2016年12月31日

『日々の聖句』2016年12月

相模原教会カレンダー 12月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられて365日を過ごしてゆきたいと願っています。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです。)


●1. 木 pm7:00受洗準備会

わたしたちは昼に属していますから、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んでいましょう。   (1テサ5・8)

(信仰、愛、希望と聞いて力が湧きだす。それを慎みで包もう)


●2. 金 pm2:00信仰の書を読む会

もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません。         (ガラ1・10)

(人目が気になるとき人の奴隷になっている。そこに生き辛さが生まれるのに。100%私を肯定して下さる主に向き直らん)


●3. 土 

主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。                (ルカ1・45)

(身ごもったマリアに従姉のエリザベトが言った告白。ここに、人の幸いとは何かを一言で告げる、過不足なしの言葉あり)


●4. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 定例会


●5. 月

神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。   (2コリ2・14)

(キリストの香りは自分が香らせるんじゃないんだ。神の業だ)


●6. 火 pm7:00大島兄姉宅 家庭集会(クリスマス会)

日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。  (エフェ4・26)

(また失敗信仰生活…怒って、「どうやって遣り返そうか」とカッカしてたから。御言葉で炎を消して貰って、立ち帰れた)


●7. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。   (コロ4・6)

(ビシッとショッパイ言葉なら得意かも。でも味付けの塩は、そうじゃない。相手を生かす言葉。感情でなく、信仰で語ろう)


●8. 木 pm7:00受洗準備会

「神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。」     (マコ3・35)

(御父の心を大切にして、そこに生きる人。それができるのは父を敬う子たちだよね。父の心を無視して、子とは言えまい)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしたちの内に働く御力によって、わたしたちが求めたり、思ったりすることすべてを、はるかに超えてかなえることのおできになる方。        (エフェ3・20)

(スゴイ事が言われてる。この方に賭けたらスゴイ事が起こる)


●10. 土

神がお造りになったものはすべて良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはない。   (1テモ4・4)

(私自身も良いものなの?そういう自分として受け取り直そう)

●11. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
12:30 定例幹事会



●12. 月

(ザカリア)主は我らの先祖を憐れみ、その聖なる契約を覚えていてくださる。             (ルカ1・72)

(神は約束を忘れず、変えず、実現なさる。これこそ、私の願いと重なる。「私への憐れみも忘れないで」との求めに。)

●13. 火

「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」      (マタ28・20)

(主イエスご復活後、天に帰られる前の堅い約束は、『共にいるから大丈夫だよ』だった。この一言があれば歩き出せる)

●14. 水pm7:00聖書の学びと祈祷会

神を愛するとは、神の掟を守ることです。  (1ヨハ5・3)

(「あなたを慕う」と言いながら、約束を聞き流したり破ったりしてはいけない。神様との間も同じだね。神の掟とは御言葉。だから愛することは、御言葉を大事に生きる事。そこなんだ)


●15. 木 pm7:00受洗準備会

(イエスは)御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。    (ヘブ2・18)

(主の苦しみは、見捨てられ殺された事。どん底をご存知だ)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会

旅には杖一本のほか何も持たず、パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、ただ履物は履くように、そして「下着は二枚着てはらない」と命じられた。   (マコ6・8-9)

(丸腰で行くの?然り!守られてる故に大丈夫と知るために)


●17. 土 pm1:00附属相模白ゆり幼稚園クリスマス礼拝、祝会

「娘よ、元気になりなさい。」          (マタ9・22)

(12年も患った女の悲しみを見た主が、この一言を掛けられた。目の前の人の苦しみが、そのまま主の共感となって、そのまま癒す言葉となる。主のお心はいつもこの流れ。感謝)


●18. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・幹事候補者推薦委員会
pm2:00教会学校クリスマス礼拝、祝会


●19. 月

成長させてくださったのは神です。      (1コリ3・6)

(命も、学識も、経験も、人脈も、能力も…全て賜り物と頭で分かっていながら、自分で何事かして来たかのように考えてしまう。そこで神の栄光を盗んでいる。恐れて頭を垂れねば)


●20. 火

聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。    (エフェ4・29)

(相手を倒す言葉を機関銃のように発していた。真逆だった)


●21. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。  (1コリ1・18)

(神が罪人の代わりに死なれた−それが喜びなのは罪人だ)


●22. 木 pm7:00受洗準備会

御子の内にとどまりなさい。         (1ヨハ2・27)

(とどまれと言わねばならない状況があるんだ。「イエスのみ救うとまで言わなくても良いじゃないか」と囁き声が聞こえるから。そうやって、神の国から引き抜こうとする力あり。危うし)


●23. 金(祝日)
(信仰の書を読む会は冬休み)

神が各自に分け与えてくださった信仰の度合いに応じて慎み深く評価すべきです。         (ロマ12・3)

(何を評価するのかと聖書を見たら、自分の事だった。確かにいつも自分が正しいと思ってる。それすら過大評価だね)


