2012年02月29日

『日々の聖句』 2012年2月

相模原教会Calendar 2月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。  (2コリ12・9)

(自己中心で肥大になる時、私の内側から、主をさえ追い出している。主よ、行かないで下さい。私が小さくなりますから)

●2. 木 pm7:00キリスト入門講座

賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。 (1コリ12・4)

(能力も知力も自分の努力で勝ち取って来たと、コッソリ思っていた。だから、自分を誇りもした。全部いただき物なのに)

●3. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。  (エフェ5・8)
(今も闇の中と思えても「あなたは光の中だ」と告げられて、心のこわばりが緩んだ。その言葉を欲っしていた私なんだ)

●4. 土

「わたしを『主よ、主よ』と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。」  (ルカ6・46)

(信じるとは、御言葉を生きること。私の心よ「信仰が」弱いと言うなかれ。単に、主の言葉を聞いていない言い訳だから)

●5. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
(礼拝送迎タクシーが出ます)


●6. 月

神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。    (テト3・5)

(私が神にすがったのじゃない、主の手が私をさえ捉えた。)

●7. 火

「なぜ、この人を困らせるのか。わたしに良いことをしてくれたのだ。」     (マコ14・6)

(主をのみ見詰めて香油を注ぎ切った女に、人は「我々の奉仕の仕方でない」と責めた。私はこの女の側?人々の側?)

●8. 水pm7:00 聖書の学びと祈祷会

あなたがたが召されたときのことを、思い起こしてみなさい。    (1コリ1・26)

(救いに招かれたのは、私の善行でも正しさにもよらないのに、そこを忘れる。大切な原点なのに、そこから忘れ出す。)

●9. 木pm7:00キリスト入門講座

イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら…言われた。  (マコ3・5)

(この世の常識というものが、愛したい人も愛せなくする重石。私にもある自己流の常識を、主は「かたくなな心」と悲しむ)

●10. 金 pm2:00信仰の書を読む会

何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。  (エフェ5・10)

(アレ、しまった!私は行動規範をどこに置いていただろう。自分自身や社会のルールじゃないのかと思って、ヒヤッとした。ヒヤッと気付けて良かった。今日からリセットできるから。)

●11. 土(建国記念の日)

わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛した。     (1ヨハ4・10)

(神に近づこうと頑張って、好かれようと仕えていたのは、私の熱心と思ってた。でも必死だったのは神。努力したのは神)

●12. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師




●13. 月

「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。」      (ヨハ7・37)

(もう二度と渇かなくてもよい生命の清水は、どこにあるのかと、皆探して来た。こんな近くにあったのに、主ご自身なのに)

●14. 火

霊の導きに従って生きているのなら、霊の導きに従ってまた前進しましょう。  (ガラ5・25)

(聖霊なる神が、私の傍にいて足もとのレールにさえなって下さる。力み過ぎての脱線に気を付けて、今日も前進だ!)

●15. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「子よ、あなたの罪は赦される」   (マコ2・5)

(「御免なさい」の前に、「赦したよ」と言われている。これって順序が逆じゃない?そうだ、私も主が十字架で先に死んで下さって「赦すよ」と言われた者。主の愛は順序さえ取り払う)

●16. 木 pm7:00キリスト入門講座

主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。   (ルカ1・45)

(なぜ幸いなの?それは「主が」言われた言葉だから。必ず実現する以外の何物でもない、幸いへ一直線の言葉だから)

●17. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心は燃えても、肉体は弱い。」  (マコ14・38)

(御心に従いたいと心で思い願っても、この世に出たら肉の思いでしか歩いていない私。唯一の助け綱は、祈り。それなのに、そういう祈りをしているだろうか、必死に祈っているか)

●18. 土

イエスは人里離れた所に退いて祈っておられた。  (ルカ5・16)

(主ご自身も独りで祈られた。天の助けの通り道は、祈ることと知っておられたから。そこで御父のみ旨と一つとなられる)

●19. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会



●20. 月

悪い言葉を一切口にしてはなりません。 (エフェ4・29)

(「悪い」言葉とは「汚い」じゃない、「傷つける」言葉だ。それを一切口にしないためには、心に思い浮かべないこと。心に思い浮かべないためには(う〜ん)、全力で愛することかな)

●21. 火

「新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。」   (マコ2・22)

(主よ、私の心を新しくしてくださって、自分の常識という古い袋に替えさせて下さい。生命の言葉を一滴も漏らさぬように)

●22. 水(灰の水曜日・レント) pm7:00 聖書の学びと祈祷会

愛に偽りがあってはなりません。  (ロマ12・9)

(偽りの愛があるゾ。悪を憎みもせず、愛されることだけを求め、相手を尊敬できず、祈っていない愛。それがまがい物)

●23. 木 pm7:00キリスト入門講座

キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きることにもなると信じます。    (ロマ6・8)

(生活の中で辛く悲しくなったら、受洗の事実を思い出そう。私の傍にキリストが生きておられる事実を思い出せるから)

●24. 金 pm2:00信仰の書を読む会

造り主こそ、永遠にほめたたえられるべきお方です、アーメン。   (ロマ1・25)

(自分の主張を神とせず、経験も神とせず、自分自身さえ神とすまい。でも、それらが一番難しい。主よ、我を憐み給え)

25. 土

心を騒がせるな。神を信じなさい。    (ヨハ14・1)

(この御言葉を支えに病床で不安と闘った姉妹を覚えてる。理不尽としか言えない悩みの中で「心を騒がせるなと、言われたよ」と話しておられた。これは、確かな生ける御言葉だった)

●26. 日(第4主日・受難節第1主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・祈り会
pm1:00東組・西組合同組会(礼拝送迎タクシーが出ます)


●27. 月

(キリストは)へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。    (フィリ2・8)

(イエス様は、死に至るまで御父の御心に従われた。それは何の為で誰の為にと考えて、胸が詰まった。私の為だから)

●28. 火

あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。     (マタ28・7)

(復活の主が待っておられるのはガリラヤ。そこは、信仰さえ元の木阿弥の場所。でも全て失ったそこで、待ってて下さる)

●29. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

(アブラハムは)神は約束したことを実現させる力も、お持ちの方だと、確信していた。   (ロマ4・21)

(神は、約束=実現。だから約束の言葉をもらえれば安心。そう信じる者に、神様はもっともっとたくさん、約束を下さるよ)

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