2014年03月31日

『日々の聖句』2014年3月

相模原教会カレンダー 3月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)



●1. 土

あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。       (マタ28・7)

(天使が、悲しみのドン底のマリア達に「復活の主は、あなたを待っているよ」と伝えた。絶望を一蹴する暖かい言葉だな)


●2. 日(第1主日) エレベーター設置感謝・奉献礼拝
説教・辻川篤牧師 
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会例会

●3. 月

聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。     (エフェ4・29)

(私の唇も神の道具となれる。一転、闇の道具にも。恐いな〜)


●4. 火

愛は隣人に悪を行いません。        (ロマ13・10)

(隣人に何と言うのか、何をするか…それが問題なんじゃない。どこから言葉や行為が生まれるかが問題なんだ。それは、愛。たどたどしい言葉であっても、愛からなら温かい。)


●5. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」       (ヨハ8・11)

(人の目は姦通の女の罪を見て裁いた。主の目は女の弱さを見て憐れむ。愛って何なのか、ちょっと分かった気がする)


●6. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。      (ヨハ14・27)

(これは十字架の死を直前にした、主の告別説教だ。平和がかき乱される時が来ているのに、なお主は愛だけであられる)


●7. 金 pm2:00信仰の書を読む会

どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。    (エフェ6・18)

(祈りは神の厳命。それなのに、そこから逃げ出しているかも)


●8. 土

信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。        (エフェ6・16)

(武具が要る。悪からの誘惑は容赦がないから!気を付けろ)


●9. 日(第2主日・受難節第1主日)
     説教・辻川篤牧師
pm1;30 全組合同組会、組長会
この日の組会に、礼拝送迎タクシーが出ます。

●10. 月

主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。 (ルカ3・4)

(洗礼者ヨハネはこの御言葉の通りに「御心のままにおいで下さい。道を整えますから」と生きた。私はどうか?「主よ、あなたはこの道をこうやって来て下さい」と曲げていないか)


●11. 火
東日本大震災11246(11日2時46分)から3年が過ぎました。それぞれの場所でお祈り下さい。

主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。        (2コリ8・9)

(「あなたがたのために」との言葉に、ドキンとした。神の死が、私のゆえだと思ったら、今朝あらためて胸が痛くなった)


●12. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。」             (ヨハ8・31)

(主の言葉に従うことが、「弟子となる」こと。弟子化が求められているんだ。それが師であるイエス様の教え。甘くないゾ)


●13. 木 pm7:00キリスト入門講座

主を信じる者は、だれも失望することがない。    (ロマ10・11)

(救い主を信じるのは、精神的安寧のためでもない。心の平安のためじゃない。困難に座り込まない、立ち上がる“力”だ)


●14. 金 pm2:00信仰の書を読む会

なぜあなたは、自分の兄弟を裁くのですか。また、なぜ兄弟を侮るのですか。           (ロマ14・10)

(「どの兄弟も大切な我が子なのに、お前はなぜそんな口をきくのか。何様のつもりなのか」と、御父に叱られた気がした)


●15. 土

「あなたたちは聖書も神の力も知らないから、そんな思い違いをしているのではないか。」     (マコ12・24)

(聖書を開いたら、思い違いは自論に固執して隣人を愛さないことに生まれる、と分かった。自己固執は隣人を失うんだ)


●16. 日(第3主日) 説教・辻川篤牧師
12;30定例幹事会



●17. 月

神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。  (ロマ8・9)

(神の霊が宿っているはずなのに、その恵みの下にいないような生きざまになっていたかも…。ああ何て勿体ないことを)


●18. 火
附属相模白ゆり幼稚園卒園式

「あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている。」     (マコ8・33)

(人の目が気になり、自分がどう見られているか気になる。ああ私には、人の目が神になる時がある。神でないのに…)


●19. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。」     (ヨハ15・10)

(神に愛されたいと言いながら、口先だけになってるかも。御言葉を生きれば愛されると知っているのに、軽んじてるから)


●20. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。     (マタ14・16)

(5000人の供食の出来事で、主は弟子に命じる「お前が隣人を愛せ、お前が仕えよ」と。今朝私にも「お前がしなさい」と)


●21. 金(祭日・春分の日)
(信仰の書を読む会はお休みです)

「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。」 (ルカ6・31)

(“愛し方”さえ教えて下さった主。だからもう「愛するって心の問題でしょ」と言うまい。愛は、口と体を動かすことだから)


●22. 土

「あなたの神である主を試してはならない。」 (マタ4・7)

(「主を試す」って、そんな恐ろしいことと思って聖書を開いたら。自分の計画を先にして、神に助けさせることだった。それならしょっちゅうしていたかも。神を自分の奴隷にしてたかも)


●23. 日(第4主日) 説教・西田恵一郎牧師

礼拝後・シニア世代の昼食会


●24. 月

主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者なのです。        (ルカ5・8)

(奇跡に直面した時、ペトロは主の傍を飛び退いた。全く信じなかった自分を、罪人と悟ったから。それが弟子への第一歩)

●25. 火

(イエスは)御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。        (ヘブ2・18)

(主の苦しみは、私への福音となった。申し訳なくも、有り難い)


●26. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

願い求めても、与えられないのは、自分の楽しみのために使おうと、間違った動機で願い求めているからです。       (ヤコ4・3)

(「あー、そうだったのか」と、「でも…」との思いが、交差する)


●27. 木 pm7:00受洗準備会

自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。   (ロマ12・19)

(仕返しに何と言ってやろうかと、考えなくてもいい。怒りに苦しまなくていい。もう心が滅茶苦茶にならなくても良いんだ)


●28. 金 pm2:00信仰の書を読む会

無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。         (エフェ5・17)

(分別がないということが何か、今日分かった気がする。それは、御心を問わずに歩み出すこと。自我のみで歩むこと)


●29. 土

一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。                      (マコ15・32)

(自分の犯罪のために十字架に掛ってるのに、罪の身代わりに死なれる主を見下げるとは。人間はどこまで愚かなのか)


●30. 日(第5主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●31. 月

奉仕をする人は、神がお与えになった力に応じて奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して、神が栄光をお受けになるためです。    (1ペト4・11)

(奉仕をする力も能力も賜物。全て、生かす為に与えられた)



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