●24. 土
pm7:00 イヴ燭火礼拝   説教・辻川篤牧師
イヴ礼拝後・キャロリング

互いに重荷を担いなさい。           (ガラ6・2)

(降誕の前夜。御子が、私の重荷を担われるために降られた。私がまず背負われたんだと、そこに今夜立てたら、今度は隣人の重荷を担うことが、ふと「当たり前の命令」と思えた)


●25. 日(第4主日・降誕祭)
      クリスマス礼拝説教・辻川篤牧師
洗礼式、堅信礼式、聖餐式
クリスマス祝会

●26. 月

世も世にある欲も、過ぎ去って行きます。しかし、神の御心を行う人は永遠に生き続けます。  (1ヨハ2・17)

(この世の物は、虚しく消えると分かってる。それなのにどうして私の日常は、この世の流儀で生きてるんだろう。変だね)


●27. 火

闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。(ロマ13・12)

(闇は、絡みつく古着。心も行いも支配して来る。だから意識しなきゃ「私は闇を着てる、早く脱げ。御言葉を着なきゃ」と)


●28. 水

信仰によって生きる人々こそ、アブラハムの子であるとわきまえなさい。     (ガラ3・7)

(御国の家族に入れるのは血筋によらず家柄じゃなく、門下生でなくてよく、成績や功績でもない。信じたら即、家族だ)


●29. 木
(キリスト入門講座は冬休み)

誇る者は主を誇れ             (2コリ10・17)

(いつの間にか自分を誇っている。だから、小さな欠けさえ指摘されたらカッとしたり傷ついたり…。結局傲慢なんだ。アッ、主を誇る事は、「私は傲慢の塊」との降参が、始まりかも)


●30. 金

イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変ることのない方です。                 (ヘブ13・8)

(聖書から聞く主の御言葉は、今も届いているんだ。ふと、聖書をもっと読みたい、もっと深くと思った。御心に触れたくて)


●31. 土
pm11:30除夜祈祷会

何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。       (フィリ4・6)

(感謝で今年を終わろう。祈りつつ終わろう。今年も主とそのように過ごした日々だったから。いつもと同じように大晦日も)


●相模原教会「日々の聖句」は、今月号をもってしばらくの間お休みとさせていただきます。11年間お用いいただきまして有り難うございました。


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 17:20| 『日々の聖句』

2016年11月30日

『日々の聖句』2016年11月

相模原教会カレンダー 11月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

(●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 火

「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」   (ヨハ14・6)

(迷う日にあなたの声が聞こえる。私は道、私を通れと。感謝)


●2. 水 

あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。     (コロ2・6)

(主に依り頼んで生きると決めても、そこから引き離す力がある。方法論や経験、主義主張…それらは自分の中から来る)


●3. 木 (文化の日)
教会、幼稚園共催バザー

今は神を知っている、いや、むしろ神から知られている。      (ガラ4・9)

(神様の事をどれだけ分かっているか、説明できなくていい。神様が私を知っていてくれる、この1点で全てを満たすから)


●4. 金

しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。        (1コリ15・10)

(奉仕をし終えた後、この御言葉を唱えたい。隣人にも自分にも、この御言葉を告げよう。そうやって生涯を過ごしたい)


●5. 土

信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。       (ロマ14・1)

(人を批判しないで生きられたら、きっと1日を終えた時の後悔は全部無くなる。きっと今より良い日になるね。決めたぞ)


●6. 日(第1主日・召天者記念礼拝)
 説教・辻川篤牧師
墓前礼拝


●7. 月

主を信じる者は、だれも失望することがない。  (ロマ10・11)

(将来の鍵を握っておられるのは、主。それも、人の計画を遥かに超えて、豊かな将来を備えて下さる。主に信頼せん)


●8. 火

「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」   (マタ8・26)

(不安も恐怖も迷いも、全てが頼りにならない物を頼るところから来る。自分を頼り、地位や経験やお金を頼り…。なぜ主を見ないのか、主を最後に回すのか。不信仰はその姿だ)


●9. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」  (ヨハ20・27)

(疑う弟子のトマスを招かれた主の御言葉。常に疑いまみれになる私をも、この御言葉が招き続ける。疑い迷うただ中で)


●10. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」
    (ヨハ8・12)

(さまよっているように歩いていた。でも、誰にでも光は届いている。只そちらに振り返れば、誰もが光の中を歩けるんだ)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 (マコ12・17)

(「じゃあ神のものって何?」と、自分で線引きを始めて、ほとんど自分のものにしてしまう。あ、これは信仰の試金石かも)


●12. 土
pm3:00東日本大震災復興支援チャリティー「横山正子オルガンコンサート」(教会後援)

「人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。」(ルカ6・35)

(仕える者の心を、主が導かれる。奉仕は、成し終えた後に落とし穴があるのだぞ、と。その穴に落ちたら、苦しむぞと)


●13. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
幼児祝福式
ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●14. 月

悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。      (エフェ6・11)

