2014年01月31日

『日々の聖句』2014年1月

相模原教会カレンダー 1月 
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 水(祭日・元日) 11:00元旦礼拝

わたしがあなたがたに伝えたことは、わたし自身、主から受けたものです。             (1コリ11・23)

(パウロは、聖餐にあずかる恵みを「私もこれをいただいて生きる者だ」と告げる。この1年、私もそこに立って生きよう。)


●2. 木 

だれかが弱っているなら、わたしは弱らないでいられるでしょうか。だれかがつまずくなら、わたしが心を燃やさないでいられるでしょうか。       (2コリ11・29)

(隣人を愛するということは、心と体で傍に行って寄り添うこと)


●3. 金 

神が各自に分け与えてくださった信仰の度合いに応じて慎み深く評価すべきです。         (ロマ12・3)

(それぞれの人に神から分け与えられた賜物がある。それを見つけたら信仰生活が10倍楽しい。それを生かせる奉仕を見つけられたら100倍楽しい。仕え尽くせたら、満足人生。)


●4. 土

イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。  (マコ3・5)

(自己流から一歩も出ない頑なさに怒る主。嘆きつつ愛しつつ)


●5. 日(第1主日)2014年主題聖句説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 新年会


●6. 月

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。   (ヨハ15・5)

(弱くてすぐに枯れそうになる枝の私を、幹のイエス様がつかまえていて下さる。幹から直接生命の水をいただく幸い。苦難の大嵐の時にも、どこかへ飛ばされてしまわない安心よ)


●7. 火

子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いをもって誠実に愛し合おう。               (1ヨハ3・18)

(心でだけなら誰でも愛せる。口先だけのキリスト者なら誰でもなれる。でもそんな愛は、今日から私の愛ではなくなる。)


●8. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「キリスト・イエスは、罪人を救うために世に来られた」と言う言葉は真実であり、そのまま受け入れるに値します。     (1テモ1・15)

(母の手から屈託なく食べる赤子のように、福音を食べよう)


●9. 木 pm7:00キリスト入門講座

気落ちしている者たちを励ましなさい。  (1テサ5・14)

(隣人を励まそうと電話をしても言葉が思い浮かばない、筆を取っても進まない。考えてみると行き詰る。でも傍に座って聞くだけなら出来るかも。励ましは、口でなく耳の業かも。)


●10. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」      (マタ27・47)

(神の御子が死を前にして、十字架の上に見捨てられて叫ばれた。この叫びは、失望の日に、私の心にも共鳴してくる)


●11. 土

惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。   (2コリ9・6)

(収穫が少ないと思っていたのは、惜しんで献げていなかったから?生活のためにと抱え込んで、多くを失っていた。もっと献げて喜ぶ人、ザックザクと収穫して喜ぶ人になりたいな)


●12. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
12:30定例幹事会



●13. 月(祭日・成人の日)

擦り切れることのない財布を作り、尽きることのない富を天に積みなさい。      (ルカ12・33)

(献げて喜ぶ人生に、繰り返し招かれている。なぜ?天に預金する喜びから、あまりにも遠くで暮らしているからかもね。)


●14. 火

あなたはもはや奴隷ではなく、子です。   (ガラ4・7)

(全知全能の神が、私のまことの父となって下さった。あの洗礼を受けた日、私も「私の愛する子」と呼んでいただけた。神様がお父さん、そのことを思ったらググッと力がわいて来る。)


●15. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

旅には杖一本のほか何も持たず、パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、ただ履物は履くように、そして「下着は二枚着てはらない」と命じられた。  (マコ6・8-9)

(神に頼って出発する者だけが、神が満たす御業を経験する)


●16. 木 pm7:00キリスト入門講座

悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。   (エフェ6・11)

(「信仰と実生活は別々でいいんだ」と悪魔がささやく。この戦いは易しくはない。武具が要る!倒れる前に身に着けよ)


●17. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。     (2テモ1・7)

(自分だけ信じてたら充分、との思いが臆病ということらしい。証しをするため出掛けなきゃ。その力も戴いているのだから)


●18. 土

五体を義のための道具として神に献げなさい。  (ロマ6・13)

(健康を何のために使うのか。知恵を、能力を、多くの賜物を何のために使うのか。使い道を間違うから、苦しくなるのかも)


●19. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●20. 月

あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。  (エフェ5・8)

(光に照らされるのでなく、私が光!? 周りを照らせてるかなぁ)


●21. 火

しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。               (ルカ2・19)

(遠くの羊飼いが、御子の降誕に駆けつけた。それをマリアは、神の業が進んでいると受け取れたんだ。そんな徴を、私も感じる時がある。その時、大事に温める信仰が欲しい。)


●22. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

(マリア)「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」           (ルカ1・38)

(マリアは決断する女だ。それも、あらゆる現実的な判断をうしろに捨てて、祈って自分を投げ出す。神の懐の中へと!)


●23. 木 pm7:00キリスト入門講座

「今泣いている人々は、幸いである、あなたがたは笑うようになる。」        (ルカ6・21)

(今の自分と、これからの自分とは違うことになるよと、主は言われる。十字架の恵みに包まれたら、あなたは変われるよと)


●24. 金 pm2:00信仰の書を読む会

人々はイエスをあざ笑った。         (マコ5・40)

(イエス様が「あなたの苦しみを救う」と言われたのに、人は笑う「こんな困難、主にだってどうしようもない」と。それを聞いてヒヤッとした…その笑いが私の中にもあると気付いたから)


●25. 土

自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。               (1ヨハ1・9)

(人を裁き倒しても己を守ろうとする者。それが罪と汚れの私)


●26. 日(第4主日)説教・辻川篤
牧師
礼拝後・定期教会総会(2014年度幹事選挙総会)
総会後・第9回「賛美の集い」

●27. 月

「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。」  (ヨハ14・18)

(どこにいようとも独りじゃない。それは「みなしごの寂しさはさせない」と、主の約束が実現するから。聖霊が送られるから)


●28. 火

神は無秩序の神ではなく、平和の神だからです。  (1コリ14・33)

(それぞれ自分の主張をして混乱したコリントの教会。一つに戻れるのは、一つの主張にまとまる時でなく、一人を仰ぐ時のみ。神は「私を見よ」と言われる。平和が生まれるからと)


●29. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。     (マコ1・17)

(イエス様が呼んで下さる。ワーイと喜んで立ち上がったキリスト者に、特別のお役目が与えられた。伝道するんだよ、と)


30. 木 pm7:00キリスト入門講座

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。   (フィリ4・6)

(ハーッと大きく息をついて、何だか肩の荷が少し軽くなった。イエス様が私の煩いを知っていて下さって、一緒に負って下さると知ったから。この言葉をずっと待っていた気がする)


●31. 金 pm2:00信仰の書を読む会

今日、あなたたちが神の声を聞くなら、神に反抗したときのように、心をかたくなにしてはならない。   (ヘブ3・15)

(耳で聞くことと、心に届くまでの間に、頑なさという壁あり!)


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 00:00| 『日々の聖句』