2013年06月30日

『日々の聖句』 2013年6月

相模原教会カレンダー 6月
『日々の聖句』
み言葉のパンで生きる356日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 土

主はわたしに報いてくださった。わたしはどのように答えようか。            (詩116・12)

(詩人は、無性に主にお応えしたいんだ。真剣に愛されたと分かったから。愛されたと知った者が、愛を注ぎはじめる。)


●2. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後。ヘルモン会、ぶどうの会の定例会


●3. 月

わたしは失われたものを尋ね求め、追われたものを連れ戻し、傷ついたものを包み、弱ったものを強くする。    (エゼ34・16)

(傷つき弱ったと思う時、感謝しよう。その時主は最も近いから)


●4. 火

(サタンは言った)「ヨブが、利益もないのに神を敬うでしょうか。」                     (ヨブ1・9)

(アッと思った、図星の指摘に思えたから。頼み事のときにだけ「神様、神様」と言っている私の横で、サタンが笑っている)


●5. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。           (出20・2)

(これは十戒の第1戒。神が「あなたを愛し抜いたのは私だと、あなたは知ってるよね。だから私だけを愛せるね」と招く)


●6. 木 pm7:00キリスト入門講座

姦淫してはならない。             (出20・14)

(今日も十戒。今日は人と人との関係の大事さを見詰めて「その宝の関係を、誘惑ごときに占領されるな」と迫って来る)


●7. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ノアは、すべて神が命じられたとおりに果たした。  (創6・22)

(見通しのきかない道に立つ子どもも、先行きが分かる親が一緒なら踏み出せる。私も行こう、御父からの言葉が道標)


●8. 土 ぶどうの会 野外親睦会

(主よ)あなたは驚くべき計画を成就された、遠い昔からの揺るぎない真実をもって。        (イザ25・1)

(計画し、忍耐して成し遂げたのは主ご自身!それを知って、私の人生も安心してジタバタして良いんだと、ホッとした)


●9. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
pm1:30東組・南組合同組会
      (礼拝送迎タクシーが出ます)


●10. 月

人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。  (サム上16・7)

(神様は、何が出来たかという成績や結果で人を見られない。小さくて消え入りそうでも、主を思う心をこそ喜ばれる。)


●11. 火
東日本大震災11246祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。 (詩84・11)

(ほんの一時でも、主が一緒にいて下さるという瞬間を味わったら、地上のどんな栄華もかすむ。恵みは、主の臨在!)


●12. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「杖を高く上げ、手を海に向かって差し伸べて、海を二つに分けなさい。」              (出14・16)

(「海を割れよ」と命じるだけでも良かったのに、モーセに杖を上げさせた。だから彼はきっと、体で恵みを覚えられたよね)


●13. 木 pm7:00キリスト入門講座

ヤコブは答えた。「いいえ、祝福してくださるまでは離しません。」                   (創32・27)

(しがみつく彼。この方から恵みが来ると確信しているから。私もしがみつけ、この方以外からは恵みは来ないと信じて。)


●14. 金pm2:00信仰の書を読む会

涸れた谷に鹿が水を求めるように、神よ、わたしの魂はあなたを求める。               (詩42・2)

(命の水はどこに?それをキリスト者はもう知っている。それは主の御言葉。そこにこそ慰めも力も命もある。我も鹿なり)


●15. 土

たじろぐな、わたしはあなたの神。勢いを与えてあなたを助け、わたしの救いの右の手であなたを支える。    (イザ41・10)

(何だか力がみなぎってくる。今朝、み言葉の鎧を着たから)


●16. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会



●17. 月

あなたたちは、いつまでどっちつかずに迷っているのか。もし主が神であるなら、主に従え。 (王上18・21)

(「現実に御言葉に従うなんて無理」と言いながら御言葉を横に置くのは、神を主人としていないから。自分が神だから)


●18. 火

(モーセは民に言った)「あなたの神、主は父が子を背負うように、あなたを背負ってくだった」   (申1・31)

(昨日の箇所とセットにして分かる、信じて従えばいいのにって。だってそれは、御父に背負われて生きる人生なのだから)


●19. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

安心して帰りなさい。イスラエルの神が、あなたの乞い願うことをかなえてくださるように。    (サム上1・17)

(悲しみの祈りに目を留めていただけたら、それでもう安心。聴き手は神だから、万軍の主だから。嗚咽して、なお祈れ)


●20. 木 pm7:00キリスト入門講座

(神は)わたしに従う心を彼らに与え、わたしから離れることのないようにする。           (エレ32・40)

(御言葉に従うか否かということさえ、そこから神の恵みの贈り物が始まるっているんだ。信仰そのものが主の賜物だから)


●21. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主を畏れることは宝である。         (イザ33・6)

(宝を探してあくせくして来た。得たと思っては、失って悲しみもした。でも今朝思う。本物を知らぬ一喜一憂だったかも)


●22. 土

わたしたちのすべての業を、成し遂げてくださるのはあなたです。                  (イザ26・12)

(始まりも途上も成就までも、すべてを委ねることができる人は誰?それは、強いイザヤではない。嘆きのイザヤだった。)


●23. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師




●24. 月

神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ」  (創1・28)

(人が初めに創造された時、こんなに恵みに満ちていたのに…。いつから悲しみが来たの?どうして苦しみが来たの?)


●25. 火

「わたしはあなたに好意を示し、あなたを名指しで選んだ」          (出33・17)

(主からモーセへのこの言葉は、キリスト者すべての心に優しく力強く響く。受洗は、この言葉の出来事化だったんだよね)


●26. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

朝ごとに、我らの腕となり、苦難のとき、我らの救いとなってください。                (イザ33・2)

(御腕に委ねることと、救われることは、一つのことなんだ。イザヤにとって、それは自然な一致。わたしは、どうだろう)


●27. 木 pm7:00キリスト入門講座

渇きを覚えている者は皆、水のところに来るがよい。 (イザ55・1)

(あっ、イエス様ご自身が、その命の水そのものだよと言われていた気がする。この招きは、イエス様で成就された。感謝)


●28. 金 pm2:00信仰の書を読む会

どこまでも主に信頼せよ、主こそはとこしえの岩。    (イザ26・4)

(イザヤの主への信頼は、轟音を立てて走る機関車のよう。神信頼という汽笛を鳴らして、山も谷も暗闇の中も突きぬける)


●29. 土

(主は言われる)わたしはあなたの名を呼ぶ。水の中を通るときも、わたしはあなたと共にいる。大河の中を通っても、あなたは押し流されない。  (イザ43・1-2)

(水は押し寄せる苦難、大河は涙の濁流か? 主よ、憐み給え)


●30. 日(第5主日)説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30北組・西組合同組会


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