2017年08月31日

『日々の聖句』2017年8月

相模原教会の『日々の聖句』
み言葉のパンで生きる365日

2017年8月

右向き三角1右側には、その日一日のためにくじで選ばれた聖句が記されています。『ローズンゲンの日々の聖句』のように、人間の思いを超える神意として、私たちに与えられた御言葉と聞きつつ、祈りへと導かれたいと願います。
右向き三角1( )内は詩編です。ご一緒に150編を辿っていきましょう。


●1. 火

不信心な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。     (ロマ4・5)

(詩編味読5・6「あなたは…誇り高い者(高ぶる者)は御目に向かって立つことが出来ず、悪を行う者は憎まれます。」)


●2. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。  (ルカ17・21)

(詩編味読5・7「主よ、あなたは偽って語る者を滅ぼし、流血の罪を犯す者、欺く者をいとわれます。」)


●3. 木

『主がお入り用なのです。』    (マコ11・3)

(詩編味読5・8「しかしわたしは、深い慈しみをいただいて、あなたの家に入り、聖なる宮に向かってひれ伏し、あなたを畏れ敬います。」)


●4. 金

心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。      (マタ22・37)

(詩編味読5・9「主よ、恵みの御業のうちにわたしを導き、まっすぐにあなたの道を歩ませてください。」)


●5. 土

皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。 (マコ12・17)

(詩編味読5・9-10「わたしを陥れようとする者がいます。彼らの口は正しいことを語らない。」)


●6. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・青年会の定例会


●7. 月

兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、その人にはつまずきがありません。   (1ヨハ2・10)

(詩編味読5・11「彼らを罪に定め、そのたくらみのゆえに打ち倒してください。彼らは背きに背きを重ねる反逆の者。」)


●8. 火

わが子よ、主の諭しを拒むな。主の懲らしめを避けるな。         (箴3・11)

(詩編味読5・12「あなたを避けどころとする者は皆、喜び祝い、とこしえに喜び歌います。」)


●9. 水 pm7:00信徒による祈祷会

(民は)主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみをご覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した   (出4・31)

(詩編味読5・12「御名を愛する者はあなたに守られます。」)


●10. 木

わたしよりも優れた方が来られる。わたしは、その方の履物のひもを解く値打ちもない。     (ルカ3・16)

(詩編味読5・13「主よ、あなたは従う人を祝福し、御旨のままに、盾となってお守りくださいます。」)


●11. 金(山の日)
青年会夏期修養会(トーチベアラーズ山中湖)

今、この目であなたを仰ぎ見ます。それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し自分を退け、悔い改めます。   (ヨブ42・5-6)

(詩編味読6・2「主よ、怒ってわたしを責めないでください」)


●12. 土
青年会夏期修養会(トーチベアラーズ山中湖)

大地のもろもろの柱は主のもの、主は世界をそれらの上に据えられた。  (サム上2・8)

((詩編味読6・2-3「主よ、憤って懲らしめないでください。主よ、憐れんでください、わたしは嘆き悲しんでいます。」)


●13. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師




●14. 月

神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。          (1テモ2・4)

((詩編味読6・3-4「主よ、癒してください、わたしの骨は恐れ、わたしの魂は恐れおののいています。」)


●15. 火

目を高く上げ、誰が天の万象を創造したかを見よ。 (イザ40・26)

((詩編味読6・4-5「主よ、いつまでなのでしょう。主よ、立ち帰り、わたしの魂を助け出してください。」)


●16. 水pm7:00信徒による祈祷会

彼が担ったのはわたしたちの病、彼が負ったのはわたしたちの痛みであった。    (イザ53・4)

((詩編味読6・5「あなたの慈しみにふさわしく、わたしを救ってください。」)


●17. 木

主は岩、その御業は完全で、その道はことごとく正しい。  (申32・4)

((詩編味読6・7「わたしは嘆き疲れました。夜ごと涙は床に溢れ、寝床は漂うほどです。」)


●18. 金

一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持ちなさい。(エフェ4・2)

((詩編味読7・8「苦悩にわたしの目は衰えて行き、わたしを苦しめる者のゆえに、老いてしまいました。」)


●19. 土

イエスを試そうとして、天からのしるしを求め、議論をしかけた。  (マコ8・11)

((詩編味読6・9「悪を行う者よ、皆わたしを離れよ。主はわたしの泣く声を聞いてくださる。」)


●20. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師




●21. 月

レビが収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。     (マコ2・14)

((詩編味読6・10「主はわたしの嘆きを聞き、主はわたしの祈りを受け入れてくださる。」)


●22. 火

わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。    (ヨブ2・10)

((詩編味読6・11「敵は皆、恥に落とされて恐れおののき、たちまち退いて、恥に落とされる。」)


●23. 水 pm7:00信徒による祈祷会

六日の間仕事をする。七日目は最も厳かな安息日であり、聖なる集会の日である。    (レビ23・3)

