2016年02月29日

『日々の聖句』2016年2月

相模原教会カレンダー 2月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

(●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。 聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 月

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。   (2コリ13・11)

(人は隣人と生きる。そこで平和を望むなら、隣人を励まし、他人の心に添うこと。逆に自己にこだわる時、全てを壊す)


●2. 火 

誇る者は主を誇れ       (1コリ1・31)

(ボクはどうして自分を誇ろうとするのだろう。口では「そんなことしない」と言っても、心の奥では自己優越感を求めて苦しんでいる。「すべて主のお陰」と生きられたら、楽なのに)


●3. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

知恵と知識の宝はすべて、キリストの内に隠れています。      (コロ2・3)

(探索場所が見当違いなので、今まで見つからなかったのか!真の知恵と宝を求めて、今度こそ主の言葉を掘ろう)


●4. 木 pm7:00キリスト入門講座

福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。   (ロマ1・16)

(福音とは、「お前を救うぞ」と迫りくるパワー。実現する力だ)


●5. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。       (マコ5・36)

(愛娘の死を前にした父への「恐れなくていい」との御言葉。死にさえ打ち勝つ宣言としての「恐れるな」だ。主の口から出る「恐れるな」は、単なる心情的な慰めなんかじゃないぞ)


●6. 土

わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。  (2コリ4・7)

(私も中身は空っぽの器でいい。福音の宝を詰めて戴く為)


●7. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式



●8. 月

起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。   (使9・6)

(主の計画は既にある。その現場に行けば、すべき事が分かるんだ。ならば自分の計画を手放すことが、準備体操かも)


●9. 火

闇が去って、既にまことの光が輝いているからです。    (1ヨハ2・8)

(闇の中に居るように思えて、下を見つめてうなだれていた。でも見上げよう!私の救い主が私の真上で輝いておられる)

●10. 水(灰の水曜日・受難節) pm7:00聖書の学びと祈祷会

光は暗闇の中で輝いている。          (ヨハ1・5)

(救いの光を求めて、遠くを見上げる必要はないんだ。光は「暗闇の中で輝いている」のだから。私が呻いて苦しんで祈っている時、そこが闇。そのど真ん中に救い主はおられる)


●11. 木(祝日) pm7:00キリスト入門講座

何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。   (エフェ5・10)

(人のことを吟味するのは得意かも。でも自分の姿を吟味するのは、一番苦手。その基準も甘くなる。荒い目のザルのよう。吟味って、本当は自己リセットの最大のチャンスなのに)


●12. 金 pm2:00信仰の書を読む会

五体を義のための道具として神に献げなさい。   (ロマ6・13)

(全身を献げてしまうの?四六時中「神の御心がなるように」と生きるの?それで幸せなの?…それが幸せなのですね)


●13. 土

イエスは涙を流された。     (ヨハ11・35)

(神である御子イエスも、人間と同じく泣かれた。どんな時かな、と聖書を開いたら、人々の悲しみに触れた時だった。私たちの悲しみを、ご自分の悲しみとされる神でいてくださる)


●14. 日(第2主日・受難節第1主日)   説教・辻川篤牧師

12:30 第3回臨時組長会


●15. 月

(父親は叫んだ)信じます。信仰のないわたしをお助け下さい。       (マコ9・24)

(「もしおできになるなら」と主に近づいた父が、不信の種を露わにされて「信じます」と言えた。この遣り取り、私も一緒)


●16. 火

あなたがたは律法の下ではなく、恵みの下にいるのです。       (ロマ6・14)

(「律法の行いを守れる人のみ認められる」と思って切羽詰っていたかも。今日違う声がする「既にあなたは恵みの下」と。この心地良さは何?存在そのものが愛されてるって感じる)


●17. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしと一緒にいるのに、食べ物がない。」      (マコ8・2)

(主の心配は、お腹が減っただろうという事。信心や精神的な話ではない。お腹がすいた心配なんて…優しいお方だな)


●18. 木 pm7:00キリスト入門講座

「近くのほかの町や村へ行こう。そこでも、わたしは宣教する。」      (マコ1・38)

(主の働きは、現状に満足しない。「もっともっと救われよ」と焦るように前進する。一人も失いたくないとの熱い御思いだ)


●19. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「わたしの言うことを聞いて悟りなさい。」   (マコ7・14)

(聞くだけで、すぐ元の木阿弥になる私に言われた気がする。御言葉は聞く者を変える力で、変化を起こすはず。だから「悟る」ということは、「私が変わる」ということ以外にない)


●20. 土

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」 
      (マタ7・12)

(「してもらいたいこと」が分かる人は、「何を人にしてあげるべきか」を知っている人。本当は、優しくなれる人のはず…)


●21. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・拡大幹事会、定例幹事会



●22. 月

「新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。」   (マコ2・22)

(あれ?古い自分のやり方・生き方という袋には、福音は入らないらしい。まず私自身という入れ物が新品にならなきゃね)


●23. 火

神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。        (フィリ4・19)

(必要は主が満たして下さる。それは、不足無しの人生だね)


●24. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしたちが誠実でなくても、キリストは常に真実であられる。       (2テモ2・13)

(主の真実の思いが、この御言葉から届く「お前の愛は枯れるが、私はお前を愛し続ける」と。申し訳なさと、有り難さと)


