2016年08月31日

『日々の聖句』2016年8月

相模原教会カレンダー 8月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 月

御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。     (ヤコ1・22)

(「主の言葉は大事だけど…。会社や家で実行するのは実際は無理」と、自分で自分を誘惑している。欺く者は、我なり)


●2. 火 

イエスはすぐ彼らと話し始めて、「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。   (マコ6・50)

(不信のゆえに恐れに襲われる時、間髪入れずに御声が届く「私だ、安心しなさい」と。不信仰者な私をも支えて下さい)


●3. 水 pm7:00信徒による祈祷会

愛は自慢せず、高ぶらない。   (1コリ13・4)

(自分の能力・正しさ・偉さを前に出したら、人の上に立ったようで気分いい。でも自分を引き下げて称賛も捨てたら、何だか“痛い”。愛は、自分が痛むのかな。自分を削るからかな)


●4. 木

(イエスは)人々の不信仰に驚かれた。  (マコ6・6)

(人間が驚き嘆くのは、知力学力体力の低さ。能力に価値を見るから。でも御子が驚くのは、信仰の薄さ。いや、信じようともしないこと。信仰こそが真の価値なのに、と嘆かれる)


●5. 金

この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。  (1コリ15・53)

(私の着物はご復活の主。神を着るのだ、その畏れ多き幸い)


●6. 土

「言うべきことは教えられる。実は、話すのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる、父の霊である。」    (マタ10・19-20)

(自分の思いでしゃべるまい。まず祈れ、御霊の導きに入れ)


●7. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後すぐ・副牧師招聘準備懇談会(2階ホール)
第1回「良く分かる相模原教会の伝道」

●8. 月

朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。    (マコ1・35)

(大切な事の前に、御子は御父と対話する場を確保された。私は、祈りを確保しているだろうか。行き詰る原因はそこかも)


●9. 火

彼女たちは、自分の持ち物を出し合って、一行に奉仕していた。    (ルカ8・3)

(奉仕って、自分の持ち物を出すことなんだ。それなのに人がどれだけ出しているか気にし出す。人間って不自由だな)


●10. 水 pm7:00信徒による祈祷会

わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛した。   (1ヨハ4・10)

(愛するより愛されていると知る方が難しいのかな?でも愛されている事実がある、それを探そう。そこで神様と会えるから)


●11. 木
(祝・山の日)

信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクを献げました。      (ヘブ11・17)

(「我が子を献げよ」との試練の時、どれほど苦しみ悩んで決断しただろう…。その試練の時、神こそが一緒におられた)


●12. 金

「取りなさい。これはわたしの体である。」 (マコ14・22)

(聖餐式のたびに、主イエスと一つになる喜びに導く御言葉だ。十字架を心に刻み直せる言葉だ。これが無かったら、私の信仰なんて弱いから、糸の切れた凧状態になってたね)


●13. 土


「あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている。」      (マコ8・33)

(周りを気にして、目を気にしている。それって全部、人間のことを思っているんじゃないか。今日の御言葉は私を射抜く)


●14. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師




●15. 月

一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。     (マコ15・32)

(自分の罪で十字架に掛かる罪人が、人の罪のために十字架に掛けられた主を罵る。人の愚かさ極みよ、主の謙卑よ)


●16. 火

主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。    (ヘブ1・10)

(何てスケールの大きな御言葉だろう。私もこれに導かれて、自分の外を見よう。そこここに、主の息吹を感じられるから)


●17. 水 pm7:00信徒による祈祷会

世の無力な者を選ばれました。       (1コリ1・27)

(この世のやり方とは、全く逆。何故なのか。有能な人は自分を誇るからかな。力が無い人は、助け手である神を誇るからかも。助けの必要が分かってる人を、神は引き寄せるんだ)


●18. 木

不信心な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。       (ロマ4・5)

(「信仰」ってとんでもなく大事なんだ。それなのに行いばかり考えてる。気にすべき事がトンチンカンだった自分に気付く)


●19. 金

“霊“も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきか知りませんが、”霊“自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。
     (ロマ8・26)

(私に内住される御霊が、私に代わって祈ってくれているよ)


●20. 土

むしろ末席に行って座りなさい。  (ルカ14・10)

(礼拝堂や集会の「末席」ってどこだろう? きっと後ろじゃない。後ろって、ひょっとしたら自分が一番座りたい場所で、そこを陣取ったら、そこが「上座」。末席って前方にあるのかも)


●21. 日(第3主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後すぐ・第2回「良く分かる相模原教会の伝道」
pm1:30オルガン奉献20周年記念「オルガニストと音楽講習会受講者による発表会」

●22. 月

神と人との間の仲介者も、人であるキリスト・イエスただおひとりなのです。    (1テモ2・5)

(「ただ一人の仲介者」その一人を探して人は人生を旅するのだろう。だったら人は皆イエス様を求めている筈なんだな)


●23. 火

人よ、神に口答えするとは、あなたは何者か。
   (ロマ9・20)

