2014年02月28日

『日々の聖句』2014年2月

相模原教会カレンダー 2月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 土

「人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」    (ルカ19・10)

(徴税人ザアカイは、人々からは見捨てられた罪人。でも主にとっては、失いたくない宝。その主の瞳に、私も映っている)


●2. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会(総会)各定例会


●3. 月

この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではない。     (ヘブ4・15)

(痛みも孤独も悲しみの涙も、御自身が味わわれた主。そのお方が「あなたの辛さも分かっているよ」と寄り添って下さる)


●4. 火

何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。      (フィリ4・6)

(求めることより、願いを告げることよりも、祈りをささげるよりも先にすべきことは、感謝なんだ。私は全く逆にしていたかも)


●5. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。      (フィリ2・4)

(言われて気付く「自分のことしか考えていなかった」と。「他人って誰のこと」と考えて、言い訳ばかりの自分にも気付く)


●6. 木  pm7:00キリスト入門講座

聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。      (1コリ12・3)

(聖霊って、私にどんな働きをして下さるの?と今まで思って来た。でも今は分かる、私もしっかり御働きを受けている、と)


●7. 金  pm2:00信仰の書を読む会

わたしは、自分で自分を裁くことすらしません。  (1コリ4・3)

(パウロは、人の評判も自分の目も気にならないと言う。何て自由なんだろう。主お一人を見詰めたら自由になれるんだ)


●8. 土

「取りなさい。これはわたしの体である。」 (マコ14・22)

(イエス様に少しでも近づきたいと、御言葉を求めた。見える形でも触れたいと、聖餐のパンをいただいた。ああ、なんとキリスト者は幸いなのか。御体の印さえいただけるとは。)


●9. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師




●10. 月

主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。      (ルカ1・45)

(マリアの受胎を聞いたエリザベトが思わず叫んだ言葉。これは素敵な言葉。信じることへの迷いを吹き飛ばしてくれる)


●11. 火(建国記念の日)
「修養と親睦の集い」   講師・富田頴子牧師(大和高田伝道所)

「時が来た。人の子は罪人たちの手に引き渡される。立て、行こう。」    (マコ14・41-42)

(十字架を負う場への出発なのに「行こう」と先立つ主。その弟子である私は、自分の負うべき十字架から逃げ腰でいる)


●12. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

イエス・キリストのことを思い起こしなさい。 (2テモ2・8)

(不安になったら、イエス様を思い起こそう。辛くなったら、救い主を見上げよう。私のために命を捨てた方のことを!)


●13. 木  pm7:00キリスト入門講座

神を愛するとは、神の掟を守ることです。  (1ヨハ5・3)

(「神の掟」は「神の言葉」のこと。「あなたを愛してる」と言いながら、相手の言葉を無視するなら、嘘つきだ。人間同士なら分かることなのだから、神の言葉にこそ誠実でありたい)


●14. 金  pm2:00信仰の書を読む会

イエス・キリストは、この人たちとわたしたちの主であります。       (1コリ1・2)

(「この人たちって誰」と思って聖書を見たら、主の名を呼び求める人全てだった。世界中の兄姉と私の結び目は、主だ)


●15. 土

主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。        (ヘブ1・10)

(空を見上げよう。そこに神の業がある。地を見渡せば、神が造られた世界がある。その天地に挟まれて、私も神の作品)


●16. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・拡大幹事会、定例幹事会



●17. 月

キリストは、わたしたちのために呪いとなって、わたしたちを律法の呪いから贖い出してくださいました。   (ガラ3・13)

(主が呪いを引き取った。私が呪われた呪いを、罪の報いを)


●18. 火

(マリア)「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。」       (ルカ1・47)

(私もひたすら主を讃えよう。いただけた恵みの大きさに驚きつつ。賛美は下手だけど、賛美こそ喜んでもらえるから。)


●19. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

信仰に基づいてしっかり立ちなさい。  (1コリ16・13)

(基礎を見当違いのものにしていたから、足元がグラついてたのかも。経験とか自分の知恵とか財産とかに基づこうとしても、それらは泥のように脆弱。信仰こそ足元を支える大岩)


●20. 木  pm7:00キリスト入門講座

御父は、わたしたちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下に移してくださいました。 (コロ1・13)

(既に闇の中から救い出されている。もう光の中にいるんだ。たとえいま辛いことがあっても、闇の支配は終わっているぞ)


●21. 金  pm2:00信仰の書を読む会

「誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心は燃えても、肉体は弱い。」         (マコ14・38)

(起きてしっかり祈れと、主は言われる。怒っているようにも、溜息のようにも聞こえる御言葉。祈らぬ者は主の嘆きなんだ)


●22. 土

「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」  (ルカ17・21)

(神の国・天国は、遠い空の向こうにあるのじゃない。イエス様のことを語り合う兄姉がいるなら、そこが御国。嬉しいね)


●23. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



24. 月

あなたがたの中には、あなたがたの知らない方がおられる。     (ヨハ1・26)

(洗礼者ヨハネが、人々に告げた「あなたがたの中に救い主がおられるんだ」と。私も、今この福音を伝えたい人がいる)


●25. 火

相変わらず肉の人だからです。     (1コリ3・3)

(「お前は相変わらずだ。すぐに争うし、自分勝手だし、それでもキリスト者か」とのパウロの口調を、どこかで聞いたかも…あ、家族からだ。生活の場で、信仰が崩れかけているかも)


●26. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。       (ロマ8・35)

(艱難の濁流にも、苦しみの闇の中でも、全く無力となっても、主の御手は決して私を離さない!無力が恐くなくなった)


●27. 木  pm7:00キリスト入門講座

貪欲を捨て去りなさい。貪欲は偶像礼拝にほかならない。       (コロ3・5)

(あれも欲しい、これも足りないとの思いを今日捨てよう。それは神以外を拝む罪と知ったから。神の悲しみだと知ったから)


●28. 金  pm2:00信仰の書を読む会

本当に、この人は神の子だった。      (マコ15・39)

(百人隊長が、十字架で死なれた主を見て言った信仰告白だ。彼は、奇跡を見たからでも、病気を治してもらった御利益からでもない。十字架なんだ。ただそれだけが、救いの印)


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