((詩編味読7・2「わたしの神、主よ、あなたを避けどころとします。わたしを助け、追い迫る者から救ってください。」)


●24. 木

あなたはほかの神を拝んではならない。主はその名を熱情といい、熱情の神である。       (出34・14)

((詩編味読7・3「獅子のようにわたしの魂を餌食とする者から、だれも奪い返し、助けてくれないのです。」)


●25. 金

皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。 (マタ22・21)

((詩編味読7・4-6「もし…わたしの手に不正があり、仲間に災いをこうむらせ、敵をいたずらにみのがしたなら、敵が…わたしの誉れを塵に伏させても当然です。」)


●26. 土

神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。    (ロマ3・25)

((詩編味読7・7「主よ、敵に対して怒りをもって立ち上がり、憤りをもって身を起こしてください。」)

●27. 日(第4主日) 説教・秋葉恭子牧師
礼拝後すぐ・祈り会
12:30臨時幹事会


●28. 月

わたしは、自分で自分を裁くことすらしません。   (1コリ4・3)

((詩編味読7・7「主よ、…わたしに味方して奮い立ち、裁きを命じてください。」)


●29. 火

わたしは彼らの肉から石の心を除き、肉の心を与える。   (エゼ11・19)

((詩編味読7・8「諸国をあなたの周りに集わせ、彼らを超えて高い御座に再び就いてください。」)


●30. 水 pm7:00信徒による祈祷会

渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。   (黙21・6)

((詩編味読7・9「主よ、裁きを行って宣言してください、お前は正しい、とがめるところはないと。」)


●31. 木

神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われ       (出3・4)

((詩編味読7・10「心をはらわたを調べる方、神は正しくいます。」)



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2017年07月31日

『日々の聖句』2017年7月

相模原教会カレンダー 7月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。


●1.土
しかし、主イエス・キリストの名とわたしたちの神の霊によって洗われ、聖なる者とされ、義とされています。 (1コリ6・11)
(詩編味読1・1「いかに幸いなことか。神に逆らう者の計らいに従って歩まず、罪ある者の道にとどまらない…人。」)

●2.日(第1主日)説教・辻川篤牧師
国際ギデオン協会からアピール
礼拝後・合同例会

●3.月
苦難の中から主を呼び求め、わたしの神に向かって叫ぶと、その声は神殿に響き、叫びは御前に至り、御耳に届く。 (詩18・7)
(詩編味読1・1-2「いかに幸いなことか…主の教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。」)

●4.火
あなたが呼べば主は答え、あなたが呼べば「わたしはここにいる」と言われる。 (イザ58・9)
(詩編味読1・2「その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結ぶ。」)

●5.水 pm7:00聖書の学びと祈祷会
わたしに仕えようとする者は、わたしに従え。そうすれば、わたしのいるところに、わたしに仕える者もいることになる。 (ヨハ12・26)
(詩編味読1・6「神に従う人の道を主は知っていて下さる」)

●6.木 pm7:00キリスト入門講座
誇る者は主を誇れ (1コリ1・31)
(詩編味読2・1「なにゆえ、国々は騒ぎ立ち、人々はむなしく声をあげるのか。」)

●7.金 pm2:00信仰の書を読む会
互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。 (コロ3・13)
(詩編味読2・2「なにゆえ、地上の王は構え、支配者は結束して、主に逆らい、主の油注がれた方に逆らうのか。」)

●8.土
知恵と知識の宝はすべて、キリストの内に隠れています。 (コロ2・3)
(詩編味読2・10「すべての王よ、今や目覚めよ。地を治める者よ、諭しを受けよ。」)

●9.日(創立記念日礼拝・69周年) 説教・辻川篤牧師

●10.月
涸れた谷に鹿が水を求めるように、神よ、わたしの魂はあなたを求める。 (詩42・2)
(詩編味読2・11「畏れ敬って、主に仕え、おののきつつ、喜び躍れ。」)

●11.火
わたしは、キリストと共に十字架につけられています。 (ガラ2・19)
(詩編味読2・12「いかに幸いなことか、主を避けどころとする人すべて。」)

●12.水 pm7:00聖書の学びと祈祷会
(主は仰せになった)「全能者と言い争う者よ、引き下がるのか。神を責めたてる者よ、答えるがよい。」 (ヨブ40・2)
(詩編味読3・4「主よ、それでもあなたはわたしの盾、わたしの栄え、わたしの頭を高くあげてくださる方。」)

●13.木 pm7:00キリスト入門講座
あなたの神、主は憐れみ深い神であり、あなたを見捨てることも滅ぼすことも、あなたの先祖に誓われた契約を忘れることもない。 (申4・31)
(詩編味読3・5「主に向かって声をあげれば、聖なる山から答えてくださいます。」)

●14.金 pm2:00信仰の書を読む会
兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を傷つけるのは、キリストに対して罪を犯すことなのです。 (1コリ8・12)
(詩編味読3・6「身を横たえて眠り、わたしはまた、目覚めます。主が支えていてくださいます。」)