(いつも「どうして私だけ苦しいのか、辛いのか。こんなの嫌だ」と不服を言っている。万物の神に敵対している事なのに)


●24. 水 pm7:00信徒による祈祷会

すぐに彼らをお呼びになった。この二人も父ゼベタイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。    (マコ1・20)

(呼ばれる主がいて、関係が生まれる。私も日々呼んでほしい。あなたの後に私もついて行きたいから、傍にいたいから)


●25. 木

わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。    (ヨハ10・11)

(この羊が私のことと知った昔日。自分の本当の価が分かった気がした。羊飼いのイエス様から離れたくないとも思った)


●26. 金

「まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。」 (ルカ10・5)

(人と会う時、自分に合うか否かと間合いを測るな。まずこちらから踏み込んで平和を届けるんだ。全てはその後でいい)


●27. 土

わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。   (使4・12)

(「○○によって救われる」と、○にアレコレ当てはめた。だから○に失望もした。「イエス」と入れた時、永遠の平安を得た)


●28. 日(第4主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●29. 月

律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになった。    (マコ1・22)

(受け売りで、自慢ばかりで、上から目線…私こそ律法学者かも。ただ主のみ、隣人と真に関わって、神の言を語られる)


●30. 火

あなたがたも祈りで援助してください。   (2コリ1・11)

(大伝道者パウロなのに、働きを決して自分の力だけでやろうとしない。祈ってもらってこそ、主の業は進み、そこで喜びも倍になると知っているから。祈りの輪って、大事だな)


●31. 水 pm7:00信徒による祈祷会

「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。」    (ヨハ15・16)

(私が神を知る前から、神は私を求めていた。神と私の関係は、神の側からの求愛なんだ。恥ずかし、嬉しで、誇らしい)


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2016年07月31日

『日々の聖句』2016年7月

相模原教会カレンダー 7月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強い。(1コリ1・25)

(神の愚かさ、弱さって何?と聖書を見た。それは御子の十字架!人間に嘲られ死なれる惨めな方法。それが人を救う力)


●2. 土 

この方の服にでも触れればいやしていただける。  (マコ5・28)

(「この方の服にでも触れれば、救われる」このすがる思いが女を動かす。私も真似て祈ろう「主のお言葉に触れれば」と)


●3. 日 (第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・合同例会


●4. 月

イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据えることはできません。  (1コリ3・11)

(神が土台なのに、脆い己の土台に替えてしまう私の愚かさ)


●5. 火

神は、…あらゆる善い業に満ちあふれるように、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。      (2コリ9・8)

(恵みは、隣人に使う為に戴けるのか。貯め込む為じゃない)


●6. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。   (ロマ5・6)

(主は、信じてもいない私の為に死なれた。それで十分福音)


●7. 木 pm7:00キリスト入門講座

『主がお入り用なのです』 と言いなさい。  (マコ11・3)

(これは私への呼びかけではなく、この言葉を私が、「神の話なんて届くのだろうか」と思う人に伝えなければならないらしい。信じて伝えれば、奇跡が起こることを経験するために)


●8. 金 pm2:00信仰の書を読む会

兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を傷つけるのは、キリストに対して罪を犯すことなのです。  (1コリ8・12)

(落ち込んだ…私のした事が、主への深い罪だと知ったから)


●9. 土

あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。         (1コリ12・27)

(私は独りじゃない。主に繋げられているから。私が痛めば主も痛み、兄姉が憂えれば私も悲しむ。そんな体っていいね)


●10. 日(第2主日)相模原教会創立記念日礼拝
説教・辻川篤牧師



●11. 月

わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。
       (ヨハ14・27)

(弟子が怯える事を前に、主が告げられた言葉。私もこの言葉を心に刻もう。心騒ぐ毎日に、主の平和こそ必要だから)


●12. 火

正義、信心、信仰、愛、忍耐、柔和を追い求めなさい。        (1テモ6・11)

(未だ完成していないから、追い求めて手を伸ばそう。もっと正しくいたい、信じたい、愛したい…と。そうやって生きたい)


●13. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」  (ルカ17・21)

(私とあの人との間に、神の平和も祝福もあるなんて。隣人を愛することと天国は重なるんだ。その場を土足で汚すまい)


●14. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしの家は、祈りの家でなければならない。」  (ルカ19・46)

(主は激しく怒られた。祈りを忘れた人々の姿に。ああその人々の姿は私自身。祈っているつもりで、祈る心を失ってる)


●15. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「子よ、あなたの罪は赦される」
         (マコ2・5)

(中風の友を主の前に連れて来た人の信仰を見て、主は赦しと癒しを賜る。私は、友人を主の前に連れて行けばいいんだと信じているのか。いや、キリストを紹介さえしてないかも)


●16. 土 教会学校下級科 夏期学校

酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、主イエス・キリストを身にまといなさい。
    (ロマ13・13-14)

