2013年05月31日

『日々の聖句』 2013年5月

相模原教会カレンダー 5月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

あなたの耳は、背後から語られる言葉を聞く。「これが行くべき道だ、ここを歩け、右に行け、左に行け」と。  (イザ30・21)

(背後から私を見守る方の声がしたら、孤独の不安が消えた)


●2. 木 pm7:00受洗準備会

民は皆、声を一つにして答え、「わたしたちは、主が語られた言葉をすべて行います」と言った。  (出24・3)

(民のどよめきに私の唇も合わせよう。「御言葉を私も行います」という時、時代と場所を超えて、私も神の民の一員となる)

●3. 金(憲法記念日)
(信仰の諸を読む会はお休みです)

主の御前でわたしは踊ったのだ。わたしはもっと卑しめられ、自分の目にも低い者となろう。  (サム下6・21-22)

(ダビデ王は卑しく低くなることができた。神のしもべになりたかったから、それが喜びだったから。私もしもべになりたい)


●4. 土(みどりの日)

主がエリヤによって告げられた御言葉のとおり、壺の粉は尽きることなく、瓶の油もなくならなかった。  (王上17・16)

(手探りでも御言葉とおりに従えばいい。その先に恵みあり)


●5. 日(第1主日・こどもの日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
(礼拝送迎タクシーが出ます)


●6. 月(振替休日)

まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。         (創28・16)

(困窮から逃げ出して、もうダメだと倒れた場所でヤコブは知った。この場にも主が傍にいてくれたと。何という深い平安)


●7. 火

神に従う者の行く道は平らです。あなたは神に従う者の道をまっすぐにされる。          (イザ26・7)

(御言葉を聴いて、聴いたように歩む道。その道の街燈は、ズラリと主の光。闇の中でも迷わない、幸いへの目抜き通り)


●8. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

(主は仰せになった)「お前はわたしが定めたことを否定し、自分を無罪とするために、わたしを有罪とさえするのか。」                    (ヨブ40・8)

(思わず地にひれ伏した。主の激怒が罪人の私も貫いたから)


●9. 木(昇天日) pm7:00受洗準備会

わたしが喜ぶのは、愛であっていけにえではなく、神を知ることであって、焼き尽くす献げ物ではない。  (ホセ6・6)

(真に愛する人になろう。それも十字架で知る「愛の人」に)


●10. 金 pm2:00信仰の書を読む会

その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。            (出12・42)

(苦難からの脱出に一番労して下さるのは主ご自身。私のために一睡もしないで守られる。あなたが真の父でよかった)


●11. 土 東日本大震災11246祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)
ヘルモン会の野外例会(東神大、神代植物園)

泣きながら夜を過ごす人にも、喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる。                (詩30・6)

(ああ昨日の御言葉に続くから分かる!夜通し枕辺にいて下さる御父が一緒だから、新しい朝が明けた。さあ、出発だ)


●12. 日(第2主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・大掃除



●13. 月

神に従う人はその道を守り、手の清い人は更に勇気をもて。                       (ヨブ17・9)

(「はい、その通りにします」と安請け合い出来ない。でもその一歩は悟れた。勇気の出所は、やっぱり聴従なんだ、と)

●14. 火 リディア会(遠藤博美姉宅)

主は、はるかに高い天に住まわれ、シオンに正義と恵みの業を満たされる。       (イザ33・5)

(神がおられる所を、あまりにも卑近に引き下げてはいなかったか。本来、隔絶された天にいます方。畏れを忘れまい。)


●15. 水  pm7:00 聖書の学びと祈祷会

身を横たえて眠り、わたしはまた、目覚めます。主が支えていてくださいます。             (詩3・6)

(私のベッドの支えは、聖い御手。揺らぐことのない御手。温かい主の御手。このベッドに家族も友人も眠ってほしいなぁ)


●16. 木 pm7:00受洗準備会

「ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」     (創2・17)

(たった1つの「ただし」さえ、受け入れられないのが罪。その罪が、生活の中の全ての苦しみを生み出す元凶なのに。)