●15.土 教会学校下級科夏期学校1日目
あなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。 (2コリ6・1)
(詩編味読3・7「いかに多くの民に包囲されても、決して恐れません。」)

●16.日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
教会学校下級科夏期学校2日目
聖歌隊合宿1日目

●17.月(海の日) 聖歌隊合宿2日目
こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ』 (マタ6・9)
(詩編味読3・8「主よ、立ち上がってください。わたしの神よ、お救いください。」)

●18.火
あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。 (ヨシュ1・9)
(詩編味読3・9「救いは主のもとにあります。」)

●19.水 pm7:00信徒による祈祷会
わたしたちのすべての業を、成し遂げてくださるのはあなたです。 (イザ26・12)
(詩編味読4・2「呼び求めるわたしに答えてください、わたしの正しさを認めてくださる神よ。」)

●20.木 キリスト入門講座は夏休み
見よ、わたしを救われる神。わたしは信頼して、恐れない。 (イザ12・2)
(詩編味読4・2「苦難から解き放ってください、憐れんで、祈りを聞いてください。」)

●21.金 信仰の書を読む会は夏休み
罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。 (2コリ5・21)
(詩編味読4・4「主の慈しみに生きる人を主は見分けて、呼び求める声を聞いてくださると知れ。」)

●22.土
「あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」 (ルカ6・36)
(詩編味読4・5「おののいて罪を離れよ。」)

●23.日(第4主日)説教・辻川篤牧師

●24.月
その人は流れのほとりに植えられた木。 (詩1・3)
(詩編味読4・5「横たわるときも自らの心と語り、そして沈黙に入れ。」)

●25.火
主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれた。 (創39・23)
(詩編味読4・6「ふさわしい献げ物をささげて、主に依り頼め。」)

●26.水 pm7:00信徒による祈祷会
(マリア)「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。」 (ルカ1・47)
(詩編味読4・7「わたしたちに御顔の光を向けてください」)

●27.木
神に逆らう者はその道を離れ、悪を行う者はそのたくらみを捨てよ。主に立ち帰るならば、主は憐れんでくださる。 (イザ55・7)
(詩編味読4・9「平和のうちに身を横たえ、私は眠ります」)

●28.金
主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。 (ルカ3・4)
(詩編味読5・2「主よ、わたしの言葉に耳を傾け、つぶやきを聞き分けてください」)

●29.土
その日には、人間の高ぶる目は低くされ、傲慢な者は卑しめられ、主はただひとり、高く上げられる。 (イザ2・11)
(詩編味読5・4「朝ごとに、わたしの声を聞いてください。朝ごとに、わたしは御前に訴え出て、あなたを仰ぎ望みます」)

●30.日(第5主日)説教・伊藤忠彦牧師
pm1:00午後の礼拝(説教・辻川篤牧師)

●31.月
安心して帰りなさい。イスラエルの神が、あなたの乞い願うことをかなえてくださるように。 (サム上1・17)
(詩編味読5・5「あなたは、決して、逆らう者を喜ぶ神ではありません。」)

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2016年12月31日

『日々の聖句』2016年12月

相模原教会カレンダー 12月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられて365日を過ごしてゆきたいと願っています。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです。)


●1. 木 pm7:00受洗準備会

わたしたちは昼に属していますから、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んでいましょう。   (1テサ5・8)

(信仰、愛、希望と聞いて力が湧きだす。それを慎みで包もう)


●2. 金 pm2:00信仰の書を読む会

もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません。         (ガラ1・10)

(人目が気になるとき人の奴隷になっている。そこに生き辛さが生まれるのに。100%私を肯定して下さる主に向き直らん)


●3. 土 

主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。                (ルカ1・45)

(身ごもったマリアに従姉のエリザベトが言った告白。ここに、人の幸いとは何かを一言で告げる、過不足なしの言葉あり)


●4. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 定例会


●5. 月

神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。   (2コリ2・14)

(キリストの香りは自分が香らせるんじゃないんだ。神の業だ)


●6. 火 pm7:00大島兄姉宅 家庭集会(クリスマス会)

日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。  (エフェ4・26)

(また失敗信仰生活…怒って、「どうやって遣り返そうか」とカッカしてたから。御言葉で炎を消して貰って、立ち帰れた)


●7. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。   (コロ4・6)

(ビシッとショッパイ言葉なら得意かも。でも味付けの塩は、そうじゃない。相手を生かす言葉。感情でなく、信仰で語ろう)


●8. 木 pm7:00受洗準備会

「神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。」     (マコ3・35)

(御父の心を大切にして、そこに生きる人。それができるのは父を敬う子たちだよね。父の心を無視して、子とは言えまい)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしたちの内に働く御力によって、わたしたちが求めたり、思ったりすることすべてを、はるかに超えてかなえることのおできになる方。        (エフェ3・20)