(「捨て」てから「まとう」。私は、灰色信仰生活になってはいないか。捨てることから曖昧だから、着ることも曖昧にしてる)


●17. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
教会学校下級科 夏期学校



●18. 月 聖歌隊合宿(教会で)

「何を聞いているかに注意しなさい。」    (マコ4・24)

(御言葉が耳に聞こえても、心に聴いていないのかもと、ふと思う。聴こえていたら、自分が変わるはずだから。神の言葉として聴いていないから、いつまでも従う自分になれない)


●19. 火

イエスは、「あなたがたの信仰はどこにあるのか」と言われた。        (ルカ8・25)

(これは弟子に言われたんだ!ずっと主と共にいたのに!弟子なのに!一緒にいることと、信じることは、別物なんだ)


●20. 水 pm7:00信徒による祈祷会

だれかが弱っているなら、わたしは弱らないでいられるでしょうか。だれかがつまずくなら、わたしが心を燃やさないでいられるでしょうか。       (2コリ11・29)

(キリスト者は、隣人と一緒に生きる人。一つの心になって)


●21. 木 pm7:00キリスト入門講座

十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと決めていた。     (1コリ2・2)

(上手く生きる術も、人を納得させる論理もあるのに、それを横に置いたパウロ。神ご自身が働くために自分流を捨てた)


●22. 金 pm2:00信仰の書を読む会

恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。   (ヘブ4・16)

(“駆け込む場”があった。悩む友を背負って共に近づかん)


●23. 土

「人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」
      (ルカ19・10)

(主は私を捜してる。そう受け取れたら、それだけで心も体もホッとした。イエス様が、私を掴んで下さった気がしたから)


●24. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・組会連絡係 愛餐会
     組会礼拝(聖餐式)


●25. 月

神は人を分け隔てなさらない。       (使10・34)

(何を分け隔てしないのか、聖書を見たら分かった。それは、救い。誰もが救いに招かれてる。もしかしたら、隔てて諦め顔をしているのは「あの人は無理」と勝手に思ってる私だけ)


●26. 火

神は見劣りする部分をいっそう引き立たせて、体を組み立てられました。       (1コリ12・24)

(優れた部分に頼る人は自分で自分を引き立てる。弱く貧しい人は、神が引き立てる。私は後者がいいな。何だかいいな)


●27. 水 pm7:00信徒による祈祷会

御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。       (2テモ4・2)

(神様の厳かな命令に今日こそ従いたい。だから勇気を下さい、本当は子供に、孫に、友人に、同僚に伝えたいのです)


●28. 木 (キリスト入門講座は夏休み)

心は燃えても、肉体は弱い。         (マタ26・41)

(ゲッセマネで、起きて祈っているように言われても眠り込んでしまう弟子たち。本当に心は燃えているのかと思ってしまうほどの弱さ、もろさ。あ、眠り込む彼らの中に、私もいるんだ)


●29. 金 (信仰の書を読む会は夏休み)

「さあ、立て。ここから出かけよう。」
     (ヨハ14・31)

(主よ、どこへ出かけられるのですか? そう問う私は知っている、主は十字架への道へ立たれたのだと。その私をも招かれる「お前も、自分の十字架から逃げるな」と。立たねば)


●30. 土

しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。     (ルカ2・19)

(私も初めは、語り掛けられる御言葉の意味が分からない。でも必ず出来事となる言葉。その期待を胸に、思い巡らせ)


●31. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会


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2016年06月30日

『日々の聖句』2016年6月

相模原教会カレンダー 6月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「わたしを拒む者は、わたしを遣わされた方を拒むのである。」     (ルカ10・16)

(イエス様を拒む事は、神を拒む事。だから拒むって何かをわきまえねば。それは主の言葉に従わない事。それ、私かも)


●2. 木 pm7:00キリスト入門講座

四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望しない。    (2コリ4・8)

(この困難を抱える姿は私自身。だから、行き詰らない秘訣も知りたい。私の内に、十字架の栄光を入れてもらう事ですね)


●3. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神御自身が、しばらくの間苦しんだあなたがたを完全な者とし、強め、力づけ、揺らぐことがないようにしてくださいます。     (1ペト5・10)

(苦しみの向こう側へ神が運んで下さる。だから今耐えられる)


●4. 土

あなたがた自身と群れ全体とに気を配ってください。   (使20・28)

(教会の中に“残忍な狼”が現れることを知っていてパウロが勧告する。十字架抜きの偽福音が襲ってくる! 喰われるなと)


●5. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●6. 月

神がわたしたちを招かれたのは、汚れた生き方ではなく、聖なる生活をさせるためです。     (1テサ4・7)

(御許に招かれたのは、恵を戴けるためじゃなかったの?悪から聖に移らせるためなの?あ!それが恵そのものですね)


●7. 火

この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。」         (マコ12・43)

(全財産を献げた女。自分で自分を支える物を、懐に何も残さなかった女…私もそれほどに神を愛したい、信頼したい)


