2012年08月31日

『日々の聖句』2012年8月

相模原教会Calendar 8月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

「たとえ、ご一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません。」   (マコ14・31)

(命懸けで付いて行くと誓ったペトロさえ、後で主を否認するのに、私の信仰などいかばかりか。主よ、弱い私を捉え給え)


●2. 木  CS上級科夏期学校1日目

信仰に基づいてしっかり立ちなさい。  (1コリ16・13)

(世の中では「自分の足で頑張って立て」と教わって来た。でも神様は逆のことを言われる「信じて寄りかかって立て」と。「頑張れ」じゃなくて、「力を抜け」とのお言葉なんだ。嬉しい)


●3. 金  CS上級科夏期学校2日目

イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。      (ヨハ20・19)

(閉じこもっていた弟子たちの中に、復活の主が立つ。恐れのど真ん中に届いた宣言は、「あなたに平安」という希望だ)


●4. 土 CS上級科夏期学校3日目

イエスは女に、「あなたの罪は赦された」と言われた。(ルカ7・48)

(重い罪を背負った女が、涙まみれで主にすがる。その重さを分かって下さったのは主のみ。拭って下さったのもお一人)


●5. 日(第1主日)説教・西田恵一郎牧師
聖餐式
礼拝後・教会の物置・塔内の整理


●6. 月

あなたがたが聞いた福音の希望から離れてはなりません。        (コロ1・23)

(御言葉が私の腕をグイとつかむ、「離れるな」と。「救いを見失う方へ、行ってしまうな」と。それは希望を見失う道だから)


●7. 火

あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。   (マタ14・16)

(「ここにこんなに困っている人がいます、主よどうされるのですか」と詰め寄る弟子に、「あなたが手を差し出せ」とおっしゃった。奉仕・伝道・牧会をするのは「あなた自身だ」と)


●8. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

あなたがた自身と群れ全体とに気を配ってください。 (使20・28)

(教会の兄姉一人ひとりに心を配れと、パウロは言う。そこが大事なホームグラウンドで、また本部基地だから固く守れ、と)


●9. 木

主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。        (ヘブ1・10)

(大地も天も、神の手によるもの。それは全てのものに神の御心がこもっているということ。地に生まれた私の生命にもね)


●10. 金

「それでは、あなたがたはわたしを何者だというのか。」 (マコ8・29)

(「もちろん私の主です」と言おうとして、その告白の重さに気付き直す。自分が主人となっていては、大嘘つきになるから)


●11. 土
東日本大震災11246(11日2時46分)祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

あなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。     (2コリ6・1)

(救われて神の子とされた恵みが、無駄になる時があるの?それは怒りと不平で満ちる時。心から恵がこぼれ落ちるから)


●12. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師




●13. 月

光の子となるために、光のあるうちに、光を信じなさい。        (ヨハ12・36)

(「光のあるうちに信ぜよ」って、光が消える日が来るのかな。主よ、もうちっと待って下さい、私の大切な人がまだなんです)


●14. 火

悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい。   (ロマ12・21)

(「悪に負けるな」と聞いて、闘う相手は敵だと思った。でも「善をもって」と聞いて、これは自分との闘いだと気付いた。)


●15. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

誇る者は主を誇れ               (1コリ1・31)

(誰のことも誇らない人なんて、本当はいないから。皆が主だけを誇り出したら、すごいぞ。世界中がワイワイと、主の名を賛美している。もうそこが天の国だね。その日よ、早く来い)


●16. 木

神がわたしたちを招かれたのは、汚れた生き方ではなく、聖なる生活をさせるためです。     (1テサ4・7)

(神様の招待には目的がある。兄弟同士で批判する為じゃない。争いの言葉を言う為でも、悲しみを与える為でもない)


●17. 金

悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。           (エフェ6・11)

(自分一人じゃ闘えない。武具を取らねば負けるほどの敵だから。本気で主の言葉、正義、信仰に頼らねば、危ういぞ)


●18. 土

罪に対して死んだわたしたちが、どうして、なおも罪の中に生きることができるでしょう。        (ロマ6・2)

(真っ白にしていただいたのに、また罪の泥をつけてしまう私。お前はそんな姿で生きて満足かと、問われた気がする)


●19. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後。教会の物置・塔内の整理



●20. 月 青年会の夏期修養会

「言うべきことは教えられる。実は、話すのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる、父の霊である。」       (マタ10・19-20)

(口下手だからホッとした。祈って静まり、聞けばいいのだから)


●21. 火 青年会の夏期修養会

しかし、神の言葉はつながれていません。 (2テモ2・9)

(神の言葉は生きた言葉。言葉は神様ご自身。どんな壁も、行き巡るのをとどめることなどできない。ああだから、あの人にもこの人にも「キリストはあなたを救うよ」と、届いておくれ)


●22. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

「思い悩むな。それらはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存知である。」  (マタ6・31-32)

(「分かっているよ」と言ってもらえて、心の緊張が緩んだ。)


●23. 木

「偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。」 (マタ20・26-27)

(いつも真逆の私がいる。自分の主張が一番正しくて、上へ上へと立とうとする。そんな私が、皆の僕になれるのだろか)


●24. 金

分からないのですか。イエス・キリストがあなたがたの内におられることが。     (2コリ13・5)

(「どうしてこの大事が分からんのだ!」と、情けながって見詰められている気がした。私が、主から目を離したときに。)


●25. 土

あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神である。     (フィリ2・13)

(ふと、優しく隣人に話せた。ふと、「もうやめよう」と悪から遠ざかれた。私の内にも、神がおられたから。ああ、感謝。)


●26. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・祈り会



●27. 月

律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになった。        (マコ1・22)

(イエス様の教えは、単なる善悪を説く道徳的ウンチクじゃない。それは神の命令。それも幸せへと招く、福音の命令だ)


●28. 火

主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。     (フィリ3・8)

(名誉や知識や財産より、はるかに優る宝を受洗の日に得たのに…その貴さを私はまだ本当には分かっていないのかも)


●29. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

神の恵みによって今日のわたしがあるのです。  (1コリ15・10)

(自分が今日あるのは、自分の努力の結果と、心のどこかで思っている。その心と闘って、今朝の御言葉を何度も唱えよう。私の心そのものとなるまで、真心からの告白となるまで。)


●30. 木

「何を聞いているかに注意しなさい。」    (マコ4・24)

(お言葉を聞いても、頭の中や心の中を素通りさせてしまう。ちゃんと御言葉を見もせず、しっかり自分の生活に種まきもしないで。実りの多い将来は、注意して聞くことに始まるのに)


●31. 金

「行きなさい。わたしはあなたがたを遣わす。」  (ルカ10・3)

(ありゃ、これは今年の年間主題聖句。1年の2/3が過ぎた今日聞くのは、ここで帯を締め直して再出発だということか)



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