2013年08月31日

『日々の聖句』2013年8月

相模原教会カレンダー 8月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 木

ふさわしい献げ物をささげて、主に依り頼め。(詩4・6)

(聖書の前後の箇所を見て分かった。主への願い求めには、まず自分が罪から離れることが大切なんだと。そして贖いの献げ物と、沈黙も…。求める前の真剣身支度がある)


●2. 金 青年会夏の修養会1日目

主はノアに言われた。・・・この世代の中であなただけはわたしに従う人だと、わたしは認めている。 (創7・1)

(主からの最大の賛辞は「あなたは従う人だよ」だ。立派さや優しさや信心深さではない。無垢に従う者になりたいな。)

●3. 土 青年会夏の修養会2日目

我々の神である主の御声に聞き従うことこそ最善なのです。         (エレ42・6)

(前日と同じ御言葉!?人々は本当は知っているはずなんだ。主の御言葉に「はい」と即答して腰を上げる人こそ最善と)

●4. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・教会全体懇談会「幹事選挙内規変更(案)、認定こども園」について

●5. 月

あなたを導かれる方は、もはや隠れておられることなく、あなたの目は常にあなたを導かれる方を見る。   (イザ30・20)

(主の背中が見えていれば、今日の荒野さえ進んで行ける)

●6. 火

この旅の目的をかなえさせてくださったのは主なのですから。わたしを帰らせてください。    (創24・56)

(目的成就が主の計画の下だったと知る者には、次にいう言葉も分かっている、「次の一歩も、また主の計画の下で」だ。)

●7. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

主よ、なぜ遠く離れて立ち、苦難の時に隠れておられるのか。       (詩10・1)

(苦しみの日、孤独が一番耐えられない。それも神よ、あなたが沈黙されることが。主のみが救いと知っているからです)

●8. 木

王の心も民の心も、森の木々が風に揺れ動くように動揺した。         (イザ7・2)

(向こうから敵がやって来る。労病・苦難・喪失・深い悲しみという敵が…。そこでざわめく心を、主はご存知でいて下さる)

●9. 金

主が仰せになると、そのように成り、主が命じられると、そのように立つ。       (詩33・9)

(「だったら」と思った。「私の関心と、成すべきことはたった一つじゃないか」と。それは「主の仰せを知ることのみだ」と。)

●10. 土

主は高い天から御手を遣わしてわたしをとらえ、大水の中から引き上げてくださる。       (詩18・17)

(困難は激しくても、奔流に流されることはない。天が高すぎて、助けが届かないこともない。神が必死に私を捕えている)

●11. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師




●12. 月

わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしに出会うであろう。  (エレ29・13-14)

(今日きびすを返して、主の方へ歩こう。主に会いたいから)


●13. 火

いかに幸いなことか、主を避けどころとする人はすべて。        (詩2・12)

(神のシェルターって、いいね。でも神はみんなを招くのに、御許に逃げ込む人は少ないのかも。私はどこに立つのか)

●14. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

主が我々と共におられる。彼らを恐れてはならない。(民14・9)

(人を恐れ、神を畏れない民。それは私の中にもある不信。一気に砕け、その不信を!主が共にいるとの宣言によって)

●15. 木 教会学校夏期学校(上級科)1日目

主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように。     (ルツ2・12)

(「御翼のもとに」って素敵な響きがする。包まれてホッとできるような…。私も翼の下に覆って下さい、それが必要だから)

●16. 金 
教会学校夏期学校(上級科)2日目
相模原教会親睦の集い  1日目

主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」      (サム上3・10)

(主は諦めない「お前は家族の救いのために遣わされる人だよ」と気付かせる為に。私の名前も何度でも呼び続けられる)

●17. 土
教会学校夏期学校(上級科)3日目
相模原教会親睦の集い  2日目

すべてはあなたからいただいたもの、わたしたちは御手から受け取って、差し出したにすぎません。  (代上29・14)

(この言葉を、私の祈りの言葉の初めと終わりとしよう、今から)

●18. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●19. 月

人間とは何なのか。なぜあなたはこれを大いなるものとし、これに心を向けられるのか。       (ヨブ7・17)

(ヨブは神に「もう私なんて放っておいて」とつぶやいている。でも愛する子を見捨てる親がどこにいようか。ましてや神は)

●20. 火

主なる神は、土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。      (創2・7)

(体は単なる土の塵でも、私の存在の貴さは少しも減じない。人は神ご自身の命の息で満ちているから。愛しい命だ)

●21. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。   (イザ9・6)

(救いの到来は、人の側が熱心に求めたからではなかった。苦しくって必死に求めたからじゃない。神の側が必死に「救いたい、何をしてでも」と願って下さったから。感謝が溢れる)

●22. 木

(主よ)貪欲な敵にわたしを渡さないでください。  (詩27・12)

(私をも捕えて、絶対に離さないで下さい。困窮・病・絶望という敵は、生きる希望さえ奪っていくほど貪欲なのですから)

●23. 金

おののいて罪を離れよ。            (詩4・5)

(真っ赤に溶けた鉄に触れた時のように、悲鳴を上げて飛びのけ!のんびり、そのうちにと思っていたら、死に至るぞ。)

●24. 土

恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。  (イザ41・10)

(この御言葉は、旧約に何度も出て来る。それも危機の中で出て来る気がする。私の人生の危機でも、何度も聞きたい)

●25. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・祈り会



●26. 月

あなたの神、主の御声に聞き従い、今日わたし(モーセ)が命じる戒めと掟を行なわなければならない。  (申27・10)

(今日聞いて、聞いたままに従う。信仰生活はリアルタイムだ)

●27. 火

わたしの旅路をまことをもって導いてくださいました。(創24・48)

(朝にこう祈れたら、今日の出発に勇気が湧いて来る。夕べに祈れたら、一日の疲れも癒される。御言葉に重ねて祈ろう)

●28. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれた。      (創39・23)

(「ヨセフ」という名前の所に、自分の名前を入れてみた。信じて読んだら、今まで気付けずにいた恵みが分かり出した)

●29. 木

闇の中を歩む民は、大いなる光を見、死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。       (イザ9・1)


(救い主は光。闇の中で輝く光。闇にいる人が出会える光。)

●30. 金

(主は仰せになった)「これは何者か。知識もないのに、言葉を重ねて、神の経綸を暗くするとは。」  (ヨブ38・2)

(罪の口が叱られた。御業の深さも悟らず不平を吐く口よ、と)

●31. 土
主は命じて言われた。「強く、また雄々しくあれ。…わたしはいつもあなたと共にいる。」     (申31・23)

(この朝、御言葉でスッと顔を上に挙げることができた。さあ行こうと、心を高く上げることができた。御言葉は、神の力だ)



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