●8. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。 (1ヨハ4・16)

(神様との日毎の出会いの場は、隣人を愛する生活の中。愛するのは難しいけれど必死に留まる時、そこに神も共にいる)


●9. 木 pm7:00キリスト入門講座
あなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。        (2コリ6・1)

(恵みの無駄遣って何だろうと考えていて気付いた。それは、賜物を自分の為だけに使うこと。隣人の為にと戴いたのに)


●10. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。   (ロマ8・14)

(私の歩みは、自分の思いや願いや経験値や計算から出るものでなく在りたい。聖霊の神に導かれたい。神の子だもん)


●11. 土

主イエス・キリストによって神との間に平和を得ている。   (ロマ5・1)

(神に愛されている私だと堅く信じよう。絶対に揺れたりすまい。愛されていないかもと思わせることこそ反キリストの誘惑)


●12. 日(第2主日・子どもの日、花の日) 
説教・辻川篤牧師



●13. 月

神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように、赦し合いなさい。             (エフェ4・32)

(相手を赦す仕方は、自分流ではいけない。キリストのようにとのこと。無条件で、自分が傷つき、全てを注ぐ仕方で、だ)


●14. 火

人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。    (使5・29)

(頭で分かっていて実際は難しい。さらに神に従っていると言いつつ、自分の思いをゴリ押す場合も。傲慢の塊の私なり)


●15. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。」  (ルカ6・31)

(暗唱できる程知っているみ言葉なのに、相手を目の前にしたらすっかり忘れてしまっている。その自己中心が罪性かも)


●16. 木 pm7:00キリスト入門講座

主よ、わたしたちはだれのところに行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。   (ヨハ6・68)

(どんな時にも主の傍に留まれるには、イエス様が誰なのか、核心を知っていることが大事。そこが霞んだら危ない)


●17. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神は、わたしたちを怒りに定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによる救いにあずからせるように定められたのです。
      (1テサ5・9)

(神が私を見て定義されるなら「必ず救う愛する人」なんだ)


●18. 土

信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。      (ヘブ11・1)

(信じない者でなく、信じる者に成り続けよう。見えない事実が実現する体験した私だから。そっちの人生が好きだから)


●19. 日(第3主日) 説教西田恵一郎牧師
12:30 定例幹事会



●20. 月

どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。      (エフェ6・18)

(祈りは一過性でなく「絶えず」の業。だから霊の助けが必要)


●21. 火

主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。      (2コリ8・9)

(神であられた方なのに、罪人の十字架刑を負われた。「あなたがたのため」が、身に沁みて聞える。私が殺したんだと)


●22. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。         (1ヨハ2・1)

(もし弁護人がいなければと思うと恐い。でももっと恐いのは、弁護を必要と思わない事。神の前で、有罪は免れないのに)


●23. 木 pm7:00キリスト入門講座

神は無秩序の神ではなく、平和の神だからです。   (1コリ14・33)

(秩序正しく、共に喜び、共に学び合い、励まし合う礼拝となることが神の願い。その礼拝は、神の平和に満たされるから)


●24. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたがたの中には、あなたがたの知らない方がおられる。         (ヨハ1・26)

(洗礼者ヨハネが救い主を示して言った言葉。私も伝えたい人がいる「あなたは知らないけど、救い主はあなたと共に」と)


●25. 土

「たとえ、ご一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません。」    (マコ14・31)

(ペトロの堅い信仰と思いきや、すぐ後に裏切る。人の脆さよ)


●26. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●27. 月

主の前にへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高めてくださいます。   (ヤコ4・10)

(上に行くには下に降ること。何だかこの世のベクトルとは違うね。「テッペン取ってやる」って言葉が浅薄に響く気がした)


●28. 火

身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。
                 (ルカ1・48)

(「マリアの賛歌」だ。低く身をかがめた所に、神が届ける恵みの受け取り場があるんだ。無きに等しい者こそ多くを得る)


●29. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

キリストは、万物を支配下に置くことさえできる力によって、わたしたちの卑しい体を、御自分の栄光ある体と同じ形に変えてくださるのです。       (フィリ3・21)

(受け身になり、手を空にして広げよう。神の力を得るために)


●30. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたがたが聞いた福音の希望から離れてはなりません。
       (コロ1・23)

(「そっちに行くなー」と御言葉が叫ぶ。私が脇道にそれていくのがたまらなく嫌だから。神が、お前を失うまいと叫んでる)


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2016年05月31日

『日々の聖句』2016年5月

相模原教会カレンダー 5月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。
(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 各定例会


●2. 月 

人を罪人だと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。    (ルカ6・37)

(裁き合えば、悲しみが起こる。罪人と決めつけ合うところに深い闇がある。そこからの解放は、まず私から変わること。)


●3. 火(憲法記念日) 

イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした。        (マコ1・31)

(わざわざ傍に来て、手を取って、起こしてさえ下さる。この「わざわざ」が、自分の都合を一切後ろにされるお姿かも)