●17. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしたちは自らの道を探し求めて、主に立ち帰ろう。(哀3・40)

(私の進むべき道はどこなの?と色々頑張って来た。今朝「ここだったんだ」と悟らされる。我中心の正反対だったことも)


●18. 土

主は救いを賜るのに剣や槍を必要とはされないことを、ここに集まったすべての者は知るだろう。  (サム上17・47)

(少年ダビデがゴリアテに言い放つ!どんな力も主に優らぬ)


●19. 日(第3主日・聖霊降臨祭)ペンテコステ
7:00  早天祈祷会
10:30記念礼拝 説教・辻川篤牧師、聖餐
(礼拝送迎タクシーが出ます)
礼拝後・記念撮影、ペンテコステ祝会
●20. 月

主よ、わたしの力よ、わたしはあなたを慕う。(詩18・2)

(神様を愛する人って、幼児がお父さんに全幅の信頼をしている感じに似ているね。心の中心で、安心のありかをとらえている。100l我でなく、100l汝だと。私も慕う、ただ主を)


●21. 火

わたしは知っている。わたしを贖う方は生きておられ、ついには塵の上に立たれるであろう。  (ヨブ19・25)

(これは葬儀の時に読まれる御言葉。最も悲しみの深い人に慰めを届けるから。私を救う方へと、心を上げてくれるから)


●22. 水  pm7:00 聖書の学びと祈祷会

沈黙して主に向かい、主を待ち焦がれよ。(詩37・7)

(私の待ち望み方はトンチンカンだった。文句が多くて、うるさくて、早く早くとせかしてばかり。でも詩人は違う、沈黙の大切さを知っている。沈黙は、信頼の証しだということも。)


●23. 木  pm7:00キリスト入門講座

エジプト人は言った。「…主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」               (出14・25)

(まだ主を知らない人も、私を見たら分かるんだ、「ああ、神様って本当にいる、ほらあの人は真剣に頼っているじゃないか」と。私はそのために居る、神のみ業が知れるために。)


●24. 金  pm2:00信仰の書を読む会

たとえ、お前たちの罪が緋のようでも、雪のように白くなることができる。         (イザ1・18)

(真っ赤に染まった私の手。それは人を傷つけた血の色、神を悲しませた涙色。それなのに赦して、拭って下さるなんて)


●25. 土

新しい歌を主に向かって歌え。主は驚くべき御業を成し遂げられた。         (詩98・1)

(助けてほしい時は大騒ぎ。救われた時は、お礼の一言もなく静か。そんな逆転信仰を、今日変えよう。賛美から始めよう)

●26. 日(第4主日)説教・芳賀力牧師(東神大学長)
礼拝後・講演とアピール(東神大より)


(予定していました組会は、中止と致します)
●27. 月

心おののく人々に言え。「雄々しくあれ、恐れるな。見よ、あなたたちの神を。」           (イザ35・4)

(恐れもおののきも静められる一点がある。それは、神を見上げる場に立つ時だ。つまり祈りの時、または礼拝の時だ)

●28. 火

わたしの助けは来る、天地を造られた主のもとから。(詩121・2)

(神を真剣に仰いだら、確信できることがある。「私の助けは来るゾ」と。そんなゾクゾクする恵みの実感を受け取ればいい)


●29. 水  pm7:00 聖書の学びと祈祷会

むなしいものを慕ってそれて行ってはならない。それはむなしいのだから何の力もなく、救う力もない。  (サム上12・21)

(それる道は、本通の脇道。警戒しろ!自覚なしに迷い込む)


●30. 木  pm7:00キリスト入門講座

主は恵み深く正しくいまし、罪人に道を示してくださいます。        (詩25・8)

(前日の御言葉につながって、今日ハッキリ分かる。主の言葉がどれほど大切か、主がどれほど真剣に招いているかが)


●31. 金  pm2:00信仰の書を読む会

恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。   (出14・13)

(前方は葦の海、後方は敵軍。絶体絶命の日に信仰者が見るものは、絶望でなく希望。その日、主が立ち上がるのだから)


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