●25. 木 pm7:00キリスト入門講座

完全な愛は恐れを締め出します。     (1ヨハ4・18)

(愛するという事と、恐れが無いという事は、同一線上の言葉なの?聖書を見たら「愛に留まる人は、神の内に留まる人」とあった。そうか!愛に立つ人は、神と共に立つ人だからだ)


●26. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(キリストは)へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。          (フィリ2・8)

(「従順」の言葉の重みがズシンと来た。主は死に至るまで従順だった。主に従う私の従順さも生半可で良いわけはない)


●27. 土 神奈川教区総会(清水ヶ丘教会)

「あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」          (ルカ6・36)

(御父の子どもたちとされた私たち。ヤッターと喜ぶだけじゃ赤ちゃんと同じ。「お父さんのようになる」と言えなきゃね)


●28. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・祈り会
pm1:30北組・西組合同組会


29. 月

生涯、主の御前に清く正しく。        (ルカ1・75)

(これが祭司ザカリアの願いの中心。「人々が皆、一生を通して神の御前で喜ばれて生きること」だ。自分の富も栄誉も人気も健康さえも、2番手に退く。自己執着など微塵も無し)


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2016年01月31日

『日々の聖句』2016年1月

相模原教会カレンダー 1月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

(その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 金(元旦)11:00元旦礼拝 説教・辻川篤牧師

わたしたち一人一人に、キリストの賜物のはかりに従って、恵みが与えられています。   (エフェ4・7)

(私は「主が賜ろうとはかって下さった賜物は、私の願い以上」と知ってる。思いを遥かに超えた恵みが、今年待ってる)


●2. 土 

イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。    (マコ10・51)

(「こうして欲しい」との一言を聞いて下さる主。でも私は本当に、自分に必要な「して欲しいこと」を分かっているだろうか)


●3. 日 (第1主日) 2016年主題聖句説教・辻川篤牧師
聖餐式


●4. 月

惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。 (2コリ9・6)

(蒔く種は何のこと?と思って聖書を開いたら「献金」だった。バーッと大地に蒔くように思いっきり献げたらどんな気持ちかな?どんな刈り入れがあるの?試す人だけが分かること)


●5. 火

悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい。   (ロマ12・21)

(「倍返しだ」って流行ったけど、何か変だと思っていた。人を傷つけて本当にスッとする訳ない。今日の御言葉こそ真)


●6. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。  (ガラ2・20)

(「キリスト、我がうちに在りて生くるなり(文語訳)」、何て力強い御言葉だろう。私は空っぽでも、あなたの力が溢れ出す)


●7. 木

ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。    (使3・6)

(「イエスの名によって」とは主ご自身に頼り切ってということ。神の御子を杖として立つ人生って、改めて考えたらスゴイ)


●8. 金

イエスは人里離れた所に退いて祈っておられた。  (ルカ5・16)

(イエス様は称賛されることから離れた。御父と語らう祈りの場へと。私は恥ずかしいことに、称賛に留まろうとする者。)


●9. 土

御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、心の目を開いてくださるように。    (エフェ1・17-18)

(神を深く知ることも神がして下さるみ業。全てが“お陰”だね)


●10. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
ヘルモン会、ぶどうの会 各新年会



●11. 月(成人の日)

あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿です。      (1コリ6・19)

(「家は綺麗に掃除するのに、なぜ自分の心は汚れたままなのか。それは神殿なのに」。そう問われたようでドキッとした)


●12. 火

何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい。      (1コリ10・31)

(屁理屈を言いつつ、結局「神の栄光」じゃなくて「自分のため」の私。せめて1つでも、「主のため」にと生きてみたい)


●13. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

「それでは、あなたがたはわたしを何者だというのか。」 (マコ8・29)
(聖書は「主こそ救い主、イエスこそ神」と言う。では私も本気で大声で、一生懸命告白できているだろうか。会社の中で、地域の寄合の中で、親戚の中でだ。つまり教会の外でだ!)


●14. 木 pm7:00キリスト入門講座 再開

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。 (フィリ4・6)

(この御言葉のあとに「神に打ち明けなさい」と続く。思い煩わなくていいのは、天の父が私に代わって心配してくれているからだ。ならば、打ち明け上手になるのが最善だよね。)


●15. 金 pm2:00信仰の書を読む会 再開

「主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。」       (ヨハ13・14)

(足を洗うため、あの人の前にひざまずいて、しもべになろう)


●16. 土

神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩みなさい。       (エフェ4・1)

(結婚式に寝巻、畑作業にスーツじゃNGだよね。きっと神に招かれた地上の生涯という場にも、相応しい姿があるんだ)


●17. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会



●18. 月

わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。     (1コリ9・19)

(「自由人」なのに「奴隷」って矛盾していないの?いや誰にでも平気でしもべになれる人こそ超越自由人。私もなりたい)


●19. 火

しかし、主イエス・キリストの名とわたしたちの神の霊によって洗われ、聖なる者とされ、義とされています。  (1コリ6・11)

(まるで泥の中を歩いていたような人生。でもあの日、全てが変わった。洗われ聖められた受洗の日に。ああ恵みの日よ)


●20. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

真実であられる創造主に自分の魂をゆだねなさい。 (1ペト4・19)

(母の胎の中にいたように、ただいただくだけで全てを委ねて生きている、生きて良い。それが神様と私の関係なんだ)