●4. 水(みどりの日) pm7:00聖書の学びと祈祷会

神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。    (1テモ2・4)

(神の願いは、正しく審判することじゃない。悪い奴をやっつけることでもない。悪い奴をさえ救うこと、私を救うことだった)


●5. 木(こどもの日)(昇天日) pm7:00受洗準備会

「あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる」   (マコ16・7)

(ガリラヤとは失敗の記憶の場。でもそこが、救い主と会う場)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

本当に知恵のある者となるために愚かな者になりなさい。     (1コリ3・18)

(私はこの世の知恵を後生大事にしていた。本当の知恵でないのに。自分が固執する世の知恵の、捨て上手になろう)


●7. 土

分からないのですか。イエス・キリストがあなたがたの内におられることが。    (2コリ13・5)

(御言葉は嘆き怒っている。私が、内におられるキリストを組み伏せる生活をしているから。内なる主が泣いておられる…)


●8. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・大掃除



●9. 月

あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。      (使1・08)

(私には力がなくて良い。むしろ空っぽの器になる方がいい。そこに主の霊は降り、生きて働き、力を満たして下さるから)


●10. 火

「自分の言い伝えを大事にして、よくも神の掟をないがしろにしたものである。」      (マコ7・9)

(また怒られた。自分主義を通そうとしたから。どうして私は自分の意見にこだわるんだろう。神を退けていることなのに…)


●11. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

喜んで与える人を神は愛してくださるからです。  (2コリ9・7)

(神の恵みを戴く方法が分かった気がする。受け取り上手でなくて、手放し上手であること。こりゃ祈らないと出来ないね)


●12. 木  pm7:00受洗準備会

あなたがたは自分で心を狭くしています。  (2コリ6・12)

(え、息苦しい世界にしているそもそもの原因は、自分自身なのですか?人を責め、人と闘い、受け入れない自分だから? ならば解放されるには、自分が変わればいいだけだ)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。」     (ヨハ15・4)

(主がぶどうの木だよ、との譬え話。私も幼い日から大好きな話。「ボクもイエス様に繋がっている」と直感したその日から)


●14. 土
ヘルモン会、ぶどうの会 合同野外親睦会

主イエス・キリストを信じながら、人を分け隔てしてはなりません。      (ヤコ2・1)

(信じて御心を生きていると思っていた私が、神が愛される隣人を傷つけてる。心と、実際がバラバラだ。主よ憐み給え)


●15. 日(第3主日・ペンテコステ 聖霊降臨祭) 
7:00 早天祈祷会
10:30ペンテコステ説教・辻川篤牧師  洗礼式、聖餐式
礼拝後、記念撮影、祝会

●16. 月

主の前だけではなく、人の前でも公明正大にふるまうように心がけています。
    (2コリ8・21)

(神様を思う事は、世を離れて聖くあることだと考えていた。でも、世のど真ん中に立てと言われてる。そこで証しせよと)


●17. 火

この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではない。      (ヘブ4・15)

(神への執り成し手である大祭司・イエス様。あなたは私の弱さを見て、責め裁きもせず、一緒に嘆いて下さるのですね)


●18. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

キリストは、わたしたちのために呪いとなって、わたしたちを律法の呪いから贖い出してくださいました。   (ガラ3・13)

(身代わりの死。私の愚かの深さと、神の愛の深さが重なる)


●19. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」    (ヨハ8・11)

(赦しの宣言は、それだけで終わらない。次の一歩を支配して来る。それは幸いへ導く勧め。二度と苦しまない道への招き)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行く先も知らずに出発したのです。   (ヘブ11・8)

(信仰は冒険だ。目的地は神が知っている。安心して立とう)


●21. 土

あなたがたが召されたときのことを、思い起こしてみなさい。      (1コリ1・26)

(神様に見つけて頂いて救われた日、ただ素直に主にすがり付いていただけ。それだけで幸せだった。そこに帰ろう。)


●22. 日(第3主日・三位一体主日)
 説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会


●23. 月

あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。  (エフェ5・8)

(受洗の日、私も光に結ばれた。もはや闇の支配は届かない)


●24. 火

皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。     (1コリ12・13)

(色々な違いを含めて、一つとなれる所は主の教会だ。手を取り合ってじゃない、一人の御父を見上げることによってだ)


●25. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

霊の父はわたしたちの益となるように、御自分の神聖にあずからせる目的でわたしたちを鍛えられるのです。       (ヘブ12・10)

(鍛え上げられて、近づく姿はイエス様。聖でいて柔和な方)


●26. 木 pm7:00キリスト入門講座

イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」       (ルカ10・28)

(信仰者って、どうして頭でっかちになるんだろう。御言葉を学ぶことは好きで、生きることに繋がらない。あ、それ私だ)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「よろしい。清くなれ。」
       (マコ1・41)

