2012年11月30日

『日々の聖句』 2012年11月

相模原教会Calendar 11月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 木 pm7:00キリスト入門講座
高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、暗闇と死の陰に座している者たちを照らす。   (ルカ1・78-79)

(幼子イエスと出会ったザカリアは「救い主が、天から私の闇に降られた」と震えた。降誕は、光の到来、喜びの夜明けだ)


●2. 金(「信仰の書を読む会)はお休み)

気落ちしている者たちを励ましなさい。  (1テサ5・14)

(キリスト者の生き方は、励ますこと。気落ちする者を生み出していたら逆さまだ。この御言葉通りに生きる私に変わりたい)

●3. 土 (文化の日)教会・幼稚園共催バザー

酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、主イエス・キリストを身にまといなさい。    (ロマ13・13-14)

(重ね着じゃダメなんだ。信仰生活が重苦しいのは、古い衣を断舎離してなかったから。捨てねば!ましてや拾うべからず)


●4. 日(第1主日)召天者記念礼拝、説教・辻川篤牧師
聖餐式
午後・墓前礼拝(相模原教会墓地にて)

●5. 月

「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしと一緒にいるのに、食べ物がない。」    (マコ8・2)

(神の御子は、空腹という小さな悩みにさえ心を掛けられる。人が、小さな痛みにさえ苦しむって、分かっていて下さる。)

●6. 火

「悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」      (ルカ15・7)

(私は99人の側だと思っていた日、救いの喜びも薄かった)

●7. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

神がお造りになったものはすべて良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはない。   (1テモ4・4)

(己のルールで善悪を仕切らず、神に委ねたら、世界が輝く)

●8. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。              (ヨハ13・34)

(愛という言葉は抽象的だけど、愛という行いは具体的。主のように自分の全てを隣人に贈ればいい。全てを赦せばいい。全てを執り成せばいい。それが愛の、在る無しの境界線)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。  (ロマ12・15)

(これは、私のスマホの待受に入れた御言葉だ!いつもこの御言葉を、心に響かせたいから。こういう人になりたいから)


●10. 土

四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望しない。       (2コリ4・8)

(八方塞で途方に暮れたら、万事休すなのに、なぜ恐れないの?…それは独りじゃないから、内なる主が必ず働くから)


●11. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
pm1:00幼児祝福式

東日本大震災11246(11日2時46分)祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)
●12. 月

「あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」          (ルカ6・36)

(御神が私の父となって下さった受洗の日からずっと招いておられる、「お前も憐み深い子になれるよ。我が子だから」と)


●13. 火

イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いた。            (ルカ24・45)

(御言葉を聴く前に、主の霊の助けを祈ろう、「主よ、私の目も開いて下さい。私も、御言葉が文字面だけの学びになるときがあるから。生けるあなたの言葉となって欲しいから」と)


●14. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

キリストは、わたしたちのために呪いとなって、わたしたちを律法の呪いから贖い出してくださいました。   (ガラ3・13)

(私への呪いの怖さに震撼。その時、身代わりの恵が分かった)


●15. 木 pm7:00キリスト入門講座

キリストに結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。       (2コリ5・17)

(私には誕生日が2度もある。『すごいことなのかも』と思って、嬉しくなって来た。2度目の誕生は、永遠の命だもん)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会

信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行く先も知らずに出発したのです。   (ヘブ11・8)
(信じることと、ハイと従うことと、出発することは、一本道だ)


●17. 土

主はこの母親を見て、憐れに思い、「もう泣かなくともよい」と言われた。    (ルカ7・13)

(大切な一人息子と死別した母の悲しみに寄り添われた主。悲しみに共鳴されるお心だから。それが、神のお心なんだ)


●18. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●19. 月

この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。  (1コリ15・53)

(死の向こうに何があるのか、私は知っている。それは希望。)


●20. 火

あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。   (エフェ1・13)

(私は天国入国審査ずみ。それも神様からのOK印があるよ)


●21. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

二人の目が開け、イエスだと分かった。  (ルカ24・31)

(目の前に復活の主がいるのに気付けない弟子。その目が開かれたのは、主のパン裂きだった。私も「今、出会ってる」と分かる時がある。それは聖餐!毎週あってもいいのになぁ)


●22. 木 pm7:00キリスト入門講座

萎えた手と弱くなったひざをまっすぐにしなさい。   (ヘブ12・12)

(試練に萎える時があることを、主は知っていて下さる。だから最善の支えもある!勇気が湧いて来た、さあ立ち上がろう)


●23. 金(勤労感謝の日) pm2:00信仰の書を読む会

高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。   (ルカ14・11)

(全く逆転されるぞ。それも神の力によってひっくり返されるんだ。その展開は分かったから、低く小さく、しもべにならねば)


●24. 土

十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと決めていた      (1コリ2・2)

(そこに知恵も宝も全てが一点集中しているから。その一点を知れば、幸いの秘訣も分かるから。それが十字架の主だ)


●25. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・会堂大掃除



●26. 月

イエスは涙を流された。  (ヨハ11・35)

(イエス様が泣いて下さる。私たちの悲しみに胸を打って下さりながら、その悲しみをご自分の痛みとして下さりながら。主よ、あなたの涙を見たら、そこで、すでに慰められました。)


●27. 火

あなたがたの内におられる方は、世にいる者よりも強い。    (1ヨハ4・4)

(内側には、悪に勝つ主の百万馬力エンジンがある。でもそれを使わないで走る私。自分の50ccで走るから倒れるのに)


●28. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。     (コロ3・15)

(平和・平安を願っていたつもりで、己の快さを求めていた。主の平和は、相手の快さを求める。自然には生まれぬ心)


●29. 木 pm7:00受洗準備会

神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。   (2コリ2・14)

(私が香るんじゃない。神が私を管に用いて御自分を香らせる)


●30. 金 pm2:00信仰の書を読む会

どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。   (ルカ12・15)

(欲しい欲しいと思って執着したら、本当に欲すべき大事を見失うんだ。貪欲は、得ることじゃなくて、失うことへの道)


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