2016年10月31日

『日々の聖句』2016年10月

相模原教会カレンダー 10月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 土

「今から後、あなたは人間をとる漁師になる。」   (ルカ5・10)

(「今から後」と、主は方向転換を命じる。今までの自分流の生き方を降りて、新しい舟に乗れと。主の御心という舟に。)


●2. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後、ヘルモン会、ぶどうの会定例会


●3. 月 

「はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。」     (ヨハ6・47)

(信じるのか信じないか、これは大きな分かれ道。心の持ち方の違いじゃない。永遠の生命を失うか得るかの分水嶺だ)


●4. 火

「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。」   (ヨハ10・27)

(御言葉によってイエス様の声が今も聞こえる「疲れている者は私のもとに来なさい」「安心しなさい」「恐れることはない」と。あなたの声は慕わしい。私もあなたの羊で良かった!)


●5. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。    (ヨハ13・34)

(愛し合うってどれほどの強さ深さで?って言い訳が先に出る。今朝「私がしたようにだ」と、十字架の主に見詰められた)


●6. 木 pm7:00キリスト入門講座

だから萎えた手と弱くなったひざをまっすぐにしなさい。      (ヘブ12・12)

(試練の厳しさに、辛くなる日がある。でも、その試練も御父の計画による賜物だから、と聞けたら。希望も力も湧いてくる)


●7. 金 pm2:00信仰の書を読む会

だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。       (ロマ8・35)

(神の御子が、私を愛し抜いて下さる。私を求めて、探して、抱きかかえる。神が、私の為に一心不乱になっておられる)


●8. 土

二人はすぐに網を捨てて従った。      (マタ4・20)

(主に招かれた時、すぐに立って従う。「もっと理解してから」「準備してから」「家の人を説得してから」とは言わない。主のみを見詰めていたからだ。その目を、いつも私にもください)


●9. 日(第2主日・神学校日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・第3回『よく分かる相模原教会の伝道』(礼拝堂)
礼拝後・南・大野台組会

●10. 月
(体育の日)

悪い言葉を一切口にしてはなりません。 (エフェ4・29)

(「一切ダメ」って言われたら、話す言葉はどれくらい残るんだろう。傷つけ、弱らせ、涙させ、いらだたせ、低める言葉のなんと多いことか。それはそのまま、愛する心の貧しさだね)


●11. 火

イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。  (マコ3・5)

(主の悲しみは、愛の欠如の故。それをも、恵みで覆い包む)


●12. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

(イエスは)大勢の群衆を見て、飼い主のいない羊のような有様を深く憐れみ。             (マコ6・34)

(どっちに行けば幸いなのか分からず、無意味にわめく羊は私の姿。その姿を見詰める方がいる。それも、心砕きつつ)


●13. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは、自分で自分を裁くことすらしません。    (1コリ4・3)

(アレッと気付く。私を苦しめていたのは、自分で自分を裁く視線だったかも。自分で自分を打つ鞭が痛かった。でも全部主にお任せしたら、楽になる。今日という日が楽しくなる)


●14. 金 pm2:00信仰の書を読む会

自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。     (1ヨハ1・9)

(心からの悔いと、罪告白と、真実な赦しが、一直線で繋がる)


●15. 土

わたしは、キリストと共に十字架につけられています。    (ガラ2・19)

(キリストと一緒に生きるというのは、キリストと一緒に十字架に上げられたということ。それはその時罪に死ねたということ)


●16. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後、防災避難訓練(礼拝出席者全員)
12:30 定例幹事会


●17. 月

キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。                 (エフェ3・12)

(造物主に近付けるのは、唯、後ろ盾があるから。それは御子)


●18. 火

ナザレの人イエスこそ、神から遣わされた方です。    (使2・22)

(人々から、何も期待されていない村がナザレ。そこをご自分の出身とされたイエス様。見捨てられた者の友となる為に)


●19. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。     (ルカ11・13)

(子供には良い物を与える父親。ならば天の父が与える最良の物は何?それは聖霊。私を支え、祈りを御父に執成す霊)


●20. 木 pm7:00キリスト入門講座

(イエス)「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」    (マコ10・45)

(イエスは神、でも私の僕となる為に降誕された。驚愕、奇跡)


●21. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ひと言おっしゃってください。そして、わたしの僕をいやしてください。    (ルカ7・7)

(主のひと言で救いの出来事が起こる。そう信じる百人隊長の信仰を、私にも下さい。「そう成れ」と私にも仰って下さい)


●22. 土

あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。      (マタ28・7)

(復活の主は、弟子が元の木阿弥だと思う出発点・ガリラヤで待たれる。弟子が、己が0に戻る所で100%頼り直すため)


●23. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後・最終回『よく分かる相模原教会の伝道』                      (15分間、礼拝堂)

●24. 月

「すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。         (1コリ10・23)

(許されていると聞いて、ヤッタぁ!その直後、何してもいい訳じゃないと聞いて、ウッ!やっぱり祈らなきゃ始まらないね)


●25. 火

わたしはこの福音を人から受けたのでもなく教えられたのでもなく、イエス・キリストの啓示によって知らされたのです。     (ガラ1・12)

(福音は人間によらず、学びによらず、ただ霊の与えるままに)


●26. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。     (コロ3・15)

(気付かないうちに心を占領されていたかも。不安と不満と、憎しみと妬みとによって。今日平和を取り戻せ。祈りと賛美を通して、主の平和を100l心に充満させることによって)


●27. 木 pm7:00キリスト入門講座

「それほど言うなら、よろしい。」        (マコ7・29)

(エッ、しつこく願った者勝ちなの? だったら図々しい者勝ちってこと?いや違う。すがる方が、主のほか誰にもないという必死さが問われている。その必死さが、お前に在るかと)


●28. 金 pm2:00信仰の書を読む会

ああ、物分りの悪いガラテヤの人たち、だれがあなたがたを惑わしたのか。
     (ガラ3・1)

(「物分かりの悪さ」とは、自力で聖くなれると思うこと。自分の弱さが分かっちゃいない。十字架の力が分かっちゃいない)

●29. 土

「あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。」
     (ルカ10・41-42)

(答えは聴従。でもそれを知る事と、生きる事は、なお別物)


●30. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
(祈り会はお休み)
●31. 月

主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。     (1コリ15・58)

(苦労が無駄にならない道がある。御心を問うて進む道の上)



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