(誰にでも策略はやって来る。自分は無いと思うまい。だから誰もが神の武具が必要。それはどこで貰えるの?教会だね)


●15. 火

一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。     (マコ15・32)

(己の悪事を断罪される者が、身代わりの主をののしる。己を知らず、救い主も知らない。ああ愚かさの極みよ、私の姿よ)


●16. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

あなたがたはこの世に倣ってはなりません。  (ロマ12・2)

(ガツンと言われた感じがした。日曜には礼拝に来て「主に倣います」と言っていたのに、月曜から今日まで、この世に倣っていたから。御言葉に身をただして、週の後半へゴー)


●17. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊も導かなければならない。」
   (ヨハ10・16)

(主の目は、私の家族や大切な友人に向けられている。それなのに私が目を背けていたら、主を悲しませることになる。)


●18. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」      (ルカ15・7)

(お前は罪人と言われて嫌だった。でもそこが恵の入口だ)


●19. 土

主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。       (フィリ4・4)

(喜ぶのは分かるけど、「主においてとは?」と気になる。自己満足の喜びと違う。神賛美と感謝に直結した特別な喜びだ)


●20. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・大掃除(アドヴェントの飾り付け)
大掃除後・定例幹事会


●21. 月

あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。         (コロ3・1)

(新しい衣を着て生きる者になったのだから、古い生活は断捨離しなきゃ。捨てるの苦手って、言っておられないんだぞ)


●22. 火

主よ、御心ならば、わたしを清くすることがおできになります。       (ルカ5・12)

(不思議な言葉だ。どうしても癒してほしい病なのに、ソックリ御心にお任せしてしまった男。これが“強い”信仰なのかも)


●23. 水(勤労感謝の日) pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたちたちの地上の住みかである幕屋が滅びても、神によって建物が備えられていることを、わたしたちは知っています。      (2コリ5・1)

(天の建物に私も行こう。だって、パスポート持っているもん)


●24. 木 pm7:00キリスト入門講座

希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。   (ロマ12・12)

(迫害の中にいたキリスト者達の強さを思い出した。彼らの強さは、日々の祈り一つひとつの積み重ねだったのだろうね)


●25. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたがたのために救い主がお生まれになった。  (ルカ2・11)

(「あなたがたのため」と聞き、胸にジンと来て、「救い主が」でハッと光を仰いだ。「私のための救い主イエス様」感謝です)


●26. 土 pm1:00クリスマス伝道の集い (デコレーションクッキーづくり)

(マリア)「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」           (ルカ1・38)

(明日は降誕を待つアドヴェント!私も、「お言葉どおり私の身に成りますように」と祈ります。心新たに御言葉に従おう。)


●27. 日(第4主日・アドヴェント第1主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会


●28. 月

「子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」      (マコ10・15)

(「子供のように“御言葉を”受け入れる人」と読み換えて、何を受け入れるのか分かった。素直に聞いて素直に生きたい)


●29. 火

本当に、この人は神の子だった。      (マコ15・39)

(十字架上で死なれたイエス様を目撃して、百人隊長が告白した信仰だ。信仰は、十字架を直視する所から来る。それ以外はないんだ。神の子が死なれた出来事が、核心だから)


●30. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。  (1コリ3・16)

(こんなボロ屋が、神殿だなんて。ただ聖霊の内住のゆえだ)


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 16:11| 『日々の聖句』

2016年10月31日

『日々の聖句』2016年10月

相模原教会カレンダー 10月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 土

「今から後、あなたは人間をとる漁師になる。」   (ルカ5・10)

(「今から後」と、主は方向転換を命じる。今までの自分流の生き方を降りて、新しい舟に乗れと。主の御心という舟に。)


●2. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後、ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●3. 月 

「はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。」     (ヨハ6・47)

(信じるのか信じないか、これは大きな分かれ道。心の持ち方の違いじゃない。永遠の生命を失うか得るかの分水嶺だ)


●4. 火

「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。」   (ヨハ10・27)

(御言葉によってイエス様の声が今も聞こえる「疲れている者は私のもとに来なさい」「安心しなさい」「恐れることはない」と。あなたの声は慕わしい。私もあなたの羊で良かった!)


●5. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。    (ヨハ13・34)

(愛し合うってどれほどの強さ深さで?って言い訳が先に出る。今朝「私がしたようにだ」と、十字架の主に見詰められた)


●6. 木 pm7:00キリスト入門講座

だから萎えた手と弱くなったひざをまっすぐにしなさい。      (ヘブ12・12)

(試練の厳しさに、辛くなる日がある。でも、その試練も御父の計画による賜物だから、と聞けたら。希望も力も湧いてくる)


●7. 金 pm2:00信仰の書を読む会

だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。       (ロマ8・35)

(神の御子が、私を愛し抜いて下さる。私を求めて、探して、抱きかかえる。神が、私の為に一心不乱になっておられる)


●8. 土

二人はすぐに網を捨てて従った。      (マタ4・20)