●21. 木 pm7:00キリスト入門講座

万物はこの神から出、わたしたちはこの神へ帰って行くのです。    (1コリ8・6)

(神によって造られた生命。地上でスッタモンダと生きても、また疲れた後にも、帰る場所がある。「帰れる」ってイイネ)


●22. 金 pm2:00信仰の書を読む会

イエスを試そうとして、天からのしるしを求め、議論をしかけた。     (マコ8・11)

(心の奥で私も、イエス様を試しているかも「アレコレしてくれるなら、神としてあがめるよ」と。祈りの中にも、深い罪がある)


●23. 土 相模白ゆり幼稚園公認60周年感謝礼拝

(イエスは言われた)「わたしはあなたがたの中で、いわば給仕する者である。」   (ルカ22・27)

(神の御子イエスに仕えるのがキリスト者じゃないんだ。イエス様が仕えて下さる事に身を委ね切るのが、信仰者なんだ)


●24. 日(第4主日) 献堂20周年感謝礼拝  説教・辻川篤牧師
礼拝後・選挙総会


●25. 月

イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが義とされるために復活させられたのです。  (ロマ4・25)

(「わたしたちのため」の死。そして「わたしたちのため」の甦り。イエス様は終始ここに立たれた「あなたのためにだよ」)


●26. 火

実に、神の御心は、あなたがたが聖なる者となることです。     (1テサ4・3)

(御父が願う聖さは、私が一生懸命に隣人を愛する人となること。たとえ下手でも、泥臭くっても、真心から愛すること。)


●27. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしたちは、朽ちない冠を得るために節制するのです。     (1コリ9・25)

(銀の冠も金のメダルも私の心をひきつけない。御手よりの冠があると知ったから。天の国の表彰台でいただく誉れよ)


●28. 木 pm7:00キリスト入門講座

イエスのところに来てひざまずいて願い、「御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。     (マコ1・40)

(私は、必死で主の前に跪いているか?or生温い信仰か?)


●29. 金 pm2:00信仰の書を読む会

すべての兄弟たちに、聖なる口づけによって挨拶しなさい。    (1テサ5・26)

(隣人に届けるのは、ただ恵み、ただ祝福なのに。でも私は批判・悪口・陰口ばかり。挨拶言葉からやり直さなくっちゃ)

●30. 土

わたしは、イエスの焼印を身に受けているのです。 (ガラ6・17)

(私も受洗の日に焼印を受けた。その消えない印は、私が神の国の住人の印、「主イエスの大切な人」という嬉しい印だ)


●31. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
pm1:00 第11回「賛美の集い」
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2015年12月31日

『日々の聖句』2015年12月

相模原教会カレンダー 12月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 火

わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしに出会うであろう。   (エレ29・13-14)

(神と出会う人は、尋ね求める人。そのことに心尽くせる人だ)


●2. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしの口から恵みの言葉が出されたならば、その言葉は決して取り消されない。        (イザ45・23)

(無効にならない神の恵の約束。たとえ私が何も報えず、かえって失望させても?恵の賦与の背後に、愛があるから!)

●3. 木 pm7:00受洗準備会

「わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出す。」    (出3・8)

(神が救って下さるのは、天の高みからヒョイと摘み上げるんじゃない。もがき苦しむ生活の場に、降って突入して下さる)


●4. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたの御言葉が見いだされたとき、わたしはそれをむさぼり食べました。   (エレ15・16)

(御言葉は聞くものなのに、食べるの?そうか、きっと腹の底に入れて血肉にするもの、命の第1の糧にするものなんだ)


●5. 土

沈黙して主に向かい、主を待ち焦がれよ。 (詩37・7)

(今日、口から無造作に出て来るお願いごとばかりの祈りに、沈黙しよう。そうしたら、言いたい事ばかり気にしていた私も、聞くことに集中できて、主の小さき御声に気付けるから。)


●6. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会
12:30 定例幹事会

●7. 月

わたしが、あなたたちを捕囚として送った町の平安を求め、その町のために主に祈りなさい。  (エレ29・7)

(主は、お前の敵のために平安を祈れと命じる。今日も聞いたフリで終わるのか?無理、と言うのか?否、今日は違う)


●8. 火

富を築く力をあなたに与えられたのは主である。  (申8・18)

(自分の力でやって来たと思っていた。“自力”で頑張れとお尻を叩かれて育ってきたから。でも、“戴き物の力”に生かされていたんだと知ったら、肩のこわばりがフッとほどけた。)


●9. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

あなたの重荷を主にゆだねよ、主はあなたを支えてくださる。   (詩55・23)

(「重荷をゆだねよ」と聞いて、ハッと気づく。私は重荷を背負って喘いでいた、と。その溜息の傍に、主の姿もあったと)


●10. 木 pm7:00受洗準備会

見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。    (詩133・1)

(一緒に居るって、本当に素晴らしい。一緒に祈れるのは、もっと素晴らしい。一緒に礼拝できるのは、何にも優る宝)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

どうか、あなたのお住まいである天にいまして耳を傾け、聞き届けて、罪を赦してください。  (王上8・30)

(ソロモン王の願いは最後には、罪の赦しによって神との良い関係を求める。私は最後まで利己的要求ばかり…この差)

●12. 土

主は恵み深く正しくいまし、罪人に道を示してくださいます。   (詩25・8)

