2016年08月31日

『日々の聖句』2016年8月

相模原教会カレンダー 8月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 月

御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。     (ヤコ1・22)

(「主の言葉は大事だけど…。会社や家で実行するのは実際は無理」と、自分で自分を誘惑している。欺く者は、我なり)


●2. 火 

イエスはすぐ彼らと話し始めて、「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。   (マコ6・50)

(不信のゆえに恐れに襲われる時、間髪入れずに御声が届く「私だ、安心しなさい」と。不信仰者な私をも支えて下さい)


●3. 水 pm7:00信徒による祈祷会

愛は自慢せず、高ぶらない。   (1コリ13・4)

(自分の能力・正しさ・偉さを前に出したら、人の上に立ったようで気分いい。でも自分を引き下げて称賛も捨てたら、何だか“痛い”。愛は、自分が痛むのかな。自分を削るからかな)


●4. 木

(イエスは)人々の不信仰に驚かれた。  (マコ6・6)

(人間が驚き嘆くのは、知力学力体力の低さ。能力に価値を見るから。でも御子が驚くのは、信仰の薄さ。いや、信じようともしないこと。信仰こそが真の価値なのに、と嘆かれる)


●5. 金

この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。  (1コリ15・53)

(私の着物はご復活の主。神を着るのだ、その畏れ多き幸い)


●6. 土

「言うべきことは教えられる。実は、話すのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる、父の霊である。」    (マタ10・19-20)

(自分の思いでしゃべるまい。まず祈れ、御霊の導きに入れ)


●7. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後すぐ・副牧師招聘準備懇談会(2階ホール)
第1回「良く分かる相模原教会の伝道」

●8. 月

朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。    (マコ1・35)

(大切な事の前に、御子は御父と対話する場を確保された。私は、祈りを確保しているだろうか。行き詰る原因はそこかも)


●9. 火

彼女たちは、自分の持ち物を出し合って、一行に奉仕していた。    (ルカ8・3)

(奉仕って、自分の持ち物を出すことなんだ。それなのに人がどれだけ出しているか気にし出す。人間って不自由だな)


●10. 水 pm7:00信徒による祈祷会

わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛した。   (1ヨハ4・10)

(愛するより愛されていると知る方が難しいのかな?でも愛されている事実がある、それを探そう。そこで神様と会えるから)


●11. 木
(祝・山の日)

信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクを献げました。      (ヘブ11・17)

(「我が子を献げよ」との試練の時、どれほど苦しみ悩んで決断しただろう…。その試練の時、神こそが一緒におられた)


●12. 金

「取りなさい。これはわたしの体である。」 (マコ14・22)

(聖餐式のたびに、主イエスと一つになる喜びに導く御言葉だ。十字架を心に刻み直せる言葉だ。これが無かったら、私の信仰なんて弱いから、糸の切れた凧状態になってたね)


●13. 土


「あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている。」      (マコ8・33)

(周りを気にして、目を気にしている。それって全部、人間のことを思っているんじゃないか。今日の御言葉は私を射抜く)


●14. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師




●15. 月

一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。     (マコ15・32)

(自分の罪で十字架に掛かる罪人が、人の罪のために十字架に掛けられた主を罵る。人の愚かさ極みよ、主の謙卑よ)


●16. 火

主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。    (ヘブ1・10)

(何てスケールの大きな御言葉だろう。私もこれに導かれて、自分の外を見よう。そこここに、主の息吹を感じられるから)


●17. 水 pm7:00信徒による祈祷会

世の無力な者を選ばれました。       (1コリ1・27)

(この世のやり方とは、全く逆。何故なのか。有能な人は自分を誇るからかな。力が無い人は、助け手である神を誇るからかも。助けの必要が分かってる人を、神は引き寄せるんだ)


●18. 木

不信心な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。       (ロマ4・5)

(「信仰」ってとんでもなく大事なんだ。それなのに行いばかり考えてる。気にすべき事がトンチンカンだった自分に気付く)


●19. 金

“霊“も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきか知りませんが、”霊“自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。
     (ロマ8・26)

(私に内住される御霊が、私に代わって祈ってくれているよ)


●20. 土

むしろ末席に行って座りなさい。  (ルカ14・10)

(礼拝堂や集会の「末席」ってどこだろう? きっと後ろじゃない。後ろって、ひょっとしたら自分が一番座りたい場所で、そこを陣取ったら、そこが「上座」。末席って前方にあるのかも)


●21. 日(第3主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後すぐ・第2回「良く分かる相模原教会の伝道」
pm1:30オルガン奉献20周年記念「オルガニストと音楽講習会受講者による発表会」

●22. 月

神と人との間の仲介者も、人であるキリスト・イエスただおひとりなのです。    (1テモ2・5)

(「ただ一人の仲介者」その一人を探して人は人生を旅するのだろう。だったら人は皆イエス様を求めている筈なんだな)


●23. 火

人よ、神に口答えするとは、あなたは何者か。
   (ロマ9・20)

(いつも「どうして私だけ苦しいのか、辛いのか。こんなの嫌だ」と不服を言っている。万物の神に敵対している事なのに)


●24. 水 pm7:00信徒による祈祷会

すぐに彼らをお呼びになった。この二人も父ゼベタイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後について行った。    (マコ1・20)

(呼ばれる主がいて、関係が生まれる。私も日々呼んでほしい。あなたの後に私もついて行きたいから、傍にいたいから)


●25. 木

わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。    (ヨハ10・11)

(この羊が私のことと知った昔日。自分の本当の価が分かった気がした。羊飼いのイエス様から離れたくないとも思った)


●26. 金

「まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。」 (ルカ10・5)

(人と会う時、自分に合うか否かと間合いを測るな。まずこちらから踏み込んで平和を届けるんだ。全てはその後でいい)


●27. 土

わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。   (使4・12)

(「○○によって救われる」と、○にアレコレ当てはめた。だから○に失望もした。「イエス」と入れた時、永遠の平安を得た)


●28. 日(第4主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後すぐ・祈り会



●29. 月

律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになった。    (マコ1・22)

(受け売りで、自慢ばかりで、上から目線…私こそ律法学者かも。ただ主のみ、隣人と真に関わって、神の言を語られる)


●30. 火

あなたがたも祈りで援助してください。   (2コリ1・11)

(大伝道者パウロなのに、働きを決して自分の力だけでやろうとしない。祈ってもらってこそ、主の業は進み、そこで喜びも倍になると知っているから。祈りの輪って、大事だな)


●31. 水 pm7:00信徒による祈祷会

「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。」    (ヨハ15・16)

(私が神を知る前から、神は私を求めていた。神と私の関係は、神の側からの求愛なんだ。恥ずかし、嬉しで、誇らしい)


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