(主に招かれた時、すぐに立って従う。「もっと理解してから」「準備してから」「家の人を説得してから」とは言わない。主のみを見詰めていたからだ。その目を、いつも私にもください)


●9. 日(第2主日・神学校日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・第3回『よく分かる相模原教会の伝道』(礼拝堂)
礼拝後・南・大野台組会

●10. 月
(体育の日)

悪い言葉を一切口にしてはなりません。 (エフェ4・29)

(「一切ダメ」って言われたら、話す言葉はどれくらい残るんだろう。傷つけ、弱らせ、涙させ、いらだたせ、低める言葉のなんと多いことか。それはそのまま、愛する心の貧しさだね)


●11. 火

イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。  (マコ3・5)

(主の悲しみは、愛の欠如の故。それをも、恵みで覆い包む)


●12. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

(イエスは)大勢の群衆を見て、飼い主のいない羊のような有様を深く憐れみ。             (マコ6・34)

(どっちに行けば幸いなのか分からず、無意味にわめく羊は私の姿。その姿を見詰める方がいる。それも、心砕きつつ)


●13. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは、自分で自分を裁くことすらしません。    (1コリ4・3)

(アレッと気付く。私を苦しめていたのは、自分で自分を裁く視線だったかも。自分で自分を打つ鞭が痛かった。でも全部主にお任せしたら、楽になる。今日という日が楽しくなる)


●14. 金 pm2:00信仰の書を読む会

自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。     (1ヨハ1・9)

(心からの悔いと、罪告白と、真実な赦しが、一直線で繋がる)


●15. 土

わたしは、キリストと共に十字架につけられています。    (ガラ2・19)

(キリストと一緒に生きるというのは、キリストと一緒に十字架に上げられたということ。それはその時罪に死ねたということ)


●16. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後、防災避難訓練(礼拝出席者全員)
12:30 定例幹事会


●17. 月

キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。                 (エフェ3・12)

(造物主に近付けるのは、唯、後ろ盾があるから。それは御子)


●18. 火

ナザレの人イエスこそ、神から遣わされた方です。    (使2・22)

(人々から、何も期待されていない村がナザレ。そこをご自分の出身とされたイエス様。見捨てられた者の友となる為に)


●19. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。     (ルカ11・13)

(子供には良い物を与える父親。ならば天の父が与える最良の物は何?それは聖霊。私を支え、祈りを御父に執成す霊)


●20. 木 pm7:00キリスト入門講座

(イエス)「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」    (マコ10・45)

(イエスは神、でも私の僕となる為に降誕された。驚愕、奇跡)


●21. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ひと言おっしゃってください。そして、わたしの僕をいやしてください。    (ルカ7・7)

(主のひと言で救いの出来事が起こる。そう信じる百人隊長の信仰を、私にも下さい。「そう成れ」と私にも仰って下さい)


●22. 土

あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。      (マタ28・7)

(復活の主は、弟子が元の木阿弥だと思う出発点・ガリラヤで待たれる。弟子が、己が0に戻る所で100%頼り直すため)


●23. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・最終回『よく分かる相模原教会の伝道』                      (15分間、礼拝堂)

●24. 月

「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。         (1コリ10・23)

(許されていると聞いて、ヤッタぁ!その直後、何してもいい訳じゃないと聞いて、ウッ!やっぱり祈らなきゃ始まらないね)


●25. 火

わたしはこの福音を人から受けたのでもなく教えられたのでもなく、イエス・キリストの啓示によって知らされたのです。     (ガラ1・12)

(福音は人間によらず、学びによらず、ただ霊の与えるままに)


●26. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。     (コロ3・15)

(気付かないうちに心を占領されていたかも。不安と不満と、憎しみと妬みとによって。今日平和を取り戻せ。祈りと賛美を通して、主の平和を100l心に充満させることによって)


●27. 木 pm7:00キリスト入門講座

「それほど言うなら、よろしい。」        (マコ7・29)

(エッ、しつこく願った者勝ちなの? だったら図々しい者勝ちってこと?いや違う。すがる方が、主のほか誰にもないという必死さが問われている。その必死さが、お前に在るかと)


●28. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ああ、物分りの悪いガラテヤの人たち、だれがあなたがたを惑わしたのか。
     (ガラ3・1)

(「物分かりの悪さ」とは、自力で聖くなれると思うこと。自分の弱さが分かっちゃいない。十字架の力が分かっちゃいない)

●29. 土

「あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。」
     (ルカ10・41-42)

(答えは聴従。でもそれを知る事と、生きる事は、なお別物)


●30. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
(祈り会はお休み)
●31. 月

主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。     (1コリ15・58)

(苦労が無駄にならない道がある。御心を問うて進む道の上)



posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 10:09| 『日々の聖句』

2016年09月30日

『日々の聖句』2016年9月

相模原教会カレンダー 9月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 木

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。     (ヨハ3・16)

(「世」の所に、いつも自分の名前を入れてみるんだ。そうしたら何の説明もいらず「ボクは愛されてる」って感じられるよ)


