2011年08月31日

『日々の聖句』2011年8月

相模原教会Calendar 8月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 月

神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。(2コリ2・14)

(私もその香りがするかな?かすかでいい、瞬間でもいいから)

●2. 火

成長させてくださったのは神です。   (1コリ3・6)

(自分の努力でここまで来たと思っていた。でも、健康も能力も、一つひとつの良き出会いも、全部神様からのプレゼント。神が私を守り育てる、だからこれから先も安心できる。)

●3. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

わたしの旅路をまことをもって導いてくださいました。(創24・48)

(神様を信じて歩む人生にも苦労はある。でも信じて踏み出した人の言葉が、これなんだ。私も最期の日、こう告白したい)

●4. 木

わたしは黙し、口を開きません。あなたが計らってくださるでしょう。  (詩39・10)

(自分の計画に口をつぐむ。それは自己中心にならない唯一の方法。自分の声を静めた祈りに、神の計画が拓かれる)

●5. 金

彼は軽蔑され、人々に見捨てられ、多くの痛みを負い、病を知っている。   (イザ53・3)

(これは旧約のイザヤが指し示した救い主の姿。あなたの痛みと絶望の傍に立たれるよ、と。救いの意味が、ここで分かる)

●6. 土
わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。  (ヨブ2・10)

(後半の一言が辛い…見なかったことにしようか。でも、どんな不幸も、神様が掌握して下さってるなら、その方が安心。)

●7. 日(第1主日)説教・辻川篤牧師
聖餐式
pm1:30東組・南組合同組会

●8. 月

神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。  (2テモ1・7)

(どうして、臆病者と言われたら腹を立てるのに、伝道することに臆病でいるのは平気なんだろう。神も臆病が嫌いなのに)

●9. 火

平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。 (詩4・9)

(苦難のど真ん中にいるダビデ王なのに、どうして平安でいられるのか。どうして不安で一晩中目覚めていないのか。彼のベッドが特別製だからだ。主の御手のベッドだからだな。)

●10. 水 pm7:00 信徒による祈祷会

罪が増したところには、恵はなおいっそう満ちあふれました。    (ロマ5・20)

(犯した罪を残らず数えたことがあるか。たった1日分でも。気付かなかったふりをしてたかも、そこが恵みのありかなのに。)

●11. 木  東日本大震災11246(11日2時46分)全教会員祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)

あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。   (フィリ4・5)

(私の心は狭いのに、主は私にも「広い心」と言って下さる。主が傍にいるなら、私の心も開かれんだ。よし、心全開しよう)

●12. 金

「あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」    (ルカ6・36)

(御父の子とされたのだから、父に似てくるはず。父に似る子になったら、御父が喜んでくれる。今日は、憐れみも全開だ)

●13. 土
「なぜサラは笑ったのか。…主に不可能なことがあろうか。」  (創18・13-14)

(主の約束の実現を疑ったサラが叱られた。他人事じゃないゾ。主の言葉に私の身も引き締まる。信仰が立て直される。)

●14. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師




●15. 月

わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。   (ヨハ10・11)

(羊飼いに必死に付いて行かないといけないと思っていた。でも本当に必死なのは、羊の私を守る羊飼いの主なんだ。)

●16. 火

主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。     (ヘブ13・6)

(人間を見て恐れている。見えるものばかりにおびえさせられている。今、御言葉を見つめて、一時でも安心しよう。私を支える御手を覚えて。そしてそのまま、今日へと出発せん)

●17. 水  pm7:00 信徒による祈祷会

わたしは疲れた魂を潤し、衰えた魂に力を満たす。 (エレ31・25)

(神様って優しいな。神様って有り難いね。神様のことを知って、それだけで本当に嬉しい。今日の御言葉を感謝します)

●18. 木

(イエス)「立って、真ん中に出なさい」    (ルカ6・08)

(手のなえた男が、今までは隅っこに追いやられてたのに、世界の中心に立つ。主に呼び出された時、もう救いの中心点)

●19. 金

ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。       (使3・6)

(「名によって」というのは、その方の保証付きだということ。イエス様が後見人となって下さる、ならば今日も立ち上がれる)

●20. 土
造り主こそ、永遠にほめたたえられるべきお方です、アーメン。  (ロマ1・25)

(主こそ称えられるべきは当然なのに、パウロはなぜ改めてこう言うのか。人が神より偶像を拝むから。己を神と拝むから)

●21. 日(第3主日)説教・西田恵一郎牧師




●22. 月

わたしは、とこしえの愛をもってあなたを愛し、変わることなく慈しみを注ぐ。 (エレ31・3)

(「とこしえの愛」って、何て美しい言葉だろう。それが神の口から出たなら、現実になる。それも、私への現実になるんだ)

●23. 火

土地から取れる収穫量の十分の一は、穀物であれ、果実であれ、主のものである。それは聖なるもので主に属す。    (レビ27・30)

(神様の物なら私物化しちゃダメ。十分の一の献げ物は必然)

●24. 水  pm7:00 信徒による祈祷会

キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。   (コロ3・16)

(私を慰める言葉、勇気を出させる言葉、過ちから引きかえらせる言葉…御言葉の貯金が多ければ、人生の山谷も進める)

●25. 木

心は燃えても、肉体は弱い   (マタ26・41)

(どうして主に望まれる道を進みたいと願うのに、いつも誘惑に負けてしまうのか。なまけて、おじけて、流されて、隠れて、それでいつも弁解ばかり。主イエスの溜息が聞こえる。)

●26. 金

わたしは主、あなたの神…わたしの目にあなたは価高く、貴い。    (イザ43・4)

(この御言葉を旧約の中で見つけた日、わたしは自分の存在の意味が分かった気がして、心の緊張が緩む気がした。)

●27. 土
「まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。  (ルカ10・5)

(いつも『あなたはここが悪い、ここを直せ、悔い改めよ』と言ってしまうけど。まず『神様からの贈り物をどうぞ』なんですね)

●28. 日(第4主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・祈り会



●29. 月

主を信じる者は、だれも失望することがない。  (ロマ10・11)

(悲しんでいても苦しんでいても、幼い者も老いた者も、善い人も悪い人も、「信じれば」と主は招く。誰も希望から漏らさない)

●30. 火

イスラエルを見守る方は、まどろむことなく、眠ることもない。   (詩121・4)

(私を見守って下さる神は、まどろみさえなさらない慈父。ただ「あなたを見守りたい」ということを、すべてに優先して下さるお方。そのまなざしの中に、私の今日一日がある。感謝)

●31. 水  pm7:00 信徒による祈祷会

主はノアに言われた。・・・この世代の中であなただけはわたしに従う人だと、わたしは認めている。(創7・1)

(「従う人」ってどういう人かと、聖書を開いて分かった。「神と一緒に歩む人」ということ。「一緒」を喜ぶ人であればいい)


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