(スゴイ事が言われてる。この方に賭けたらスゴイ事が起こる)


●10. 土

神がお造りになったものはすべて良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはない。   (1テモ4・4)

(私自身も良いものなの?そういう自分として受け取り直そう)

●11. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
12:30 定例幹事会



●12. 月

(ザカリア)主は我らの先祖を憐れみ、その聖なる契約を覚えていてくださる。             (ルカ1・72)

(神は約束を忘れず、変えず、実現なさる。これこそ、私の願いと重なる。「私への憐れみも忘れないで」との求めに。)

●13. 火

「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」      (マタ28・20)

(主イエスご復活後、天に帰られる前の堅い約束は、『共にいるから大丈夫だよ』だった。この一言があれば歩き出せる)

●14. 水pm7:00聖書の学びと祈祷会

神を愛するとは、神の掟を守ることです。  (1ヨハ5・3)

(「あなたを慕う」と言いながら、約束を聞き流したり破ったりしてはいけない。神様との間も同じだね。神の掟とは御言葉。だから愛することは、御言葉を大事に生きる事。そこなんだ)


●15. 木 pm7:00受洗準備会

(イエスは)御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。    (ヘブ2・18)

(主の苦しみは、見捨てられ殺された事。どん底をご存知だ)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会

旅には杖一本のほか何も持たず、パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、ただ履物は履くように、そして「下着は二枚着てはらない」と命じられた。   (マコ6・8-9)

(丸腰で行くの?然り!守られてる故に大丈夫と知るために)


●17. 土 pm1:00附属相模白ゆり幼稚園クリスマス礼拝、祝会

「娘よ、元気になりなさい。」          (マタ9・22)

(12年も患った女の悲しみを見た主が、この一言を掛けられた。目の前の人の苦しみが、そのまま主の共感となって、そのまま癒す言葉となる。主のお心はいつもこの流れ。感謝)


●18. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・幹事候補者推薦委員会
pm2:00教会学校クリスマス礼拝、祝会


●19. 月

成長させてくださったのは神です。      (1コリ3・6)

(命も、学識も、経験も、人脈も、能力も…全て賜り物と頭で分かっていながら、自分で何事かして来たかのように考えてしまう。そこで神の栄光を盗んでいる。恐れて頭を垂れねば)


●20. 火

聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。    (エフェ4・29)

(相手を倒す言葉を機関銃のように発していた。真逆だった)


●21. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。  (1コリ1・18)

(神が罪人の代わりに死なれた−それが喜びなのは罪人だ)


●22. 木 pm7:00受洗準備会

御子の内にとどまりなさい。         (1ヨハ2・27)

(とどまれと言わねばならない状況があるんだ。「イエスのみ救うとまで言わなくても良いじゃないか」と囁き声が聞こえるから。そうやって、神の国から引き抜こうとする力あり。危うし)


●23. 金(祝日)
(信仰の書を読む会は冬休み)

神が各自に分け与えてくださった信仰の度合いに応じて慎み深く評価すべきです。         (ロマ12・3)

(何を評価するのかと聖書を見たら、自分の事だった。確かにいつも自分が正しいと思ってる。それすら過大評価だね)


●24. 土
pm7:00 イヴ燭火礼拝   説教・辻川篤牧師
イヴ礼拝後・キャロリング

互いに重荷を担いなさい。           (ガラ6・2)

(降誕の前夜。御子が、私の重荷を担われるために降られた。私がまず背負われたんだと、そこに今夜立てたら、今度は隣人の重荷を担うことが、ふと「当たり前の命令」と思えた)


●25. 日(第4主日・降誕祭)
      クリスマス礼拝説教・辻川篤牧師
洗礼式、堅信礼式、聖餐式
クリスマス祝会

●26. 月

世も世にある欲も、過ぎ去って行きます。しかし、神の御心を行う人は永遠に生き続けます。  (1ヨハ2・17)

(この世の物は、虚しく消えると分かってる。それなのにどうして私の日常は、この世の流儀で生きてるんだろう。変だね)


●27. 火

闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。(ロマ13・12)

(闇は、絡みつく古着。心も行いも支配して来る。だから意識しなきゃ「私は闇を着てる、早く脱げ。御言葉を着なきゃ」と)


●28. 水

信仰によって生きる人々こそ、アブラハムの子であるとわきまえなさい。     (ガラ3・7)

(御国の家族に入れるのは血筋によらず家柄じゃなく、門下生でなくてよく、成績や功績でもない。信じたら即、家族だ)


●29. 木
(キリスト入門講座は冬休み)

誇る者は主を誇れ             (2コリ10・17)

(いつの間にか自分を誇っている。だから、小さな欠けさえ指摘されたらカッとしたり傷ついたり…。結局傲慢なんだ。アッ、主を誇る事は、「私は傲慢の塊」との降参が、始まりかも)


●30. 金

イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変ることのない方です。                 (ヘブ13・8)

