の御声に聞き従うことではないか。
    (サム上15・22)

(神の喜びは、主の言葉を真心で受け取って生きる事のみ)


●10. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主は御自分の民にくだす、と告げられた災いを思い直された。        (出32・14)

(御自分を裏切った人々に、怒りが燃え上がるのは当然なのに。その激しい怒りをさえ覆したのは、深い愛のゆえですね)


●11. 木 pm7:00キリスト入門講座

まことに、主なる神はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。    (エゼ34・11)

(羊が必死に救い主を負うのではない。必死でいて下さるのは、羊飼いのほうなんだ。スーッと肩の力が抜けた気がした)


●12. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主があなたのとこしえの光となり、あなたの神があなたの輝きとなられる。              (イザ60・19)

(永遠に消えない灯火がある。昼のように闇を追い払ってくれる光がある。神が、私の光となるなら。光よ、今日も輝け)


●13. 土

全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。    (詩100・1)

(喜びが爆発しているように、この人は力強く叫んでいる。そうか!礼拝しているんだ。神礼拝こそが、喜びの源だからだ)


●14. 日(第2主日・子どもの日、花の日)
     説教・辻川篤牧師



●15. 月

あなたはみなしごをお助けになります。  (詩10・14)

(頼る人が誰もいない辛さ。それがみなしご…。その辛さを、神は決して見逃されはしない。駆け寄り、抱え、助けあげる)


●16. 火

王の勝利は兵の数によらず、勇士を救うのは力の強さではない。          (詩33・16)

(人の生活は闘いだと思う時、味方を増やし武器も要ると奔走してた。でもすべき事は、神に頼る事、つまり祈る事だった)


●17. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

驕り高ぶるな、高ぶって語るな。思い上がった言葉を口にしてはならない。       (サム上2・3)

(ガツンと言われた思いがした。すごく叱られた気がした。だから、ありがたい。今日、自分をリセットして歩み出せるから)


●18. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしの魂は夜あなたを捜し、わたしの中で霊はあなたを捜し求めます。       (イザ26・9) 

(追い求めるべきは、主なる神だけなのに。別の何かを追いかけたから、虚しくなっていたのかも。称賛とか、お金とか…)


●19. 金 pm2:00信仰の書を読む会

我々の神である主の御声に聞き従うことこそ最善なのです。         (エレ42・6)

(日々の歩みで最も善い歩みは、神の言葉に聞くこと〈だけ〉じゃない。〈だけ〉なら誰もが出来る。聞いたら〈+従う〉んだ)


●20. 土

ナタンはダビデに向かって言った。「その男はあなただ。」 
          (サム下12・7)

(「罪人は裁かれるべし」と断罪したダビデが、「その罪人はお前だ」と指摘された。ハァー、自分の罪は気付けないよぉ)


●21. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●22. 月

たじろぐな、わたしはあなたの神。勢いを与えてあなたを助け、わたしの救いの右の手であなたを支える。      (イザ41・10)

(御父の腕がグイと私を支える。今日を支える。もう心配ない)


●23. 火

獅子の手、熊の手からわたしを守ってくださった主は、あのペリシテ人の手からも、わたしを守ってくださるにちがいありません。            (サム上17・37)

(“かの日”神は守られた。だから“今日も”と信じたら、強い)


●24. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

隣人に関して偽証してはならない。    (出20・16)

(すぐに人にレッテルを貼ってしまう。なお悪いことに、それを吹聴さえする。そうやって人を傷つけている。その人も神様にとって貴い一人なのに、神の宝なのに。偽証は深い罪だ)


●25. 木 pm7:00キリスト入門講座

主なる神は女に向かって言われた。「何ということをしたのか。」        (創3・13)

(背信のエバへの第一声は怒りではなかった。失意と嘆き。償いの大きさを慮っての嘆息。罪は、御父の悲しみなんだ)


●26. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(わたしは)あなたの背きの罪をぬぐい、あなたの罪を思い出さないことにする。          (イザ43・25)

(他人から受けた背きや過ちを、人は決して忘れない。赦せない。それなのに神は全く違う。神の愛が少し分かった気がした)


●27. 土

あなたは、自ら降り、わたしを強い者としてくださる。  (詩18・36)

(神様の支えは、遠い天からの遠隔操作じゃなくて、傍に来て下さる助け。目に見えないけれど、私も信じて今日を歩もう)


●28. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30南組・北組合同組会
(礼拝送迎タクシー、組会聖餐式)

●29. 月

主よ、憐れんでください。わたしは嘆き悲しんでいます。        (詩6・3)

(「憐れみ・憐れまれる」って、嫌なイメージだったけど。私の嘆き悲しみに届く神のお心だと知ったら、それ欲しいな!)


