2013年11月30日

『日々の聖句』2013年11月

相模原教会カレンダー『日々の聖句』 11月
み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 金 pm2:00バザー準備
(読書会はお休み)

まことに、主なる神はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。  (エゼ34・11)

(主のほうから探して下さる。そのノックの音が、もうしているよ)


●2. 土 相模原教会・白ゆり幼稚園共催 バザー

城門よ、頭を上げよ、とこしえの門よ、身を起こせ。栄光に輝く王が来られる。            (詩24・7)

(心の門を開けよう。私を探して来て下さった王が来られたから。そして私は自分の王座を降りて、主にお座りいただこう)


●3. 日(第1主日・召天者記念日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・墓前礼拝(有志)


●4. 月(文化の日)

主があなたのとこしえの光となり、あなたの神があなたの輝きとなられる。              (イザ60・19)

(真っ暗だと思っていた。光は無いと嘆いていた。振り返ったらそこに光は輝いていたのに。主に向き直そう、今度こそ)


●5. 火

泣きやむがよい。目から涙をぬぐいなさい。あなたの苦しみは報いられる、と主は言われる。   (エレ31・16)

(主よ、今朝の御言葉が私を大きく包んでくれました。もう大丈夫、あなたが一緒にいて下さるから、今日を踏み出せる)


●6. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

わたしの子よ、焼き尽くす献げ物の小羊はきっと神が備えてくださる。                 (創22・8)

(「神が備えて下さる」−そのことに信頼で来たら、不安な道も一歩進める。その信仰をいただくために、無心に祈ろう)


●7. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたが正しいので、あなたの神、主がこの良い土地を与え、それを得させてくださるのではないことをわきまえなさい。                    (申9・6)

(すぐ己を誇ってしまう。全ては憐みなのに、恥ずかしい…)


●8. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「あなたが神を畏れる者であることが、今、分かった」 (創22・12)

(愛児を捧げようとした父アブラハム。人間の計画に頼らず神の御心を選択した彼。そんなこと、現実では批判されるだろう。でも神の目からは良しとされた。私はどう生きるべきか)


●9. 土

「わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出す。」                       (出3・8)

(神の助けは、高みからの采配じゃない。うずくまる私の下に降って来て、救い上げてくださる。苦しみを共に背負って。)


●10. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会
pm1:00 幼児祝福式


●11. 月

わたしは初めであり、終わりである。    (イザ44・6)

(私の誕生から死のずっと先までも、ただ主だけが一緒にいて下さる。あらゆる人が私の傍を通り過ぎていくけれども…。今日の御言葉が、私の真の同伴者に気付かせてくれる)


●12. 火

主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、わたしが示す地に行きなさい。」   (創12・1)

(自分がこだわる地を離れ、神がこだわる地へ行くなんて。本当は怖い、だから主よ、踏み出す私から離れないで下さい)


●13. 水  pm7:00 聖書の学びと祈祷会

偽る者と共に座らず、欺く者の仲間に入らず、悪事を謀る者の集いを憎み、主に逆らう者と共に座ることをしません。                    (詩26・4-5)

(流されやすく、人のせいにする。これは私へのブレーキだ)


●14. 木  pm7:00キリスト入門講座

ユダのすべての町から人々が主を求めて集まってきた。              (代下20・4)

(ここぞという時、全ての家から人々が飛び出して、主の御前に集った。ああ、この相模原にもそんな日が来て欲しいな)


●15. 金  pm2:00信仰の書を読む会

ひとりのみどりごがわたしたちのためにうまれた。   (イザ9・5)

(一人の男の子の誕生が、全ての人に関わる出来事となった。それを「私のため」と信じて受け取ったら、救いが来るよ)


●16. 土

神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。      (創1・6-7)

(神様の設計図は地球規模。その設計図の中に、私も居る)


●17. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・防災避難訓練(礼拝出席者全員)
12;30定例幹事会


●18. 月

「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。」      (出3・12)

(過大な使命を背負うべきモーセ。その彼が一歩を踏み出せた唯一の支えが、この神の言葉「わたしが一緒だよ」だ)


●19. 火

苦難の中から主を呼び求め、わたしの神に向かって叫ぶと、その声は神殿に響き、叫びは御前に至り、御耳に届く。            (詩18・7)

(「主よ」との叫びは電撃のように御耳へ。そして御心を揺する)


●20. 水  pm7:00 聖書の学びと祈祷会

主に信頼せよ。そうすればあなたたちは確かに生かされる。            (代下20・20)

(「しっかりしなさい、そして主に信頼しなさい」という順序じゃない。信頼したら、しっかり確かにされるんだ。真逆に考えてた)


●21. 木  pm7:00キリスト入門講座

あなたはわたしに向かって怒りを燃やされたが、その怒りを翻し、わたしを慰められた。     (イザ12・1)

(神は、正統な怒りさえ翻される。もう怒ってないよと言ってくださり、加えて慰めさえも。私は愛されているって、感じた)


●22. 金  pm2:00信仰の書を読む会

わたしが間違っていた。正しいのは主であり、悪いのはわたしとわたしの民である。        (出9・27)

(エジプトのファラオがモーセに詫びた「神が正しかった」と。私はいつまでもごねていないか、「私が正しいのに」と)


●23. 土(勤労感謝の日)

イスラエルを見守る方は、まどろむことなく、眠ることもない。            (詩121・4)

(神様が人々を見守る姿を知って、深い御心を感じる。まるで病の子を夜通し看る親のようだ、と。私もその子なんだ、と)


●24. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・大掃除、アドベント飾り付け、エレベータールームの片付け、撤去


●25. 月

わたしを苦しめる者を前にしても、あなたはわたしに食卓を整えてくださる。              (詩23・5)

(苦難や病という敵を前にして、身も心も委縮している時。主は近づいて「さあ、安心してお食べ」と慰めてくださる。主が共にいて下さるなら、敵前敵地でも、深い安心に包まれる)


●26. 火

主よ、立ち上がってください。わたしの神よ、お救いください。         (詩3・8)

(詩編の言葉は、私に祈り方を教えてくれる。この言葉で祈ったら、私にも全き信頼と、不思議な希望が湧いて来る)


●27. 水  pm7:00 聖書の学びと祈祷会

ナタンはダビデに向かって言った。「その男はあなただ。」                      (サム下12・7)

(ダビデの罪が暴かれた!でも、信仰の王でさえ自分の罪に自分で気付けなかったとは。私自身のことが不安になった)

●28. 木  pm7:00受洗準備会

主を愛し、御声を聞き、主につき従いなさい。それが、まさしくあなたの命である。         (申30・20)

(私が「命」と大事にすることは何?自分の目標を果たして自分の楽しみに生きること? まずい!大勘違いしていたかも)


●29. 金  pm2:00信仰の書を読む会

主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。    (イザ40・31)

(ああやっぱり、きのう方向転換して良かった。主を仰ごう)


●30. 土

ユダのすべての人々がその幼子も、妻も、息子と共に主の御前に立っていた。         (代下20・13)

(神の計画を聞くため礼拝に集結した。それは既に勝利を手にしたということ。私も明日の礼拝を楽しみに今日を整えよう)




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