2014年04月30日

『日々の聖句』2014年4月

相模原教会カレンダー 4月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)



●1. 火

高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。    (ルカ14・11)

(「上席なんて好まない、ちゃんとへりくだって末席を選ぶよ」と思いつつハタと止まった。本心は違ってたらどうしよう、と)


●2. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。 (エフェ6・17)

(悪が闘いを挑んでくる。不安と恐れで縛ろうとし、隣人を見捨てさせ、己を神として真の神を捨てさせる。日々、神の武具の御言葉を取れ。身にまとうように心に刻まねば、危うし)


●3. 木 pm7:00 受洗準備会

「人から出て来るものこそ、人を汚す。中から、つまり人間の心から、悪い思いが出て来るからである。」  (マコ7・20-21)

(私の中に一番暗い闇、汚れの巣窟がある。主よ憐みたまえ)


●4. 金 pm2:00信仰の書を読む会

弟子たちは皆、イエスを見捨てて逃げてしまった。  (マタ26・56)

(胸が痛む…保身の思いが、主を慕う思いにまさった弟子の姿が見えるから。その背中が、私に「お前もだ」と迫るから)


●5. 土

「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしと一緒にいるのに、食べ物がない。」    (マコ8・2)

(食事など自分で何とかすべき心配事なのに、主は心配して下さる。だったら私の小さな心配にも心砕いて下さるのかな)


●6. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
2014年度幹事任職式、CS教師・幼稚園教諭就任式
12:30拡大幹事会


●7. 月

わたしはこの福音を人から受けたのでもなく教えられたのでもなく、イエス・キリストの啓示によって知らされたのです。        (ガラ1・12)

(主ご自身に教えていただける確かさ。私も御言葉によって)


●8. 火

四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望しない。        (2コリ4・8)

(信仰者だって苦しみや途方に暮れることもあると知って、ちょっとホッとした。その先の希望も知って、少し力がわいた)


●9. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

誇る者は主を誇れ 
      (2コリ10・17)

(「主を愛する」ってこういうことかも。つまり心情の事柄じゃなく、具体的に「主こそ神、私の主です」と言葉で主を誇るばかりの者となること。私も、単純にそうやって生きていきたい)


●10. 木 pm7:00受洗準備会

心を騒がせるな。神を信じなさい。      (ヨハ14・1)

(ちょっとしたことにも心が潰れる。小さな重荷に、心が塞がれる。その壁に、今朝、スコーンと風穴が開いた気がした。)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心は燃えても、肉体は弱い。」   (マコ14・38)

(あー、これは痛い御言葉。肉体は弱いんだよね。だから事あるごとにこの言葉を思い出したい。そうしたら身を正せるから)


●12. 土

しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう。  (ルカ5・5)
(「お言葉ですから、してみましょう」と、ペトロは従えた。私の傍にも「愛せ、赦せ、担え」とお言葉はいつもある。そうだ、私も、「お前はどう生きるんだ」と、刻々と問われているんだ)


●13. 日
(第2主日・受難週)
説教・辻川篤牧師
12:30定例幹事会



●14. 月

「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。」 (ヨハ10・27)

(イエス様が、羊の私を信頼して下さる。「わたしとお前には強い絆があるものね」と言って下さる。それだけで、もう十分です。私の足は、あなたの御声を求めて歩き出せますから)


●15. 火

この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。   (1コリ15・53)

(聖書は、死の向こうのことをまっすぐ語る。知りたい事、知らねばならない事だから。そこにある希望をまっすぐ語るんだ)


●16. 水pm7:00聖書の学びと祈祷会

何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。   (エフェ5・10)

(考えずに走り出していた。吟味もせずに歩き出していた。だから行き詰ってしまったんだ。祈って始めるのは、祈りの中で吟味するためなのか、「主が喜ばれる道はどれですか」と)


●17. 木 pm7:00受洗準備会

怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。
    (ロマ12・11)

(励み、燃えている。でもすべきこと、最終目標を今日修正せねば。自分の思いに燃えるのではなく、主に仕えることに、だ)


●18. 金 pm7:00受難日礼拝 (信仰の書を読む会はお休み)

「悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。」       (マタ5・4)

(何度も読んで、心に刻んで覚えてしまおう。きっとこの御言葉が、悲しむ日が私に来た時に、深くて強い力となるから)


●19. 土

世の無力な者を選ばれました。       (1コリ1・27)

(神の選びの基準は、何の能力も持っていない者ということ。それは、すべてを主に頼らねばならない者ということだから。ただ、「私はあなたの道具でいたい」と祈る者であれるから)


●20. 日(第3主日・イースター礼拝)
am7:00早天祈祷会
説教・辻川篤牧師
洗礼式、聖餐式
礼拝後・イースター祝会
祝会後・墓前礼拝

●21. 月

わたしに仕えようとする者は、わたしに従え。そうすれば、わたしのいるところに、わたしに仕える者もいることになる。        (ヨハ12・26)

(仕える道は、従う道。2つは1つ、主のお傍という道の上)


●22. 火

酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、主イエス・キリストを身にまといなさい。   (ロマ13・13-14)

(重ね着はダメなのか。捨てて、まとわねば。そうやって着替えないから、いつまでもどっちつかずの信仰生活だったのかも)

●23. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

自分の持ち物を一切捨てないならば、あなたがたのだれ一人としてわたしの弟子ではありえない。   (ルカ14・33)

(昨日と同じような御言葉。皆、捨てるのが苦手なんだなぁ。)


●24. 木 pm7:00キリスト入門講座

皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。           (1コリ12・13)

(私たちは欠けだらけで小さな存在だけど、一つの体につなげられた。教会という大きな体に。キリストの体に。感謝のみ)


●25. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神がわたしたちを招かれたのは、汚れた生き方ではなく、聖なる生活をさせるためです。
     (1テサ4・7)

(神が招いたのは、1つの願いを持たれてだったんだ。御自分と似た者になるように、と。まるで親が子どもに願うように。)


●26. 土

あなたがたはすべて光の子、昼の子だからです。わたしたちは、夜にも暗闇にも属していません。
    (1テサ5・5)

(光の子よ、と呼びかけて下さる方を見上げたら、嬉しくなった)


●27. 日(第4主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・2014年度定期教会総会



●28. 月

わたしについて聞いたこと、見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。      (フィリ4・9)

(一番欲しい平和はどこに?主の道を生きる、ただその道に)


●29. 火(祭日・昭和の日)
湘北地区CS生徒大会(伊勢原教会にて)

不信心な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。       (ロマ4・5)

(「十字架を信じる」って、なんてすごい出来事を起こすんだろう。地上の小さな者が、天でかけがえのない宝となるんだ)


●30. 月

わたしたちの本国は天にあります。
     (フィリ3・20)

(今は、出張の旅の途上。ここで福音の宣伝マンの仕事を終えたら、故郷に帰ろう。胸を張って、御父が待つ天の国へ)



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