●30. 火

神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。  (詩51・19)

(誰かを救える人が尊いんだと思ってた。でも神は、自分こそ救われなきゃならない者だと分かった人が尊いと言われる)



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2015年05月31日

『日々の聖句』2015年5月

相模原教会カレンダー 5月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 金(信仰の書を読み会は、お休み)

なにゆえ、国々は騒ぎ立ち、人々はむなしく声をあげるのか。  (詩2・1)

(「なぜ周りの現実ばかり見て惑うのか」と問うている。「あなたを守る神へと振り返れば、安心が見えるのに」と叫んでいる)


●2. 土

民は皆、声を一つにして答え、「わたしたちは、主が語られた言葉をすべて行います」と言った。  (出24・3)

(ツーと言えばカーの関係っていいね。神が「こう生きるんだよ」と仰れば「行います」と応える。神と人との阿吽の呼吸だ)


●3. 日(憲法記念日・第1主日)
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●4. 月(みどりの日)

あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。       (出20・2)

(神様がまるで私に、「私以外を見ないで。私こそが一番あなたを愛しているから」と“告白”しているように聞こえるよ。)


●5. 火(こどもの日)

恵みのとき、定められたときが来ました。 (詩102・14)

(心くじけて弱り果てている詩人が祈っている、「神様、憐れんで下さい。もう恵みのときとして下さい」と。でもその言葉は何だか力強い。神の恵みは必ず来ると、信じた力強さだね)


●6. 水(振替休日) pm7:00聖書の学びと祈祷会

心を尽くし、魂を尽くして求めるならば、あなたは神に出会うであろう。    (申4・29)

(辛い生活の中でも、「尽くして求め」たら、一番会いたい方に私も会えるらしい。尽くすとは何か、本気で知りたくなった)


●7. 木 pm7:00受洗準備会

主はわたしの力、わたしの歌。主はわたしの救いとなってくださった。    (出15・2)

(モーセが民を率いて葦の海を渡った時、誇ったのは己じゃない。神への感謝に包まれた。そこが、賛美が生まれる場だ)


●8. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたの耳は、背後から語られる言葉を聞く。「これが行くべき道だ、ここを歩け、右に行け、左に行け」と。     (イザ30・21)

(神は近くで導かれる。聞こえないのは、心の騒がしさのゆえ)


●9. 土

瞳のようにわたしを守り、あなたの翼の陰に隠してください。         (詩17・8)

(私も神様に求めて叫びたい「目の中に入れても痛くない愛児と言って下さい。翼の下に守る雛だよと言って下さい」と)


●10. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・イースター飾り付けの片付け


●11. 月

その人は流れのほとりに植えられた木。   (詩1・3)

(川の傍に植えられた木は枯れない。「私も枯れない人生を生きたい」と思って、聖書を開いたら…。それは神様の言葉を愛する人の人生だった。「私も成れるかも」と嬉しくなった)


●12. 火

彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。      (民9・23)

(主の言葉で止まり、御言葉で立ち上がる。全てのことを先ず祈って始めていれば、道に迷って苦しむこともないんだな)


●13. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

新しい歌を主に向かって歌え。主は驚くべき御業を成し遂げられた。      (詩98・1)

(「神様有り難うございます」と言っている時、私は心からお礼を言っているだろうか。恵みの業をちゃんと数えてるだろうか)


●14. 木(昇天日) pm7:00受洗準備会

救いは主のもとにあります。     (詩3・9)

(救いを求めて、遠くに探しに出掛けなくていい。修行して善行を積むという条件を満たさなくてもいい。赤ちゃんのように、ただ神様に全て委ねたら、そこに救いがあるのだから)


●15. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(主は言われた)「どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、12万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」    (ヨナ4・11)

(神はわきまえ無き人も見詰められる。それも愛の眼差しで)


●16. 土 ヘルモン会、ぶどうの会合同野外例会

(主は言われる)わたしはあなたの名を呼ぶ。水の中を通るときも、わたしはあなたと共にいる。大河の中を通っても、あなたは押し流されない。  (イザ43・1-2)

(苦難のど真ん中の時にも「お前と共にいる」との御声。ホッ)