●2. 金 

今や、恵みの時、今こそ、救いの日。
    (2コリ6・2)

(御言葉は、悩み深い私の「今」に届く。「いつか将来」恵みが来るじゃなくて「今すぐだよ」と。それほど私のことを凝視して下さってるのだと知ったら、今日という日に希望が湧いた)


●3. 土 修養と親睦の集い(講師・小泉健先生)

奉仕をする人は、神がお与えになった力に応じて奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して、神が栄光をお受けになるためです。   (1ペト4・11)

(奉仕する力も戴ける。あ!戴き物を返すことが奉仕なんだ)


●4. 日(第1主日) 説教・西田恵一郎牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 定例会


●5. 月

恵みと真理はイエス・キリストを通して現れた。    (ヨハ1・17)

(真の恵みも真理も、イエス様を見る時にだけ分かる。どれほど大きく深いかが。自己流に考えず、唯この方を見るべしだ)


●6. 火

十二人を呼び寄せ、二人ずつ組みにして遣わすことにされた。     (マコ6・7)

(弟子を伝道に派遣される主。その時、決して一人でさせなかった。人は一人では迷い、弱るから。私達の奉仕も同じだ)


●7. 水 pm7:00信徒による祈祷会

「起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。」      (ルカ5・24)

(中風の男に力強く「癒されよ、起き上がれ」と言い切られる。お言葉は、出来事となる力があるのだ。神の言葉だからだ)


●8. 木

無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。      (エフェ5・17)

(無分別って、単に非理性的な事かと思っていたけど。御心を問わず、聞かぬ事だった。神から離れた所に分別もなし!)


●9. 金

一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。    (2コリ4・17)

(苦しくてもここを行こう。今、迷いが晴れたから。だって艱難の道の向こうにあるのは「永遠の栄光」。顔が上を向いたよ)


●10. 土

(イエスは)「何をしてほしいのか」と言われた。     (マタ20・32)

(「何をしてほしいのか」と問いかけられる時は、「私を見て下さっていたんだ」と気付く時。その瞬間、もう癒されている。)


●11. 日(第2主日) 説教・伊藤忠彦牧師
12:30 定例幹事会



●12. 月

主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われた。    (2コリ12・9)

(弱さは、主の力が入る器。自分の力瘤が入ってない空の器)


●13. 火

今日、あなたたちが神の声を聞くなら、神に反抗したときのように、心をかたくなにしてはならない。     (ヘブ3・15)

(今日が自分を変える日。「無理」、「後で」の言訳を捨てて)


●14. 水 pm7:00信徒による祈祷会

身内の人たちはイエスのことを聞いて取り押さえに来た。    (マコ3・21)

(イエス様の話された真理も、成された御業も、人間に理解されない非常識だった。福音は、人間の常識の外に在るから)


●15. 木 pm7:00キリスト入門講座再開

だれ一人、神の前で誇ることがないようにするためです。      (1コリ1・29)

(直前の箇所に「神は、無力な者を選ばれた」とあった。能力主義が瓦解する。神の目に留まるのは、神に戴くだけの者)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会再開

キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい。      (エフェ5・21)

(「あなたに仕える」ことは「神を畏れて仕える」という思いでなんて…そんなこと出来るの? それが、幸いへの秘訣らしい)


●17. 土

あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。
        (エフェ1・13)

(神から「我が宝」という証印を戴いたよ。私の受洗の日にも)


●18. 日(第3主日) 敬老の日を覚えて
   説教・辻川篤牧師

礼拝後・敬老愛餐会

●19. 月(祝・敬老の日)

自分の持ち物を一切捨てないならば、あなたがたのだれ一人としてわたしの弟子ではありえない。     (ルカ14・33)

(一切捨てるの?自分自身も捨てなきゃいけないの?そんなの無理!そう思ってる私は、一体何を握り占めてるんだろう)


●20. 火

「人を裁くな。」       (ルカ6・37)

(1日何回人を裁いているだろう。友人、夫、妻、子供、親、最愛の人まで、気付いたら裁いてる。主が嫌うことなのに。そこから逃れるには、赦して同時に愛すること以外に無し)


●21. 水 pm7:00信徒による祈祷会

イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。「あなたに欠けているものが一つある。」         (マコ10・21)

(私に在る欠けも、主にはお見通し。一瞬突き放された感に緊張つつ、主の目を見て心緩んだ。慈しみに満ちてたから)


●22. 木(祝・秋分の日)(キリスト入門講座はお休み)

信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。          (ヘブ10・22)

(神に近付くのは、義務でも律法からでもない。私の心が、赤ちゃんのように100l無心に、慕わしく御父を求めるから)


●23. 金 pm2:00信仰の書を読む会

御自身の国と栄光にあずからせようと、神はあなたがたを招いておられます。           (1テサ2・12)

(神様がプレゼントされるのは、資格がある者とか相応しい者とかの線引きはない。そんなことしてくださるのは、この方以外にはおられない。)


