2012年06月30日

『日々の聖句』2012年6月

相模原教会Calendar 6月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 金 pm2:00信仰の書を読む会

だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。    (マタ5・39)

(打たれても責められても、なお黙って打たれること。それが愛するということなのですか?主よ、私にできるのでしょうか)


●2. 土 

兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、その人にはつまずきがありません。  (1ヨハ2・10)

(人を憎む時や、怒りと憤りがある時、私の心の中は苦しかった。闇に覆われていたからなんだ。翻って、愛して歩みたい)


●3. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会の各例会


●4. 月

(父親は叫んだ)信じます。信仰のないわたしをお助け下さい。       (マコ9・24)

(今、私こそ叫ばねばならない言葉が、これなのかも知れない。「神にもこれは出来ないだろう」と思う私の不信仰が、神の御業が起こるための最大の障壁となっているから。)


●5. 火

本当に知恵のある者となるために愚かな者になりなさい。    (1コリ3・18)

(真剣に「ただ御言葉に従って」と、歩んでみよう。御言葉バカになってみよう。この日が、祝福への出発日としたいから)

●6. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。    (ロマ8・26)

(聖霊なる神が、私の代わりに、私の中で、私の困窮に関わって祈っていて下さる。それも、御父へのホットラインとなって)


●7. 木 pm7:00キリスト入門講座

「さあ、立て。ここから出かけよう。」     (ヨハ14・31)

(「十字架を担うほうへ、さあ出掛けよう」と招かれる。自分の事ばかりをかたくなに守る場所から、立ち退く時が来たんだ)


●8. 金 pm2:00信仰の書を読む会

闇が去って、既にまことの光が輝いているからです。    (1ヨハ2・8)

(行く先見えないように思う歩みにも、もう頭上に光は昇っている。主を知った日から、歩むべき一本道は照らされている)


●9. 土

だれかが弱っているなら、わたしは弱らないでいられるでしょうか。だれかがつまずくなら、わたしが心を燃やさないでいられるでしょうか。    (2コリ11・29)

(私も本当に、隣人と共に弱れるのか。祈らずして成し得ない)


●10. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
pm1:30南組・西組合同組会
     (組会で礼拝送迎タクシーの予定)


●11. 月
東日本大震災11246(11日2時46分)祈祷日 (それぞれの場所でお祈り下さい)


「信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」   (ヨハ20・27)

(疑うトマスをも、主は福音へと招かれる。「自分の主張に立つことを捨てて、こちらに倒れ込んだらいいから」と。)


●12. 火

心は燃えても、肉体は弱い。        (マタ26・41)

(願っていても、体が足を引っ張ることもある。そんな日に一番落ち込むのは自分自身。でもそれをも、主はご存知だよ)

●13. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。    (ルカ11・13)

(一番欲しいものは分かっています。共なる神様が、私の内に昼も夜も留まって下さること。つまり聖霊が、必要なのです)


●14. 木 pm7:00キリスト入門講座

神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。 (ロマ8・14)

(神の子だから、「父さん」と神に呼べるんだ。どんな時にもすがれるんだ。その絆へと導いていて下さる聖霊よ、感謝)


●15. 金 pm2:00信仰の書を読む会

どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。     (エフェ6・18)

(祈りの起爆剤も、エネルギー源も聖霊。“霊”と共に進もう)


●16. 土 ぶどうの会の野外親睦会

わたしたちは神に希望をかけています。  (2コリ1・10)

(耐えられないほどの失望に遭った時、パウロは自分を頼りにすることから離れた。神を頼ることを知ったから。だから前途も「神に希望あり」と言えたんだ。この道筋を、私もたどろう)


●17. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
12:30 定例幹事会



●18. 月

生涯、主の御前に清く正しく。        (ルカ1・75)

(救い主が神の約束通りに生まれると悟ったザカリア。その恵みに深く包まれて、彼は思ったんだ「この真実な方に喜ばれて、生涯を生きたいな」と。主への服従は、喜びなんだな)


●19. 火

試練を耐え忍ぶ人は幸いです。その人は適格者と認められ、神を愛する人々に約束された命の冠をいただくからです。    (ヤコ1・12)

(狭くて苦しいトンネルを抜けたら、神様の表彰台があるよ)


●20. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

わたちたちの地上の住みかである幕屋が滅びても、神によって建物が備えられていることを、わたしたちは知っています。   (2コリ5・1)

(天国への憧れは備わって来る、歳と取って弱くなるほどに)


●21. 木 pm7:00キリスト入門講座

「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。     (マコ5・36)

(娘を亡くして絶望の父親に、ただ主お一人、力の言葉を告げられる「大丈夫、任せよ、信じよ」と。同じ主が私の傍らにも)


●22. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「自分の言い伝えを大事にして、よくも神の掟をないがしろにしたものである。」     (マコ7・9)

(イエス様に「よくもお前は」とガツンと言われて、何だか怖くなった。自分の言い訳生活を見透かされたようだったから。)


●23. 土

しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう。  (ルカ5・5)

(「しかし、イエス様がおっしゃる御言葉ですから」と、従う一歩に踏み出すぞ。今日こそ、祝福へのゲートを開かねば。)


●24. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●25. 月

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。 (フィリ4・6)

(どんなことでもとは、全ての事ということ。なぜ思い悩むことが要らないのかというと、神が面倒をちゃんと見て下さるからということ。だから全ての現実が、神の面倒見の中にある。)

●26. 火

「時が来た。人の子は罪人たちの手に引き渡される。立て、行こう。」    (マコ14・41-42)

(死への出発なのに、なぜ力強いのか、聖書を開いて知る。それはゲッセマネの祈りの直後だからと。祈りが決断を生む)


●27. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。    (1コリ12・5)

(主という泉の源から溢れる賜物。その一滴を私も受けている。一滴だけれど、主からのものだから、用いれば皆が潤う)


●28. 木 pm7:00キリスト入門講座

すべての人に同じ主がおられ、御自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになる。    (ロマ10・12)

(私がすべきことは「主よ、私はここに居ます、恵に渇く者が」と御名を呼ぶこと。そのとき誰にでも、天の蔵が開かれるから)


●29. 金 pm2:00信仰の書を読む会

自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。    (ロマ12・19)

(怒りが膨らんで苦しくて、外のぶちまけたくなる。メールで電話で、言葉で態度で。でもそれらを神が引き取ると言われた)

●30. 土

兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を傷つけるのは、キリストに対して罪を犯すことなのです。   (1コリ8・12)

(弱い隣人に言葉の槍を投げつけたら、槍は主を突き刺した)


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