(迷っても帰る道を示して下さる主。過ちを犯しても帰る道を拓いて下さる主。罪まみれになっても、なお愛されてるんだ)


●13. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・2016年度幹事候補者推薦委員会
pm2:00 教会学校クリスマス礼拝、祝会


●14. 月

息絶えようとするとき、わたしは主の御名を唱えた。 (ヨナ2・8)

(私も最期に「わが主よ!」と御名を恰好よく呼びたいな。でもきっとうろたえているだけ。それでもいいですか?我が主よ)


●15. 火

姦淫してはならない。     (出20・14)

(貪欲は、何もかも奪えると思わせて、何もかも奪わせて、そして何もかも壊してゆく。隣人の家庭も、さらに自分自身の家庭さえも。神様は、人間にその涙を流させたくないんだ)


●16. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主よ、立ち上がってください。わたしの神よ、お救いください。     (詩3・8)

(一番辛いのは、神が私を見ておられないように思える時。救いは主からのみと信じるゆえに、それは叫びとなるんだ)


●17. 木 pm7:00受洗準備会

お前は剣や槍や投げ槍でわたしに向かって来るが、わたしはお前が挑戦したイスラエルの戦列の神、万軍の主の名によってお前に立ち向かう。 (サム上17・45)

(行け、少年ダビデ!今日私も君の姿を心に留めて歩まん)


●18. 金 pm2:00信仰の書を読む会

たとえ、お前たちの罪が緋のようでも、雪のように白くなることができる。               (イザ1・18)

(罪に真赤に染まっても、真白に戻れるのですか?どんなに染まっても、戻れるのですね。あなたを慕う道こそ救いの道)


●19. 土 相模白ゆり幼稚園クリスマス礼拝、祝会

わたしの助けは来る、天地を造られた主のもとから。(詩121・2)

(私を救うお方が、天地を造られた神のもとから来られた。祈りは応えられ、出来事化したのだ。明日はその祝いの礼拝)


●20. 日(第3主日・降誕祭)クリスマス礼拝
説教・辻川篤牧師
聖餐式、祝会
夕方・青年会クリスマス礼拝、祝会

●21. 月

苦しんでいた人々は再び主にあって喜び祝い、貧しい人々はイスラエルの聖なる方のゆえに喜び踊る。     (イザ29・19)

(降誕の喜びの中で分かるよ。この御言葉は真実だ、とね)


●22. 火

わたしたちは自らの道を探し求めて、主に立ち帰ろう。(哀3・40)

(道を見失った日、私も主に立ち帰った。そうしたらそこで知ったことがある。主の方こそ私を探し求めていて下さったと)


●23. 水(天皇誕生日)  
pm5:00献堂20周年記念「クリスマスコンサート」
pm7:00聖書の学びと祈祷会

主は荒れ野で彼を見いだし、・・・御自分のひとみのように守られた。      (申32・10)

(渇き切った荒野にいると思える日も、主の「私はあなたを見失わない、必ず守るから」との御声があれば、息が継げる)


●24. 木(クリスマス・イヴ)
pm7:00イヴ礼拝
イヴ礼拝後・キャロリング

「律法の言葉をすべて忠実に守らせなさい。それは、あなたたちにとって決してむなしい言葉ではなく、あなたたちの命である。」           (申32・46-47)

(神の約束の実現が降誕。今度は、私が御言葉を守る番だ)


●25. 金(降誕日)

あなた自ら保証人となってください。ほかの誰が、わたしの味方をしてくれましょう。         (ヨブ17・3)

(このヨブの願いは、2000年前に実現した!イエス様が私たちの保証人となられた。ああ♪主は来ませり♪と賛美せん)

●26. 土

主よ、なぜ遠く離れて立ち、苦難の時に隠れておられるのか。      (詩10・1)

(詩人の嘆きは叫ぶがごとくだ。一番近くにいて欲しい方が見えないから。それほどに「あなただけ」の信頼なんだな)

●27. 日(第4主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・祈り会


●28. 月

まことに、主なる神はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。   (エゼ34・11)

(必死で尽くすのは、御父の御心。恵みが届く根拠も温かい)


●29. 火

主はモーセに言われた。「主の手が短いというのか。わたしの言葉どおりになるかならないか、今、あなたに見せよう。」     (民11・23)

(御父の怒りは、恵みを疑うゆえ。それは愛への疑いのゆえ)


●30. 水

わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し、老人は夢を見、若者は幻を見る。   (ヨエ3・1)

(「すべての人」の中に、私の知人も入ってる。信じて、伝えん)


●31. 木  pm11:30除夜祈祷会

わたしは、とこしえの愛をもってあなたを愛し、変わることなく慈しみを注ぐ。    (エレ31・3)

(今年も主は、約束通りに慈しみを注がれた。今日、1年を振り返って、受けた恵みを数えよう。最高の年の瀬になるから)


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2015年11月30日

『日々の聖句』2015年11月

相模原教会カレンダー 11月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 日(第1主日・召天者記念礼拝) 説教・辻川篤牧師

聖餐式
礼拝後・墓前礼拝(相模メモリアルパークにて)

●2. 月

わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。       (エレ29・11)

(将来は必ず拓かれて行く!恵みの計画の実現として、だ)


●3. 火(文化の日)
10:00 教会・幼稚園共催 バザー

主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされた。  (出13・21)

(敵が囲む昼も、闇が襲う夜も、我が人生の歩みには主がおられる。私は一人じゃないんだ、そうだ独りじゃないんだ!)


