2012年09月30日

『日々の聖句』 2012年9月

相模原教会Calendar 9月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 土

イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、「黙れ。静まれ」と言われた。   (マコ4・39)

(嵐に翻弄される舟上で、風を叱る主。弟子を弱らせる何物も許さんゾ、と。その主が、私の人生の舟にも乗っていて下さる)

●2. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●3. 月

あなたがたの中には、あなたがたの知らない方がおられる。      (ヨハ1・26)

(洗礼者ヨハネが叫ぶ「もうあなたの傍に、あなたを本当に救える救い主がいる。早く顔を上げよ、身も心も向けるんだ」と)

●4. 火

「人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。」 (ルカ6・35)

(お返しは期待しないけれど、「ありがとう」の一言を期待してもいけないらしい。それは、善いことをするよりも難しいかな)

●5. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。   (1ヨハ4・19)

(一生懸命に神にすがっていないといけないと思っていた。でも必死につかんでいて下さったのは主。神の愛の手だ)

●6. 木 pm7:00キリスト入門講座

主イエス・キリストによって神との間に平和を得ている。  (ロマ5・1)

(主が、父なる神との間に仲立ちをしていて下さる。それも私の味方として。私が相応しいからじゃなく、ただ愛された故に)

●7. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(イエスは)大勢の群衆を見て、飼い主のいない羊のような有様を深く憐れみ。    (マコ6・34)

(どうやって生きたらいいかさえ見失う日に、分かることがある。その困窮をじっと見つめて、心痛める主がいて下さると)

●8. 土

「それほど言うなら、よろしい。」       (マコ7・29)

(関わる必要もない女なのに、イエス様は、願いを叶えようと思い直された。女の熱心さに感心されたから?いいえ、きっと違う。女の必死さの背後に、深い悲しみをご覧になったから)


●9. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
12:30定例幹事会



●10. 月

ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。    (使3・6)

(地上に生きられたイエスが、神の御子。その権威も救いの威力も、この方にのみある。その御名前を、私も伝えたい。)

●11. 火
東日本大震災11246(11日2時46分)祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

今は神を知っている、いや、むしろ神から知られている   (ガラ4・9)

(神を知らずに、自分が神だと暮らしていた。だから苦しかったのかも…でも今は安心してる、そっと捕えて頂いてるから)

●12. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。 (ロマ13・12)

(着ていたものが闇の行いだったと気付くのは、新しい服を見た時。それも輝く服を知った時。さあ着替えよう、朝ごとに)

●13. 木 pm7:00キリスト入門講座

御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。     (ヤコ1・22)

(今日だけは「実際に行うのは無理」と逃げ出すのはやめよう。今日だけは、と決心して歩いてみよう。何かが変わるから)

●14. 金 pm2:00信仰の書を読む会

霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。  (エフェ6・17)

(悪魔に立ち向かう武器は、神の言葉の宣言だ、「主は私の羊飼い。価無しに、信じたら救われる」と。悪魔の「お前は努力不足だから救われないぞ」との揺さぶりに対抗するため)

●15. 土

十二人を呼び寄せ、二人ずつ組みにして遣わすことにされた。    (マコ6・7)

(主の御用をする時、どんな奉仕も一人でするんじゃないよとおっしゃる。一人じゃつぶれる危うさを知っておられるから)

●16. 日(第3主日)説教・ナグネ牧師
礼拝後・修養と親睦の集い(講師・ナグネ牧師、
八王子セミナーハウス)


●17. 月(敬老の日) 修養と親睦の集い2日目

心の目を開いてくださるように。      (エフェ1・18)

(神様のことを知る心の目は、初めは閉じているんだ。だから自分の事しか見えなかった。欲望や、不満だけだった。でも目が開かれたら、世界が広がる。神の支配が見えるから)

●18. 火

イエスはすぐ彼らと話し始めて、「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。     (マコ6・50)

(間髪入れず「安心しなさい」と捕まえて下さった主。不安の大波は危ないから。「飲み込ませるか」と私もとらえて下さい)

●19. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

実に、神の御心は、あなたがたが聖なる者となることです。     (1テサ4・3)

(「御心に従えますように」と祈りながら、実際の思いは、生ぬるい。神の真剣な求めを横にいなすのは、もう、やめたい)

●20. 木 pm7:00キリスト入門講座

主の前にへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高めてくださいます。   (ヤコ4・10)

(「自分は、何もできない者です」と言うのがへりくだりじゃない。「自分は、罪と背きばかりする者です」と、告白することだ)

●21. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。  (1ヨハ4・16)

(愛って、我々には分かりにくい言葉だと言い訳して、結局何もしていない。イエス様の献身を見れば、よ〜く分かるのに)

●22. 土(秋分の日)
pm3:00 気軽に楽しめるオルガンコンサート(堀井美和子・青山学院オルガニスト。東日本大震災チャリティー)

イエスは、何が人間の心の中にあるかをよく知っておられた。    (ヨハ2・25)

(心の奥まで見抜かれている!ギョッとする。そのイエス様の目を見たら、優しくて全てを包み込むようだ、ホッとした。)


●23. 日(第4主日)説教・西田恵一郎牧師
敬老の日を覚えての礼拝
礼拝後・敬老愛餐会


●24. 月

これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない。   (マタ18・14)

(「小さな者って誰?」と聖書を見たら、迷い出た1匹の羊だった。弱い者の救いでなく、自己中心で傲慢な者の救い)

●25. 火

「いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、すべての人に仕える者になりなさい。」   (マコ9・35)

(私は人の前に立つ柄じゃないから関係ない、と思っていた。でも前じゃないが、一番後ろでもない。それが問題なんだ)


●26. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿です。    (1コリ6・19)

(私も“神殿”なのに、その中はゴミだらけ。怒りと不満と不信というゴミ屋敷。そんな所に聖霊をお通しして、申し訳ない)

●27. 木 pm7:00キリスト入門講座

誇る者は主を誇れ      (2コリ10・17)

(信仰生活で脱線しない方法は、とても単純なことだった。小さなことも大きなことも、すべて成し終えたら、ことごとく「主のお陰。主よ感謝」と祈ること。その祈りが私を整え、また守る)

●28. 金 pm2:00信仰の書を読む会

徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。「神様、罪人のわたしを憐れんでください。」       (ルカ18・13)

(「私は罪人、罪まみれだ」と気付き苦しむ者が、救われる。)

●29. 土

奉仕をする人は、神がお与えになった力に応じて奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して、神が栄光をお受けになるためです。  (1ペト4・11)

(奉仕のあと、自分が誉められたら大失敗。単なる自己実現)


●30. 日(第5主日)説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30東組・西組合同組会 (組会には、礼拝送迎タクシーが出ます)

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