●24. 土

「今泣いている人々は、幸いである、あなたがたは笑うようになる。」        (ルカ6・21)

(私の涙を知っていて下さるイエス様。その主は、私が笑うのを願っても下さる。その日が来ることを、予告もして下さるよ)


●25. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●26. 月

宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。 (ルカ2・7)

(主を身籠ったマリアを泊める者は一人もいないことに憤りを覚える。でも「宿屋」に、私の名が入ると悟って…胸が苦しい)


●27. 火

見よ、世の罪を取り除く神の小羊。      (ヨハ1・29)

(自分の罪に気付けた者だけが、それを取り除いて下さる「神の小羊」がとても魅力的に思えてくる。そうか、神の小羊を見ることは、自分の罪を見ることと重ねなきゃならんのだ)


●28. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。       (マコ10・22)

(主に従うと決めたのに、財産を天秤に掛けた若者。財産が無い私も、何かを天秤に掛けて、御元を去ってはいないか)


●29. 木 pm7:00キリスト入門講座

兄弟たち、物の判断については子供となってはいけません。       (1コリ14・20)

(自分は大人のつもり。アイツはいつも自己中心で子どもっぽい。…そんなこと思う私が、すでに子ども丸出しだよね)


●30. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だとは知らないのか。      (1コリ6・15)

(本来聖い自分を汚すのは、私。立ち帰りたい、立ち帰ろう、本来聖い私という所に。震えるほど感謝して、そこで生きたい)

posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 12:00| 『日々の聖句』

2016年08月31日

『日々の聖句』2016年8月

相模原教会カレンダー 8月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 月

御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。     (ヤコ1・22)

(「主の言葉は大事だけど…。会社や家で実行するのは実際は無理」と、自分で自分を誘惑している。欺く者は、我なり)


●2. 火 

イエスはすぐ彼らと話し始めて、「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。   (マコ6・50)

(不信のゆえに恐れに襲われる時、間髪入れずに御声が届く「私だ、安心しなさい」と。不信仰者な私をも支えて下さい)


●3. 水 pm7:00信徒による祈祷会

愛は自慢せず、高ぶらない。   (1コリ13・4)

(自分の能力・正しさ・偉さを前に出したら、人の上に立ったようで気分いい。でも自分を引き下げて称賛も捨てたら、何だか“痛い”。愛は、自分が痛むのかな。自分を削るからかな)


●4. 木

(イエスは)人々の不信仰に驚かれた。  (マコ6・6)

(人間が驚き嘆くのは、知力学力体力の低さ。能力に価値を見るから。でも御子が驚くのは、信仰の薄さ。いや、信じようともしないこと。信仰こそが真の価値なのに、と嘆かれる)


●5. 金

この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。  (1コリ15・53)

(私の着物はご復活の主。神を着るのだ、その畏れ多き幸い)


●6. 土

「言うべきことは教えられる。実は、話すのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる、父の霊である。」    (マタ10・19-20)

(自分の思いでしゃべるまい。まず祈れ、御霊の導きに入れ)


●7. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後すぐ・副牧師招聘準備懇談会(2階ホール)
第1回「良く分かる相模原教会の伝道」

●8. 月

朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。    (マコ1・35)

(大切な事の前に、御子は御父と対話する場を確保された。私は、祈りを確保しているだろうか。行き詰る原因はそこかも)


●9. 火

彼女たちは、自分の持ち物を出し合って、一行に奉仕していた。    (ルカ8・3)

(奉仕って、自分の持ち物を出すことなんだ。それなのに人がどれだけ出しているか気にし出す。人間って不自由だな)


●10. 水 pm7:00信徒による祈祷会

わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛した。   (1ヨハ4・10)

(愛するより愛されていると知る方が難しいのかな?でも愛されている事実がある、それを探そう。そこで神様と会えるから)


●11. 木
(祝・山の日)

信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクを献げました。      (ヘブ11・17)

(「我が子を献げよ」との試練の時、どれほど苦しみ悩んで決断しただろう…。その試練の時、神こそが一緒におられた)


●12. 金

「取りなさい。これはわたしの体である。」 (マコ14・22)

(聖餐式のたびに、主イエスと一つになる喜びに導く御言葉だ。十字架を心に刻み直せる言葉だ。これが無かったら、私の信仰なんて弱いから、糸の切れた凧状態になってたね)


●13. 土


「あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている。」      (マコ8・33)

(周りを気にして、目を気にしている。それって全部、人間のことを思っているんじゃないか。今日の御言葉は私を射抜く)


●14. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師




●15. 月

一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。     (マコ15・32)

(自分の罪で十字架に掛かる罪人が、人の罪のために十字架に掛けられた主を罵る。人の愚かさ極みよ、主の謙卑よ)


●16. 火

主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。    (ヘブ1・10)

(何てスケールの大きな御言葉だろう。私もこれに導かれて、自分の外を見よう。そこここに、主の息吹を感じられるから)


