2011年10月31日

『日々の聖句』2011年10月

相模原教会Calendar 10月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 土

光の子となるために、光のあるうちに、光を信じなさい。 (ヨハ12・36)

(暗闇を歩きたくない、光の中を歩く私になりたい。イエス様は「なれるよ」と、招いて下さる。ただ信じたらいいから、と。)

●2. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 各定例会

●3. 月

自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。  (1ヨハ1・9)

(「告白しろ、赦すから」と言われる。隠すのは、真逆なんだ)


●4. 火

わたしたちの本国は天にあります。  (フィリ3・20)

(私は自分の所属をどこに置いているだろう。この世の事ばかり気にして、この世の事ばかり愛して、「結局、現実が大事じゃない」と思ってる。そうやって本国の天を見失っている)

●5. 水pm7:00 聖書の学びと祈祷会

強く、雄々しくあれ。     (ヨシュ1・6)

(モーセの後継者ヨシュア。大群を率いて約束の地に入るという、たじろぐ課題を前にして与えられたのは、詳細な計画にあらず。ただ一言の号令、「雄々しくあれ」と。我らも進まん)

●6. 木pm7:00キリスト入門講座

助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。(出1・17)

(人を恐れず神を畏れる生活は、精神論でなく現実の決断)


●7. 金pm2:00信仰の書を読む会

父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。     (ヨハ1・18)

(イエス様を見つめたら、神がどんな方かがハッキリする。見つめたら何が見えた?私は見た、私のために死なれた神を)

●8. 土

彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。  (イザ2・4)

(彼らの平和は剣の放棄だけで実現しない。争う生活から耕す生活へ、つまり御旨に従う歩みの開始が鍵。私達の平和も)

●9. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
pm1:30北組・西組合同組会 (組会で礼拝送迎タクシー)


●10. 月(体育の日)

福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。  (ロマ1・16)

(福音は、救いをもたらす神のダイナマイト。闇を爆砕するぞ)

●11. 火
東日本大震災11246(11日2時46分)全教会員祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。   (コロ2・6)

(受洗の日、人生の同伴者の名前が決まった。その名はイエス。それは神の御子との旅だから安心。道も任せて、平安)

●12. 水pm7:00 聖書の学びと祈祷会

キリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられている。    (ロマ5・2)

(「お陰で」って良い響き。100lの支えを、感謝する言葉。私も主に大声で叫びたい、「あなたのお陰」と、喜びをもって)

●13. 木pm7:00キリスト入門講座

あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。 (マタ14・16)

(主は5千人の群衆を前に弟子に命じる「あなたが食べ物を与えよ」と。今朝、私にも命じられているんだ、「あなたが御言葉のパンを与えよ」と。あなたの隣人が飢え渇いてるから)

●14. 金pm2:00信仰の書を読む会

たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。    (ハバ2・3)

(救いは必ず来る。必ず倒れてしまう前に―その約束があれば、耐えられえる。たとえ苦しくっても、たとえ悲し過ぎても)

●15. 土

ただ、主の御前に心からの願いを注ぎ出しておりました。      (サム上1・15)

(ハンナは、悩みに飲まれて我を忘れたのではく、神に全てを告げる祈りに忘我した。悩みの人の、ここが身の置き場。)

●16. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・防災避難訓練
避難訓練後・定例幹事会


●17. 月

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。    (ヨハ3・16)

(「世を」というところに、いつも自分の名前に入れ替えてみる。そしたら、いつもホッとして、いつも神様が近くなるんだ)

●18. 火

あなたも心して、ほめたたえよ。      (ヨブ36・24)

(「心して」とは、「忘れるな」という意味。人はすぐ忘れて神に不平を言う輩なんだ。私も、そんな悲しき同輩。だから決意して己に言い続けねば。主をほめたたえよと、四六時中!)

●19. 水pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出す。」      (出3・8)

(人が天に頑張って登って、救われるんじゃない。神が天の御座を蹴って降られるんだ。私の傍にまで、足元にまで。)

●20. 木pm1:30教区地区共催講演会、pm7:00キリスト入門講座

イエスは女に、「あなたの罪は赦された」と言われた。(ルカ7・48)

(周りは全て、女の罪を知っていた。周りは全て、罪を責めた、彼女自身でさえ。でもたった一人違っていた。罪の赦しを告げるお方、その一人に出会うか否かで、人生が変わる)

●21. 金pm2:00信仰の書を読む会

わたしたちはどう祈るべきか知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださる。(ロマ8・26)

(本当に行き詰ったら祈りも出ない。そこに添う方がおられる)

●22. 土

二人はすぐに網を捨てて従った。   (マタ4・20)

(主はキリスト者に、弟子になることを求められる。でも弟子になるかどうかには、分かれ道がある。すぐに御言葉に従うのか、あとで従うのか。「あとで」という口癖を、今捨てねば。)


●23. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師




●24. 月

主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。(エフェ6・10)

(強くなりたいと願って来た。だから力こぶを入れて来た。でも力を抜いて、主におぶされと言う。逆向きに歩いていたのか)

●25. 火

「わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。」      (ヨハ15・10)

(「掟」と聞くと堅苦しく思うけど、「掟」は「イエス様の言葉」。そうか、大好きな方の言葉を生きたらいいんだ、そこが愛の中)

●26. 水pm7:00 聖書の学びと祈祷会

わたしはこの福音を人から受けたのでもなく教えられたのでもなく、イエス・キリストの啓示によって知らされたのです。    (ガラ1・12)

(福音は学んで得るのでない。主からの贈り物、受取るのみ)

●27. 木pm7:00キリスト入門講座

わたしたちには、攻めて来るこの大軍を迎え撃つ力はなく、何をなすべきか分からず、ただあなたを仰ぐことしかできません。    (代下20・12)

(主よ、成す術なく途方に暮れる時、我をも祈りへと導き給え)

●28. 金pm2:00信仰の書を読む会

「誘惑に陥らぬよう、起きて祈っていなさい。」 (ルカ22・46)

(誘惑に落ち込むのは、自分の願望や思惑や心配の中にだけ眠り込むとき。目を覚まして、主との対話をしなければ。)

●29. 土

主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。 (ルカ3・4)

(信仰生活は、精神世界の話じゃないんだよと、洗礼者ヨハネの声が届く。偽りのない生活か、隣人を悲しませてはいない生活か、あなたの生活道は主に至る道か、と問われる。)

●30. 日(第5主日)説教・上田光正牧師(美竹教会)
礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30南組・北組合同組会


●31. 月

神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。 (1ヨハ4・16)

(神様と共にいるには、愛にとどまればいい。その愛って、心理的な何かじゃない。私は知っている、それはキリスト、と)
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