2012年04月30日

『日々の聖句』 2012年4月

相模原教会Calendar 4月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
2012年度幹事任職式、教会学校教師・幼稚園教諭就任式。聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会各定例会

●2. 月

喜んで与える人を神は愛してくださるからです。 (2コリ9・7)

(主は惜しげもなく、何でも与えて下さった。今度は私が喜んで献げよう。この行き来がある信仰が、濁らない川の生活)


●3. 火 

神は真実な方です。この神によって、あなたがたは神の子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに招き入れられたのです。    (1コリ1・9)

(神は微動だにしない。罪人の私を愛し抜くという一点で)


●4. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。  (ロマ1・16)

(福音とは、神の力〈ダイナマイト〉。人を根こそぎ救い出す)


●5. 木 pm7:00受洗準備会

(イエス)「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」    (マコ1・15)

(主が私にも語りかける「時が来たよ、さあ信じなさい」と。踏み出す道は、二又の分かれ道。YesかNo。中間は無いよ)


●6. 金 pm7:00受難日礼拝(消灯の礼拝)(信仰の書を読む会はお休み)

渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。   (黙21・6)

(神がして下さる勝利への約束は、お金持ちになることでも地位でもない。「もう渇かなくていい」という約束。真の慰め)


●7. 土

願い求めても、与えられないのは、自分の楽しみのために使おうと、間違った動機で願い求めているからです。      (ヤコ4・3)

(ガツンと言われて、祈りは修正された。「御心のままに」と)


●8. 日(第2主日・イースター復活祭)説教・辻川篤牧師
am7:00早天祈祷会
洗礼式、聖餐式
礼拝後・イースター祝会
祝会後・教会墓地墓前礼拝

●9. 月

わたしたちの内に働く御力によって、わたしたちが求めたり、思ったりすることすべてを、はるかに超えてかなえることのおできになる方。   (エフェ3・20)

(御心にお任せしたらいいんだ。それでこそ、最善になるから)


●10. 火

『主がお入り用なのです。』    (マコ11・3)

(何にもできない小さい者と、引っ込む私に御言葉が届いた「主があなたを必要だと言ってるよ」と。用いるのは、主ご自身。そのことに安心して応えよう、「ハイ、何の御用でも」と)


●11. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」   (マタ18・20)

(二人で祈ったら、その傍で主が聞いていて下さる。三人で「主よ」と求めたら、その真ん中で主が立ち上がられる。)


●12. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。    (ヨハ14・27)

(十字架直前の告別説教だから、これは主の遺言。遺産の中身は、神の御子の平和だ。何事にも怯えなくなる平安だ)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」    (ヨハ6・29)

(イエス様が私の救い主と信じること。信じるだけでいいと天の父は望まれる。それが私のすべき全てだと、望まれる。)


●14. 土

(イエスは)永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」   (ルカ1・33)

(天使が神の約束を伝えた、「主イエスの支えは、在ったり無かったりするようなものじゃない。永遠不変だ」と。感謝だ)


●15. 日(第3主日)説教・辻川篤牧師




●16. 月

ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。  (ロマ11・33)

(私も来し方を振り返ったら、今は分かる。苦難も試練もあったけども、「ああ、何と神の恵みの計画は深いことか」とね。)


●17. 火

神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように、赦し合いなさい。    (エフェ4・32)

(神は御子を死に渡して、ご自分が痛まれた。人が赦し合う方法は、本当はこれ以外にない。自分が傷つく勇気を下さい)


●18. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」      (マタ28・20)

(「終わりまで、いつも」という言葉が心に響く。「主よ今どこにおられるの?」と思う刹那があるから。不安の時があるから)


●19. 木 pm7:00キリスト入門講座

「起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。」 (ルカ5・24)

(中部の男が、主の権威の一言によって、癒されて起き上がる。主の恵は具体的に事実となる。それと全く同じく、罪から赦されて起き上がれることも、具体的に事実となる事柄だ)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「わたしの家は、祈りの家でなければならない。」  (ルカ19・46)

(教会が教会であることの土台石は、祈りの群れであること。その土台が無いどんな業も奉仕さえも、主はいとわれる。)


●21. 土

尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。   (ロマ12・10)

(自分のほうが正しく優れてると思うから、ぶつかって苦しかった。御言葉は、それを全部ひっくり返す。幸せのあるほうへ)


●22. 日(第4主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・2012年度定期教会総会



●23. 月

「あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる」   (マコ16・7)

(復活の主に出会える場所は指定済み。弟子には、自力成功を失って虚しく帰るところ。私には、もう御破算と思える時)


●24. 火

神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。   (ロマ3・25)

(ご自分の御子を、私の償いをさせる供え物にされた!御子を愛して当然なのに、罪人への愛が優ったから。破格の愛)


●25. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが義とされるために復活させられたのです。  (ロマ4・25)

(イエス様の御生涯を見詰めたら、私の価の高さが輝くよ。)


●26. 木 pm7:00キリスト入門講座

本当に、この人は神の子だった。    (マコ15・39)

(百人隊長は、このとき初めて主を見ただけなのに、一目でイエス様こそ神の子だと悟れた。それは、十字架を凝視したから。十字架にこそ、御父の御旨が凝縮しているから。)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしたちは、キリストの体の一部なのです。  (エフェ5・30)

(これは、夫と妻への勧告。二人は、一人の方・キリストの体の部分同士。だから妻が辛くて痛くて苦しいなら、夫の目から涙が流れているんだ。二人は、一つの体なんだから。)


●28. 土

イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」    (ルカ10・28)

(信仰の歩みの方向は、ハッキリ知っている。その私に、主はキッパリと言われた、「1週日をその通りに歩んで来たか」と)


●29. 日(第5主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・祈り会
pm1:30北組・東組合同組会
(組会には礼拝送迎タクシーが出ます)

●30. 月(昭和の日) 湘北地区CS生徒大会(相模原教会にて)

光は暗闇の中で輝いている。         (ヨハ1・5)

(真っ暗な中に落ちたら、本当は戸惑って、自分の辛さで何も見えなくなるけれど。しばらくしたら気付けるのですね、私の暗闇の中にも、もうすでに光は輝いてくれていた、と。)


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