●4. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

どうか、天を裂いて降ってください。   (イザ63・19)

(神の沈黙が一番不安。主の臨在が一番必要。だから、私も朝毎に叫ぼう、「私のところにも降って、共にいて下さい」と)


●5. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは主、あなたの神…わたしの目にあなたは価高く、貴い。     (イザ43・4)

(この一言をずっと求めていたように思う。この一言があれば生きられる。私の命の意味が、この一言でパッと輝くから。)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主よ、あなたはわたしの灯を輝かし、神よ、あなたはわたしの闇を照らしてくださる。        (詩18・29)

(自分で自分を輝かせるんじゃないんだ。光の源があろ。それは主よ、あなた。主の方に向け直れば、灯して頂けるんだ)


●7. 土

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。  (詩23・1)

(いつも何かに欠けているようで焦っていた。お金、能力、人からの評価も。でも全てを備えて下さる羊飼いを見上げたら、もう気にならない。私は小さな羊で十分、主の羊だもん)


●8. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会
pm1:00 幼児祝福式


●9. 月

主なる神は、土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。   (創2・7)

(私は土の人形だけど、貴い御手のサイン入り。貴い息が充填ずみの生命だよ。その作者が喜ぶ作品として生きたいな)


●10. 火  pm2:00 リディア会

目を高く上げ、誰が天の万象を創造したかを見よ。 (イザ40・26)

(陽は昇り、星は巡る。木々は茂り、鳥は歌いつつ空を渡る。そこに世界の造り手を見る時に、万象は命豊かに輝き出す)


●11. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

ふさわしい献げ物をささげて、主に依り頼め。  (詩4・6)

(「ふさわしい献げ物って何?」といつも思う。砕けし悔いし心かな?おののいて罪を離れる心かな?それをささげられたら、そこで初めて、主に依る頼む真の心も整えられるのかな)


●12. 木 pm7:00キリスト入門講座

主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように。     (ルツ2・12)

(神様に、真心から執り成し祈る人がいる。「主の下に逃れたこの人を守って下さい」と。そんな執り成し人に私もなりたい)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。  (創1・3)

(神が一言発すれば、それはそのまま出来事として実現する。たとえ世界の始まりでも。そして、たとえ私の救いでも。)


●14. 土

「わたしは、主の御命令とあなたの言葉に背いて罪を犯しました。兵士を恐れ、彼の声に聞き従ってしまいました。」       (サム上15・24)

(罪への戸口は、人間の評判を気にし始めるところに開く。)


●15. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・大掃除
大掃除後・定例幹事会


●16. 月

恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。   (出14・13)

(私は慌て騒ぐまい。今日神ご自身が動かれるから。私は淡々と歩みつつ、信仰の目を開いて主の業の成るを見よう)


●17. 火

主が、「わたしが自ら同行し、あなたに安息を与えよう。」と言われた。    (出33・14)

(主ご自身が同行して下さる。それが何よりの安心の源です。たとえ私の行く道が、茨らの道でも、深い淵があっても)


●18. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

弱った手に力を込め、よろめく膝を強くせよ。   (イザ35・3)

(さあ立ち上がろう。万軍の主なる神が、私の闘いに参戦して下さるから。私のために立ち上がられたから。主に続け!)


●19. 木 pm7:00キリスト入門講座

御言葉を無に帰されることはない。    (イザ31・2)

(神の言葉は、必ず出来事と成る言葉。信じて聞くなら、そこに私の未来が見えているはずなんだ。だから改めて耳を澄まそう。恵みの約束の言葉と、進む道を指し示す御言葉に)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしを苦しめる者を前にしても、あなたはわたしに食卓を整えてくださる。     (詩23・5)

(苦難や病の“敵”を前にしているのに、なおそこで食卓を広げて下さるなんて。その食卓は、深い安心が“主食”かもね)


●21. 土

(主よ)貪欲な敵にわたしを渡さないでください。  (詩27・12)

(詩人は「しっかり私を捉えていてね」と叫んでいる。「あなたの傍なら安全だから」と。私も、叫びを向けるお方を定めん)


●22. 日(第3主日)
   説教・藤川義人牧師(奈良高畑教会)
「修養と親睦の集い」1日目


●23. 月(勤労感謝の日)
「修養と親睦の集い」2日目(御殿場高原ホテル)

わたしの目は高くを見ていません。大きすぎることを、わたしの及ばぬ驚くべきことを、追い求めません。   (詩131・1)

(私の心は正反対だ! あ、私は真反対に歩いていたのかも)


●24. 火

主の言葉は、わたしの心の中、骨の中に閉じ込められて火のように燃え上がります。押さえつけておこうとして、わたしは疲れ果てました。わたしの負けです。   (エレ20・9)

(御言葉に降参させられたら恵の時。御業の始まる時だから)


●25. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

翼を広げた鳥のように、万軍の主はエルサレムの上にあって守られる。これを守り、助け、かばって救われる。   (イザ31・5)

(親鳥の翼の下が、神様の守りの真下なんだ。温かそうだな)


●26. 木 pm7:00受洗準備会

「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」    (創2・18)

