2013年07月31日

『日々の聖句』 2013年7月

相模原教会カレンダー 7月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 月

主は三度サムエルを呼ばれた。      (サム上3・8)

(主は「あなたにして欲しいことがあるんだ」と、御声に気付くまで諦めずに呼びかけられる。その熱心は、全てのキリスト者に及んでいる。私も、神のご用に生きるとき、輝き始める)


●2. 火

娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。見よ、あなたの王が来る。     (ゼカ9・9)

(人々は、まだ苦しみの中にいる時に、この喜びの知らせを信じた。信仰って、「未来の成就」を受け入れる決断なんだ)


●3. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

山が移り、丘が揺らぐこともあろう。しかし、わたしの慈しみはあなたから移らない。        (イザ54・10)

(この御言葉を思いっきり吸い込もう。肺の奥深くに留めたいから。そうやって、ため息を追い出してしまいたいから。)


●4. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしの契約を守るならば、あなたたちはすべての民の間にあって、わたしの宝となる。」     (出19・5)

(人が「神の宝」となれるのは、神の言葉を「私の宝」と愛する時。聖人になれたらじゃない、主の言葉を抱く人は誰でも宝)


●5. 金 pm2:00信仰の書を読む会

人よ、何が善であり、主が何をお前に求めておられるかは、お前に告げられている。         (ミカ6・8)

(ドキッとした。「お前はどう生きるべきか知っているはずだろと」と突きつけられたから。言い訳太郎の自分が、情けない)


●6. 土

あなたは、この言葉を自分の腕と額につけて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。  (出13・9)

(神の恵って、すぐに忘れて、すぐに怖じ惑う。だから記憶に刻むんだ、その記憶がいつの日も、私を支えてくれるから。)


●7. 日(第1主日)創立記念日礼拝
説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・合同例会

●8. 月

わたしのための聖なる所を彼らに造らせなさい。わたしは彼らの中に住むであろう。         (出25・8)

(教会は聖所だと改めて気付いて感謝!集う私たちの中に、神様が住み込むように居て下さる。それを、神の願いとして)


●9. 火

苦しんでいた人々は再び主にあって喜び祝い、貧しい人々はイスラエルの聖なる方のゆえに喜び踊る。   (イザ29・19)

(苦しみと貧しさから、喜びへ変わる鍵は、主との出会いだ)


●10. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

主は岩、その御業は完全で、その道はことごとく正しい。       (申32・4)

(「まことにその通りです、アーメン」と祈れたら、今日の一日がきっと変わる。岩なる主に従う思いが、そこで整えられるから)

●11. 木 pm7:00キリスト入門講座

人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。     (創8・21)

(神様、ごめんなさい…あなたの心を悩ませていたのは、私の思いと私の言葉と私の行いでした…御父よ、ごめんなさい)


●12. 金 pm2:00信仰の書を読む会

今日わたしが命じるこれらの言葉を心に留め、子供たちに繰り返し教え、…語り聞かせなさい。 (申6・6-7)

(「子たちよ、神の慈しみはお前たちにも及ぶよ」とだけ伝えればいいのに、何だか違うことばかりネチネチ言ってるかも)


●13. 土

このことは主の御意思ですから、わたしどもが善し悪しを申すことはできません。          (創24・50)

(豊かな信仰って、自分の強い信心じゃないんだ。力を抜いて素直に委ねること。自然体で100l委ねる姿でありたい)


●14. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
pm1:30 東組・西組合同組会



●15. 月  聖歌隊1日合宿(教会にて)

主は御自分の民にくだす、と告げられた災いを思い直された。          (出32・14)

(神が「私が義しい」という主張を捨てられた。そのためにどんなに苦しまれたろう。その苦しみに優って、人への愛がある)


●16. 火

わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。 (イザ6・8)

(イザヤは、主の御心を察して言う、「私があなたの御用のための道具となります」と。主を愛する姿は、この告白にある)


●17. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。         (創45・8)

(ヨセフは「すべては神の恵の計画でした」と、辛い体験を振り返れた。私も言おう、「すべて主のみ旨と受け取ります」と)

●18. 木 pm7:00キリスト入門講座

救いは主のもとにあります。           (詩3・9)

(幼い頃から何度も「アーメン」と体験してきたこの御言葉なのに、新しい苦難を前にしたらいつもたじろいでしまう。御言葉に必死にしがみつけ!試練ごときに、振り落とされるな)


●19. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主は地の面の全ての民の中からあなたを選んで、御自分の宝の民とされた。            (申14・2)

(『日々の聖句』を握っている人は、既に神様に見つけ出して頂いた人なんだ。だって、主の御声を聞きたいと思う神の子どもになってるのだから。御父の宝の子とされているから)


●20. 土 
教会学校下級科 夏期学校1日目

主はわたしを青草の原に休ませ、憩いの水のほとりに伴い、魂を生き返らせてくださる。     (詩23・2-3)

(私も、羊飼いの主を歌う23編が大好き。ストンと心の中に入って来て、心も体もお言葉に潤され、緩められてゆくから)


●21. 日(第3主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・青山学院大学ハンドベルクワイア・ミニコンサート
定例幹事会

教会学校下級科 夏期学校2日目

●22. 月

どうか、天を裂いて降ってください。   (イザ63・19)

(イザヤは、天の御父を呼んでる。「傍に来てほしい」と。その激しさは、苦難の大きさ、しかしまた信頼の強さを示す。自分の力も人の力も頼りとせず、ただ一人神を頼る者の叫びだ)


●23. 火

この民は、口でわたしに近づき、唇でわたしを敬うが、心はわたしから遠く離れている。     (イザ29・13)

(御言葉は、私の信仰の姿を映し出す鏡のよう。今朝の言葉は、私そのものが映ってる。それに気付かされて、心が痛い)

●24. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

いつまで、わたしの魂は思い煩い、日々の嘆きが心を去らないのか。いつまで、敵はわたしに向かって誇るのか。     (詩13・3)

(旧約聖書には、私の口から出る嘆きがそのままあるんだね)


●25. 木(キリスト入門講座は夏休み)

わが神、主よ、ただ僕の祈りと願いを顧みてください。  (王上8・28)

(ソロモン王が神殿奉献した時の願いが、これだ。権力よりも財よりも、これが優ると知っていた。祈りが聞かれる事こそと)


●26. 金(信仰の書を読み会は夏休み)

イスラエルの人々よ、あなたたちは、ひとりひとり拾い集められる。     (イザ27・12)

(救い上げられるのは、十把一絡げじゃない。私を一人の大切な魂として見て下さる。ほかに代えられない一人として。)


●27. 土

神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。  (詩51・19)

(「こんなに出来ました」が、主に喜ばれるのでない。「こんなこともできませんでした」と悔いる心が、天では輝きを放つ)


●28. 日(第4主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・祈り会
pm1:30 南組・北組合同組会


●29. 月

主が、「わたしが自ら同行し、あなたに安息を与えよう。」と言われた。      (出33・14)

(ここに安心がある。一瞬も独りじゃないから。「この安心感を、主よどうぞ一週間の終わりまで、握りしめさせて下さい」)


●30. 火

高い天には、わたしを弁護してくださる方がある。  (ヨブ16・19)

(人が誰ひとりとして私を理解してくれないと思う時も、私も天を見上げよう。そして、人を責めまい。自分自身を嘆くまい)


●31. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。    (詩133・1)

(祈ってくれる兄弟がいる。一緒に賛美する姉妹がいる。私は何て幸せ者なんだろう。それが礼拝の日に、一目で分かる)
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