●17. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後〜pm1:00大掃除
pm1:00定例幹事会


●18. 月

わたしの胸が思い煩いに占められたとき、あなたの慰めがわたしの魂の楽しみとなりました。   (詩94・19)

(この詩人のようになりたい。思い煩いに囲まれる毎日で、私の心も慰めてほしいから。それを受け取れる礼拝に帰ろう)


●19. 火

神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。    (出2・25)

(救いが始まる開始点を見つけた。それは神が人を顧みられた瞬間。そしてそれは、人が悲しみの声を上げた瞬間。)


●20. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。        (出3・4)

(神様の関わられ方は、十把一からげではないし、誰でも良いのでもない。正面に向き合って、私の名も呼んで下さる)


●21. 木 pm7:00受洗準備会

そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい。   (王上19・11)

(過酷だと、課題から逃げて穴に隠れたエリヤに、神が命じる「お前の居場所はそこではない」と。私の耳にも響く御声)


●22. 金 pm2:00信仰の書を読む会

母の胎にあるときから、あなたはわたしの神。   (詩22・11)

(生まれる前から私もずっと神様に守られて来た。今朝その有り難さに気付いたら、神様がぐっと近くなった。嬉しいな)


●23. 土

わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。 (イザ6・8)

(イザヤの潔さはどこから来るのだろう。聖書を見たら、直前に神から最大の贈り物をもらってた。それは罪の赦しの恵み)


●24. 日(第4主日・ペンテコステ) 
am7:00早天祈祷会
am10:30ペンテコステ礼拝 説教・辻川篤牧師
聖餐式

●25. 月

ああ主よ。どうぞ、だれか他の人を見つけてお遣わしください。     (出4・13)

(モーセのいくじなさはどこから来るのだろう。それは、彼が自力だけで頑張らなきゃと考えたから。神様抜きだったから)


●26. 火

暴力を避けて、あなたの道をたどり、一歩一歩、揺らぐことなく進みます。      (詩17・4-5)

(生活の一足一足の出し方が分かった。言葉も行いも自分流でなく、主の教えの上にピッタリ乗せて、踏みしめて、だ)


●27. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主を畏れることは宝である。         (イザ33・6)

(神を畏れ敬うことは心の問題じゃなく、道徳的な話でもないらしい。「宝」の話、益の話。何だか現実味が増して来たぞ。畏敬は、私にとって益となること。そしてそれでいいらしい)


●28. 木 pm7:00キリスト入門講座

(主の言葉がエリアに臨んだ)「わたしは烏に命じて、そこであなたを養わせる。」         (王上17・4)

(神の御旨をする人を神が養う。人知を超えた方法も用いて。ならば人の心配は、神が私に何をさせたいかだけでいい)


●29. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしにふさわしいときに、御手をもって、追い迫る者、敵の手から助け出してください。    (詩31・16)

(詩人は、助けがないと露ほども考えてない。そして“その時”も神に委ね切っている。信じるって、全部あずけることなんだ)


●30. 土

彼は軽蔑され、人々に見捨てられ、多くの痛みを負い、病を知っている。       (イザ53・3)

(神ご自身が、この「彼」となられると知った日、どんなに驚いたか。それがイエス様と知った日、どんなに胸が熱くなったか)


●31. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30南組・西組合同組会


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 17:00| 『日々の聖句』

2015年04月30日

『日々の聖句』2015年4月

相模原教会カレンダー 4月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしは主を待ち望む。主は御顔をヤコブの家に隠しておられるが、なおわたしは、彼に望みをかける。     (イザ8・17)

(たとえ神の助けが見えぬとも、私も言おう「なお主に頼る」と)


●2. 木(洗足木曜日) pm7:00受洗準備会

わたしの神、主よ、あなたを避けどころとします。わたしを助け、追い迫る者から救ってください。  (詩7・2) 

(苦難の日どこに避難するのか…、それは大きな決断だ。だって、逃げ込む避難所は、生命を預ける場所なんだから)


●3. 金(受難日) pm7:00受難日礼拝(信仰の書を読む会は休み)

殺してはならない。 (出20・13)

(殺生禁止の命令かと思ったら、違った。命だけでなく心も、言葉と態度で殺してしまう私。最も愛すべき人の心や、夢さえ殺す。その痛みは激しいから、神は命じる「殺すな」と。)


●4. 土

主の言葉があった。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」 (王上19・9)