(成りたい自分に成れない苦しさを抱えてイエス様の前に立つ病の男。その男に「よろしい(私もそれを願うよ)」と添って下さった主。人の思いに添って下さる事が、奇跡の中身かも)


●28. 土

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。   (ヨハ15・5)

(この御言葉を聞くたびに、心に届く響きがある。それは「あなたは私の枝。絶対離さないから安心して」という強い御声)


●29. 日(第4主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会
12:30〜 臨時組長会


●30. 月

「神があなたになさったことをことごとく話して聞かせなさい。」    (ルカ8・39)

(信仰生活の中で受け取った恵みは、タンス貯金したら駄目なんだ。バーッと分けなきゃ、恵みの大きさを知らせなきゃ)


●31. 火

神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。     (ロマ3・25)

(イエス様は、償いの供え物となられた。それが天の父のご計画。それも、私のためのご計画。畏れ多さに身が震える)



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2016年04月30日

『日々の聖句』2016年4月

相模原教会カレンダー 4月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。  (ロマ11・33)

(御父の御心は、私の遠い先まで見ていてくれる。深い底まで知っている。なのに自分勝手な主張ばかり、御免なさい)


●2. 土 

心を騒がせるな。神を信じなさい。      (ヨハ14・1)

(たった1日だけで何度心を騒がせることか。イライラして、ハラハラしている。そこで不平も抱えてる。信頼することを忘れた時、自分で苦しみを抱えるんだ。今日こそ開放されよう!)


●3. 日 (第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式、転入会式
幹事任職式、CS教師・幼稚園教諭就任式

礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会

●4. 月

わたしたちは、キリストの体の一部なのです。   (エフェ5・30)

(私もキリストの一部。その主にあの人も繋がって一つ体だなんて、嬉しい繋がりだね。改めて、隣人の大切さも分かった)


●5. 火

愛がなければ、無に等しい。         (1コリ13・2)

(課題を成し遂げる人や、黙々と取り組む人が貴いと思って来た。でも、愛から出てものでないなら、していないのと一緒なんだ。愛から生まれた業は、貧しくても輝いてるのですね)


●6. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。            (ロマ10・17)

(主を信じたい! だからあなたの御言葉を下さい。あなたの御言葉が私の心を打つ時、主に頼ることが始まりますから)


●7. 木  pm7:00キリスト入門講座

それは、あなたがたが人の知恵によってではなく、神の力によって信じるようになるためでした。(1コリ2・5)

(人間の知恵や理解力によっては、御心に近づくことも信じることもできない。唯1つの道は、十字架を知る道によって。)


●8. 金  相模白ゆり幼稚園入園式、pm2:00信仰の書を読む会

心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。            (マタ22・37)

(主を愛するのは、どれほど強くあればいいの?その答えは全てを尽くしてもまだ足りない感じ。それほど貴い方のゆえ)


●9. 土

自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか、信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。               (ヘブ12・1-2)

(忍耐できる!初めから完成まで一緒におられる主を仰げば)


●10. 日
(第2主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・拡大幹事会、定例幹事会


●11. 月

二人の目が開け、イエスだと分かった。  (ルカ24・31)

(復活の主からパンを受け取った時、弟子の目はパッと開いた。私も聖餐のパンを受け取る度に、パッと心開かれて、思い出そう。主は今ここに、私と共にいて下さるという恵みを。)


●12. 火

信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。(1コリ13・13)

(終末の日、御国が来たらもう安心。希望は実現したのだ。あとは信じた神を前にして、心からの愛で礼拝して過ごさん)


●13. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

祈りの度に、あなたがたのことを思い起こして、あなたがた一同のことをいつも神に感謝しています。  (1テサ1・2)

(いつも思い起こして祈ってくれる人がいるって、いいな。そうか、私がその人になればいい。兄姉のための私になろう。)


●14. 木  pm7:00キリスト入門講座

わたしたちの本国は天にあります。     (フィリ3・20)

(自分の所属場所を巡って、ずっとアタフタして来たかも。学校でも会社でも、自分の居場所の確保であくせくして来た。でも今は違う。絶対に揺るがない私の所属・天があるから)


●15. 金  pm2:00信仰の書を読む会

あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。 (フィリ4・5)

(「広い心って何?」と聖書を見たら「常に喜ぶ」ことだった。難しそうだけど、主が近くにいて下さるなら私にもできかも)


●16. 土

いっさいあなたの持っているもので、いただかなかったものがあるでしょうか。             (1コリ4・7)

(御免さない。真に全て神様からの賜物です。それなのに自分で勝ち取ったように思って、高ぶってた。それが罪なのに)


●17. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師




●18. 月

洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ている。                 (ガラ3・27)

(私も受洗の日、罪も汚れも無き白い衣で、罪人の私が覆われた。御父の目には、私はもう純白。感謝して身をたださん)


●19. 火

わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり終わりである。   (黙21・6)

(世界の初めを支配し、終わりまで総べ治める神。その大きさよ。いや、私の初めも終わりも、主が支え手。その身近さよ)


