2013年04月30日

『日々の聖句』 2013年4月

相模原教会カレンダー 4月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 月

彼は軽蔑され、人々に見捨てられ、多くの痛みを負い、病を知っている。   (イザ53・3)

(軽蔑され見捨てられ、病に打たれるとはどれほどの苦しみか!救い主はその痛みで、私の「辛い」にもつながられた)

●2. 火

助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。(出2・23)

(今朝のみ言葉は、静かな勇気を与えてくれる。叫びは神に届くと知らされたから。祈りは、虚を打つんじゃない。祈りは、神のお心を打つ。私の天の御父の心を揺らすんだ。)

●3. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

助けを求めてあなたに叫び、救い出され、あなたに依り頼んで、裏切られたことはない。      (詩22・6)

(ああやっぱり!昨日に続く今日の御言葉で確信しました。叫びが届いたら、それは神が立ち上がられる時となる、と)

●4. 木 pm7:00キリスト入門講座

今、この目であなたを仰ぎ見ます。それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し自分を退け、悔い改めます。  (ヨブ42・5-6)

(神に不平を言うヨブが口を閉じたのは、神を神とした時だ)

●5. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主はわたしの力、わたしの歌。主はわたしの救いとなってくださった。        (出15・2)
(葦の海の奇跡の後、人々も神の御業の大きさを歌った。でも、見るまで信じなかった人々。神の力は人の計算を超えるのに、それを信じて生きたのは、祈り人・モーセだけだった)

●6. 土

あなたも心して、ほめたたえよ。      (ヨブ36・24)

(恵みがあって「ほめたたえる」のは、単なるお礼。何も無いのにまず「ほめたたえる」のが信仰。その道に入るには覚悟がいるんだ。「心して」という言葉が、「命がけで」と聞こえた)

●7. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
幹事任職式、教師就任式
拡大幹事会(総会資料承認)

●8. 月

(主は仰せになった)「全能者と言い争う者よ、引き下がるのか。神を責めたてる者よ、答えるがよい。」  (ヨブ40・2)

(神の迫りの真剣さは、真心から関わりを求められた迫力。)

●9. 火

人の子は何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。        (詩8・5)

(無きに等しい信仰に気付いた時、神が私を求める愛の深さが分かる。塵・糞土を、愛おしいと言ってくださるのだから)

●10. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

イスラエルの聖なる方は、あなたたちのただ中にいます大いなる方。      (イザ12・6)

(「ただ中に」と今朝聞きましたから、もう大丈夫です。もう不安になり過ぎたりしません。神が傍におられるのですから。)

●11. 木 東日本大震災11246祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)
pm7:00キリスト入門講座

わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。         (ヨブ2・10)

(あんまり欲しくない言葉…でもと思った。不幸が、悪い力から来るのでなく、私を愛する神からなら、そっちがいいかも)

●12. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主の山に、備えあり    (創22・14)

(現実の足元は茨のときもあるけれど「神様、神様!」と呼び求めて歩いている私も、主の山を歩いているんだ。その道に、主の備えもある。そうだ、この道は、備えに向かって一直線)

●13. 土

主の言葉があった。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」         (王上19・9)

(神に仕えたエリアが「もう無理」と逃げて身を隠した洞穴で、主の言葉を聞いた。それは、彼の恐れに寄り添いつつ、「あなたが必要だよ、あなたの居場所はここじゃない」と招く声)

●14. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師




●15. 月

お前たちは、立ち帰って静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある。  (イザ30・15)

(神の計画に従うか否かが、我が前に厳然とある分かれ道。)

●16. 火

初めに、神は天地を創造された。         (創1・1)

(世界は隅々まで、神の手の跡が付いている。だって神が造られたのだから。世界の一番隅にいる私にも「神様製作」の跡がある。それは「苦心の作、そして自慢の宝」という印)

●17. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

神は驚くべき御声をとどろかせ、わたしたちの知りえない、大きな業を成し遂げられる。      (ヨブ37・5)

(自分を捨てて神の御声に従うなら、私の知り得もしない莫大な恵みを受け取る側に立つ。ものすっごく得な選択だよ!)

●18. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたの重荷を主にゆだねよ、主はあなたを支えてくださる。         (詩55・23)

(いつの間にか一人で抱えてる重荷。苛酷な苦しみは、降ろす事も難しいのかな。だから祈ろう、この御言葉に導かれて)

●19. 金 pm2:00信仰の書を読む会

見よ、わたしはあなたを、わたしの手のひらに刻みつける。         (イザ49・16)

(御手に、私の名前が彫り込まれている。私は、神様に「忘れたくない大切な人よ」と告白された一人だ。ドキドキしてきた)

●20. 土

天は神の栄光を語り、大空は御手の業を示す。  (詩19・2)

(子どものように空を見上げよう。そこに神様の業を直感できるから。野の花を見よう、そこに細やかな愛を感じられるから)

●21. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会



●22. 月

わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。(出5・22)

(この家庭に、この場所に「わたしを遣わされたのは、なぜですか」と、私も思う日がある。自分の不甲斐なさを泣く日に)

●23. 火

彼らに軍隊の先頭を進ませ、こう言わせた。「主に感謝せよ、その慈しみはとこしえに。」    (代下20・21)

(合戦が始まる前なのに、もう既に主に勝利を感謝している。そうか、大将を主にした時、従う者の勝ちは決定してるんだ)

●24. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

あなたはわたしの盾、わたしの栄え、わたしの頭を高くあげてくださる方。                (詩3・4)

(敵に囲まれて絶体絶命のとき、なお詩人は歌う「大丈夫、主が盾となられるから」と…私は何を、盾としているだろう)

●25. 木 pm7:00受洗準備会

この戦いは主のものだ。         (サム上17・47)

(これは、少年ダビデが巨人ゴリアトに放った一言だ。何て勇ましい。少年ダビデ、大好き!しかしこの一言は同時に、「私は主に従う1兵卒だ」との宣言。少年ダビデに感服!)

●26. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしは黙し、口を開きません。あなたが計らってくださるでしょう。      (詩39・10)

(旧約聖書は、「私は自分を捨てて、主に従いますという決断に満ちている」と改めて思う。信仰者のリアリティーがある)

●27. 土

御言葉はあなたのごく近くにあり、あなたの口と心にあるのだから、それを行うことができる。   (申30・14)

(私にも聖書が傍にあって、御言葉を覚えてもいるから、近くにある・・・あとは、行うこととの間にある壁を直ちに壊すこと)

●28. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・定期教会総会



●29. 月(昭和の日)

弱った手に力を込め、よろめく膝を強くせよ。  (イザ35・3)

(召集令状かと思ったら違った。神が私の味方として出陣されたから喜び迎えよという知らせだ。万歳ともろ手を挙げよう)

●30. 火

アブラムは、主の言葉に従って旅立った。 (創12・4)

(信頼するということは、単純な行為。心の中の思いじゃなくて、お言葉に従っての、旅立ちだ。添乗員の主に委ねて。)


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