2011年07月31日

『日々の聖句』2011年7月

相模原教会Calendar 7月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

 ●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 金
絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。 (エフェ6・18)

(危機的状況になっているのに、祈りもしない。数度祈ってすぐ諦めている。信仰者なのに、なんて祈りから遠い私だろう)


● 2. 土
救いは主のもとにあります。           (詩3・9)

(詩人は、助けを求めて駆け込む場所を知っていた。また、叫ぶ者に駆け寄って来て下さるお方を知っていた。「それは主だ」と。詩人の言葉は、信仰告白の言葉そのものなんだ)


● 3. 日
 (第1主日)説教・辻川篤牧師
 聖餐式
 礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会定例会


● 4. 月
「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」 (ヨハ16・33)

(私の前を進む主が「ついて来い」と私を招く。「この道は険しいけれど、私が先導するから、勇気を出せ」と。安心した)


● 5. 火
下着を二枚持っている者は、一枚も持たない者に分けてやれ。  (ルカ3・11)

(2枚しか持ってないのにと不平を言う私の横に、裸の兄弟がいる。それは、主が出会わせて下さった人。いや、主ご自身)


● 6. 水
 pm7:00 聖書の学びと祈祷会
わたしはあなたの名を呼ぶ。水の中を通るときも、わたしはあなたと共にいる。大河の中を通っても、あなたは押し流されない。 (イザ43・1-2)

(私が神を追い求める前から、神が私を求めていたなんて)


● 7. 木
 pm7:00キリスト入門講座
人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。 (サム上16・7)

(心にも、よそ行きの服を着る時があるけど、きっと神様は素っ裸の心をお見通しなんだろうな。恥ずかしい、真っ黒だから)


● 8. 金
自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。  (ロマ12・1)

(この体を罪に浸らせてはいけない。この口を隣人を傷つけるのに使っちゃいけない。奉仕と賛美の為にあるのだから)


● 9. 土
むなしいものを慕ってそれて行ってはならない。それはむなしいのだから何の力もなく、救う力もない。 (サム上12・21)

(空しいものとは偶像。偶像はお金や地位も。分かってるけど、それらが空しいと本当は思ってないから、そこにそれるんだ)


● 10. 日
 (第2主日)相模原教会創立記念日礼拝、説教・辻川篤牧師
 礼拝後すぐ・青山学院大学ハンドベル・クワイアの「ミニコンサート」


● 11. 月
 東日本大震災11246(11日2時46分)全教会員祈祷日(それぞれの場所でお祈り下さい)
わたしは知っている。わたしを贖う方は生きておられ、ついには塵の上に立たれるであろう。  (ヨブ19・25)

(満身創痍のヨブなのに、なお希望に輝いているようなのは何故。知るべき1つを知っているから、主がおられることを)


● 12. 火
 (日本基督教団相模原教会 創立記念日)
すべて、あなたがわたしに与えられるものの十分の一をささげます。  (創28・22)

(全てのものは神様からの戴き物。本当は自分で勝ち取ったんじゃない。そこが出発点。10分の1の感謝でも足りない)


● 13. 水
 pm7:00 聖書の学びと祈祷会
あなたは戦う力をわたしの身に帯びさせてくださる。 (サム下22・40)

(戦うのは私の力によるのじゃない。だから弱くても大丈夫。でも与える方は、主だから、祈らないと受け取りそこなうね)


● 14. 木
 pm7:00キリスト入門講座
わたしたちはあなたに罪を犯しました。わたしたちの神を捨て、バアルに仕えました。   (士10・10)

(バアルとは、自分が作りだす神。自分に都合の良いこの世の価値観。現実の生活に、私のバアルに仕える罪がある)


● 15. 金
主よ、朝ごとに、わたしの声を聞いてください。朝ごとに、わたしは御前に訴え出て、あなたを仰ぎ望みます。   (詩5・4)

(今日は、今日の為の恵みを仰ごう。今日の苦難があるから)


● 16. 土
苦難の中から主を呼び求め、わたしの神を呼び求めると、その声は神殿に響き、叫び声は御耳に届く。 (サム下22・7)

(消え入るばかりの声さえ、「主よ」と御名を呼べば、天に届く)


● 17. 日
 (第3主日)説教・辻川篤牧師
 12:30 定例幹事会


● 18. 月
 (海の日)
ナザレの人イエスこそ、神から遣わされた方です。 (使2・22)

(「ここから何の良いものがでるか」と言われた村を、出身地として下さったイエス様。御子はどこまでも、低きに立たれる。)


● 19. 火
(主の言葉がエリヤに臨んだ)「わたしは烏に命じて、そこであなたを養わせる。」   (王上17・4)

(鳥がエリヤに食べ物を運んで来る。なんてささやかな食事。でもそれで充分、神の計らいの中だから。それが、一番。)


● 20. 水
 pm7:00 聖書の学びと祈祷会
自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか、信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。  (ヘブ12・1-2)

(生活の具体的な場で主に従おう。具体的に導く主だから)


● 21. 木
わたしは、主が与えられた地の実りの初物を、今、ここに持って参りました。    (申26・10)

(会社員なら「私は、主が与えられた給与の、残りからではなく最初に取り分けて、献金を持って参りました」と翻訳できるね)


● 22. 金
あなたは今日、あなたの神、主の民とされた。 (申27・9)

(「今日」って一体いつだろうと調べたら、人々が律法の言葉をもらった時だった。御言葉を聞いて受け取れば、私も主の民)


● 23. 土
御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。     (ヤコ1・22)

(教会人と、この世人との二重生活は、欺いている生活なんだ。つまり偽キリスト者だよと言われたようで、シュンとする。)


● 24. 日
 (第4主日)説教・西田恵一郎牧師
 pm1:30 北組・西組合同組会


● 25. 月
五体を義のための道具として神に献げなさい。 (ロマ6・13)

(よし、日曜だけのキリスト者になるまい。肢体も思いも考えも時間も、全てをかけて神の御心に生きよう。まず今日からだ)


● 26. 火
何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。   (エフェ5・10)

(何でもやってしまってから後悔する私。その悔いから抜け出せる秘訣が、本当にあったんだ。それはイエス様のまなざしを思い浮かべること。お言葉とお心を、行う前に思うこと。)


● 27. 水
 pm7:00 信徒による祈祷会
不信心な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。 (ロマ4・5)

(老いても、病んでも、死の間際でも、ただ主を信じる一つの信仰で、神様から呼んでもらえるんだ、「我が子よ」と。)


● 28. 木
わたしは彼らの肉から石の心を除き、肉の心を与える。  (エゼ11・19)

(神様の御言葉が、ちゃんと染み込んで来る柔らかな心にしていただける。私の乾いて固くてトゲトゲの心でさえも。)


● 29. 金
「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」 (創2・18)

(アダムは最初は独り。楽しくない日々を変えて下さったのは、神が備えて下さった出会い。神のお心は、優しいな)


● 30. 土
復讐してはならない。            (レビ19・18)

(悔しいことはある。やり返さないと腹の虫がおさまらないこともある。でも神は言われる「絶対に手を出すな。決して口を出すな」と。「あなたがもっと苦しむことにならないために」と)


● 31. 日
 (第5主日)説教・嶋田順好牧師
 礼拝後すぐ・祈り会(礼拝送迎タクシー教会全体説明会)



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