(人はもともと独りじゃ駄目なんだ。隣人と一緒に喜んだり、悲しんだり、重荷を負い合う存在として、造られたのだから)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主はわたしの味方、わたしは誰を恐れよう。人間がわたしに何をなしえよう。      (詩118・6)

(人の目ばかり気にする心を捨てたい。真の味方でいて下さる主をのみ見ていたい。あぁ一番の曲者は我が心そのもの)


●28. 土 pm1:00〜3:00 クリスマス「伝道の集い」   
(クッキーの手作りなど楽しい企画)

主は人の一歩一歩を定め、御旨にかなう道を備えてくださる。     (詩37・23)

(主ご自身から離れなければ、そこで最善へと導いていただけるのだ。ふと思う、「礼拝に帰りたい、待ち遠しいな」と)

●29. 日(第5主日・アドベント第1主日)
     説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後・祈り会


●30. 月

主は高い天から御手を遣わしてわたしをとらえ、大水の中から引き上げてくださる。        (詩18・17)

(主は高い天におられる尊い神。それなのに御手は、私のいる泥水の中に突っ込まれている。救う為。畏れと感謝のみ)


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 17:30| 『日々の聖句』

2015年10月31日

『日々の聖句』2015年10月

相模原教会カレンダー 10月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 木 pm7:00キリスト入門講座

その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。              (創3・6)

(神が「取って食べるな」と禁じた実は、甘そうに見えて、有益そうに思える。罪への入口は、悪への顔をしていないゾ)


●2. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしはあなたの口にわたしの言葉を入れる。   (イザ51・16)

(お母さんが幼児に「アーンして」と食べさせてくれるように、主が「アーンしてご覧」と、生きるため必要な糧の御言葉を食べさせて下さる。私は「それ頂戴」と口を開ければいい)


●3. 土

彼に必ず与えなさい。また与えるとき、心に未練があってはならない。このことのために、あなたの神、主はあなたの手の働きすべてを祝福してくださる。    (申15・10)

(祝福は喜んで手放す人にやって来る。世の常識の逆だ!)

●4. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●5. 月

七年目ごとに負債を免除しなさい。     (申15・1)

(返してもらいたい借金も、謝ってもらいたい罪も、忘れられない仕打ちも、神様は「全ては期限付きだよ」と命じられた。「6年で十分だ。そこで赦せたら、あなたにも平安がある」と)


●6. 火

あなたの神、主は憐れみ深い神であり、あなたを見捨てることも滅ぼすことも、あなたの先祖に誓われた契約を忘れることもない。              (申4・31)

(神様だけが二言なく、愛する事にも赦す事にも一途のお方)


●7. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。      (詩23・4)

(「この23編を歌いつつ人生を過ごしたい」とおっしゃった兄弟がいた。私も同感!この御言葉は私の生涯も支えるから)


●8. 木 pm7:00キリスト入門講座

イスラエルの兵は皆、この男(ゴリアト)を見て後退し、甚だしく恐れた。       (サム上17・24)

(大男を見て、目で見るものが現実の全てだからと怖じた人々。見えない主の支配があるのに…。信仰の目を開かん)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会

年老いたアブラハムとの間に男の子を産んだ。それは、神が約束されていた時期であった。  (創21・2)

(「神が約束されていた時期」と聞いてドキッ。私は自分自身で時期設定して焦っていた。空回りしなくてもよかったのに)


●10. 土

ひとりのみどりごがわたしたちのためにうまれた。   (イザ9・5)

(「これはイエス様の降誕?でもそれは新約でしょ?ここは旧約なのに」と思って、気付く。降誕は、とんでもなく長い時を経ても忘れられなかった恵みの約束の成就だったんだと。)


●11. 日(第2主日・神学校日) 
説教・辻川篤牧師
pm1:30 南組・西組合同組会
      (組会で礼拝送迎タクシーがあります)


●12. 月(体育の日)
青年会のバーベキュー会(中高生を招いて)

いかに幸いなことか、主を避けどころとする人はすべて。     (詩2・12)

(幸いな人は、避け所に逃げ込む弱き人。弱いのに幸いだなんて常識と逆だけど、強くなくてもいいと知ってホッ。でも、逃げ込む先を見失ったら、幸いは見つからない。目は大事)


●13. 火

(主は仰せになった)「これは何者か。知識もないのに、言葉を重ねて、神の経綸を暗くするとは。」    (ヨブ38・2)

(また叱られたかも…神の業を見えなくしてるのはお前だ、と)


●14. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

塵の中に住まう者よ、目を覚ませ、喜び歌え。あなたの送られる露は光りの露。          (イザ26・19)

(神が、喜びと希望と救いの光を、露が降りるごとく届けて下さる。塵の中に目がけて、降る。私を目がけて、降ってくるよ)


●15. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしはある。わたしはあるという者だ。」 (出3・14)

(自分で自分を有らしめられる唯一の方、それが神。人間は誕生も生涯の一瞬も自分でどうしようもないのに。その神が、はかない私の全ての時を覆って下さると知ったら、安〜心)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(モーセは)「だれでも主につく者は、わたしのもとに集まれ」と言った。                (出32・26)

(これは教会の招きと一緒だ。そうか!神のもとへはどうやって行くのか、もう分かる。遠くに探しに出なくていいんだって)


●17. 土

神に従う人はその道を守り、手の清い人は更に勇気をもて。         (ヨブ17・9)