●20. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

キリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられている。       (ロマ5・2)

(恵みをいただける場所に至る道がある。その道は細くて、先が見えにくいらしい。だから迷わず進む「信仰」が必須だ)


●21. 木 pm7:00受洗準備会

「あなたたちは聖書も神の力も知らないから、そんな思い違いをしているのではないか。」
     (マコ12・24)

(御言葉を聞いて目で見て読んでも、そこに頼り切れない。そんな私だから、勝手な信仰で生きて、壁に当っていたのか)


●22. 金  pm2:00信仰の書を読む会

主に向かって心からほめ歌いなさい。   (エフェ5・19)

(賛美って楽しいし大好き−それでいいと思っていた。でも、どうも自分の歌声に気を取られて、歌う自分が第1になっている。それって、主に向かう心が、後回しになってるのかも)


●23. 土

ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください。  (マコ10・47)

(見捨てられた男が必死に叫ぶ。未来など無いと思っていた彼が、希望を見つけたんだ「主にすがれば、其処に在る」と)


●24. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・定期教会総会
(祈り会はお休み)
●25. 月

弟子たちは皆、イエスを見捨てて逃げてしまった。  (マタ26・56)

(弟子なのに逃げたのか、主の世話になったのに裏切ったのか。なんて奴らだと思ってハッとする。私も同じ罪を重ねてる)


●26. 火

(イエスは)永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」         (ルカ1・33)

(慈しみの支配が「終わることがない!」と聞いて、嬉しい。時を超えて私にも慈しみが届くのは、神の決意だと知ったから)


●27. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」        (マタ11・28)

(イエス様の語り掛けは、心の奥に届いて来る。光として差し込んで来る。自分でも気付いてなかった疲れし心の底に)


●28. 木  pm7:00受洗準備会

(イエス)まだ、分からないのか。悟らないのか。心がかたくなになっているのか。     (マコ8・17)

(あなたを嘆かせているのは私の傲慢さです。御言葉をそのまま受け入れられない自分の理屈。こんなもの捨てたい!)


●29. 金(昭和の日)
(信仰の書を読む会はお休み)

相変わらず肉の人だからです。
        (1コリ3・3)

(「相変わらず」って、チクリとする。そこに、成長しない私への嘆きと非難と、いらだたしさの響きがあるから。でもどうぞ見捨てないで!今日こそ変わるから、御言葉を生きるから)


●30. 土

「芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。」 (マコ4・8)

(百倍に実れと願ってるのは主ご自身。土地を耕せ、御言葉を蒔く土地である隣人の心を。そこにも神の国が成るために)



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2016年03月31日

『日々の聖句』2016年3月

相模原教会カレンダー 3月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 火

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。   (ロマ12・15)

(私の傍にも喜ぶ人がいる。泣いている人の顔も浮かぶ。そこに私のいるべき場所があるんだ。心を合せる一人として)


●2. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「時が来た。人の子は罪人たちの手に引き渡される。立て、行こう。」     (マコ14・41-42)

(イエス様は十字架に向かって立ち上がる。身代わりの死に向かって。それなのに私は自己保身に居座ったままなのか)


●3. 木  pm7:00受洗準備会

愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。     (コロ3・14)

(隣人とのきずなで失敗ばかりして来た。何が欠けていたからなのか今日分かった。それは愛=自分を削って与える心)


●4. 金 pm2:00信仰の書を読む会

キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。
    (コロ3・16)

(私を慰める言葉、励まして道を示す言葉、真剣に叱って赦す言葉、愛する言葉に満たされたら…なんて素敵な人生だ)


●5. 土

(愛は)自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。     (1コリ13・5)

(聖書にこそ、愛の秘訣を見つけたり!見つけたのだからもう自己流は捨てるべし!手も足も心も、御言葉に合わせよう)


●6. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●7. 月

「あなたがたには神の国の秘密が打ち明けられているが…」         (マコ4・11)

(〈秘密〉なんて何も聞いていない、と聖書を開いたら。それは神の言葉〈御言葉〉だった。聞こえても聴いてなかった私)


●8. 火

神は人を分け隔てなさいません。       (ガラ2・6)

(いつも他人と比べては「あの人は良いな。私はどうして恵みがないのか」と文句ばかり。それが一番、御父の心を痛めることとは知らずに。一人も分け隔てなさらない父なのに。)


●9. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「行きなさい。わたしはあなたがたを遣わす。」   (ルカ10・3)

(今日、イエス様が私の背中をポンと押される。「お前が行くんだよ」と。福音を伝える使者への任命宣言を受けたのだ)


●10. 木 pm7:00受洗準備会

わたしたちは、この御子によって、贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです。  (コロ1・14)

(万物創造の主・裁きの主の前でも、顔を上げよう。「御子によって(お蔭で)」だ。唯「お蔭で」によって、恵みの下に立つ)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

イエス・キリストは、この人たちとわたしたちの主であります。   (1コリ1・2)

