2013年09月30日

『日々の聖句』2013年9月

相模原教会カレンダー 9月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1.日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 各定例会


●2. 月

神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。        (創1・27)

(人間は、本当は神様に似るようにと創られたんだ。御自分の愛の深さも、義しさの揺るがなさも。その御心に応えたい)


●3. 火

ベツレヘムよ・・・お前の中から、わたしのためにイスラエルを治める者が出る。   (ミカ5・1)

(一番小さいベツレヘムを選ばれた主。いつも主の目は、貧しく足りない者に留まる。そこに、主のみに頼る者が居るから)


●4. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

いかに幸いなことでしょう、弱いものに思いやりのある人は。災いのふりかかるとき、主はその人を逃れさせてくださいます。        (詩41・2)

(主が望むことは、強く成ることではない。弱い人に添うこと。)


●5. 木 pm7:00キリスト入門講座

隣人の家を欲してはならない。       (出20・17)

(人の能力がうらやましい。人の幸運がねたましい。人の喜びをひがんでしまう。その心が、私の心をさいなむ元凶に)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしは主。正義を語り、公平を告知する者。    (イザ45・19)

(神はいつも礼拝で御言葉によって公に語られる。だから、御心は明らかなのに、御心が分からないと思っているなんて。そんなの、言い訳かも。聞いても従っていないだけかも)


●7. 土

彼に必ず与えなさい。また与えるとき、心に未練があってはならない。このことのために、あなたの神、主はあなたの手の働きすべてを祝福してくださる。 (申15・10)

(「彼」は私の傍にいる!弱さと孤独に耐えている、あの兄姉)


●8. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・臨時教会総会
12;30定例幹事会


●9. 月

お前は剣や槍や投げ槍でわたしに向かって来るが、わたしはお前が挑戦したイスラエルの戦列の神、万軍の主の名によってお前に立ち向かう。 (サム上17・45)

(現実の困難を前にした時、信仰の有る無しが露わになるぞ)


●10. 火

わたしの咎をことごとく洗い、罪から清めてください。 (詩51・4)

(「罪」は自分では洗えない、自分の力では清くなれないんだ。それが分かった時、「救い」が分かる。恩寵のみなんだと)


●11. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

人は力によって勝つのではない。     (サム上2・9)

(これは、どん底にいた不妊のハンナが歌う詩…自分が全く無力だったから、主にしていただく御業の大きさを100l受け取れたんだ。いただくしかない者となった人は、幸いなり)


●12. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたたちは、エジプトの国を出た日からここに来るまで主に背き続けてきた。      (申9・7)

(「お前は生まれた時から、背き続けてきた」と言われた気がする。生まれる前から守られてきた私なのに、裏切って来た)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ただ、主の御前に心からの願いを注ぎ出しておりました。           (サム上1・15)

(あれ、11日に続いてハンナの言葉!今週は、主にすがって顔を上げることへ招くのかな?ならば私の心もそこに置こう)

●14. 土

あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。 (ヨシュ1・9)

(なんて有り難い御言葉。神が私を追いかけて、私のどん底にまで降って来てくださる。だからそこも、神の国なのだ。)


●15. 日(第3主日)敬老の日を覚えて  説教・辻川篤牧師
礼拝後・敬老愛餐会


●16. 月(敬老の日)

神に僅かに劣るものとして人を造られた。  (詩8・6)

(神と人とは、本当はそんなに近い存在だったの? だったら、こんなに遠い存在にしてしまったのは、私自身のせい? 「神様と、元の近さに戻りたい」と、悔い改めて求めよう。)


●17. 火

わたしの王、わたしの神よ。助けを求めて叫ぶ声を聞いてください。あなたに向かって祈ります。  (詩5・3)

(彼も求めて祈っている。助けてもらえると信じているから。助け主を近くに感じているから。真剣な叫びは、信頼のしるし)


●18. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

わたしの魂は夜あなたを捜し、わたしの中で霊はあなたを捜し求めます。    (イザ26・9) 

(旧約には、神にすがる言葉がとっても多いな。だからとっても身近に感じるよ。その求めが、私の日常にもあるからかな)


●19. 木 pm7:00キリスト入門講座

見よ、わたしを救われる神。わたしは信頼して、恐れない。         (イザ12・2)

(見るべき方向が間違っていたから、恐れがわいたんだ。今朝、自分の力や能力から180度°振り返れ。主こそを見よう)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

呼んでください、お答えします。わたしに語らせてください、返事をしてください。   (ヨブ13・22)

(ヨブは神に叫ぶ、「沈黙だけはなさらないで。無視されているようで一番辛いから」と。神との関係は、生きた対話だから)


●21. 土

すべて、あなたがわたしに与えられるものの十分の一をささげます。   (創28・22)

(ヤコブは、全収入は神の贈り物だと悟っていた。その十分の一は神のもので、お返しするということも。そう知って、ふと思った「主よ、あなたはたった十分の一でいいのですか」と)


●22. 日(第4主日)説教・西田恵一郎牧師




●23. 月(秋分の日)

助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。  (出1・17)

(人を恐れない女。神を畏れていたから。その信仰を我にも)


●24. 火

安息日を心に留め、これを聖別せよ。    (出20・8)

(日曜日を何のために取り分けて使うのか。それが神様の関心事。それって、それで私の信仰がチェックできるから? いいえ神様は、私が体も魂も毎週礼拝で休んでほしいんだ)


●25. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

(主の言葉がエリアに臨んだ)「わたしは烏に命じて、そこであなたを養わせる。」         (王上17・4)

(神の計画は、人間の計画を超える。荒野でさえ養えるのだ。それなのにまだ御言葉に従えない私、つまらん罪人だ)


●26. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは主、あなたの神…わたしの目にあなたは価高く、貴い。      (イザ43・4)

(私は貧しい罪人…それが分かって悔いたから、今朝の御言葉が心に沁みて来る。こんな私も貴いと言って下さるなんて)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

人間に頼るのをやめよ、鼻で息をしているだけの者に。どこに彼の値打ちがあるのか。     (イザ2・22)

(神に頼ることと、人間に頼ること。両方を片手ずつで持つことはできない。必死に両手でつかまないと。どっちか一方だ)


●28. 土

母の胎にあるときから、あなたはわたしの神。  (詩22・11)

(生まれる前から守られていた私の命。私が私を知る前から、神様は私を知っている。それも、愛する子として。感謝)


●29. 日(第5主日)説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後・祈り会
pm1;30東組、西組合同組会


●30. 月

わたしは彼らの嘆きを喜びに変え、彼らを慰め、悲しみに代えて喜び祝わせる。         (エレ31・13)

(悲しみ色が変わる!私の主、あなたが傍にいて下さるなら)



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