2014年06月30日

『日々の聖句』2014年6月

相模原教会カレンダー 6月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 日(第1主日)
説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●2. 月

(イエスは)永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」    (ルカ1・33)

(終わらない支配。それは恵みを与え、慈しみで追いかけ続けて下さる救い主の支配。私のことを諦めない素敵な支配)


●3. 火 

(キリストは)へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。    (フィリ2・8)

(主の歩みに、従順の何たるかを知ります。それは御父の計画への信頼だった。それは命を掛けた愛の御業になった、と)


●4. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

すぐに彼らをお呼びになった。この二人も父ゼベタイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。       (マコ1・20)

(自分のこだわりをあとに回して、私も今日こそ主に従わん)


●5. 木 pm7:00受洗準備会

父親たち、子供を怒らせてはなりません。主がしつけ諭されるように、育てなさい。    (エフェ6・4)

(これって、とっても難しいんだよね。親ってすぐに、自分が神になるから。その時、愛する心は、吹っ飛んでいるから。)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしたちは昼に属していますから、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んでいましょう。     (1テサ5・8)

(信仰と希望は命を守る武具。丸裸でいたら暗闇に襲われる)


●7. 土

わたしたちは、この御子によって、贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです。            (コロ1・14)

(「御子によって」という言葉の重さを、わたしは、震えるほどの申し訳なさをもって知っている。神が死なれたのだから!)


●8. 日(第2主日聖霊降臨祭・ペンテコステ礼拝)
説教・辻川篤牧師
am7:00早天祈祷会
転入会式、聖餐式、記念撮影、祝会
(礼拝送迎タクシー)

●9. 月

キリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられている。       (ロマ5・2)

(一から十まで、今あるのは主のお陰。この「お蔭で」って良い言葉だな。私を思ってくれる方が居る幸いが、ジワリと迫る)


●10. 火

イエスはすぐ彼らと話し始めて、「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。     (マコ6・50)

(疑いと不安で怖れがある時、主はその心を見詰めて言って下さる「安心しなさい」と。御声を戴いたら、私も漕ぎ出せる)


●11. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主に向かって心からほめ歌いなさい。   (エフェ5・19)

(私が活き活きと今日を過ごすため、これが秘訣と勧めてくれる。賛美してごらん、と。愛唱讃美歌の数節を歌ってみようかな。実際口ずさんだら、きっと今日という日が変わるはず)


●12. 木 pm7:00キリスト入門講座

御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、心の目を開いてくださるように。       (エフェ1・17-18)

(恵みを隣人に執り成す人の言葉。こんな人に私もなりたい)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(ザカリア)主は我らの先祖を憐れみ、その聖なる契約を覚えていてくださる。             (ルカ1・72)

(信じ切れなかった父ザカリアにヨハネが生まれた。そこでやっと信じられた父。信じたから生まれたのでなく、恵みを先に戴いたという順序の逆転。それは神の憐れみの温かさ)


●14. 土

誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
    (1コリ13・3)

(これは結婚する新郎新婦に告げられる個所でしたね…などと呑気に言っていてはイカン。今日の私にも、愛は要るから)


●15. 日(第3主日)
説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・日本聖書協会アピール
12:30定例幹事会


●16. 月

闇が去って、既にまことの光が輝いているからです。 (1ヨハ2・8)

(もうどん底の暗闇は去ったんだ。目にはまだ暗さがあっても、光の主の支配が始まっている。さあ顔を上げて主を見よ)


●17. 火

真実であられる創造主に自分の魂をゆだねなさい。 (1ペト4・19)

(世の人と違っても、成すべき歩みをして、こう祈ろう「わたしを造られた主よ、御心を生きました。あとは委ねます」と)


●18. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

今や、恵みの時、今こそ、救いの日。
    (2コリ6・2)

(神は恵みを届けたと言われるのに、恵みは無いと思う私。救いを届けたと言われるのに、無いという私。でも十字架を見たら、その瞬間分かる。信じた時に、戴いた恵みを悟る。)


●19. 木 pm7:00キリスト入門講座

(夫は)妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。         (エフェ5・33)

(なぜ聖書に、この世的な夫婦の話題が? きっと夫婦が最も神を悲しませる事をしでかす間柄だから、心配なのかも)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

悪い言葉を一切口にしてはなりません。
 (エフェ4・29)

(「一切口にしない」って、どうしたらできるのだろう。溢れ出て来てしまうのに。そうだ、溢れ出る元を絶てばいい!怒り、憤り、悪意など、ゴミ袋は一杯だぁ。結構溜め込んでいたなぁ)


●21. 土

ですから、だれも人間を誇ってはなりません。  (1コリ3・21)

(自分を誇るのは、全く子どものすること。本当は主をこそ誇って生きればいいんだけど…分かっていながら、貧しい自分を誇るボクは、いつ信仰の成人式を迎えられるんだろう)


●22. 日(第4主日)
説教・辻川篤牧師
pm1:30北南合同組会
     (組会に礼拝送迎タクシー)
礼拝後・シニア世代の昼食会

●23. 月

「娘よ、元気になりなさい。」      (マタ9・22)

(一番求めていた、この一言。でも誰も言ってくれなかった、この一言。自分でも諦めかけたとき、主が言って下さった。だから立ち上がって踏み出せる。歩む道は、いま備わったぞ)


●24. 火

あなたがたはこの世に倣ってはなりません。 (ロマ12・2)

(倣え右! その右手の先に誰の顔が見えるのかが問われている。今日、主の御顔を見て歩もう。それも十字架の主を)


●25. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

神の聖霊を悲しませてはなりません。   (エフェ4・30)

(何が神を悲しませるのか、聖書を開いて知った。人を傷つけることを言う時だ。悪口や怒りをぶつけている時、他人を悲しませているのでなく、神を傷つけてた。神を打っていた)


●26. 木 pm7:00キリスト入門講座

主はこの母親を見て、憐れに思い、「もう泣かなくともよい」と言われた。    (ルカ7・13)

(一人息子の死を前に、涙の母親に「もう泣かなくてよい」と言われた。主が涙を分かって下さる。そこにもう慰めがある)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。
       (2テモ4・2)

(伝道命令が下った。前途に「無理です」道と、「やってみます」道あり。「そのうち」道で三叉路か? もう逃げたくないな)


●28. 土 神奈川教区総会

日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。  (エフェ4・26)

(怒ってしまったことが丸バレだ。だから修復の方法も示して下さる。私も、「こっちに戻れ」と招かれて、今怒りを捨てよう)


●29. 日(第5主日)
説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後・祈り会



●30. 月

萎えた手と弱くなったひざをまっすぐにしなさい。
   (ヘブ12・12)

(苦難の時、弱ってしまう体と心。でもそれが父なる神の鍛錬と分かったら立ち上がれる。見捨てられたわけじゃないもん)



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