2016年12月31日

『日々の聖句』2016年12月

相模原教会カレンダー 12月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられて365日を過ごしてゆきたいと願っています。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです。)


●1. 木 pm7:00受洗準備会

わたしたちは昼に属していますから、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んでいましょう。   (1テサ5・8)

(信仰、愛、希望と聞いて力が湧きだす。それを慎みで包もう)


●2. 金 pm2:00信仰の書を読む会

もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません。         (ガラ1・10)

(人目が気になるとき人の奴隷になっている。そこに生き辛さが生まれるのに。100%私を肯定して下さる主に向き直らん)


●3. 土 

主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。                (ルカ1・45)

(身ごもったマリアに従姉のエリザベトが言った告白。ここに、人の幸いとは何かを一言で告げる、過不足なしの言葉あり)


●4. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 定例会


●5. 月

神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。   (2コリ2・14)

(キリストの香りは自分が香らせるんじゃないんだ。神の業だ)


●6. 火 pm7:00大島兄姉宅 家庭集会(クリスマス会)

日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。  (エフェ4・26)

(また失敗信仰生活…怒って、「どうやって遣り返そうか」とカッカしてたから。御言葉で炎を消して貰って、立ち帰れた)


●7. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。   (コロ4・6)

(ビシッとショッパイ言葉なら得意かも。でも味付けの塩は、そうじゃない。相手を生かす言葉。感情でなく、信仰で語ろう)


●8. 木 pm7:00受洗準備会

「神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。」     (マコ3・35)

(御父の心を大切にして、そこに生きる人。それができるのは父を敬う子たちだよね。父の心を無視して、子とは言えまい)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしたちの内に働く御力によって、わたしたちが求めたり、思ったりすることすべてを、はるかに超えてかなえることのおできになる方。        (エフェ3・20)

(スゴイ事が言われてる。この方に賭けたらスゴイ事が起こる)


●10. 土

神がお造りになったものはすべて良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはない。   (1テモ4・4)

(私自身も良いものなの?そういう自分として受け取り直そう)

●11. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
12:30 定例幹事会



●12. 月

(ザカリア)主は我らの先祖を憐れみ、その聖なる契約を覚えていてくださる。             (ルカ1・72)

(神は約束を忘れず、変えず、実現なさる。これこそ、私の願いと重なる。「私への憐れみも忘れないで」との求めに。)

●13. 火

「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」      (マタ28・20)

(主イエスご復活後、天に帰られる前の堅い約束は、『共にいるから大丈夫だよ』だった。この一言があれば歩き出せる)

●14. 水pm7:00聖書の学びと祈祷会

神を愛するとは、神の掟を守ることです。  (1ヨハ5・3)

(「あなたを慕う」と言いながら、約束を聞き流したり破ったりしてはいけない。神様との間も同じだね。神の掟とは御言葉。だから愛することは、御言葉を大事に生きる事。そこなんだ)


●15. 木 pm7:00受洗準備会

(イエスは)御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。    (ヘブ2・18)

(主の苦しみは、見捨てられ殺された事。どん底をご存知だ)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会

旅には杖一本のほか何も持たず、パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、ただ履物は履くように、そして「下着は二枚着てはらない」と命じられた。   (マコ6・8-9)

(丸腰で行くの?然り!守られてる故に大丈夫と知るために)


●17. 土 pm1:00附属相模白ゆり幼稚園クリスマス礼拝、祝会

「娘よ、元気になりなさい。」          (マタ9・22)

(12年も患った女の悲しみを見た主が、この一言を掛けられた。目の前の人の苦しみが、そのまま主の共感となって、そのまま癒す言葉となる。主のお心はいつもこの流れ。感謝)


●18. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・幹事候補者推薦委員会
pm2:00教会学校クリスマス礼拝、祝会


●19. 月

成長させてくださったのは神です。      (1コリ3・6)

(命も、学識も、経験も、人脈も、能力も…全て賜り物と頭で分かっていながら、自分で何事かして来たかのように考えてしまう。そこで神の栄光を盗んでいる。恐れて頭を垂れねば)


●20. 火

聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい。    (エフェ4・29)

(相手を倒す言葉を機関銃のように発していた。真逆だった)


●21. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。  (1コリ1・18)

(神が罪人の代わりに死なれた−それが喜びなのは罪人だ)


●22. 木 pm7:00受洗準備会

御子の内にとどまりなさい。         (1ヨハ2・27)

(とどまれと言わねばならない状況があるんだ。「イエスのみ救うとまで言わなくても良いじゃないか」と囁き声が聞こえるから。そうやって、神の国から引き抜こうとする力あり。危うし)


●23. 金(祝日)
(信仰の書を読む会は冬休み)

神が各自に分け与えてくださった信仰の度合いに応じて慎み深く評価すべきです。         (ロマ12・3)

(何を評価するのかと聖書を見たら、自分の事だった。確かにいつも自分が正しいと思ってる。それすら過大評価だね)


●24. 土
pm7:00 イヴ燭火礼拝   説教・辻川篤牧師
イヴ礼拝後・キャロリング

互いに重荷を担いなさい。           (ガラ6・2)

(降誕の前夜。御子が、私の重荷を担われるために降られた。私がまず背負われたんだと、そこに今夜立てたら、今度は隣人の重荷を担うことが、ふと「当たり前の命令」と思えた)


●25. 日(第4主日・降誕祭)
      クリスマス礼拝説教・辻川篤牧師
洗礼式、堅信礼式、聖餐式
クリスマス祝会

●26. 月

世も世にある欲も、過ぎ去って行きます。しかし、神の御心を行う人は永遠に生き続けます。  (1ヨハ2・17)

(この世の物は、虚しく消えると分かってる。それなのにどうして私の日常は、この世の流儀で生きてるんだろう。変だね)


●27. 火

闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。(ロマ13・12)

(闇は、絡みつく古着。心も行いも支配して来る。だから意識しなきゃ「私は闇を着てる、早く脱げ。御言葉を着なきゃ」と)


●28. 水

信仰によって生きる人々こそ、アブラハムの子であるとわきまえなさい。     (ガラ3・7)

(御国の家族に入れるのは血筋によらず家柄じゃなく、門下生でなくてよく、成績や功績でもない。信じたら即、家族だ)


●29. 木
(キリスト入門講座は冬休み)

誇る者は主を誇れ             (2コリ10・17)

(いつの間にか自分を誇っている。だから、小さな欠けさえ指摘されたらカッとしたり傷ついたり…。結局傲慢なんだ。アッ、主を誇る事は、「私は傲慢の塊」との降参が、始まりかも)


●30. 金

イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変ることのない方です。                 (ヘブ13・8)

(聖書から聞く主の御言葉は、今も届いているんだ。ふと、聖書をもっと読みたい、もっと深くと思った。御心に触れたくて)


●31. 土
pm11:30除夜祈祷会

何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。       (フィリ4・6)

(感謝で今年を終わろう。祈りつつ終わろう。今年も主とそのように過ごした日々だったから。いつもと同じように大晦日も)


●相模原教会「日々の聖句」は、今月号をもってしばらくの間お休みとさせていただきます。11年間お用いいただきまして有り難うございました。


posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 17:20| 『日々の聖句』