(「私の救い主」じゃないんだ。「私たちの救い主」だ。そう言えば主の祈りでも「天にまします我らの父よ」と祈っている。私たちはいつも兄弟姉妹と共に生きている存在なんだなぁ)


●12. 土

「むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である。」     (ルカ11・28)

(右の耳から聞いて左に流しちゃダメだと主は言われる。きっと私の姿を見たら失望されるかも…。今日自分を変えねば)


●13. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師

pm1:30全組合同組会(礼拝送迎タクシーあり)
     組長会


●14. 月

「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがない。」     (ヨハ6・35)

(心が渇いていたのかも。「そのあなたの心を満たすパンが、私だ」と主が迫られる、「お前の命になるから」と。もう他のどこにも行きたくありません。主よ、あなたの傍で生きていたい)


●15. 火

キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。 (2コリ12・9)

(弱さを目がけて、主の御手が置かれる。「ここがつらい」という所に手を当てて下さるように。弱さが、恵みの在りかとなる)


●16. 水pm7:00聖書の学びと祈祷会

雄々しく強く生きなさい。何事も愛をもって行いなさい。         (1コリ16・13-14)

(雄々しさと、強さと、愛をもって行うことが一直線上に並んでる!これらは同じ地平にあるのか。強さとは、愛だったのか)


●17. 木 pm7:00受洗準備会

主の栄光が周りを照らした。     (ルカ2・9)

(主イエス降誕を知らせる天使が現れた時、光に満ちた。その知らせ自体が、光そのもの。神であられる方が、地上に降られた知らせなのだから。すっごく明るかっただろうなぁ)


●18. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神の恵みによって今日のわたしがあるのです。 
 (1コリ15・10)

(この御言葉を、朝、目が覚めるたびに唱えよう。自分自身に言い聞かせるようにして。きっとその日々は、輝くから)


●19. 土

神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。     (2テモ1・7)

(世から冷や水を浴びせられようとも、神から戴いている賜物を燃え上がらせよ。次から次へと、神の霊が注油されるから)


●20. 日(第3主日・棕櫚の主日)
     説教・西田恵一郎牧師



21. 月
・春分の日
pm1:00ハンドベル音楽祭(相模原教会にて)

平和の神御自身が、あなたがたを全く聖なる者としてくださいますように。               (1テサ5・23)

(神に喜ばれる聖なる者となるのには、奮闘努力だと思っていたら、違った。それは神の御業。私がすべきは委ねること)


●22. 火

イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。      (マコ1・17)

(招きの声は「私について来い」だ。そこが人知を超えた世界への入口。入るか否かは、そのまま主に従うか否かとなる)


●23. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。  (ルカ6・19)

(「何とかしてイエスに」この必死さが、現在の何かを変える。生ぬる過ぎるから、現状も生ぬるいままなのかと、ふと思う)


●24. 木(洗足の木曜日) pm7:00受洗準備会

わたしよりも優れた方が来られる。わたしは、その方の履物のひもを解く値打ちもない。       (ルカ3・16)

(洗礼者ヨハネは、自分の貧しさが分かっていた。だから主イエスの尊さが見える。すがるべき方に、焦点を当てられる。)


25. 金(受難日) pm7:00 受難日礼拝
説教・辻川篤牧師
(信仰の書を読む会はお休み)

「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」    (ヨハ6・29)

(「神がお遣わしになった方」は受難日の今日、十字架で死なれた。死なれるために遣わされた御子、あなたを信じます)


●26. 土

ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。       (ロマ3・24)

(「贖いの業」十字架の死は、私のため!胸が痛くなるほどそのことを思いたい。その痛みの中に、赦しの恵みもあるから)


●27. 日(第4主日・復活祭) 
7:00  早天祈祷会 奨励・奥平紀子姉
10:30イースター説教・辻川篤牧師
    洗礼式、転入会式、聖餐式
    イースター祝会、
    墓前礼拝

●28. 月

御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます。   (ヤコ1・21)

(御言葉が実現した復活を、私も喜んだ。その復活祭の次の日、御言葉があなたを救うとの約束に、再び力が溢れる)


●29. 火

神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。  (ロマ8・9)

(あなたに聖霊を注いで、導きたいと語り掛け続けておられる主。なのにいつまで無視して、自己中心の肉に生きるのか)


●30. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

神にできないことは何一つない。       (ルカ1・37)

(「そんなの無理、非現実的」というマリアに、天使ガブリエルが叱った一言がこれだ。私も、自分の経験という物差しでばかり考えている。だから御旨が示されても、それが見えない)


●31. 木 pm7:00キリスト入門講座

人々はイエスをあざ笑った。         (マコ5・40)

(なぜ笑われたの?と思って聖書を開いたら、死んだ子供に「眠っているだけ」と仰ったから。神の御子の目で見た現実こそが真実なのに。それでも人は自分の常識にしがみ付く)

posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 00:00| 『日々の聖句』