2013年12月01日

『日々の聖句』2013年12月

相模原教会カレンダー『日々の聖句』 12月
み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 日(第1主日 待降節・アドベント第1主日)
説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会定例会

●2. 月

瞳のようにわたしを守り、あなたの翼の陰に隠してください。           (詩17・8)

(なんて優しい響きのする御言葉だろう。神に守られる様子が優しさで溢れている。深くて温かい御父のぬくもりを感じる)

●3. 火 pm7:00 北組会クリスマス祝会(大島兄宅)

わたしたちには、攻めて来るこの大軍を迎え撃つ力はなく、何をなすべきか分からず、ただあなたを仰ぐことしかできません。      (代下20・12)

(オロオロしながらも正しい場所に立つ者。そこは神の御前)


●4. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい。   (王上19・11)

(どこを出るの?と、聖書を見たら、逃げ出して隠れていた場所。逃げた場所は居場所でないんだと気付いて、ハッとした)


●5. 木 pm7:00受洗準備会

主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。        (出4・14)

(主が怒ったのは、モーセが何か悪いことをしたからと思って聖書を開いたら…神の命令にグズッたから。「ハイ、主よ」と従わないことは、神様からの信頼を拒否することなんだ。)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神を知らない者は心に言う、「神などいない」と。  (詩14・1)

(ふと「十字架上のイエス様を見たら分かるのに。御心まで分かるのに」と思った。だから私は言うまい「神などいない」と)


●7. 土

あなたの父母を敬え。            (出20・12)

(これって当たり前のようで、一番難題かも。身近だから、アラも弱さも見えてくる。それを理由に親を裁くことが、罪なんだ)


●8. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・「シニア世代(八十歳以上)の昼食会」でクリスマス会


●9. 月

モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。どうして…」           (出3・11)

(神は「あなたに」と委ねるのに、「どうして私が。私は無理です」と不平を言う口が私にもある。神への反発とも知らずに)

●10. 火

わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ。   (ヨブ1・21)

(裸だった最初を忘れる時、主にお返しすることが恐くなる)


●11. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。       (出3・4)

(神は現代にも、日常生活の中で声を掛けられる。それも御言葉によって具体的に、だ。そこは旧約時代と変わりないね)


●12. 木 pm7:00受洗準備会

土地から取れる収穫量の十分の一は、穀物であれ、果実であれ、主のものである。それは聖なるもので主に属す。         (レビ27・30)

(収入の十分の一は神のもの。見事に献げて、神様にニッ!)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主はわたしたちを罪に応じてあしらわれることなく、わたしたちの悪に従って報いられることもない。    (詩103・10)

(これは礼拝ごとに聞いている宣言。聞くごとに、慰められる)


●14. 土

わたしはあなたたちの老いる日まで、白髪になるまで、背負って行こう。        (イザ46・4)

(私を生涯背負うと決めてくれた方がいる!それが神様。何もできなくなる日が来ても、私は神の大切な一人のままだよ)


●15. 日(第3主日)説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後・次年度幹事候補者推薦委員会
定例幹事会
礼拝後・「子育て世代ママ・パパの会」でクリスマス会
教会学校クリスマス礼拝、祝会

●16. 月

わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し、老人は夢を見、若者は幻を見る。   (ヨエ3・1)

(聖霊を私にも下さい。注がれれば、困窮の谷も歩めるから)


●17. 火  附属相模白ゆり幼稚園クリスマス礼拝、祝会(杜のホールにて)

「足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」        (出3・5)

(この家庭が、この職場が、自分では嫌だと思っているこの場所が聖地だなんて。踏みにじる私の心を、早く捨てねば)


●18. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

主が喜ばれるのは、焼き尽くす献げ物やいけにえであろうか。むしろ、主の御声に聞き従うことではないか。  (サム上15・22)

(御言葉を聞いたら、その通りに生きてみる→主の笑顔あり)


●19. 木 pm7:00受洗準備会

主がイサクに現れて言われた。「わたしが命じる土地に滞在しなさい。」      (創26・2)

(行くことも主の御言葉に従い、留まるのも主に従う。信じるということは、生活そのものを、御言葉の下に置くということ。)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

すべて御もとに身を寄せる人に、主は盾となってくださる。       (詩18・31)

(身を寄せたら、主の盾が私を守ってくれる。だから、御もとに身を寄せるって具体的には何なのか、本気で知りたい)


●21. 土

心を尽くし、魂を尽くして求めるならば、あなたは神に出会うであろう。                 (申4・29)

(尽くさないから出会えなかったのかも。中途半端で、自分流の信仰を捨てないから…。今日1日ぐらい尽くしてみようかな)


●22. 日(第3主日)クリスマス礼拝 説教・辻川篤牧師
洗礼式、聖餐式
礼拝後・祝会


●23. 月(祝日・天皇誕生日)

いかに多くの民に包囲されても、決して恐れません。(詩3・7)

(詩人は「主が盾、主が敵を打つから」と言う。彼の強さは、自分の力に生きないと決めたこと。それは己を神の前に立てず、神の背後に立つ歩みだ。恐れない生活がそこにあり)


●24. 火(クリスマス・イヴ)
pm7:00 燭火礼拝
燭火礼拝後・キャロリング

イスラエルの兵は皆、この男(ゴリアト)を見て後退し、甚だしく恐れた。              (サム上17・24)

(あー、昨日と逆の人たちがここに居る。神を背後に退けて、神を見失ったんだ…でもね、その暗闇に主が降誕されるよ)


●25. 水(降誕祭) pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「わたしは主である。」              (出6・2)

(25日だから、今日の御言葉は特別の響きがする。「私は神」と宣言された方なのに、赤ちゃんの弱さも、病も、死をさえ分かる真の人となって下さった。それが降誕だったんだと)


●26. 木 キリスト入門講座は冬休み

あなたが御言葉を賜れば、その祝福によって僕の家はとこしえに祝福されます。        (サム下7・29)

(私は、このダビデのように渇いて御言葉を求めているだろうか?生活の中で御言葉が消えたら、祝福も消えてるのに)


●27. 金 信仰の書を読む会は冬休み

神はわたしの歩む道を、知っておられるはずだ。   (ヨブ23・10)

(「神よ、私はやましい所などですよ」というヨブを傲慢だなーと思って、ハッとした。他人の傲慢さは気付けるのに…、と)


●28. 土

あの方とわたしの間を調停してくれる者、仲裁する者がいるなら・・・                 (ヨブ9・33)

(イエス様の降誕節を過ごしているから分かる「ちゃんといるよ、神を私の間を取り持つ方が」と。大声で伝えてあげたい)


●29. 日(第4主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・祈り会



●30. 月

その言葉は世界の果てに向かう。      (詩19・5)

(神を讃える言葉よ、地の果てにまで行ってくれ!「救いなどどこにあるのか」とうずくまる友の所にも、届いて欲しいよぅ)


●31. 火 pm11:30 除夜祈祷会

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。  (詩23・1)

1年を振り返って過ごす大晦日に与えられた御言葉に「アーメン」と思う。その通りの1年でしたと、祈りが生まれる)
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