(「自分には無理」と、全てから逃げ出した彼。その自己評価と、神の思いは違うんだ。なお主は「エリヤよ」と期待される)


●5. 日(第1主日・イースター)
7:00早天祈祷会
10:30イースター礼拝 説教・辻川篤牧師
幹事任職式
礼拝後・祝会、墓前礼拝

●6. 月

神に逆らう者はその道を離れ、悪を行う者はそのたくらみを捨てよ。主に立ち帰るならば、主は憐れんでくださる。   (イザ55・7)

(主よーっと、かなぐり捨てて帰ろう。そこが恵みの在りかだから)


●7. 火

「わたしは主である。」 (出6・2)

(赤ちゃんは「私がパパだ、ママだよ」と言われたら、喜ぶのに…。どうして人は「私が主なる神だよ」と言われて、素直に喜べないんだろう。あ、もしかして自分が神でいたいからかも)


●8. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会(担当・神学生)

神よ、わたしを究め、わたしの心を知ってください。わたしを試し、悩みを知ってください。  (詩139・23)

(心の底まで知られたら恐い。でも全てを見られて、なお一緒に悩んで下さるなら嬉しい。誰もそんなことしてくれなかった)


●9. 木 pm7:00キリスト入門講座

神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。 (創1・6-7)

(空を見よう、そこに神の御業を見る目で。きっと心躍るよ!)


●10. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしは知っている。わたしを贖う方は生きておられ、ついには塵の上に立たれるであろう。  (ヨブ19・25)

(ヨブは、罪を代わりに償って下さる方を知ってると言う。その方は自分の味方として現れると。深い安心は、将来も照らす)


●11. 土

アブラムはひれ伏した。 (創17・3)

(神の言葉を聞いた時、彼は第一にひれ伏した。まず礼拝したんだ。そこが、溢れる祝福をいただく入り口だった。私が恵みを求めても手にしない時、入り口を間違っているからかも)


●12. 日 (第2主日)説教・辻川篤牧師
教会学校教師、幼稚園教諭就任式
12:30 拡大幹事会、定例幹事会


●13. 月

土地から取れる収穫量の十分の一は、穀物であれ、果実であれ、主のものである。それは聖なるもので主に属す。 (レビ27・30)

(神のものを神に返すか否かは、神を畏れているか否かだ)


●14. 火

わたしは彼らに恵みを与えることを喜びとする。   (エレ32・41)

(神様の喜びは何?それは、私に恵みを与えることだったなんて!しがみつくべきお方を見つけた。それは主よ、あなた)


●15. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。命のある限り、主の家に宿り、主を仰ぎ望んで喜びを得、その宮で朝を迎えることを。 (詩27・4)

(彼は自分の居るべき場を見つけてる。そこが喜びの在り所)


●16. 木 pm7:00キリスト入門講座

御顔を向けて、わたしを憐れんでください。わたしは貧しく、孤独です。 (詩25・16)

(この貧しさは、お金の話でない。味方がいない悲しい貧しさ。しかし神を知る彼には、それは行き詰まりではなかった)


●17. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(サタンは言った)「彼の財産に触れてごらんなさい。面と向かってあなたを呪うにちがいありません。」   (ヨブ1・11)
(サタンに「願いを叶えない神なら、捨てるに違いない」と言われてギクリ。私の中にも、神をさえ利用する罪を見たから)


●18. 土

まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。 (創28・16)

(父も兄も裏切って逃亡するヤコブ。「この場」とは、その罪の底。そこにさえ神は「お前を見捨てない」と立って下さった)


●19. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●20. 月

万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。 (イザ9・6)


(神が熱意を込めた事って何かなと、聖書を見たら、御心の中心が見えたようで嬉しくなった。それは「救い」だったから)


●21. 火

モーセは主に言った。「全くわたしは口が重く、舌の重い者なのです。」 (出4・10)

(神が委ねたことなのに、「その件は私の不得手なことです」と断るモーセ。得意な事しかしないのは、仕える事とは違う)


●22. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

ダビデは主に尋ねた。 (サム上23・10)

(危機の時、まずダビデ王がすることは、いつも神様に尋ねること。自分で策を立てた後に「神様、うまくいきますように」と言うんじゃない。私はいつも順序が逆になっているなぁ)


●23. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしの旅路をまことをもって導いてくださいました。 (創24・48)

(彼は未踏の旅路を歩んだ。その先頭を神が導いて下さると信じて。私の「今日」という旅路も、主に先を進んで頂かん)