(聖書から聞く主の御言葉は、今も届いているんだ。ふと、聖書をもっと読みたい、もっと深くと思った。御心に触れたくて)


●31. 土
pm11:30除夜祈祷会

何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。       (フィリ4・6)

(感謝で今年を終わろう。祈りつつ終わろう。今年も主とそのように過ごした日々だったから。いつもと同じように大晦日も)


●相模原教会「日々の聖句」は、今月号をもってしばらくの間お休みとさせていただきます。11年間お用いいただきまして有り難うございました。


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 17:20| 『日々の聖句』

2016年11月30日

『日々の聖句』2016年11月

相模原教会カレンダー 11月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

(●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 火

「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」   (ヨハ14・6)

(迷う日にあなたの声が聞こえる。私は道、私を通れと。感謝)


●2. 水 

あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。     (コロ2・6)

(主に依り頼んで生きると決めても、そこから引き離す力がある。方法論や経験、主義主張…それらは自分の中から来る)


●3. 木 (文化の日)
教会、幼稚園共催バザー

今は神を知っている、いや、むしろ神から知られている。      (ガラ4・9)

(神様の事をどれだけ分かっているか、説明できなくていい。神様が私を知っていてくれる、この1点で全てを満たすから)


●4. 金

しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。        (1コリ15・10)

(奉仕をし終えた後、この御言葉を唱えたい。隣人にも自分にも、この御言葉を告げよう。そうやって生涯を過ごしたい)


●5. 土

信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。       (ロマ14・1)

(人を批判しないで生きられたら、きっと1日を終えた時の後悔は全部無くなる。きっと今より良い日になるね。決めたぞ)


●6. 日(第1主日・召天者記念礼拝)
 説教・辻川篤牧師
墓前礼拝


●7. 月

主を信じる者は、だれも失望することがない。  (ロマ10・11)

(将来の鍵を握っておられるのは、主。それも、人の計画を遥かに超えて、豊かな将来を備えて下さる。主に信頼せん)


●8. 火

「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」   (マタ8・26)

(不安も恐怖も迷いも、全てが頼りにならない物を頼るところから来る。自分を頼り、地位や経験やお金を頼り…。なぜ主を見ないのか、主を最後に回すのか。不信仰はその姿だ)


●9. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」  (ヨハ20・27)

(疑う弟子のトマスを招かれた主の御言葉。常に疑いまみれになる私をも、この御言葉が招き続ける。疑い迷うただ中で)


●10. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」
    (ヨハ8・12)

(さまよっているように歩いていた。でも、誰にでも光は届いている。只そちらに振り返れば、誰もが光の中を歩けるんだ)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 (マコ12・17)

(「じゃあ神のものって何?」と、自分で線引きを始めて、ほとんど自分のものにしてしまう。あ、これは信仰の試金石かも)


●12. 土
pm3:00東日本大震災復興支援チャリティー「横山正子オルガンコンサート」(教会後援)

「人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。」(ルカ6・35)

(仕える者の心を、主が導かれる。奉仕は、成し終えた後に落とし穴があるのだぞ、と。その穴に落ちたら、苦しむぞと)


●13. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
幼児祝福式
ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●14. 月

悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。      (エフェ6・11)

(誰にでも策略はやって来る。自分は無いと思うまい。だから誰もが神の武具が必要。それはどこで貰えるの?教会だね)


●15. 火

一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。     (マコ15・32)

(己の悪事を断罪される者が、身代わりの主をののしる。己を知らず、救い主も知らない。ああ愚かさの極みよ、私の姿よ)


●16. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

あなたがたはこの世に倣ってはなりません。  (ロマ12・2)

(ガツンと言われた感じがした。日曜には礼拝に来て「主に倣います」と言っていたのに、月曜から今日まで、この世に倣っていたから。御言葉に身をただして、週の後半へゴー)


●17. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊も導かなければならない。」
   (ヨハ10・16)

(主の目は、私の家族や大切な友人に向けられている。それなのに私が目を背けていたら、主を悲しませることになる。)


●18. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」      (ルカ15・7)

(お前は罪人と言われて嫌だった。でもそこが恵の入口だ)


●19. 土

主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。       (フィリ4・4)

(喜ぶのは分かるけど、「主においてとは?」と気になる。自己満足の喜びと違う。神賛美と感謝に直結した特別な喜びだ)


●20. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・大掃除(アドヴェントの飾り付け)
大掃除後・定例幹事会


●21. 月

あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。         (コロ3・1)

(新しい衣を着て生きる者になったのだから、古い生活は断捨離しなきゃ。捨てるの苦手って、言っておられないんだぞ)


●22. 火

主よ、御心ならば、わたしを清くすることがおできになります。       (ルカ5・12)

(不思議な言葉だ。どうしても癒してほしい病なのに、ソックリ御心にお任せしてしまった男。これが“強い”信仰なのかも)


