2011年11月30日

『日々の聖句』2011年11月

相模原教会Calendar 11月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日
●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 火
人よ、神に口答えするとは、あなたは何者か。(ロマ9・20)

(神に向かってさえ「なぜ、どうして」と不満ばかり。神に造られた私なのに「しかり」と言わない罪人のかしら、それが私。)

●2. 水
pm7:00 聖書の学びと祈祷会
ほめたたえよ、イスラエルの神である主を。(ルカ1・68)

(洗礼者ヨハネの父ザカリアが、聖霊に満たされて放った言葉。私も常套句でなく、真心から、第一声で言いたい。喜びの日も、死を前にした日も「ほめたたえよ我らの神、主を」と)

●3. 木(文化の日)
am10:00-pm2:00教会・幼稚園共催バザー、
pm7:00キリスト入門講座
闇が去って、既にまことの光が輝いているからです。(1ヨハ2・8)

(イエス様はすでに地上に来られた。闇のど真ん中に光が降り、今も私を照らしてる。だから闇ばかり見ず、光に振り返れ)

●4. 金
pm2:00信仰の書を読む会
あなたは、この言葉を自分の腕と額につけて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。(出13・9)

(「主は我が救い」とボールペンで手に書いてみた。今日だけでも、四六時中覚えておけるように。覚えていたいから。)

●5. 土
主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」(サム上3・10)

(主は近づいて私の名前を呼んで下さる、「おいお前」じゃなく「篤よ」と、繰り返し忍耐強く。神との対話は、優しく始まる)

●6. 日(第1主日・召天者記念礼拝)
説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・墓前礼拝

●7. 月
主はモーセに言われた。「主の手が短いというのか。わたしの言葉どおりになるかならないか、今、あなたに見せよう。」 (民11・23)

(疑う彼を嘆きつつ「必ず守る」と尚言われる。神の愛は不動)

●8. 火
あの方とわたしの間を調停してくれる者、仲裁する者がいるなら・・・(ヨブ9・33)

(神の裁判で有罪判決を受ける怖さを知るヨブは、仲裁者を求めて「誰か!」と叫ぶ。私には「イエス様」と呼べる幸いあり)

●9. 水
pm7:00 聖書の学びと祈祷会
何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。(コヘ3・1)

(全てに神様が準備していてくださる最善の時があるんだ。だから、思い煩いを手放して、今日を精一杯生きればいい)

●10. 木
pm7:00キリスト入門講座
主の命令はまっすぐで、心に喜びを与える。(詩19・9)

(神の命令(御言葉)は、幸いへとまっすぐに伸びている。それなのに私は寄り道・脇道ばかり。そこは涙の道なのに・・・)

●11. 金
東日本大震災11246(11日2時46分)全教会員祈祷日
(それぞれの場所でお祈り下さい)
pm2:00信仰の書を読む会
あなたの神、主は憐れみ深い神であり、あなたを見捨てることも滅ぼすことも、あなたの先祖に誓われた契約を忘れることもない。(申4・31)

(何度も読んで心に掘り込みたい。この約束が私を支える。)

●12. 土
人の知識をはるかに超えるこの愛を知るようになり、そしてついには、神の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。(エフェ3・19)

(神の愛の想像を絶する充満が、信仰生活の先に待っている)

●13. 日(第2主日)
説教・辻川篤牧師
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会定例会
pm1:00幼児祝福式

●14. 月
御言葉はあなたのごく近くにあり、あなたの口と心にあるのだから、それを行うことができる。(申30・14)

(神様の言葉を求めて、遠い天の上や海の底に行かなくていい。聖書の言葉が神の言葉。私の傍で、私に語りかける)

●15. 火
この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではない。(ヘブ4・15)

(大祭司の主は、私を執り成して下さる方。それも私の弱さにお心を共鳴させて、弱さの極みで一つとなってくださるお方)

●16. 水
pm7:00 聖書の学びと祈祷会
あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。(エフェ5・8)

(光の主に結ばれたら、私も光を放ち出す。それは闇さえ押しのける強力な神の子の光。注目されるぞ!背筋を伸ばせ)

●17. 木
pm7:00キリスト入門講座
なぜあなたは、自分の兄弟を裁くのですか。また、なぜ兄弟を侮るのですか。(ロマ14・10)

(家族を裁いている姿が、私の中にいる。怒り、憤り、虐げ、そして侮辱さえ。最愛の者を裏切る私の罪は、数え切れない)

●18. 金
pm2:00信仰の書を読む会
恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。(出14・13)

(恐れないことと静かにしていることが、一番苦手かも。きっと祈っていないからだ。祈りが、静かで恐れなき時を生むのに)

●19. 土
「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。」(ヨハ7・37)

(主は「渇いているのはあなただ」と言われ、「来い」と招く。遠慮している場合じゃない。行き倒れる前に、主の許に急げ)

●20. 日(第3主日)
説教・西田恵一郎牧師、
礼拝後・大掃除
pm1:00定例幹事会

●21. 月
(イエス)「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」 (マコ1・15)

(“今”なんだ。“いつかそのうち”と主は言われていない。改めて今朝、十字架を仰いで歩み出そう。私の為の十字架を)

●22. 火
苦難から解き放ってください。憐れんで、祈りを聞いてください。 (詩4・2)

(解き放って下さいという叫びは、祈りの言葉と、直結してるんだ。そうか、叫びが届かないのは、祈りが問題なのかも。)

●23. 水(勤労感謝の日)
pm7:00 聖書の学びと祈祷会
死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。(詩23・4)

(深くうなだれる日に、この詩23編を思い出させて下さい。そうしたら、はっきり思い出せますから。共におられる主を。)

●24. 木
pm7:00キリスト入門講座
立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着けなさい。(エフェ6・14)

(これは闘いの装束である。出陣の前の所作でもある。今日という日の悪魔との闘があるから、ひるまぬ者となるために。)

●25. 金
pm2:00信仰の書を読む会
あなたがたが聞いた福音の希望から離れてはなりません。(コロ1・23)

(「主こそ救い」ここから離れるから、自分で自分を救わなければならなくなる。自分で自分を支えるなんて無理なのに。)

●26. 土
尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。(ロマ12・10)

(強いられなければ出来ないことがある、それは「尊敬すること、優れた人と思うこと」。しかし、従った先には喜びあるよ)

●27. 日(第4主日・待降節 アドベント第1主日)
説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会

●28. 月
「偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。」(マタ20・26-27)

(皆の僕になったら分かる。そこにイエス様もおられることが。)

●29. 火
わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。(使4・12)

(救いは何によって来るのか、人はずっと探していた。お金か、名誉からか、悟りか諦念か。否、ただ一人イエス様から)

●30. 水
pm7:00 聖書の学びと祈祷会
あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。(マタ28・7)

(ご復活の主が会ってくださる場所はガリラヤ。弟子にとっては惨めな自分を思い出させる場。主はそこでこそ待たれる)
posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 10:39| 『日々の聖句』