2014年05月31日

『日々の聖句』2014年5月

相模原教会カレンダー 5月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 木 pm7:00キリスト入門講座

光は暗闇の中で輝いている。     (ヨハ1・5)

(暗闇だと思える時、この御言葉は温かい「私がもうあなたの傍で輝いているよ」と主の語りかけとして聞こえて来るから)


●2. 金 pm2:00信仰の書を読む会


神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか。             (ロマ8・31)

(「神が私の味方」と聞いて、御子が引き受けられた十字架を思った。味方をするためになさった重みが、ドシンと響いた)


●3. 土 (祝日・憲法記念日)

イエスは女に、「あなたの罪は赦された」と言われた。 (ルカ7・48)

(罪を背負って泣くこの女は、主の一言に救われる。私も己の罪から目をそらすまい。私の救いも、私の罪の横にある)


●4. 日(第1主日・みどりの日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●5. 月
(祝日・こどもの日)

マラナ・タ(主よ、来てください)      (1コリ16・22)

(主よ、もうそろそろおいで下さいませんか? 世界は自力で闇や痛みを取り除けそうになさそうなんです…でも今日、もう1日だけ光として生きてみます。あなたの再臨を仰ぎつつ)


●6. 火(振替休日)

なぜ、むしろ不義を甘んじて受けないのです。なぜ、むしろ奪われるままでいないのです。    (1コリ6・7)

(「こんなの嫌だ!」と叫ぶ自分の心に気付いたら、隣人を愛さない原因に気付いた。自分を与えられない私だから、と)


●7. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「言うべきことは教えられる。実は、話すのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる、父の霊である。」    (マタ10・19-20)

(何を言おうかと、焦っていた。「御霊よ、委ねます」でいいのに)


●8. 木 pm7:00キリスト入門講座

どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。   (ルカ12・15)

(「与えられて感謝して生きる」と口では言うのに。私の頭はなぜ「あれが欲しい、これも足りない」と考え出すんだろう。)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会

生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるように    (フィリ1・20)

(「キリストの香りがする」生き方は、コレなんだ。ほんわか香る程度のものじゃなかった。覚悟を決めた緊張感があるんだ)


●10. 土

そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。 (1コリ9・16)

(自分には、福音を告げることに怖じてる時はないか。あの人この人には無理と、諦めていないか。私も主の弟子なのに)


●11. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
pm1:30北組・東組合同組会 (礼拝送迎タクシーがあります)


●12. 月

苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む。  (ロマ5・3-4)

(苦難は、通過点を通って、その向こう側へ辿り着く。辿り着く先が分かっているっていいなぁ。それも行先は、希望だね)


●13. 火

「人間にはできることではないが、神にはできる。」
  (マコ10・27)

(「出来ることは何?」と聖書を見たら、「人は自分を救えない。しかし神は」だった。神様の最高の贈物は、救いなんだ)


●14. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしたちは、何も持たずに世に生まれ、世を去るときは何も持っていくことができない。     (1テモ6・7)

(分かっていますと言いながら、分かりたくない事がコレかも。でも、今を満足して生きられたらと、心の奥では憧れている)

●15. 木 pm7:00受洗準備会

「わたしはあなたに言う。起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。」      (マコ2・11)

(主の力強い宣言が聞こえた「起き上がれ」と。打ちひしがれた場から立ち上がろう。グッと力がわいて来た。さあ出発だ)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」        (ヨハ6・29)

(神に仕える業が、主を信じるだけでいいだなんて、肩すかしみたい?ひょっとして、信じて生き切ることこそ最難問か!)


●17. 土
ヘルモン会野外例会(賀川豊彦記念 松沢資料館)

「まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。」  (ルカ10・5)

(人と会うとき、まずこの思いから始めたい。いつもこの一言を心に秘めていたい。きっと、相手との距離が近付くから。)


●18. 日
(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会



●19. 月

下着を二枚持っている者は、一枚も持たない者に分けてやれ。       (ルカ3・11)

(2枚も与えていただいたのは、もとより神の御心。そうか!隣人に分ける喜びもいただくための2枚目だったのですね)


●20. 火

試練を耐え忍ぶ人は幸いです。その人は適格者と認められ、神を愛する人々に約束された命の冠をいただくからです。        (ヤコ1・12)

(試練は、苦しみに終わらない。トンネルの向こうは、光の中)


●21. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「わたしの名によって何かを願うならば、わたしがかなえてあげよう。」      (ヨハ14・14)

(改めて「御名によって」と祈っている一言の大きさに、ドキッとする。イエス様が、本腰で聞いていて下さると知ったから。)


●22. 木 pm7:00受洗準備会

あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。     (コロ2・6)

(結ばれて歩むっていいな。結婚式の言葉みたいで、明るい気持ちになれる。加えて私の伴侶は、私の救い主だから。)


●23. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「思い悩むな。それらはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存知である。」  (マタ6・31-32)

(御父が私を包んでいる。ホッとして、眉間の皺がゆるんだ)


●24. 土

神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように、赦し合いなさい。      (エフェ4・32)

(赦されることと、赦すことは、バトンタッチされるんだ。受け取ったら次に渡さないと、恵の流れは途切れて破たんする)


●25. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・会堂大掃除
pm1:30南組・西組合同組会


●26. 月

「信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」  (ヨハ20・27)

(2つに分かれた道が前途にある。選ぶのは私だ。今日の生活のあれこれを、信じて歩むのか、否か。今日も岐路がある)


●27. 火

無慈悲、憤り、怒り、わめき、そしりなどすべてを、一切の悪意と一緒に捨てなさい。        (エフェ4・31)

(私は全部持ってる。全部捨てねば。でも捨てた後に何が残るの?空っぽの心の底に、救われた感謝が残ったらいいな)


●28. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。   (テト3・5)

(私が救われるための代償を払ったのは、私自身でなかった。私には払える代償は無かったから。無一文で救われた)


●29. 木 pm7:00受洗準備会

神と人との間の仲介者も、人であるキリスト・イエスただおひとりなのです。   (1テモ2・5)

(「ただ一人」であるなら、人のすべきことは、そのお一人を探し出すこと以外にない。主イエスとの出会いが全てを決する)


●30. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。        (1コリ10・23)

(主よ、今日私が道を選択する時、あなたが助けて下さい。益となる方へ招いて下さい。自分だけでは間違いそうだから)


●31. 土

実に、神の御心は、あなたがたが聖なる者となることです。        (1テサ4・3)

(神の御心は、親心に似ている。私がまっすぐ聖く育つことを願ってる。もう放蕩は止めなきゃ、もう悲しませちゃいけない)



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