●23. 水(勤労感謝の日) pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたちたちの地上の住みかである幕屋が滅びても、神によって建物が備えられていることを、わたしたちは知っています。      (2コリ5・1)

(天の建物に私も行こう。だって、パスポート持っているもん)


●24. 木 pm7:00キリスト入門講座

希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。   (ロマ12・12)

(迫害の中にいたキリスト者達の強さを思い出した。彼らの強さは、日々の祈り一つひとつの積み重ねだったのだろうね)


●25. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたがたのために救い主がお生まれになった。  (ルカ2・11)

(「あなたがたのため」と聞き、胸にジンと来て、「救い主が」でハッと光を仰いだ。「私のための救い主イエス様」感謝です)


●26. 土 pm1:00クリスマス伝道の集い (デコレーションクッキーづくり)

(マリア)「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」           (ルカ1・38)

(明日は降誕を待つアドヴェント!私も、「お言葉どおり私の身に成りますように」と祈ります。心新たに御言葉に従おう。)


●27. 日(第4主日・アドヴェント第1主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会


●28. 月

「子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」      (マコ10・15)

(「子供のように“御言葉を”受け入れる人」と読み換えて、何を受け入れるのか分かった。素直に聞いて素直に生きたい)


●29. 火

本当に、この人は神の子だった。      (マコ15・39)

(十字架上で死なれたイエス様を目撃して、百人隊長が告白した信仰だ。信仰は、十字架を直視する所から来る。それ以外はないんだ。神の子が死なれた出来事が、核心だから)


●30. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。  (1コリ3・16)

(こんなボロ屋が、神殿だなんて。ただ聖霊の内住のゆえだ)


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 16:11| 『日々の聖句』

2016年10月31日

『日々の聖句』2016年10月

相模原教会カレンダー 10月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 土

「今から後、あなたは人間をとる漁師になる。」   (ルカ5・10)

(「今から後」と、主は方向転換を命じる。今までの自分流の生き方を降りて、新しい舟に乗れと。主の御心という舟に。)


●2. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後、ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●3. 月 

「はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。」     (ヨハ6・47)

(信じるのか信じないか、これは大きな分かれ道。心の持ち方の違いじゃない。永遠の生命を失うか得るかの分水嶺だ)


●4. 火

「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。」   (ヨハ10・27)

(御言葉によってイエス様の声が今も聞こえる「疲れている者は私のもとに来なさい」「安心しなさい」「恐れることはない」と。あなたの声は慕わしい。私もあなたの羊で良かった!)


●5. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。    (ヨハ13・34)

(愛し合うってどれほどの強さ深さで?って言い訳が先に出る。今朝「私がしたようにだ」と、十字架の主に見詰められた)


●6. 木 pm7:00キリスト入門講座

だから萎えた手と弱くなったひざをまっすぐにしなさい。      (ヘブ12・12)

(試練の厳しさに、辛くなる日がある。でも、その試練も御父の計画による賜物だから、と聞けたら。希望も力も湧いてくる)


●7. 金 pm2:00信仰の書を読む会

だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。       (ロマ8・35)

(神の御子が、私を愛し抜いて下さる。私を求めて、探して、抱きかかえる。神が、私の為に一心不乱になっておられる)


●8. 土

二人はすぐに網を捨てて従った。      (マタ4・20)

(主に招かれた時、すぐに立って従う。「もっと理解してから」「準備してから」「家の人を説得してから」とは言わない。主のみを見詰めていたからだ。その目を、いつも私にもください)


●9. 日(第2主日・神学校日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・第3回『よく分かる相模原教会の伝道』(礼拝堂)
礼拝後・南・大野台組会

●10. 月
(体育の日)

悪い言葉を一切口にしてはなりません。 (エフェ4・29)

(「一切ダメ」って言われたら、話す言葉はどれくらい残るんだろう。傷つけ、弱らせ、涙させ、いらだたせ、低める言葉のなんと多いことか。それはそのまま、愛する心の貧しさだね)


●11. 火

イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。  (マコ3・5)

(主の悲しみは、愛の欠如の故。それをも、恵みで覆い包む)


●12. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

(イエスは)大勢の群衆を見て、飼い主のいない羊のような有様を深く憐れみ。             (マコ6・34)

(どっちに行けば幸いなのか分からず、無意味にわめく羊は私の姿。その姿を見詰める方がいる。それも、心砕きつつ)


●13. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは、自分で自分を裁くことすらしません。    (1コリ4・3)

(アレッと気付く。私を苦しめていたのは、自分で自分を裁く視線だったかも。自分で自分を打つ鞭が痛かった。でも全部主にお任せしたら、楽になる。今日という日が楽しくなる)


●14. 金 pm2:00信仰の書を読む会

自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。     (1ヨハ1・9)

(心からの悔いと、罪告白と、真実な赦しが、一直線で繋がる)


●15. 土

わたしは、キリストと共に十字架につけられています。    (ガラ2・19)