(迷い道、横道、脇道、分かれ道…人生の道にも誘惑の道がたくさんあるけれど、前を見よ。神に従う一本道から外れまい)


●18. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・礼拝出席者全員で防災避難訓練
避難訓練後・定例幹事会


●19. 月

わたしたちのすべての業を、成し遂げてくださるのはあなたです。       (イザ26・12)

(彼は称賛も優越感も、主役の座も全て手放せた。誰もがしがみ付くものなのに。全ては神のお陰と、分かっていたから)


●20. 火

平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。    (詩4・9)

(ああ何て安らかなんだろう。スーッと眠れるなんて。何の悩み事、恨み言、心配事にも心を捕らわれないで良いなんて。それが、主の傍という場なんだ。極上の安らぎの場だね)


●21. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

(主は言われる)「わたしは慈しみを彼から取り去りはしない。」                    (サム下7・15)

(神からの慈しみ、賜物は、私が頑張る信仰生活へのご褒美じゃない。私の何にもよらず、神の恵みの意志のみによる。)


●22. 木 pm7:00キリスト入門講座

エルサレムに住む者よ、もはや泣くことはない。主はあなたの呼ぶ声に答えて、必ず恵みを与えられる。主がそれを聞いて、直ちに答えてくださる。    (イザ30・19)

(叫びが届いたと思ったら、もう安心。その聴き手は父だもん)


●23. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主は、大海の上に地の基を置き、潮の流れの上に世界を築かれた。   (詩24・2)

(スケールの大きな御業だと思って、アッと気付く。もっと大きなことをなさっておられたと思い出したから。それは十字架)


●24. 土

いかに美しいことか、山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。      (イザ52・7)

(伝道して歩く者の足は「美しい」と言われる。私の足は輝いているかな。萎縮してないか? 引込めたままじゃないか?)


●25. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
教会学校ハイキング(午後)
pm1:30 東組・南組合同組会
(祈り会はお休み)

●26. 月

ノアは、すべて神が命じられたとおりに果たした。  (創6・22)

(人間的見通しなどないまま、主の言葉に従って黙々と方舟を造ったノア。「すべて…とおりに」と。これが信仰の無垢だ)


●27. 火

人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。     (創8・21)

(ごめんなさい、私も幼い時から悪い。それを神様は「全部知ってるよ」とおっしゃって、それでもなお愛し続けて下さる)


●28. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

人は力によって勝つのではない。     (サム上2・9)

(自分の力によらず、どうして勝てるのかと思って、聖書を見たら、主が守られるからということ。人生の闘いで一歩目を自分流に置くのか、主に委ねるのか、そこで勝負は決している)


●29. 木 pm7:00キリスト入門講座

見よ、わたしを救われる神。わたしは信頼して、恐れない。    (イザ12・2)

(この力強さが私も欲しい!繰り返し読んだら、秘訣を見つけた。「わたしを救われる神」を見ること。自分しか見ていなかったから恐れが生じていた。私も今日、目を高く上げよう)


●30. 金 pm2:00信仰の書を読む会

人は倒れても、打ち捨てられるのではない。主がその手をとらえていてくださる。          (詩37・24)

(倒れ伏す私の傍で、御父の御手が私に伸びる「もう、大丈夫だから」と。何と慰め深い御言葉。肩の震えが止まった。)


●31. 土

あなたは戦う力をわたしの身に帯びさせてくださる。 (サム下22・40)

(勝算もなく、もう無理かと思う日も、大丈夫。主に身を寄せたら力が満ちる。主御自身が力そのもの。前進の力だから)


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 09:47| 『日々の聖句』

2015年09月30日

『日々の聖句』2015年9月

相模原教会カレンダー 9月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 火

ヤコブは答えた。「いいえ、祝福してくださるまでは離しません。」       (創32・27)

(「祝福してくださるまでは!」と、私は必死だろうか。信仰を、心情の事柄として片づけていないか。生きる糧なのに)


●2. 水 pm7:00信徒による祈祷会

(主は)弱い者を塵の中から立ち上がらせ、貧しい者をあくたの中から高く上げられる。      (サム上2・8)

(神の居場所が分かった!天の高い所じゃなかった。神は塵の中、そしてあくたの中に。私を支えるために降られた)


●3. 木

この旅の目的をかなえさせてくださったのは主なのですから。        (創24・56)

(「旅の目的」の願いが叶えられた時、しもべの行動は正しかった。主への感謝と畏敬と服従。私は願いばっかりかも)


●4. 金

あなたを導かれる方は、もはや隠れておられることなく、あなたの目は常にあなたを導かれる方を見る。    (イザ30・20)

(天の父が傍にいるなら、何も恐くない。幼子のように安心。)


●5. 土

わたしのための聖なる所を彼らに造らせなさい。わたしは彼らの中に住むであろう。   (出25・8)

(神が地上の家に住む奇跡!私もその場を作ろう。毎日祈る場を整えよう。そこで主に会うため。そこで必ず会えるから)


●6. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後:ヘルモン会、ぶどうの会
礼拝後:ママ・パパの会

●7. 月

あなたはいかなる像も造ってはならない。 (出20・4)

(自分の手で神を作って拝んだりしないよと…思っても、やっぱり気付く。自分自身を、王様神様にして拝んでいるなぁと)


●8. 火

わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。     (創45・8)