●24. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神よ、わたしはあなたに向かって叫んでいるのに、あなたはお答えにならない。御前に立っているのに、あなたは御覧にならない。 (ヨブ30・20)

(ヨブはこれが一番辛いと叫ぶ。私の叫びもここに共鳴する)


●25. 土

わたしは御もとに身を寄せる者、先祖と同じ宿り人。  (詩39・13)

(神の前に、己の小ささをわきまえる詩人。ただ主から戴くだけの者となって頭を垂れる。その人こそ、恵みを受け取る)


●26. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・定期教会総会
(祈り会はお休み)

●27. 月

神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。 (創1・31)

(他人が烙印を押そうとも、また自分も自分を認められなくても、神の目には全く違って映っている「お前はgoodだよ」と)


●28. 火

今日わたしが命じるこれらの言葉を心に留め、子供たちに繰り返し教え、…語り聞かせなさい。」   (申6・6-7)

(親の務めがハッキリ言われる。それは、御言葉を語ること、教えること、繰り返すこと。自分の心だけで留めてはならぬ)


●29. 水(昭和の日)
CS生徒大会(秦野教会にて)
pm7:00聖書の学びと祈祷会

いかに多くの民に包囲されても、決して恐れません。 (詩3・7)

(敵の中で恐れないのはなぜか。聖書を見たら、詩人は包囲網の只中で叫んでいた「主が支えて下さる」と。そこなんだ!)


●30. 木 pm7:00受洗準備会

モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。どうして…」  (出3・11)

(モーセは神に、「どうしてそんなことを自分がしなきゃならないの」と、不平を言う。その尖った口は、私の口にそっくりだ)


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 12:08| 『日々の聖句』

2015年03月31日

『日々の聖句』2015年3月

相模原教会カレンダー 3月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●2. 月

あなたは、「自分の手の働きで、この富を築いた」などと考えてはならない。     (申8・17)

(自分の力でやって来た、と思っていた…。命さえ神からの賜り物なのに。畏れと感謝で受け取る歩みにリセットしよう)


●3. 火

主の御目にわたしは重んじられている。わたしの神こそ、わたしの力。     (イザ49・5)

(自分の貴さが小さく消えそうになる時、この御言葉を自分自身に宣言するんだ!この御言葉のほうこそ真実なのだから)


●4. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「あなたたちに先立って進まれる神、主御自身が、エジプトで、あなたたちの目の前でなさったと同じように、あなたたちのために戦われる。」   (申1・30)

(人生の先陣を神が進まれる。ならば、恐れなど微塵も無し)


●5. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしの口から出るわたしの言葉も、むなしくは、わたしのもとに戻らない。
(イザ55・11)

(神の御言葉は私の中に降って、多くの恵みを実らせる。神の奇跡は私の生活にこそ起こる。信じて、今日を生きよう)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことがないように、カインにしるしをつけられた。 (創4・15)

(弟殺しの罪への裁きを背負ったカイン。しかし神は見捨てたのではない。罪を悔いることができるのは、この愛があるから)


●7. 土

「あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である。」 (レビ19・2)

(「聖化」の生活をすべきだとは知っていたけれど、目標の神の聖さとは…。たじろいで終わりでなく、すがりつつ始めよう)


●8. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師

礼拝後・シニア世代の昼食会
pm1:30全組合同組会 (礼拝送迎がクシーが組会に出ます)
組会後・組長会

●9. 月

お前の主なる神はお前のただ中におられ、勇士であって勝利を与えられる。 (ゼファ3・17)

(勇気が溢れて来る。自分を小さく見積もっていたのは自分自身だった。今朝御言葉を戴いたからエネルギー充填完了)


●10. 火

主に信頼せよ。そうすればあなたたちは確かに生かされる。 (代下20・20)

(信頼すべきものが見当はずれだったのかも。自分の能力とか経験とか人脈とかお金とか…だから不安があったのかも)


●11. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

まことの神、主よ、御手にわたしの霊をゆだねます。     (詩31・6)

(霊をゆだねるとは、自分の思惑も願いも命の長さも、つまり全存在のこと。全てを委ねられる方を、今朝、聖書が示す)


●12. 木 pm7:00受洗準備会

主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれた。 (創39・23)

(「共におられる」ことが、福音の核心だね。これがあれば、あとはもう万全だから。ああ私も、受洗の日にこれを戴いたんだ)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

初めに、神は天地を創造された。 (創1・1)

