2012年10月31日

『日々の聖句』 2012年10月

相模原教会Calendar 10月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


右側には、その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 月

人の知識をはるかに超えるこの愛を知るようになり、そしてついには、神の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。  (エフェ3・19)

(「御子の命より、あなたの救い」との愛を知り、全てが足りた。)

●2. 火 

神御自身が、しばらくの間苦しんだあなたがたを完全な者とし、強め、力づけ、揺らぐことがないようにしてくださいます。                 (1ペト5・10)

(信じて委ねて生きたら、苦しみがある。でもそれが本物の印)

●3. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。 (ロマ8・9)

(祈りの言葉が分かった気がする、「主よ、あなたの霊で私を満たしてください。私の中の肉の思いを締め出すほどに」だ)

●4. 木 pm7:00キリスト入門講座

平和の神はあなたがたと共におられます。 (フィリ4・9)

(「無条件で共にいて下さるの?」と喜んだら、少し違った。聖書を見たら、神の言葉を実行したらということだったから。でも、具体的な歩みを示されたからこそ、臨在もリアルになる)

●5. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。」             (マタ5・4)

(私たちの悲しみは、それが終着駅じゃないんだ。イエス様はおっしゃって下さったよ、「慰めが、その先にあるから」と)

●6. 土

「あなたの神である主を試してはならない。」 (マタ4・7)

(「主よ、もしできるなら」という祈りは、神を試している言葉なのかも。さらに「こんな現実問題は、神様は関われないな」と考えはしなかったか。それこそ、神を見くびっているのに…)

●7. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●8. 月(体育の日)

知恵と知識の宝はすべて、キリストの内に隠れています。          (コロ2・3)

(宝物の地図はもう手にしているんだ。それは「キリストご自身の所に行けばいい」と示している。なんてグッドニュース)

●9. 火

わたしよりも優れた方が来られる。わたしは、その方の履物のひもを解く値打ちもない。       (ルカ3・16)

(これは洗礼者ヨハネが告げた主への信仰告白。私も心から彼の言葉に唇を重ねよう。自分自身を主に明け渡すために)


●10. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。       (フィリ2・4)

(私が他人のことを心配できたら、他人も私のことを心配してくれているのが分かる。自分一人で生きなくていいんだよね)

●11. 木 pm7:00キリスト入門講座
       東日本大震災11246(11日2時46分)祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

(わたしたちは)無一物のようで、すべてのものを所有しています。            (2コリ6・10)

(力もお金も持っていない、最近は健康だって…と嘆く者に、御言葉が告げてくれる。「あなたは栄光を持っているよ」と)


●12. 金 pm2:00信仰の書を読む会

愛がなければ、無に等しい。         (1コリ13・2)

(何をすべきか、どうあるべきかという外側ばかり考えていた。どうして中身の愛を抜いて事を始める癖がついたんだろう。今日気付く、後先が逆だったんだと。だから今日立ち帰ろう)

●13. 土

だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。            (1ヨハ5・5)

(「聖書まで“勝ち負け”を言うの?」と思ったけど、聖書こそ正面から勝利へ招くんだ。復活という真の勝利を知ってるから)

●14. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
神学校日
pm1:30南組・北組合同組会(礼拝送迎タクシー)


●15. 月

一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。       (1コリ12・26)

(心から思う、「このように生きたいな、死にもの狂いで」と。)

●16. 火

イエスは祈るために山に行き、神に祈って夜を明かされた。        (ルカ6・12)

(イエス様は祈って、徹夜された。私の祈りなんて、一瞬で終わるのに。この差は何…?きっと、執り成しの祈りの少なさだ)


●17. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

主を信じる者は、だれも失望することがない。    (ロマ10・11)

(全ての望みが消えかけても、キリスト者には「あとはお任せします」と仰げる方がいる。とことんは行き詰まらない幸いよ)

●18. 木 pm7:00キリスト入門講座

イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据えることはできません。    (1コリ3・11)

(生活の中で、主の他に土台を据えた時、そこで主を捨ててる)


●19. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「行こう。見よ、わたしを裏切る者が来た。」     (マコ14・42)

(裏切られると知っているのに、「逃げよう」でなく、そこへ「行こう」だなんて!ご自分の負うべき十字架への道だから、そこから逃げないんだ。今朝、私の行くべき方向が、分かった)

●20. 土

この方においては「然り」だけが実現したのです。  (2コリ1・19)

(「善い行いの人はOK、過ちと罪の者はNG」、これが人の常識だった。でも、私の罪を見て、なお「あなたはOKだよ」と言ってくださる主に出会って、冷たい常識が溶け始める。)

●21. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・避難訓練
避難訓練後・定例幹事会



●22. 月

神が各自に分け与えてくださった信仰の度合いに応じて慎み深く評価すべきです。        (ロマ12・3)

(「自分を過大評価なんかしないさ」と思う私は、甘いかも。人からの一言にカッと激するのは、尊大・傲慢の塊の証拠だ)

●23. 火

神は人を分け隔てなさらない。       (使10・34)

(「我をも救いし、主の恵み」とのゴスペルが心に響いて来る。それは「きっと彼をも救わん、主の恵み」という福音。この福音を伝える者でありたい。伝えたい人が傍にいるから。)

●24. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。     (エフェ3・12)

(御神に近付く道は1つ。キリストという架け橋のみ。いざ!)

●25. 木 pm7:00キリスト入門講座

イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。             (ルカ2・51)

(神であられるイエス様は、喜んで両親に仕えられたのに、人は自分の親なのに笑顔を失っていないか。主に倣おう)

●26. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主イエス・キリストを信じながら、人を分け隔てしてはなりません。           (ヤコ2・1)

(「あなたについて行きます」と誓ったはずなのに、主が一番嫌う分け隔てをしていたら…。そんな姿になりたくないよぉ)

●27. 土

この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではない。     (ヘブ4・15)

(在りたい自分にはなれなくて、真逆の自分の姿で苦しんでいる。一番溜息が深いのは主。一番寄り添って下さるのも主)

●28. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・祈り会



●29. 月

だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。       (ロマ8・35)

(「主よ、どこにおられるのですか。見捨てないで」と、祈る苦しみの日に御言葉が届く。決してあなたの手を離さない、と)

●30. 火

ナザレの人イエスこそ、神から遣わされた方です。 (使2・22)

(世界の隅っこだと見下げられていたナザレに、救い主は来られた。世界の隅っこで嘆いている私の側に、来るために。)

●31. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。」              (マタ6・8)

(私の祈りは、今朝また少し変わる。「主よ」と御名を呼んで「宜しくお願いします」と言えば、中心は充分だと知ったから)

posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 10:42| 『日々の聖句』