●17. 水 pm7:00信徒による祈祷会

世の無力な者を選ばれました。       (1コリ1・27)

(この世のやり方とは、全く逆。何故なのか。有能な人は自分を誇るからかな。力が無い人は、助け手である神を誇るからかも。助けの必要が分かってる人を、神は引き寄せるんだ)


●18. 木

不信心な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。       (ロマ4・5)

(「信仰」ってとんでもなく大事なんだ。それなのに行いばかり考えてる。気にすべき事がトンチンカンだった自分に気付く)


●19. 金

“霊“も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきか知りませんが、”霊“自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。
     (ロマ8・26)

(私に内住される御霊が、私に代わって祈ってくれているよ)


●20. 土

むしろ末席に行って座りなさい。  (ルカ14・10)

(礼拝堂や集会の「末席」ってどこだろう? きっと後ろじゃない。後ろって、ひょっとしたら自分が一番座りたい場所で、そこを陣取ったら、そこが「上座」。末席って前方にあるのかも)


●21. 日(第3主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後すぐ・第2回「良く分かる相模原教会の伝道」
pm1:30オルガン奉献20周年記念「オルガニストと音楽講習会受講者による発表会」

●22. 月

神と人との間の仲介者も、人であるキリスト・イエスただおひとりなのです。    (1テモ2・5)

(「ただ一人の仲介者」その一人を探して人は人生を旅するのだろう。だったら人は皆イエス様を求めている筈なんだな)


●23. 火

人よ、神に口答えするとは、あなたは何者か。
   (ロマ9・20)

(いつも「どうして私だけ苦しいのか、辛いのか。こんなの嫌だ」と不服を言っている。万物の神に敵対している事なのに)


●24. 水 pm7:00信徒による祈祷会

すぐに彼らをお呼びになった。この二人も父ゼベタイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。    (マコ1・20)

(呼ばれる主がいて、関係が生まれる。私も日々呼んでほしい。あなたの後に私もついて行きたいから、傍にいたいから)


●25. 木

わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。    (ヨハ10・11)

(この羊が私のことと知った昔日。自分の本当の価が分かった気がした。羊飼いのイエス様から離れたくないとも思った)


●26. 金

「まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。」 (ルカ10・5)

(人と会う時、自分に合うか否かと間合いを測るな。まずこちらから踏み込んで平和を届けるんだ。全てはその後でいい)


●27. 土

わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。   (使4・12)

(「○○によって救われる」と、○にアレコレ当てはめた。だから○に失望もした。「イエス」と入れた時、永遠の平安を得た)


●28. 日(第4主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●29. 月

律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになった。    (マコ1・22)

(受け売りで、自慢ばかりで、上から目線…私こそ律法学者かも。ただ主のみ、隣人と真に関わって、神の言を語られる)


●30. 火

あなたがたも祈りで援助してください。   (2コリ1・11)

(大伝道者パウロなのに、働きを決して自分の力だけでやろうとしない。祈ってもらってこそ、主の業は進み、そこで喜びも倍になると知っているから。祈りの輪って、大事だな)


●31. 水 pm7:00信徒による祈祷会

「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。」    (ヨハ15・16)

(私が神を知る前から、神は私を求めていた。神と私の関係は、神の側からの求愛なんだ。恥ずかし、嬉しで、誇らしい)


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 15:51| 『日々の聖句』

2016年07月31日

『日々の聖句』2016年7月

相模原教会カレンダー 7月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強い。(1コリ1・25)

(神の愚かさ、弱さって何?と聖書を見た。それは御子の十字架!人間に嘲られ死なれる惨めな方法。それが人を救う力)


●2. 土 

この方の服にでも触れればいやしていただける。  (マコ5・28)

(「この方の服にでも触れれば、救われる」このすがる思いが女を動かす。私も真似て祈ろう「主のお言葉に触れれば」と)


●3. 日 (第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・合同例会


●4. 月

イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据えることはできません。  (1コリ3・11)

(神が土台なのに、脆い己の土台に替えてしまう私の愚かさ)


●5. 火

神は、…あらゆる善い業に満ちあふれるように、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。      (2コリ9・8)

(恵みは、隣人に使う為に戴けるのか。貯め込む為じゃない)


●6. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。   (ロマ5・6)

(主は、信じてもいない私の為に死なれた。それで十分福音)


●7. 木 pm7:00キリスト入門講座

『主がお入り用なのです』 と言いなさい。  (マコ11・3)

(これは私への呼びかけではなく、この言葉を私が、「神の話なんて届くのだろうか」と思う人に伝えなければならないらしい。信じて伝えれば、奇跡が起こることを経験するために)


●8. 金 pm2:00信仰の書を読む会

兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を傷つけるのは、キリストに対して罪を犯すことなのです。  (1コリ8・12)

(落ち込んだ…私のした事が、主への深い罪だと知ったから)


●9. 土

あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。         (1コリ12・27)