(天地の始まりから、ずっとずっと今まで神様が関わり続けていて下さる…幸いを造り続けて。その中に、私の今日もある)


●14. 土

わたしが間違っていた。正しいのは主であり、悪いのはわたしとわたしの民である。
(出9・27)

(「わたしが間違っていた。正しいのは主です」と祈れたら、どん底からでもやり直せると思った。ここが信仰の原点だから)


●15. 日(第3主日) 説教・辻川篤牧師
12:30 定例幹事会



●16. 月

主の命令はまっすぐで、心に喜びを与える。  (詩19・9)

(「命令」とは「律法」「戒め」のこと。なんだかビビるけれども、「命令」とは「神の言葉」でもある。ホッとしたら「喜びを与える」って言われてるニュアンスも、何だか分かった気がした)


●17. 火

ユダのすべての町から人々が主を求めて集まってきた。 (代下20・4)

(聖書個所を見たら、国は敵に囲まれていた。その時にしたことが礼拝なんだ。主のもとに救いがあると信じていたから)


●18. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

(モーセは民に言った)「あなたの神、主は父が子を背負うように、あなたを背負ってくだった」 (申1・31)

(私にも今朝、優しく、力強く御言葉が届きました。どんな一日であっても踏み出せる。この御言葉を握ったからです。)


●19. 木 pm7:00受洗準備会

あなたの道を主にまかせよ。 (詩37・5)

(人生の運転手は主なる神。私はただ「主が御心の行先へ、お願いします」とお伝えすれば、あとは安心していて良い)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

隣人の家を欲してはならない。 (出20・17)

(十戒の10番目の戒めだ。人が持っていて、自分が持っていないあらゆるものがここに入る。知性、体力、地位、人気、幸運etc. 欲しいと思った瞬間、罪への扉が開く。気を付けろ)


●21. 土

安息日を心に留め、これを聖別せよ。 (出20・8)

(今日も十戒、その4番目。「聖別」とは、日曜日を7日間から「取り分ける」こと。私も「恵みを戴く日だから」と最優先で。そうしたら日曜日から、あとの6日間に恵みが流れ出すんだ)


●22. 日(第4主日) 説教・西田恵一郎牧師

12:30〜pm1:30
『1部・信仰生活セミナー(教会の葬儀とその実際)、2部・慶弔のしおり改訂の説明』

●23. 月

地とそこに満ちるもの、世界とそこに住むものは、主のもの。 (詩24・1)

(「世界に住むもの」の箇所に、自分の名を入れたら心がグッと熱くなった。「主のもの」を「主の宝」と読んだら、再びグッ!)


●24. 火

主が我々と共におられる。彼らを恐れてはならない。  (民14・9)

(聖書を見たら、人々の恐れは“前途多難”という敵だった。主が「行け」と言われるのに、自分で生み出す恐れがある)


●25. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

天に輝くあなたの威光をたたえます。幼子、乳飲み子の口によって。 (詩8・2-3)

(「乳飲み子の口」って、どんな口だろう。何もできない小さな口?素直な心を持つ口?神を疑うことを知らない口かな?)


●26. 木 pm7:00 受洗準備会

火の後に、静かにささやく声が聞こえた。    (王上19・12)

(神の御声は、ささやき声。だから自分の心の中が、憤りや不満や欲求やらで騒がしいと、聞こえない。静まれ、我が心)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。  (出2・23)

(助けを求める祈りも、届け先を持たないなら、単なる虚空に消える音。主の民の嘆きは、御父に届いて出エジプトが起こった。私も「父よ」と呼び求める事が出来る意味の大きさよ)


●28. 土

おののいて罪を離れよ。 (詩4・5)

(罪を離れることは、“努力目標”なんかじゃない。おののいて飛び退くことなんだ。神の怒りと悲しみに触れた時、まるで真っ赤に焼けた鉄に触れてギャッと飛び退くように、だ。)


●29. 日(第5主日・棕櫚の主日・受難週)
  説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会


●30. 月

お前たちは、立ち帰って静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある。
    (イザ30・15)

(私には安らかな信頼こそ難しい。主よ、憐れんで与え給え)


●31. 火

戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが、我らは、我らの神、主の御名を唱える。  (詩20・8)

(力により頼んで大切な人も傷つけた。経験という馬で進んで、孤立した。そんな生活はもう嫌だ。ただ主に従いたい)



posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 01:00| 『日々の聖句』