2013年01月31日

『日々の聖句』 2013年1月

相模原教会カレンダー 1月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。今年は旧約聖書編です。み言葉に導かれ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 火(祭日・元旦)am11:00元旦礼拝 説教・辻川篤牧師
pm2:00湘北地区新年礼拝(説教・横山望半原教会牧師)

主よ、朝ごとに、わたしの声を聞いてください。朝ごとに、わたしは御前に訴え出て、あなたを仰ぎ望みます。  (詩5・4)

(「朝ごとに!朝ごとに」と主の前に出て、この1年を過ごさん)

●2. 水(定例祈祷会は、除夜祈祷会に振り替えました)

わたしは御もとに身を寄せる者、先祖と同じ宿り人。(詩39・13)

(外が苦難の嵐が激しい時、また悲しみの涙にぬれて凍える時…、主の軒下に駆け込もう。あなたの御傍は温かいから)

●3. 木

主は人の一歩一歩を定め、御旨にかなう道を備えてくださる。       (詩37・23)

(一歩一歩を備えるとは、今立つ所も、次の一歩も見詰めていて下さるということ。ああ私の生涯に、孤独の瞬時もなし)

●4. 金

主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」      (サム上3・10)

(私が頑張って神に近付かねばならないんじゃない。神が何度も私に近付いて、呼びかける。神の熱心が先行するんだ)
●5. 土

まことの神、主よ、御手にわたしの霊をゆだねます。 (詩31・6)

(全て委ねるのは、少し不安だった。でも今朝気付く、過去の罪の呻きも今の苦悶も将来の心配も、明け渡せたら平安と)

●6. 日(第1主日・公現日、成人の日を覚えて) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会の新年会
(クリスマスの飾りつけの片づけ)
●7. 月

彼らは、「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。」と言った。       (創11・4)

(バベルの塔は「神に届いて有名に」との願い。それは、神に取って代わらんとする罪の根源。私の心にもひそむ闇。)

●8. 火

主よ、その人が病の床にあるとき、支え、力を失って伏すとき、立ち直らせてください。    (詩41・4)

(「その人」って誰?と、聖書を開いて納得。「弱いものに思いやりのある人」だったから。それは、神が大好きな人だもん)

●9. 水pm7:00 聖書の学びと祈祷会

(サタンは言った)「彼の財産に触れてごらんなさい。面と向かってあなたを呪うにちがいありません。」  (ヨブ1・11)

(サタンの狙いは怖い。だから祈ろう「試みに遭わせず」と。)

●10. 木pm7:00キリスト入門講座

わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。       (エレ29・11)

(この御言葉を握って今日を進もう。主の御計画の一日を)

●11. 金pm2:00信仰の書を読む会
東日本大震災11246祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

主に向かって声をあげれば、聖なる山から答えてくださいます。             (詩3・5)

(叫びは、必ず受け取ってもらえて、応答してもらえると分かったら、もうそこで心は穏やかになれるかも。そんな気がする)

●12. 土

(主は言われた)「どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、12万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」  (ヨナ4・11)

(わきまえなき者なのに、惜しんで下さる。その愛の破格さよ)

●13. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・ぶどうの会例会
12:30定例幹事会


●14. 月

あなたが黙しておられるなら、わたしは墓に下る者とされてしまいます。嘆き祈るわたしの声を聞いてください。           (詩28・1-2)

(御心が見えなくて嘆く夜は、すがって泣き崩れていいんだ)


●15. 火

わたしは主を待ち望む。主は御顔をヤコブの家に隠しておられるが、なおわたしは、彼に望みをかける。   (イザ8・17)

(神を信じるとは、この渇き求め。委ねるとは、こういう告白。)

●16. 水pm7:00 聖書の学びと祈祷会

アブラムはひれ伏した。     (創17・3)

(99歳で子どもがない時、子孫が溢れると聞いた彼は、瞬時に信じた。信じることは、実現性など関係なしに、約束されたお方をそのまま受け入れること。お言葉を即時に。丸ごとに)

●17. 木pm7:00キリスト入門講座

主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされた。  (出13・21)

(四六時中、神が見張り、神が守られる。しかもこれは出エジプトで荒野をさまよう最弱の時。最弱の時、なお最強なり!)

●18. 金pm2:00信仰の書を読む会

苦難から解き放ってください。憐れんで、祈りを聞いてください。          (詩4・2)

(詩人はなぜ嘆く?苦難が重すぎるから?否、きっと祈りが聞かれていないと感じることが一番辛いから。それが信仰者)

●19. 土

その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。        (創3・6)

(神が「食べるな」と言われた木に、サタンが誘う。それは、神に反逆させる道なのに、ソロリと私を引きずり込む。恐い!)

●20. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●21. 月

味わい、見よ、主の恵み深さを。   (詩34・9)

(「主の恵み」は単なる心理的な喜びじゃない。喜びを生む出来事がある。それは実際に味わい、目撃者となれる出来事。もし、その発見上手な人になれたら、喜び満タン人生だね)

●22. 火

いかに美しいことか、山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。       (イザ52・7)

(福音を伝える者の足は「美しい」と言って下さる。本当は、無理解に遭って傷だらけの足なのに。その足が美しい、と)

●23. 水pm7:00 聖書の学びと祈祷会

神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。  (創1・3)

(存在の始まりは、神の「在れ」という御命令から。全てが、この命令から噴出する。私の存在も、この肯定命令が根拠だ)

●24. 木pm7:00キリスト入門講座

わたしの胸が思い煩いに占められたとき、あなたの慰めがわたしの魂の楽しみとなりました。   (詩94・19)

(苦しくて、溜息ばかりにもがく日に、今朝の言葉を思い出そう。慰めのありかを教えてくれるから。主御自身だよ、と。)

●25. 金pm2:00信仰の書を読む会

わたしは彼らに恵みを与えることを喜びとする。  (エレ32・41)

(「わたし」って、神様のことですよね! 神の思いがこれなんだ。「恵みを与えたくて仕方ない」と!! 私も精一杯手を広げて受け取りたい。神様と、喜びの交流で生きたいから。)


●26. 土

あなたは必ず御覧になって、御手に労苦と悩みをゆだねる人を顧みてくださいます。       (詩10・14)

(人は、労苦さえも自分だけで抱え込んでしまうものなのか。「神も解決できない」と疑うから? 手放すのが信仰なのに)

●27. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・選挙総会(礼拝堂にて)
選挙総会後・第8回「賛美の集い」


●28. 月

わたしにふさわしいときに、御手をもって、追い迫る者、敵の手から助け出してください。    (詩31・16)

(今が「ふさわしい時」を待っている時なら、安心して走っていていい。助かる時は、既にご計画ずみ。それは必ず来るから)

●29. 火

(わたしは)あなたの背きの罪をぬぐい、あなたの罪を思い出さないことにする。     (イザ43・25)

(ご自分への背きを何一つ思い出さないと決められたなんて…どんなに苦しまれたことか。私はそれほどまで愛されてる)

●30. 水pm7:00 聖書の学びと祈祷会

ダビデはナタンに言った。「わたしは主に罪を犯した。」        (サム下12・13)

(隣人への過ちはすなわち神への罪だと、彼はおののけた。悔い改めは、具体的な懺悔と直結している。生ぬるくない)

●31. 木pm7:00キリスト入門講座

主は言われる。わたしが顧みるのは、苦しむ人、霊の砕かれた人、わたしの言葉におののく人。   (イザ66・2)

(昨日の御言葉が、今朝深く分かった気がする。深いおののきは、深い赦しへの喜びへと直結してゆく。太い直結管だ)

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