2011年12月31日

『日々の聖句』2011年12月

相模原教会Calendar 12月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 木 pm7:00受洗準備会

起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。  (使9・6)

(私が、本当にすべき事が分かる時と場所がある。それは自分の頭や心の中じゃない。そこから出た、御言葉を聴く場だ)

●2. 金 pm2:00信仰の書を読む会

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。   (1テサ5・16-18)

(この聖句は、召された姉妹の病床にあった。多くの兄姉の愛唱聖句。真にこの言葉は、一人ひとりを支える神の力なんだ)


●3. 土

神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ」 (創1・28)

(神の祝福ってなんて具体的なんだろう。そうだ!今日は祝福探しをしよう。小さくても具体的なら、きっと探せるから。)


●4. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 各定例会
(礼拝送迎タクシーが出ます)

●5. 月

めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。   (フィリ2・4)

(「他人を大事にするは、どの程度に?」と思う自分が情けない。十字架を負うまで大事にして下さった主を知ってるのに)


●6. 火 pm7:00北組のクリスマス祝会

「はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。」   (ヨハ6・47)

(たとえ死んでも生きる、その永遠の命を得る道が一つある。招くお方を信じればいい。私も招かれていると信じればいい)


●7. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会(担当・神学生)

ノアは、すべて神が命じられたとおりに果たした。  (創6・22)

(主の好意を得たノア。その境目は、お言葉通りにするか否かなんだ。お言葉を自分色にすり替えず、疑わず、しぶらずに)


●8. 木 pm7:00受洗準備会

「人間にはできることではないが、神にはできる。」  (マコ10・27)

(「こんな自己中心な私が、救われる資格などあるのか」と落ち込む日にやっと分かることがある、「神には…」の有り難さ)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会

あなたが御言葉を賜れば、その祝福によって僕の家はとこしえに祝福されます。    (サム下7・29)

(ダビデは知っていた。神が御言葉を発すれば、現実の出来事となると。私にも一言あればいい、主よ、み言葉を下さい)


●10. 土

あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。だから、恐れるな。   (マタ10・30-31)

(悲しみ嘆きの心のヒダを、主は丁寧に数えていて下さる「一つ、また一つ」と。共に負うために。だから我が魂よ、恐れるな)


●11. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
東日本大震災11246(11日2時46分)全教会員祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)


●12. 月

たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。  (1ヨハ2・1)

(罪人の私を審く神がおられる。畏れる心を薄めるな!でもその横の弁護人席に、私の救い主がおられる。平安を握れ!)


●13. 火

(イエス)「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」    (マコ10・45)

(僕となるために生まれ、身代わりの死で終わる…我が主よ)


●14. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

今すぐ十字架から降りるがいい。それを見たら、信じてやろう。     (マコ15・32)

(主に「奇跡を見せたら信じてやる」と言う奴ら。偉そうな愚か者と腹が立って、ふと思った。私も同じ様に考えてる時がある)


●15. 木 pm7:00受洗準備会

真実であられる創造主に自分の魂をゆだねなさい。 (1ペト4・19)

(今日の私自身を、身も心もすべて委ねよう、御父というゆりかごの中に。その決断が、信じること。また平安のありかだから)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会(クリスマス祝会)

主を愛し、御声を聞き、主につき従いなさい。それが、まさしくあなたの命である。  (申30・20)

(行く道が二股に分かれるとき、そこにはちゃんと標識が立っている「命行きはコッチ」と。だからハンドルを切り損ねるな)


●17. 土

わたしは彼らの嘆きを喜びに変え、彼らを慰め、悲しみに代えて喜び祝わせる。   (エレ31・13)

(神の御心にあることは、どこまでも〈喜びの回復〉。悲しみが喜びに変わること。それをして下さるのは、神ご自身。感謝)

●18. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
堅信礼式
pm2:00 CSクリスマス礼拝・祝会
12:30 次年度幹事候補者推薦委員会
推薦委員会後・定例幹事会

●19. 月

知恵と知識の宝はすべて、キリストの内に隠れています。        (コロ2・3)

(真に価の高い知識は「どうしたら救われるのか」を知っていること。愛する人も私をも救うお方がおられることを知ること)


●20. 火

あなたがたの中には、あなたがたの知らない方がおられる。    (ヨハ1・26)

(洗礼者ヨハネが、救い主の到来を告げた言葉−「既にあなたの傍にいる、あなたに出会うために」と、私には聞こえた)


●21. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。」   (出3・12)

(これはモーセ召命の神の約束、「絶対一人にしない、私が守る」と。私の今日の出陣にもこの一言があれば立ち上がれる)


●22. 木 pm7:00受洗準備会

わたしはこの目であなたの救いを見たからです。  (ルカ2・30)

(幼子イエスに会った瞬間「救いを見た」と喜ぶシメオン。私も主が何をしたかでなく、主ご自身を信じる信仰に生きたい。)


●23. 金(天皇誕生日)

神は、約束によってアブラハムにその恵みをお与えになったのです。    (ガラ3・18)

(祝福の届けられ方は、私が善人になれたらなんて1%の条件もない。与えると決意された神の約束に100%依るんだ)


●24. 土 pm7:00イヴ燭火礼拝(伝道礼拝)、イヴ礼拝後・キャロリング

この民は、口でわたしに近づき、唇でわたしを敬うが、心はわたしから遠く離れている。  (イザ29・13)

(降誕祭前日に「お前はどうか」と問われたようでギクリ。一日祈って整えねば。心から御前に集う者としていただくために)


●25. 日(第4主日・クリスマス礼拝)説教・辻川篤牧師
洗礼式、堅信礼式、聖餐式
礼拝後・クリスマス祝会
(礼拝送迎タクシーが出ます)

●26. 月

(夫は)妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。      (エフェ5・33)

(互いに愛し合えと聞く朝、改めて主イエスの降誕から十字架のご生涯を思う。愛し合うために命を捨てられたお方を。)


●27. 火

「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。」 (ヨハ14・18)

(大勢の人の中にいながら、深い孤独を味わう日。「誰も助け手はいない」と思う私の傍に、あなたはいて下さるんだ。)


●28. 水 (聖書の学びと祈祷会は除夜祈祷会に振り替え)

(父親は叫んだ)信じます。信仰のないわたしをお助け下さい。     (マコ9・24)

(分析・理解・研究することでなくて、「あなたを信じる」こと。その一つのことで、私の船も、大きく恵みへとカジを切る)


●29. 木

わたしの魂は恐れおののいています。主よ、いつまでなのでしょう。   (詩6・4)

(嘆き疲れた日の夜に、私も呟く時がある「この辛さはいつまでですか」と。その呟きを主こそ受けて下さる、その慰めよ)

●30. 金

「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」 (マタ16・15)

(毎朝、主に問われてる「私はあなたの願う奇跡を行う者か、あなたの僕の魔法使いなのか、それともあなたの神か」と)


●31. 土 pm11:30 除夜祈祷会(1階ホール)

わたしはイスラエルの人々のただ中に宿り、彼らの神となる。      (出29・45)

(2011年も暮れゆく日、主の言葉にアーメンと思う。主はこの1年も私の現実の中に宿り、私の神でいて下さった。感謝)


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