2013年02月28日

『日々の聖句』 2013年2月

相模原教会カレンダー 2月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主は右にいまし、わたしは揺らぐことがありません。 (詩16・8)

(ふと横を観れば、いつも主が見つめていて下さる、この私を! だからホッとして、思いっきり今日も歩める、さあ行こう)

●2. 土

わたしの恵みの業を、わたしは近く成し遂げる。もはや遠くない。わたしは遅れることなく救いをもたらす。  (イザ46・13)

(力尽きて、もうダメとふさぐ日も。この御言葉が目前を照らす)

●3. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式



●4. 月

富を築く力をあなたに与えられたのは主である。  (申8・18)

(すっかり忘れていたかも。力も健康も知恵も能力も、全部あなたからの預かり物だったことを。感謝を忘れて生きていた)

●5. 火

モーセは主に言った。「全くわたしは口が重く、舌の重い者なのです。」       (出4・10)

(主の御用を断るモーセの口実に、ドキッとした。奉仕を否む私の口実作りと一緒だったから。否むのが当然との主張だ)


●6. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

驕り高ぶるな、高ぶって語るな。思い上がった言葉を口にしてはならない。            (サム上2・3)

(「あの人は興奮すると、高ぶって自己中心になる」と批判するのに、自分のことは気付けない。これは私への戒めなのに)

●7. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたは必ず御覧になって、御手に労苦と悩みをゆだねる人を顧みてくださいます。       (詩10・14)

(神が顧みて下さるのは、主にすがる者。それも全てをただ主の前にだけ持って行ける人。だから私も御前にくずおれよう)

●8. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしはあなたの口にわたしの言葉を入れる。  (イザ51・16)

(お母さんが赤ちゃんの口に「あーん」と、ご飯を入れてくれるように、御父は御言葉の糧を入れて下さる。だから私も「あーん」と口を開けて飲み込もう。真に必要な御言葉の糧を。)

●9. 土

主を畏れることは知恵の初め。         (箴1・7)

(神への畏敬を生活の土台に据えるか、それとも頭の上に乗せた脱ぎ着自由な帽子程度か。土台か、飾りか。第一か、付け足しか。その選択で人生の終着駅は全く違ってくるらしい)

●10. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師




●11. 月(建国記念の日) 東日本大震災11246祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

「あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である。」    (レビ19・2)

(神様に結ばれたら、どんどん神様色が沁み込んで、私も染められていく。それは聖なる色。ああ、素直に染まりたい。)

●12. 火

神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。(出2・25)
(「どうして顧みて下さるのか」と、聖書を開いてみたら、人々が叫んでいたから、「苦しいよ」と。人間の辛さに、神は居ても立ってもいられないんだ。叫びは、神のお心を震わせる。)

●13. 水(灰の水曜日・受難節に入る) pm7:00 聖書の学びと祈祷会(担当・西水満兄)

強く、雄々しくあれ。              (ヨシュ1・6)

(「雄々しくあれ」と、神の進軍ラッパが鳴る。困難を前に、なお「強くあれ」と。この大号令に添えられた御言葉を聖書で読んだ時、更に奮い立った、「わたしが共にいる」だったから)

●14. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは彼らの肉から石の心を除き、肉の心を与える。                       (エゼ11・19)

(カチカチで頑固な背きの心を私から取って下さるのは神ご自身。私には、その名医がいて下さる。それも優しい名医が)

●15. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主は貧しい人の苦しみを決して侮らず、さげすまれません。御顔を隠すことなく、助けを求める叫びを聞いてくださいます。                 (詩22・25)

(ずっと一つの方向を見ておられた主。それは助けを叫ぶ人)

●16. 土

老いの日にも見放さず、わたしに力が尽きても捨て去らないでください。               (詩71・9)

(詩人は、老いと死を前にしても、誰に捕えていただければ安心できるかを知っているんだ。そのかたにすがっている)

●17. 日(第3主日・受難節第1主日)
説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会


●18. 月

(主は)弱い者を塵の中から立ち上がらせ、貧しい者をあくたの中から高く上げられる。      (サム上2・8)

(神と一緒に歩むなら、弱ったままで終わらない。どん底の日にも顔を上げて喜べ。救いの日は、わたしにこそ近い、と。)

●19. 火

主よ、あなたはわたしを究め、わたしを知っておられる。                        (詩139・1)

(全部お見通しって、…ちょっと恐い、…だいぶまずい。でもその申し訳なさも知っていてくださるなら、やっぱり嬉しい)

●20. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

エルサレムに住む者よ、もはや泣くことはない。主はあなたの呼ぶ声に答えて、必ず恵みを与えられる。主がそれを聞いて、直ちに答えてくださる。  (イザ30・19)

(旧約って、本当は慰め深いね。今まで勘違いしてたみたい)

●21. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは、わたしが主であることを知る心を彼らに与える。                        (エレ24・7)

(神様からの最大最高の贈り物は、これ!私の心を揺すって、そのど真ん中に「我が主よ」との確信を据えてくださる)

●22. 金 pm2:00信仰の書を読む会

お前の主なる神はお前のただ中におられ、勇士であって勝利を与えられる。         (ゼファ3・17)

(私の中の大黒柱を見てくれ!私を支える芯柱は、災いを前にしても微動だにしない。それは、勝利へ導く万軍の王だ)

●23. 土

主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことがないように、カインにしるしをつけられた。      (創4・15)

(背きの大罪を犯したカインなのに、主は嘆かれてなお愛される。叱ってなお守られる。罪人へのいとおしさは消えない)

●24. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●25. 月

あなたの出で立つのも帰るのも、主が見守ってくださるように。                     (詩121・8)

(一昨年、これを書き写して玄関に掲げた。その日から安心して出かけられる。この御言葉に支えられた出発だから。)


●26. 火

主なる神は女に向かって言われた。「何ということをしたのか。」                     (創3・13)

(禁断の実を食べたエバを嘆く主。それは、立腹でなくて、悲しいから。本当はずっと祝福だけを届けたかったのに、と)

●27. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。           (コヘ3・1)

(神様が与えて下さる“時”があると聞いて、何だかホッとした。「一人で焦らなくていいから」と聞こえた気がしたから。)

●28. 木 pm7:00キリスト入門講座

主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。         (出14・14)

(主の大きな背中の後ろに入ろう。そこで私がすることは、これのみ!目を凝らして見ること、神の私のための闘いを!)

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