(私は独りじゃない。主に繋げられているから。私が痛めば主も痛み、兄姉が憂えれば私も悲しむ。そんな体っていいね)


●10. 日(第2主日)相模原教会創立記念日礼拝
説教・辻川篤牧師



●11. 月

わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。
       (ヨハ14・27)

(弟子が怯える事を前に、主が告げられた言葉。私もこの言葉を心に刻もう。心騒ぐ毎日に、主の平和こそ必要だから)


●12. 火

正義、信心、信仰、愛、忍耐、柔和を追い求めなさい。        (1テモ6・11)

(未だ完成していないから、追い求めて手を伸ばそう。もっと正しくいたい、信じたい、愛したい…と。そうやって生きたい)


●13. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」  (ルカ17・21)

(私とあの人との間に、神の平和も祝福もあるなんて。隣人を愛することと天国は重なるんだ。その場を土足で汚すまい)


●14. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしの家は、祈りの家でなければならない。」  (ルカ19・46)

(主は激しく怒られた。祈りを忘れた人々の姿に。ああその人々の姿は私自身。祈っているつもりで、祈る心を失ってる)


●15. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「子よ、あなたの罪は赦される」
         (マコ2・5)

(中風の友を主の前に連れて来た人の信仰を見て、主は赦しと癒しを賜る。私は、友人を主の前に連れて行けばいいんだと信じているのか。いや、キリストを紹介さえしてないかも)


●16. 土 教会学校下級科 夏期学校

酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、主イエス・キリストを身にまといなさい。
    (ロマ13・13-14)

(「捨て」てから「まとう」。私は、灰色信仰生活になってはいないか。捨てることから曖昧だから、着ることも曖昧にしてる)


●17. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
教会学校下級科 夏期学校



●18. 月 聖歌隊合宿(教会で)

「何を聞いているかに注意しなさい。」    (マコ4・24)

(御言葉が耳に聞こえても、心に聴いていないのかもと、ふと思う。聴こえていたら、自分が変わるはずだから。神の言葉として聴いていないから、いつまでも従う自分になれない)


●19. 火

イエスは、「あなたがたの信仰はどこにあるのか」と言われた。        (ルカ8・25)

(これは弟子に言われたんだ!ずっと主と共にいたのに!弟子なのに!一緒にいることと、信じることは、別物なんだ)


●20. 水 pm7:00信徒による祈祷会

だれかが弱っているなら、わたしは弱らないでいられるでしょうか。だれかがつまずくなら、わたしが心を燃やさないでいられるでしょうか。       (2コリ11・29)

(キリスト者は、隣人と一緒に生きる人。一つの心になって)


●21. 木 pm7:00キリスト入門講座

十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと決めていた。     (1コリ2・2)

(上手く生きる術も、人を納得させる論理もあるのに、それを横に置いたパウロ。神ご自身が働くために自分流を捨てた)


●22. 金 pm2:00信仰の書を読む会

恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。   (ヘブ4・16)

(“駆け込む場”があった。悩む友を背負って共に近づかん)


●23. 土

「人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」
      (ルカ19・10)

(主は私を捜してる。そう受け取れたら、それだけで心も体もホッとした。イエス様が、私を掴んで下さった気がしたから)


●24. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・組会連絡係 愛餐会
     組会礼拝(聖餐式)


●25. 月

神は人を分け隔てなさらない。       (使10・34)

(何を分け隔てしないのか、聖書を見たら分かった。それは、救い。誰もが救いに招かれてる。もしかしたら、隔てて諦め顔をしているのは「あの人は無理」と勝手に思ってる私だけ)


●26. 火

神は見劣りする部分をいっそう引き立たせて、体を組み立てられました。       (1コリ12・24)

(優れた部分に頼る人は自分で自分を引き立てる。弱く貧しい人は、神が引き立てる。私は後者がいいな。何だかいいな)


●27. 水 pm7:00信徒による祈祷会

御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。       (2テモ4・2)

(神様の厳かな命令に今日こそ従いたい。だから勇気を下さい、本当は子供に、孫に、友人に、同僚に伝えたいのです)


●28. 木 (キリスト入門講座は夏休み)

心は燃えても、肉体は弱い。         (マタ26・41)

(ゲッセマネで、起きて祈っているように言われても眠り込んでしまう弟子たち。本当に心は燃えているのかと思ってしまうほどの弱さ、もろさ。あ、眠り込む彼らの中に、私もいるんだ)


●29. 金 (信仰の書を読む会は夏休み)

「さあ、立て。ここから出かけよう。」
     (ヨハ14・31)

(主よ、どこへ出かけられるのですか? そう問う私は知っている、主は十字架への道へ立たれたのだと。その私をも招かれる「お前も、自分の十字架から逃げるな」と。立たねば)


●30. 土

しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。     (ルカ2・19)

(私も初めは、語り掛けられる御言葉の意味が分からない。でも必ず出来事となる言葉。その期待を胸に、思い巡らせ)


●31. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 17:18| 『日々の聖句』