2012年07月31日

『日々の聖句』2012年7月

相模原教会Calendar 7月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・合同例会



●2. 月

信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。     (ヘブ10・22)

(「安心して手を伸ばして真の父に近づいたらいいよ。抱きしめてもらえるから」と言われているようで、深い平安が訪れた)


●3. 火 

「わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊も導かなければならない。」   (ヨハ10・16)

(教会の囲いの外で、「我が羊よ」と主が探し巡られる。そこは私の大事な愛する人がいる所。もう主の目に留まっている)


●4. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会(担当・神学生)

(イエスは)人々の不信仰に驚かれた。    (マコ6・6)

(イエス様は驚かれた!「もう少し信じているよね」という期待が、裏切られたから。今朝私しにも「もう少し信じても…まだ不信が」と驚かれてはいないだろうか。悲しませていないか)


●5. 木 pm7:00キリスト入門講座

「人間にはできることではないが、神にはできる。」  (マコ10・27)

(正しい人でも神の国に入るのは難しいと聞いた弟子。嘆く彼らに主は「人間には無理だけど、私が、私の命と引き換えに道を拓くから」と。「できる」との御言葉に、十字架が重なる)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。」    (ヨハ15・16)

(必死に主をつかんでいなければ、と思っていた。でも必死に私をつかんでおられたのは、主ご自身のほう。100l嬉しい)


●7. 土

神は見劣りする部分をいっそう引き立たせて、体を組み立てられました。   (1コリ12・24)

(教会の中で輝く人は、一番何もできない方。その人に、神の恵みの支えが集中するから。輝くために全てを捨てたい)


●8. 日(第2主日)創立記念礼拝説教・辻川篤牧師
礼拝後・青山学院大学ハンドベル・クワイアによるコンサート



●9. 月

あなたがたはすべて光の子、昼の子だからです。わたしたちは、夜にも暗闇にも属していません。   (1テサ5・5)

(今日、周りにも己にも言い切れ!私は闇の側に属すまいと)


●10. 火

キリスト・イエスのものとなった人たちは、肉を欲情や欲望もろとも十字架につけてしまったのです。   (ガラ5・24)

(受洗の日に、罪と過ちの元は処分されたはず。再び拾うな)


●11. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会
東日本大震災11246祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。  (1コリ6・20)

(受洗の日に、神の霊に満たされたはず。その中身を輝かせ)


●12. 木 pm7:00キリスト入門講座

心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。     (マタ22・37)

(神様との関係は、これに尽きるんだよね。心も思いも尽くして…なんて。アツアツの仲みたい。そうだ、その通りなんだ)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。  (ルカ6・19)

(私も何とかして主に触れたい。このお方に慰めも癒しも恵みもあるから。しっかり触れよう、主ご自身である御言葉に。)


●14. 土

自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか、信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。       (ヘブ12・1-2)

(ゴールまで伴走して下さる主がおられる。だから、走れるよ)


●15. 日(第3主日)説教・辻川篤牧師
12:30定例幹事会



●16. 月(海の日)
相模原教会聖歌隊合宿

あなたがたは、以前は遠く離れていたが、今や、キリスト・イエスにおいて、キリストの血によって近い者となったのです。     (エフェ2・13)

(放蕩の私も、御父に結び付けられた。その結び目に十字架)


●17. 火

施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。     (マタ6・3)

(私は奉仕をする時、「左の手」どころか周り中にねぎらわれることを求めている。神様からのねぎらいを、全て失うのに。)


●18. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。    (2コリ5・21)

この私の罪なのに、ご自分の御子に、全部負わせられたんだ。「あなたの身代わりに」と。申し訳なさに、心が震えてくる)


●19. 木 pm7:00キリスト入門講座

朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。    (マコ1・35)

(伝道開始の最初に、祈られた主。道具や人員を考える前に、御心を聞かれた。それが、御父の業となるための分水嶺)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。      (ヨハ1・18)

(地上に降って、十字架で死なれたイエス様を見れば、天地創造の神が分かる。その御心も、愛の深さも、私への熱情も)


●21. 土(CS下級科夏期学校)

互いに重荷を担いなさい。        (ガラ6・2)

(「互いに」だから「あの人はOKこの人NG」じゃない。全ての人ということ、これは難問。また「お互いに」は、私も素直に担われるということ、超難問。でもそんな教会って、いいね)


●22. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
pm1:30東組・南組合同組会
(CS下級科夏期学校)

●23. 月

思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。  (1ペト5・7)
(何もかも任せられるなんて、嬉しい。でも、その喜びを手にするためには自分流の方法を手放さねば。どっちを取るんだ)


●24. 火

御自分の国と栄光にあずからせようと、神はあなたがたを招いておられます。    (1テサ2・12)

(神様は、「こっちにおいで、私の家に」と招いてくださる。そこは、喜びの満ちている家だから、もう迷い道に留まるまい)


●25. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

御父は、わたしたちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下に移してくださいました。   (コロ1・13)

(御子の十字架の出来事も、それが私の為ということも、天の父の御心による。あぁあなたが私の父でいて下さって嬉しい)


●26. 木(キリスト入門講座は夏休み)

「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 (マコ12・17)

(人間のものは人間に、神様のものは神にと言われて、ハッとする。全部自分のものにしたいという欲張りに気付くから。本当は、全部神様のものなのに…。力も知恵も誉れも、ね)

●27. 金 (信仰の書を読む会は夏休み)

わたしはこの福音を人から受けたのでもなく教えられたのでもなく、イエス・キリストの啓示によって知らされたのです。      (ガラ1・12)

(ハッとして、ああ嬉しいと思う時、それは上からの働きなんだ)


●28. 土

(夫は)妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。       (エフェ5・33)

(この御言葉を聴いて改めて思う。神の御言葉をないがしろにする者は、私だと。そして今日こそ、御言葉を生きたい、と)


●29. 日(第5主日)説教・須田拓牧師
(橋本教会と講壇交換)




●30. 月

教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。(エフェ1・23)

(教会は元々、弱さを含んでなお完全な所。そこに分裂を持ち込むのは人間。教会は、いつも教会になろうと呻いてる)


●31. 火

(イエスは)御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。     (ヘブ2・18)

(主の苦しみの場は、底のまだその下。私がうずくまる足の下)





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