(キリストと一緒に生きるというのは、キリストと一緒に十字架に上げられたということ。それはその時罪に死ねたということ)


●16. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後、防災避難訓練(礼拝出席者全員)
12:30 定例幹事会


●17. 月

キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。                 (エフェ3・12)

(造物主に近付けるのは、唯、後ろ盾があるから。それは御子)


●18. 火

ナザレの人イエスこそ、神から遣わされた方です。    (使2・22)

(人々から、何も期待されていない村がナザレ。そこをご自分の出身とされたイエス様。見捨てられた者の友となる為に)


●19. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。     (ルカ11・13)

(子供には良い物を与える父親。ならば天の父が与える最良の物は何?それは聖霊。私を支え、祈りを御父に執成す霊)


●20. 木 pm7:00キリスト入門講座

(イエス)「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」    (マコ10・45)

(イエスは神、でも私の僕となる為に降誕された。驚愕、奇跡)


●21. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ひと言おっしゃってください。そして、わたしの僕をいやしてください。    (ルカ7・7)

(主のひと言で救いの出来事が起こる。そう信じる百人隊長の信仰を、私にも下さい。「そう成れ」と私にも仰って下さい)


●22. 土

あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。      (マタ28・7)

(復活の主は、弟子が元の木阿弥だと思う出発点・ガリラヤで待たれる。弟子が、己が0に戻る所で100%頼り直すため)


●23. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・最終回『よく分かる相模原教会の伝道』                      (15分間、礼拝堂)

●24. 月

「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。         (1コリ10・23)

(許されていると聞いて、ヤッタぁ!その直後、何してもいい訳じゃないと聞いて、ウッ!やっぱり祈らなきゃ始まらないね)


●25. 火

わたしはこの福音を人から受けたのでもなく教えられたのでもなく、イエス・キリストの啓示によって知らされたのです。     (ガラ1・12)

(福音は人間によらず、学びによらず、ただ霊の与えるままに)


●26. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。     (コロ3・15)

(気付かないうちに心を占領されていたかも。不安と不満と、憎しみと妬みとによって。今日平和を取り戻せ。祈りと賛美を通して、主の平和を100l心に充満させることによって)


●27. 木 pm7:00キリスト入門講座

「それほど言うなら、よろしい。」        (マコ7・29)

(エッ、しつこく願った者勝ちなの? だったら図々しい者勝ちってこと?いや違う。すがる方が、主のほか誰にもないという必死さが問われている。その必死さが、お前に在るかと)


●28. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ああ、物分りの悪いガラテヤの人たち、だれがあなたがたを惑わしたのか。
     (ガラ3・1)

(「物分かりの悪さ」とは、自力で聖くなれると思うこと。自分の弱さが分かっちゃいない。十字架の力が分かっちゃいない)

●29. 土

「あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。」
     (ルカ10・41-42)

(答えは聴従。でもそれを知る事と、生きる事は、なお別物)


●30. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
(祈り会はお休み)
●31. 月

主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。     (1コリ15・58)

(苦労が無駄にならない道がある。御心を問うて進む道の上)



posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 10:09| 『日々の聖句』

2016年09月30日

『日々の聖句』2016年9月

相模原教会カレンダー 9月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 木

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。     (ヨハ3・16)

(「世」の所に、いつも自分の名前を入れてみるんだ。そうしたら何の説明もいらず「ボクは愛されてる」って感じられるよ)


●2. 金 

今や、恵みの時、今こそ、救いの日。
    (2コリ6・2)

(御言葉は、悩み深い私の「今」に届く。「いつか将来」恵みが来るじゃなくて「今すぐだよ」と。それほど私のことを凝視して下さってるのだと知ったら、今日という日に希望が湧いた)


●3. 土 修養と親睦の集い(講師・小泉健先生)

奉仕をする人は、神がお与えになった力に応じて奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して、神が栄光をお受けになるためです。   (1ペト4・11)

(奉仕する力も戴ける。あ!戴き物を返すことが奉仕なんだ)


●4. 日(第1主日) 説教・西田恵一郎牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 定例会


●5. 月

恵みと真理はイエス・キリストを通して現れた。    (ヨハ1・17)

(真の恵みも真理も、イエス様を見る時にだけ分かる。どれほど大きく深いかが。自己流に考えず、唯この方を見るべしだ)


●6. 火

十二人を呼び寄せ、二人ずつ組みにして遣わすことにされた。     (マコ6・7)

(弟子を伝道に派遣される主。その時、決して一人でさせなかった。人は一人では迷い、弱るから。私達の奉仕も同じだ)


●7. 水 pm7:00信徒による祈祷会

「起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。」      (ルカ5・24)

(中風の男に力強く「癒されよ、起き上がれ」と言い切られる。お言葉は、出来事となる力があるのだ。神の言葉だからだ)


●8. 木

無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。      (エフェ5・17)

(無分別って、単に非理性的な事かと思っていたけど。御心を問わず、聞かぬ事だった。神から離れた所に分別もなし!)


