2012年03月31日

『日々の聖句』2012年3月

相模原教会Calendar 3月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。」  (ヨハ15・4)

(「主につながっている」ってどうすればいいの?あ、一つだけ確かな方法を知っていた。それは、主の言葉に生きること)


●2. 金  pm2:00信仰の書を読む会

あなたがたは律法の下ではなく、恵みの下にいるのです。   (ロマ6・14)

(私を支配するのは、厳しく責め立てる声じゃない。「恵みに包まれているよ」という不思議な支配。心が緩められるよね)

●3. 土 

あなたはもはや奴隷ではなく、子です。   (ガラ4・7)

(天地創造の主が、塵に等しい私に「我が子よ」と呼びかけられる。名の無いしもべとしてでなく、私を見詰め「宝の子よ」と)


●4. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会の定例会


●5. 月

信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクを献げました。   (ヘブ11・17)

(自分が一番手放したくないものを献げた信仰の父。「神>自分の思い」と生きたから。双方同時に握れないと知ってた)


●6. 火

「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」  (ヨハ8・11)

(赦されてホッとする女に、大事な一言を主が言われる「二度と、私の手を離すなよ」と。その女を二度と失いたくないから)


●7. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

今すぐ十字架から降りるがいい。それを見たら、信じてやろう。     (マコ15・32)

(私の願いを叶えてくれたら信じる、と私も心の隅で言っている。だから、心から祈れないのかも「主の御心のままに」と。)


8. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしの名によって何かを願うならば、わたしがかなえてあげよう。」   (ヨハ14・14)

(天の父なる神に至る道がある。そこを通れば私も近づける道、それはイエス様。御名によるなら、私の祈りも御父に届く)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会

イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。   (マコ1・17)

(主の願いは、従う者になることだけじゃない。隣人の救いに用いられる漁師としても生きること。50l信者を卒業しよう)

●10. 土

(イエス)「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」     (マコ10・45)

(主は全てを捨てて仕えられた。そのあなたに似たい…あなたは私の愛するお方だから。)


●11. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
pm1:30合同組会(東組・西組・南組・北組)
合同組会後・組長会
この日の組会には、礼拝送迎タクシーが出ます。
また組会で聖餐式が執行されます。
●12. 月

しかし、主の方に向き直れば、覆いは取り去られます。  (2コリ3・16)

(主に顔をあげれば、たとえ真っ暗な闇の中にいようとも「私は救われている」と気付かせてもらえる。それも、鮮やかに)


●13. 火

恵みと真理はイエス・キリストを通して現れた。  (ヨハ1・17)

(神の恵みの大きさは、幼子イエスを見れば悟れる。天の玉座にいるべき方が、地面に降られた。塵芥の私を救うために)


●14. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

思い違いをしてはいけません。良い贈り物、完全な賜物はみな、上から、光の源である御父から来るのです。   (ヤコ1・16-17)

(自分で勝ち取ったと勘違いしてた。賜物なのに、ああ恥かし)


●15. 木 pm7:00受洗準備会

恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。  (ヘブ4・16)

(飛び込むのを待っておられる方がいる。踏み出せばいい)


●16. 金 (信仰の書を読む会は休み)

一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。    (2コリ4・17)

(苦労することがあっても、落胆しないでいいんだ。その向こう側には、神様がくださる栄光が、必ず待っているから。)


●17. 土

主に向かって心からほめ歌いなさい。   (エフェ5・19)

(讃美歌を口ずさみながら今日を過ごしてみよう、「主、われを愛す。主は強ければ、われ弱くとも、恐れはあらじ」と。賛美しつつ歩めば、それが生活の只中での行進曲になるよ。)


●18. 日(第3主日)説教・辻川篤牧師
12:30 定例幹事会



●19. 月

主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。     (ヘブ13・6)

(人を恐れて生きている。人の視線、批判または称賛。そして無意味に振り回されている。主をのみ見ればいいのに。)


●20. 火(春分の日)

「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」  (ヨハ14・6)

(天の国に入る唯一の道は、主ご自身。受洗の恵の大きさよ)


●21. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「取りなさい。これはわたしの体である。」 (マコ14・22)

(聖餐のパンをいただくたびに、この私のために御子が肉を裂かれたことを思う。「こんな私のために、申しわけない」と、たじろぐ者にこそ、主は招かれる、「さあ、取りなさい」と。)


●22. 木 pm7:00受洗準備会

キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい。     (エフェ5・21)

(これは夫婦への勧告―神に対する畏敬の心を、相手に持つこと。その心なき「仕え合い」は、見せ掛けらしい。何と難かしい)


●23. 金 pm2:00信仰の書を読む会

弟子たちは皆、イエスを見捨てて逃げてしまった。  (マタ26・56)

(皆、「自分の都合に合う救い主でなかった、願いも叶えてくれないから」と、主を捨てた。お前はどうかと、私も問われる)


●24. 土

平和の神御自身が、あなたがたを全く聖なる者としてくださいますように。   (1テサ5・23)

(聖くなりたいと頑張れども心の奥は汚れた泥…今日やっと祈る言葉が分かった。聖めて下さる神ご自身に頼ることだと)


●25. 日(第4主日)西田恵一郎牧師




●26. 月

起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。     (使9・6)

(キリスト者として遣わされる場所は、主が定める。自分じゃない。でも、必ず私が必要とされる場に行く。だからすぐに立て)


●27. 火

「まず自分の目から丸太を取り除け。」    (ルカ6・42)

(人が犯す小さな過ちが気になる。自分の犯す大きな罪は知らないふりなのに。イエス様には、全部ばれているのに。)


●28. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。   (1テサ5・16-18)

(本当に何でも喜んでいる人は、ちょっと間抜けに見えないかな?でもその人が四六時中祈ってるなら、かなり素敵な人)


●29. 木 pm7:00受洗準備会

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」     (マタ7・12)

(「何をしてあげたら、あの人のためになるのだろう」なんて考えているうちは、単に自分の押し付けを考え付くだけなんだ)


●30. 金 pm2:00信仰の書を読む会

宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。 (ルカ2・7)

(イエス様がお生まれになる場所を、皆が「ここはダメ」と断った。誰もが問われてる「お前は迎えるか、お前の家の中に」と)


●31. 土

自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。     (1ヨハ1・9)

(罪には罰があるからと、怖くて隠してた。でも、赦すよと聞く)



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