2012年01月31日

『日々の聖句』2012年1月

相模原教会Calendar 1月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。
2012年は、新約聖書から取られた御言葉です。
(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 日(元旦・第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式



●2. 月(振替休日)

「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」(マタ22・21)

(「では神のものとは何ですか」と、言い訳を始める私。よく祈ればすぐに分かるのに、全て神からの預かり物と分かるのに)

●3. 火

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。   (ヨハ3・16)

(人は奪うのに、神はただ与える。それも最愛の独り子さえも与えてしまわれる。それほどに、私たちが大事だったから。)


●4. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会(担当・神学生)

いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。   (コロ4・6)

(しおからい味の言葉がいいのかなと思ったら、違うみたい。塩は相手を生かす決め手。私の一言は、隣人が輝くために)


●5. 木

主よ、わたしたちはだれのところに行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。 (ヨハ6・68)

(私を生かして下さる言葉の持ち主が分かった。それは主!それなのに、知ってなお迷い出す。主よ、捕えていて下さい)


●6. 金

御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどです。    (1ヨハ3・1)

(相応しくない私が「神の子」に。土の塵なのに、愛された。)


●7. 土

信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。  (ロマ10・17)

(信じることは、あなたの言葉との出合いが出発点なんだ。「愛してるよ」との言葉に出合ったドキドキが出発点なんだ)

●8. 日(第2主日・成人の日を覚えての礼拝)説教・辻川篤牧師
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会新年会

●9. 月(祝日・成人の日)

ひと言おっしゃってください。そして、わたしの僕をいやしてください。       (ルカ7・7)

(隊長は、イエス様が一言命じれば部下の病も癒えると信じた。信じるって、計算や駆け引きが微塵もない、目にも見えないような小さな心。小さいけれど、その心一つが何にも優る)


●10. 火

人々はイエスをあざ笑った。        (マコ5・40)

(昨日の隊長とは、正反対の人々がここにいる。救い主の力を信じられないで、嘲笑う。救って欲しいのに、嘲笑う。人間の計算とこの世の常識だけに捕らわれて。それはまるで私…)


●11. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

主イエスの恵みが、あなたがたと共にあるように。   (1コリ16・23)

(キリスト者が互いに言うべき言葉は、このあいさつだけでいいかも。余計なひと言が多すぎる、隣人にも家族にさえも。)


●12. 木 pm7:00 キリスト入門講座

下着を二枚持っている者は、一枚も持たない者に分けてやれ。      (ルカ3・11)

(悔い改めた者の生き方がこれだ。それは、心情の問題じゃない、生きるさまが具体的に変わること。変えることなんだ。)


●13. 金 pm2:00 信仰の書を読む会

「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。」    (ヨハ8・31)

(本物の弟子と偽弟子がいるということ?確かに、相手の言葉を聞いても無視して生きる人は、弟子じゃないね、ギクリ)


●14. 土

しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。   (ルカ2・19)

(すぐには分からないかも知れない時も、み言葉を手放すな。心に沈めて思い巡らせ、恵みを悟る前のマリアのように)


●15. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●16. 月

主の前だけではなく、人の前でも公明正大にふるまうように心がけています。   (2コリ8・21)

(信仰者なのか、単なる信仰者風なのかは、人の前で露わになる。その言動や業で丸見えになるらしいから。要注意だね)


●17. 火

「わたしを拒む者は、わたしを遣わされた方を拒むのである。」       (ルカ10・16)

(イエス様を拒むなんて、そんなことしないと思っていた。でも主の言葉に従わない時、主を拒み、神をも拒んでいるんだ)

●18. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。」   (ルカ10・41-42)

(それは何?と聖書を見たら、一心に御言葉を聴く女の姿が)


●19. 木 pm7:00 キリスト入門講座

むしろ末席に行って座りなさい。    (ルカ14・10)

(礼拝はいつも一番後ろが混んでる。集会をすれば隅の席が混む。ちゃんと末席にいるじゃない…。でもそこが末席だろうか、戸惑い顔で、前にポツンと座っている人がいるのに)


●20. 金 pm2:00 信仰の書を読む会

(主は祈って言われた)「しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。」    (マタ26・39)

(十字架を前にした主の、自分さえ捨てる決断と、神の計画に飛び込む祈り。「御心のままに」とは消極的とは真反対だな)

●21. 土

信仰に基づいてしっかり立ちなさい。  (1コリ16・13)

(ふと思う、私はどんな土台に乗って生きているだろうか、と。日曜日以外は社会のルールなのか。それが当たり前にさえしているかも。その土台は横滑りして、全てを引き倒すのに)


●22. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
pm1:30 キリスト教一致祈祷会(相模原教会礼拝堂)



●23. 月

「はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。」       (ヨハ6・47)

(永遠の命を求めて、古今東西の権力者は走り回った。信じるなら、手にできたのに。この福音を伝えたい人が、今いる)


●24. 火

怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。   (ロマ12・11)

(燃えて励み成すべきことは、自己実現ではない。御心実現)


●25. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「わたしの言うことを聞いて悟りなさい。」   (マコ7・14)

(「よく聞いて、よく忘れる」というのはもう卒業しなきゃ。聞いて、聞いたように生きること。それが「悟った」ということだから)


●26. 木 pm7:00 キリスト入門講座

あなたがたはこの世に倣ってはなりません。    (ロマ12・2)

(倣うことは悪くはない。ただし「右に倣え」の「右」に何を置くかが重大なんだ。心して今日、キリストの言葉を据えよう。)


●27. 金 pm2:00 信仰の書を読む会

父親たち、子供を怒らせてはなりません。主がしつけ諭されるように、育てなさい。     (エフェ6・4)

(うっ、父親としても私は浅薄な者だった。子ども達、ごめんね。それにしても御言葉って、お見通しで、かつ導きは具体的)


●28. 土

割礼の有無は問題ではなく、大切なのは神の掟を守ることです。         (1コリ7・19)

(自分がどんなに善い業ができるかでなく、主の御言葉にいま従うか否かなんだ。私の善悪基準でなく、神が道を定める)

●29. 日(第5主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・選挙総会
pm1:00第7回「賛美の集い」

●30. 月

キリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられている。        (ロマ5・2)

(私の天国受験なのに、御子が十字架上で代わりに全部して下さった。私では不合格なのに、キリストのお陰による恵みよ)

●31. 火

あなたがたも祈りで援助してください。  (2コリ1・11)

(パウロは「祈って欲しい」と懇願する。「それが援助だ」と。祈ったら分かる、その人が抱えている重荷の重さも、それへの神の恵みも。そしてその恵みも、祈り合う二人は共有する)


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