2013年10月30日

『日々の聖句』2013年10月

相模原教会カレンダー 10月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 火

わたしの口から出るわたしの言葉も、むなしくは、わたしのもとに戻らない。   (イザ55・11)

(神の言葉は放たれたら、その言葉を受け取る者を励まし、慰め、諭し、豊かに実らせる。御言葉は生きて働く“力”だ)


●2. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

ヤコブは言った。「兄上のお顔は、わたしには神の御顔のように見えます。」     (創33・10)

(ここまで相手を高く上げ、己を低くすることが、和解を求める心なんだ。私の謝罪の言葉は、まだまだ偉そう過ぎるかも)


●3. 木 pm7:00キリスト入門講座

たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。         (ハバ2・3)

(主よ、待ちます。あなたのお言葉をいただけたから、もう待てます。主の計画の時の到来が、いま確信になったので。)


●4. 金 pm2:00信仰の書を読む会

息絶えようとするとき、わたしは主の御名を唱えた。 (ヨナ2・8)

(ヨナは死に直面して御名を唱えた。つまり祈れた。私も土壇場でなお祈る信仰がほしい。祈りを通って平安が来るから)


●5. 土

ダビデは主に尋ねた。          (サム上23・10)

(現実の敵兵を前にして、ダビデは作戦会議を開いたのでない。武具を整えたのでもない。彼は優先順位を誤らなかった。私の順序は、主への祈りが最後になっていないだろうか)


●6. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●7. 月

わたしの口から恵みの言葉が出されたならば、その言葉は決して取り消されない。    (イザ45・23)

(あれ?9月1日と同じような御言葉だ。イザヤは何度もこれを伝えている、つまり重要点なんだ。しっかり押さえとこ、っと)


●8. 火

わたしは疲れた魂を潤し、衰えた魂に力を満たす。 (エレ31・25)

(神様は旧約も新約も貫いて、視線は同じなんだと気付いた。神の助けが必要な一人を見詰め、一緒にいて下さるんだ)


●9. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

地は主の慈しみに満ちている。       (詩33・5)

(ずっと辛いことばかり数えていたけれど、ハッと我に返った。今朝180°振り返って、主の慈しみを数えようと促されて分かった。地には主の慈しみが、本当に満ちているんだと)


●10. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしに聞け、ヤコブの家よ。イスラエルの家の残りの者よ、共に。       (イザ46・3)

(主がガツンと言われる「私の言葉を聴け」と。自分の内側を見ることから離れて、第1に神を仰げと。顔を上げて歩まん)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(主は言われた)「彼らのすることといえば、わたしを捨てて他の神々に仕えることだった。」    (サム上8・8)

(神の悲しみは「あなたは私を裏切って他のものを第1に愛した」ということだった。裏切られた愛の苦しみの深さを思う)

●12. 土

「わたしは全能の神である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい。」           (創17・1)

(ようやく分かった気がする。完全へ向う道を自分で探し出そうとして見つからなかったわけが。神に従う道でなく、自分の計画に従おうとしていたから。あぁー迷子になるはずだよね)


●13. 日(第2主日・神学校日)説教・辻川篤牧師
pm1:30 南組・北組合同組会
(組会に、礼拝送迎タクシーあり)

●14. 月(体育の日)

そのときあなたたちが戦う必要はない。堅く立って、主があなたたちを救うのを見よ。   (代下20・17)

(戦わなくていいの?神がして下さるから?そう言えば思い出した。万事休すと降参した時、神の業が現れた気がする)


●15. 火

盗んではならない。              (出20・15)

(「そんなことしないよ」とは、もう言うまい。盗みが何なのか知っているから。自分に固執して、他人のものを奪うことすべてだと。チャンスや、喜びや、平穏や、笑顔も、なんだ)


●16. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

王の勝利は兵の数によらず、勇士を救うのは力の強さではない。      (詩33・16)

(この世は、兵を増し力を強くするのは、勝利のためという。でも聖書は、不思議にも「勝利にそれらは無用だ」と、告げる)


●17. 木 pm7:00キリスト入門講座

主は、大海の上に地の基を置き、潮の流れの上に世界を築かれた。      (詩24・2)

(宇宙から見たら、神の業がハッキリ見えるのかな。誰か私を宇宙に連れてって! 私も世界大の神賛美をしたいから)


●18. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主は天から人の子らを見渡し、探される。目覚めた人、神を求める人はいないか、と。      (詩14・2)

(神様!「一人もいない」と言わないで!私が今日から御言葉通りに生きるから。あなたのお心に従って生きるから。)


●19. 土

主の御目にわたしは重んじられている。わたしの神こそ、わたしの力。                (イザ49・5)

(イザヤは、人間に重要視されることなど微塵も望んでいない。ただ「主の御目に」と。私とは全く逆方向を見ている。私は、人の目ばかり気にしていたから、息苦しかったのかも)



●20. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・避難訓練
12:30定例幹事会
CSハイキング

●21. 月

地とそこに満ちるもの、世界とそこに住むものは、主のもの。         (詩24・1)

(主の作品でないものは一つも無い。全能の父の作品だから失敗作も一つも無い。私の命も、父を見上げれば輝きだす)


●22. 火

「今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。」        (出3・10)

(「準備不足です」と言い訳する私に「今、隣人のもとへ行け」と主が命じる。「己の計算ではなく、遣わす私に委ねよ」と。)


●23. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「あなたたちに先立って進まれる神、主御自身が、エジプトで、あなたたちの目の前でなさったと同じように、あなたたちのために戦われる。」        (申1・30)

(昨日の御言葉につながるぞ!成し遂げるのは主なんだ!)


●24. 木 pm7:00キリスト入門講座

なぜ、神を愛する者が、神の日を見ることができないのか。         (ヨブ24・1)

(ヨブの何と深い嘆き。私の「どうして信じているのに恵みを見られないのか」と言う時の思いに共鳴する。一番の苦しさ)


●25. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしが命じることをすべて忠実に守りなさい。これに何一つ加えたり、減らすことがあってはならない。    (申13・1)

(自己流を加え、言い訳しては減らしてた。それが不忠実だ)


●26. 土

ああ主よ。どうぞ、だれか他の人を見つけてお遣わしください。          (出4・13)

(モーセは召命を受けても逃げた。私も願わない奉仕の時、同じことを言っている「私は苦手です、向いていないから。誰が他の人がしてくれますよ」と。神が怒られるとも知らずに)



●27. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●28. 月

主の命令はまっすぐで、心に喜びを与える。   (詩19・9)

(心が喜びに満ちるため何をしたらいいのか、ハッキリ分かった。主の御言葉に生きる事。御言葉は喜びへの道標だから)


●29. 火

神よ、わたしを究め、わたしの心を知ってください。わたしを試し、悩みを知ってください。   (詩139・23)

(私をじっと見て下さる神様。私自身が気付かないようにしている悩みも。悲しみも。苦しみも。それさえも分かって下さる)


●30. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

(ウジヤ)は勢力を増すとともに思い上がって堕落し、自分の神、主に背いた。       (代下26・16)

(思い上がりとは、「自分が神」となること。それは、神に反旗を揚げることなのに。小さな思い上がりさえ、恐ろしくなった)


●31. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしの神、主よ、あなたを避けどころとします。わたしを助け、追い迫る者から救ってください。   (詩7・2) 

(追手が迫って来る!自分や家族が苦しむ病、悲しみも。敵が来る!圧迫者、大きすぎる重荷も。主よ私を覆って下さい)


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