(ヨセフの成功を、兄たちは人間的計画や運不運によると考えた。しかしヨセフは自分を見ない。そこに神の業を見てる)

●9. 水 pm7:00信徒による祈祷会

神についてわたしたちの聞きえることはなんと僅かなことか。      (ヨブ26・14)

(「神よ、なぜ」と御業に不満を言うのは、御心を全部分かっている気でいるから。その深さを一つも分かっていないのに)


●10. 木 pm7:00キリスト入門講座

復讐してはならない。    (レビ19・18)

(この御言葉の周りには「憎むな」「恨むな」という言葉も書いていた。そしてもう一つ、「隣人を愛しなさい」という言葉も。神が「復讐するな」と言われる意味に、触れた気がした。)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

今、この目であなたを仰ぎ見ます。それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し自分を退け、悔い改めます。   (ヨブ42・5-6)

(曇りない聖さの前で、逃れようもなく私の罪が露わにされる)


●12. 土

主に向かって声をあげれば、聖なる山から答えてくださいます。         (詩3・5)

(まるで、こだま。それも嬉しい返事のこだま。「様様〜」って叫ぶと、「ここにいるよ。今日もお前と一緒だよ」と返ってくる)


●13. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師

12:30 定例幹事会


●14. 月

主は貧しい人の苦しみを決して侮らず、さげすまれません。御顔を隠すことなく、助けを求める叫びを聞いてくださいます。    (詩22・25)

(つまり一番恵まれる人は、貧しく助けが必要な人?正解!)


●15. 火

あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。      (申6・5)

(これは600以上もある律法の核心だ…ということを知っていても何にもならない。実際に愛するか否かの問題だからだ)


●16. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。 (詩23・6)

(詩23の冒頭は「主は羊飼い。わたしには何も欠けることがない」。その主が私を追いかけるように、世話をして下さる)


●17. 木 pm7:00キリスト入門講座

助けを求めてあなたに叫び、救い出され、あなたに依り頼んで、裏切られたことはない。      (詩22・6)

(詩人は来し方を振り返って、そのどの瞬間にも神の守りの御手が見えている。それが今の困難を支える土台ともなる)


●18. 金 pm2:00信仰の書を読む会

心を正しく主に向け、ただ主にのみ仕えなさい。   (サム上7・3)

(「心を向けても、主に従うことがなければ、正しくはない」と言われている気がする。心だけの信仰はそろそろ卒業しよう)


●19. 土

あなたが呼べば主は答え、あなたが呼べば「わたしはここにいる」と言われる。           (イザ58・9)

(ああ、この御言葉だけで、天の御父の愛の深さが伝わって来る。私も今日、事あるごとに御父を呼んで祈ろう。そこで事あるごとに慈しみを感じたいから。それが私には必要だから)


●20. 日(第3主日)敬老の日を覚えての礼拝
      説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・敬老愛餐会


●21. 月(敬老の日)

涸れた谷に鹿が水を求めるように、神よ、わたしの魂はあなたを求める。  (詩42・2)

(詩人は、神の不在を感じて呻く。もし、神が傍にいないと心が渇いたなら、それが神を深く愛している印。生きた信仰だ)


●22. 火(祝日)

かわいい息子を懲らしめる父のように、主は愛する者を懲らしめられる。      (箴3・12)

(鍛えるために懲らしめる。でも、「鍛錬は弱めでお願い」と言いたいよ。御父は、「分かっているよ」と言って下さるかな)


●23. 水(秋分の日) pm7:00聖書の学びと祈祷会

主があなたたちを祝福し、あなたたちを守られるように。      (民6・24)

(この“祝福を告げる言葉”は、キリスト者なら全ての隣人に向かって宣言せねばならない。たとえ、それが敵に対しても)


●24. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたの神、主は、あなたと共に歩まれる。あなたを見放すことも、見捨てられることもない。    (申31・6)

(モーセの継承者ヨシュアが、民を率いる大役を任ぜられる時に言われた言葉だ。この一言があれば、弱き者も立てる)


●25. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。」      (出3・12)

(モーセ自身も、この言葉によって出エジプトの大役を任じられてゆく。神が共にいて下さることは、何と大きな力か!)


●26. 土 湘北地区信徒大会(於・相模原教会)

娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。見よ、あなたの王が来る。   (ゼカ9・9)

(エルサレムに王を迎える民の歓声が聞こえる。私も心に王を迎える時−礼拝だ−歓喜に満ちて賛美せん。我が王よと)

●27. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30 北組・東組合同組会

●28. 月

わたしが今日あなたに命じるこの戒めは難しすぎるものでもなく、遠く及ばぬものでもない。   (申30・11)

(神の掟は、私の身の丈にピッタリ。歩幅に合った戒めだから、勢いよく無心で従っても安心。最良の導きなんだから)


●29. 火

イスラエルの人々は、主に問うた。     (士20・27)

(具体的な選択を迫られる二差路で、神の民は主に問うた。私も祈ろう、生活の中は二差路だらけだから。選択した後に祈らずに、「まず祈れ」と歩むべし。祈る時間を惜しむまい)


●30. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。  (イザ53・5)

(「彼」とは誰か、もう知っている。それは神ご自身。「傷」とは何かも知ってる。それは「死」。思うたびに体が震えて来る)

posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 15:28| 『日々の聖句』