2012年12月31日

『日々の聖句』 2012年12月

相模原教会Calendar 12月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 土

神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩みなさい。         (エフェ4・1)

(ふさわしさって何?と考えて思った。それは招かれたことを喜ぶこと。いやさらに、招いて下さった方ご自身を喜ぶこと)

●2. 日(第1主日・アドベント第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会各定例会

●3. 月 

「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」   (マタ8・26)

(嵐の中で恐れた弟子たちが叱られた。「信仰が薄い」とまで言われて。そんな弟子の取り乱しにちょっとホッとする。それは私そっくりの姿だから。そんな彼らが、救われると知るから)

●4. 火 pm7:00北組会クリスマス(大島兄宅)

愛は自慢せず、高ぶらない。         (1コリ13・4)

(「愛ってどんなこと?」とはもう聞けない。ここにマニュアルがあるから。マニュアルっていうのも変かなぁ。でも、この通りにすれば誰でも愛せる人になれるんだから、やはり手引書だ)

●5. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

貪欲を捨て去りなさい。貪欲は偶像礼拝にほかならない。          (コロ3・5)

(エッ、貪欲は、心の卑しさじゃなくて、偶像を拝んでいることになるんだ。だったら二者択一だ、どっちを礼拝するのか!)

●6. 木 pm7:00受洗準備会

御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、心の目を開いてくださるように。                   (エフェ1・17-18)

(ハッと御心に気付くことは、パッと真理を悟ることと、同列だ)

●7. 金 pm2:00信仰の書を読む会

愛は隣人に悪を行いません。        (ロマ13・10)

(あー、4日に続いてまた「愛の手引き」。それも今度もまた具体的。聖書はよっぽど、愛の人が増えてほしいんだ。現実生活で愛の人が生まれたら、そこに神の支配が広がるから。)

●8. 土 pm1:30 DVD「クリスマス キャロル」上映会

わたしたちの本国は天にあります。     (フィリ3・20)

(「天」と聞くだけなら、何だかちょっと遠い国のイメージだけど、イエス様がおられる本国と思ったら、急に嬉しくなった。)

●9. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師




●10. 月

(イエスは言われた)「わたしはあなたがたの中で、いわば給仕する者である。」          (ルカ22・27)

(主は、真の神なのに、私のそばで「あなたの給仕だよ」と言われる。私も主のあとに従って、兄弟の給仕係になりたい)

●11. 火
東日本大震災11246(11日2時46分)祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。      (ルカ1・48)

(「マリアの賛歌」を聞いて、ちょっと分かった。神の祝福をいただく人と、貧しい人は繋がってるんだ。これが幸いの神秘)

●12. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

罪が増したところには、恵はなおいっそう満ちあふれました。                        (ロマ5・20)

(自分が真っ暗闇にいると知っている人は幸い。「あなたは救われる」という小さな光の御言葉を、ハッキリ見れるから。)

●13. 木 pm7:00受洗準備会

「むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である。」                      (ルカ11・28)

(どんな人も幸いの中を歩める道がある。それは、聞くこと…いやそこはまだ出発点。聞いたように守る歩む道が、それ)

●14. 金 pm2:00信仰の書を読む会

信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。                  (ロマ14・1)

(気になって、指摘して、批判となって、ついには相手を突き放している。気にしてあげるまでは良いのに、情けない私)

●15. 土 相模白ゆり幼稚園クリスマス礼拝・祝会(市民文化会館)

「子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」      (マコ10・15)

(神の国に入るためには、まず最初に自分が受け入れること。大人は受け入れる前に悩んじゃう。入りたいはずなのに)

●16. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
12:30次年度幹事候補者委員会、定例幹事会
pm2:00教会学校クリスマス礼拝・祝会


●17. 月

あなたがたはひどい苦しみの中で、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れた         (1テサ1・6)

(御言葉を受け入れるのには、秘訣が1つ。それはただ喜べばいい。何て簡単!さらにその心も聖霊が下さるなんて!)

●18. 火

擦り切れることのない財布を作り、尽きることのない富を天に積みなさい。              (ルカ12・33)

(こういう丈夫な財布が欲しかった。穴だらけはもうコリゴリだから。あっ、その財布に宝を入れることが、献げることなのか)


●19. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。        (コロ3・16)

(主の御言葉は、心の栄養。喜びの源泉。隣人との嬉しい関係への道標。闇を行く時の光…、ああ、無くてはならないよ)

●20. 木 pm7:00受洗準備会

「わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。」          (ヨハ15・10)

(「わたしの掟」は「主の御言葉」のこと。「守る」とは「行う」こと。そして主の愛の道は、この一本道のみ。横道に迷うな)

●21. 金 pm2:00信仰の書を読む会(クリスマス会)

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。   (ヨハ15・5)

(ぶどうの幹のイエス様が、風に揺れる枝の私を、捕まえていてくださる。生きる栄養も、その幹から。今朝の御言葉を、ゆっくりと深呼吸して吸い込もう。私の魂の奥深くまで。)

●22. 土
「地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」   (使1・8)

(「救いの喜び・十字架を、伝えてね」と私にも委ねられた。救いの必要な人が私の傍にいるから。そこが「地の果て」だ)

●23. 日(第4主日・降誕祭)説教・辻川篤牧師
洗礼式、聖餐式
礼拝後・クリスマス祝会

(礼拝送迎タクシーが出ます)
●24. 月(天皇誕生日)
pm7:00イヴ燭火礼拝
燭火礼拝後・キャロリング

神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。 (ヨハ3・17)

(御子が天から降って、戸口に立たれた。ノックする音に戸惑い恐れる者に言われる、「救いに来たよ」と。扉を開けよう)

●25. 火

子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いをもって誠実に愛し合おう。                (1ヨハ3・18)

(愛については何時間でも話せるほど知ってるのに、あと1つ、行いが足りなかった私。それは全く愛が分かってないと同じなのに。主が実際に天から降られた今日だから分かる)

●26. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

御自分の国と栄光にあずからせようと、神はあなたがたを招いておられます。           (1テサ2・12)

(招いて下さる主は、遠くから呼んでいるんじゃない。その呼びかけは、私のすぐ横でだ。その手を握れば、もう天の国)

●27. 木 (キリスト入門講座は冬休み、2013年1月10日再開)

ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください。  (マコ10・47)

(光を失っていた男が救いを求める。その言葉に、自分の相応しさを語る言葉はない。救われるとは、憐み100lなんだ)

●28. 金 (信仰校の書を読む会は冬休み、2013年1月11日再開)

「娘よ、元気になりなさい。」     (マタ9・22)

(最後の力で、「最後の希望」のお方にたどり着けた女がもらえたひと言。それは、権威に満ち、そしてとても優しかった。)

●29. 土

群衆はますます激しく、「十字架につけろ」と叫び立てた。           (マコ15・14)

(人は何て悲しいのか。人間のために降誕された御子なのに、気に入らないから殺そうとする…。そして私もこの仲間)

●30. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●31. 月 pm11;30除夜祈祷会(1月2日の定例祈祷会はお休み)

五体を義のための道具として神に献げなさい。  (ロマ6・13)

(今年の主題聖句は「行きなさい、わたしはあなたがたを遣わす」だった。それは全身全霊を献げる進軍。そうすごせた1年だったろうか。今日は振り返って、祈りつつ過ごそう。)

posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 11:16| 『日々の聖句』