2011年09月30日

『日々の聖句』2011年9月

相模原教会Calendar 9月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 木

神は、…あらゆる善い業に満ちあふれるように、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。  (2コリ9・8)

(主の恵みは、私が諦めた所にさえも、十二分に溢れ来る)


●2. 金

(主よ)貪欲な敵にわたしを渡さないでください。  (詩27・12)

(一番恐ろしいことは、あなたが私を手放されること。主よ、どうか、あなた以外に私を渡さないでください、一時たりとも。)


●3. 土

あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。   (出20・2)

(これは禁止命令でなく断言命令、「私の愛を知っているだろ。だったらあなたは、私以外を父とするはずないね」との招き)


●4. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 各定例会


●5. 月

信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行く先も知らずに出発したのです。   (ヘブ11・8)

(不安な旅路も羅針盤1つさえあれば!御言葉こそ指針)


●6. 火

(キリストは)へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。   (フィリ2・8)

(最も高い所に座す神であられるお方が、どん底の罪人処刑の十字架まで降られた。私の足もとに立ってくださるために。それが、御父の御心。それに従った御子の出来事。)


●7. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。  (ルカ6・19)

(私もあなたに触れたい。でもあなたはもうここにはおられない、どうしたらいいの?そうだ礼拝に行こう、そこで会えるから)


●8. 木 pm7:00キリスト入門講座(再開)

神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩みなさい。    (エフェ4・1)

(「ふさわしさ」って何だろう。きっと自分主義じゃないはず、招いた側に添うことのはず。自分流を捨てることが第一歩だ)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会(再開)

主は岩、その御業は完全で、その道はことごとく正しい。  (申32・4)

(神に口答えばかりの私。「これは変だ…あれもおかしい」と。でも今日すべてを取り下げます。主こそことごとく正しいから)


●10. 土

火の後に、静かにささやく声が聞こえた。   (王上19・12)

(祈りが、火のように激しく求めてばかりの時、御声は聞こえないんだ。御声は、ささやきだから。祈りに沈黙時間を増やそう)


●11. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
12:30 定例幹事会

東日本大震災11246(11日2時46分)全教会員祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

●12. 月

信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。       (ヘブ10・22)

(全能の神に近づこうよと、どなたかが私の手を引いて下さるような感じがする。どなた?聖書を見たら、イエス様だった)


●13. 火

人間とは何なのか。なぜあなたはこれを大いなるものとし、これに心を向けられるのか。   (ヨブ7・17)

(神が、こんなに背きの私にさえ心を向けられるなんて、ヨブと同じように「なぜ」と思う、「見放さないで」との思いと同時に)


●14. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。命のある限り、主の家に宿り、主を仰ぎ望んで喜びを得、その宮で朝を迎えることを。     (詩27・4)

(このみ言葉通りに生きた姉妹を知ってる、病床でさえ輝いてた)


●15. 木 pm7:00キリスト入門講座

主はわたしの味方、わたしは誰を恐れよう。人間がわたしに何をなしえよう。    (詩118・6)

(すごい!まだ一歩を踏み出す前なのに、彼はもう勝利宣言をしてる。確信は「主が味方だから」だ。そこに我も連ならん)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主なる神は、土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。    (創2・7)

(この身体は、朽ちてしまう塵だけど、私の中には輝く宝がある。それは、神様からの命の息、100l恵みのプレゼント)


●17. 土

酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、主イエス・キリストを身にまといなさい。    (ロマ13・13-14)

(捨てるべき物、まとうべき物は決定されているのに、いつの間にか真逆の私。不格好なのに平気にさえなっている私)


●18. 日(第3主日・敬老の日を覚えての礼拝)説教・西田恵一郎牧師

礼拝後・敬老愛餐会(70歳以上の教会員)


●19. 月(敬老の日)

(サタンは言った)「ヨブが、利益もないのに神を敬うでしょうか。」      (ヨブ1・9)

(私も問われている「お前は恵み目当てで神を拝んでいないか?頼みごとがあるときだけの信仰じゃないのか」と。ギクリ)


●20. 火

獅子の手、熊の手からわたしを守ってくださった主は、あのペリシテ人の手からも、わたしを守ってくださるにちがいありません。   (サム上17・37)

(少年ダビデは敵の前で、己自身など見ない。ただ神を見る)


●21. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「まず自分の目から丸太を取り除け。」  (ルカ6・42)

(他人の罪が気になる人に、主は、「お前のほうが大きいぞ、まずお前が危ないぞ」と、悔い改めを迫られる。でも、それで終わりじゃない、「その次に、兄弟を気にしてあげよ」とも。)


●22. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。     (ヨハ14・27)

(イエス様の遺産は、「天の完全な平和」。そんな高価な戴きものの申し込み方法は、世にない方法。信じて待てばいい)


●23. 金(秋分の日) 相模原教会「修養と親睦の集い」テーマ『あなたのたまものを生かし合う-主に仕える奉仕』

イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが義とされるために復活させられたのです。   (ロマ4・25)

(主のご生涯は、全てが「あなたのためだよ」と、私に告げる)


●24. 土

民は皆、声を一つにして答え、「わたしたちは、主が語られた言葉をすべて行います」と言った。  (出24・3)

(これが神の民の百点満点の返事の仕方。それなのに、私の返事は、まず「はい」とさえ言わない。「でも…」ばかり。)


●25. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●26. 月

あなたたちは、エジプトの国を出た日からここに来るまで主に背き続けてきた。   (申9・7)

(自分では背いているなんて、少しも思っていないのに、主は私の背中を見詰めておられた。生まれたその日からずっと)


●27. 火

主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われた。   (2コリ12・9)

(強くならねばと焦って来た。弱さも喜ぶ生き方があったのに)


●28. 水 pm7:00 聖書の学びと祈祷会

「地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」    (使1・8)

(地の果てに私も派遣される!そこは密林の中?秘境に住む人の場所?いいえ、地の果ては救いを求める隣人の傍。)


●29. 木 pm7:00キリスト入門講座

娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。見よ、あなたの王が来る。      (ゼカ9・9)

(嘆き悲しむ亡国の人々に、救いの到来の告知。今まだ困難の中なのに、既に喜べと告げる。私の嘆きの日にも届け)


●30. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ひと言おっしゃってください。そして、わたしの僕をいやしてください。    (ルカ7・7)

(百人隊長は、部下の癒しを主に願う。それは「治れ」とのお言葉一つで、もう実現すると信じた願い。私もこの信仰に生きたい。御言葉を聴いた時、実現すると生きれたら素敵だから)
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