●9. 金

一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。    (2コリ4・17)

(苦しくてもここを行こう。今、迷いが晴れたから。だって艱難の道の向こうにあるのは「永遠の栄光」。顔が上を向いたよ)


●10. 土

(イエスは)「何をしてほしいのか」と言われた。     (マタ20・32)

(「何をしてほしいのか」と問いかけられる時は、「私を見て下さっていたんだ」と気付く時。その瞬間、もう癒されている。)


●11. 日(第2主日) 説教・伊藤忠彦牧師
12:30 定例幹事会



●12. 月

主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われた。    (2コリ12・9)

(弱さは、主の力が入る器。自分の力瘤が入ってない空の器)


●13. 火

今日、あなたたちが神の声を聞くなら、神に反抗したときのように、心をかたくなにしてはならない。     (ヘブ3・15)

(今日が自分を変える日。「無理」、「後で」の言訳を捨てて)


●14. 水 pm7:00信徒による祈祷会

身内の人たちはイエスのことを聞いて取り押さえに来た。    (マコ3・21)

(イエス様の話された真理も、成された御業も、人間に理解されない非常識だった。福音は、人間の常識の外に在るから)


●15. 木 pm7:00キリスト入門講座再開

だれ一人、神の前で誇ることがないようにするためです。      (1コリ1・29)

(直前の箇所に「神は、無力な者を選ばれた」とあった。能力主義が瓦解する。神の目に留まるのは、神に戴くだけの者)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会再開

キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい。      (エフェ5・21)

(「あなたに仕える」ことは「神を畏れて仕える」という思いでなんて…そんなこと出来るの? それが、幸いへの秘訣らしい)


●17. 土

あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。
        (エフェ1・13)

(神から「我が宝」という証印を戴いたよ。私の受洗の日にも)


●18. 日(第3主日) 敬老の日を覚えて
   説教・辻川篤牧師

礼拝後・敬老愛餐会

●19. 月(祝・敬老の日)

自分の持ち物を一切捨てないならば、あなたがたのだれ一人としてわたしの弟子ではありえない。     (ルカ14・33)

(一切捨てるの?自分自身も捨てなきゃいけないの?そんなの無理!そう思ってる私は、一体何を握り占めてるんだろう)


●20. 火

「人を裁くな。」       (ルカ6・37)

(1日何回人を裁いているだろう。友人、夫、妻、子供、親、最愛の人まで、気付いたら裁いてる。主が嫌うことなのに。そこから逃れるには、赦して同時に愛すること以外に無し)


●21. 水 pm7:00信徒による祈祷会

イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。「あなたに欠けているものが一つある。」         (マコ10・21)

(私に在る欠けも、主にはお見通し。一瞬突き放された感に緊張つつ、主の目を見て心緩んだ。慈しみに満ちてたから)


●22. 木(祝・秋分の日)(キリスト入門講座はお休み)

信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。          (ヘブ10・22)

(神に近付くのは、義務でも律法からでもない。私の心が、赤ちゃんのように100l無心に、慕わしく御父を求めるから)


●23. 金 pm2:00信仰の書を読む会

御自身の国と栄光にあずからせようと、神はあなたがたを招いておられます。           (1テサ2・12)

(神様がプレゼントされるのは、資格がある者とか相応しい者とかの線引きはない。そんなことしてくださるのは、この方以外にはおられない。)


●24. 土

「今泣いている人々は、幸いである、あなたがたは笑うようになる。」        (ルカ6・21)

(私の涙を知っていて下さるイエス様。その主は、私が笑うのを願っても下さる。その日が来ることを、予告もして下さるよ)


●25. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●26. 月

宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。 (ルカ2・7)

(主を身籠ったマリアを泊める者は一人もいないことに憤りを覚える。でも「宿屋」に、私の名が入ると悟って…胸が苦しい)


●27. 火

見よ、世の罪を取り除く神の小羊。      (ヨハ1・29)

(自分の罪に気付けた者だけが、それを取り除いて下さる「神の小羊」がとても魅力的に思えてくる。そうか、神の小羊を見ることは、自分の罪を見ることと重ねなきゃならんのだ)


●28. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。       (マコ10・22)

(主に従うと決めたのに、財産を天秤に掛けた若者。財産が無い私も、何かを天秤に掛けて、御元を去ってはいないか)


●29. 木 pm7:00キリスト入門講座

兄弟たち、物の判断については子供となってはいけません。       (1コリ14・20)

(自分は大人のつもり。アイツはいつも自己中心で子どもっぽい。…そんなこと思う私が、すでに子ども丸出しだよね)


●30. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だとは知らないのか。      (1コリ6・15)

(本来聖い自分を汚すのは、私。立ち帰りたい、立ち帰ろう、本来聖い私という所に。震えるほど感謝して、そこで生きたい)

posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 12:00| 『日々の聖句』