2016年07月31日

『日々の聖句』2016年7月

相模原教会カレンダー 7月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日


●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強い。(1コリ1・25)

(神の愚かさ、弱さって何?と聖書を見た。それは御子の十字架!人間に嘲られ死なれる惨めな方法。それが人を救う力)


●2. 土 

この方の服にでも触れればいやしていただける。  (マコ5・28)

(「この方の服にでも触れれば、救われる」このすがる思いが女を動かす。私も真似て祈ろう「主のお言葉に触れれば」と)


●3. 日 (第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・合同例会


●4. 月

イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据えることはできません。  (1コリ3・11)

(神が土台なのに、脆い己の土台に替えてしまう私の愚かさ)


●5. 火

神は、…あらゆる善い業に満ちあふれるように、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。      (2コリ9・8)

(恵みは、隣人に使う為に戴けるのか。貯め込む為じゃない)


●6. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。   (ロマ5・6)

(主は、信じてもいない私の為に死なれた。それで十分福音)


●7. 木 pm7:00キリスト入門講座

『主がお入り用なのです』 と言いなさい。  (マコ11・3)

(これは私への呼びかけではなく、この言葉を私が、「神の話なんて届くのだろうか」と思う人に伝えなければならないらしい。信じて伝えれば、奇跡が起こることを経験するために)


●8. 金 pm2:00信仰の書を読む会

兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を傷つけるのは、キリストに対して罪を犯すことなのです。  (1コリ8・12)

(落ち込んだ…私のした事が、主への深い罪だと知ったから)


●9. 土

あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。         (1コリ12・27)

(私は独りじゃない。主に繋げられているから。私が痛めば主も痛み、兄姉が憂えれば私も悲しむ。そんな体っていいね)


●10. 日(第2主日)相模原教会創立記念日礼拝
説教・辻川篤牧師



●11. 月

わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。
       (ヨハ14・27)

(弟子が怯える事を前に、主が告げられた言葉。私もこの言葉を心に刻もう。心騒ぐ毎日に、主の平和こそ必要だから)


●12. 火

正義、信心、信仰、愛、忍耐、柔和を追い求めなさい。        (1テモ6・11)

(未だ完成していないから、追い求めて手を伸ばそう。もっと正しくいたい、信じたい、愛したい…と。そうやって生きたい)


●13. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」  (ルカ17・21)

(私とあの人との間に、神の平和も祝福もあるなんて。隣人を愛することと天国は重なるんだ。その場を土足で汚すまい)


●14. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしの家は、祈りの家でなければならない。」  (ルカ19・46)

(主は激しく怒られた。祈りを忘れた人々の姿に。ああその人々の姿は私自身。祈っているつもりで、祈る心を失ってる)


●15. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「子よ、あなたの罪は赦される」
         (マコ2・5)

(中風の友を主の前に連れて来た人の信仰を見て、主は赦しと癒しを賜る。私は、友人を主の前に連れて行けばいいんだと信じているのか。いや、キリストを紹介さえしてないかも)


●16. 土 教会学校下級科 夏期学校

酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、主イエス・キリストを身にまといなさい。
    (ロマ13・13-14)

(「捨て」てから「まとう」。私は、灰色信仰生活になってはいないか。捨てることから曖昧だから、着ることも曖昧にしてる)


●17. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
教会学校下級科 夏期学校



●18. 月 聖歌隊合宿(教会で)

「何を聞いているかに注意しなさい。」    (マコ4・24)

(御言葉が耳に聞こえても、心に聴いていないのかもと、ふと思う。聴こえていたら、自分が変わるはずだから。神の言葉として聴いていないから、いつまでも従う自分になれない)


●19. 火

イエスは、「あなたがたの信仰はどこにあるのか」と言われた。        (ルカ8・25)

(これは弟子に言われたんだ!ずっと主と共にいたのに!弟子なのに!一緒にいることと、信じることは、別物なんだ)


●20. 水 pm7:00信徒による祈祷会

だれかが弱っているなら、わたしは弱らないでいられるでしょうか。だれかがつまずくなら、わたしが心を燃やさないでいられるでしょうか。       (2コリ11・29)

(キリスト者は、隣人と一緒に生きる人。一つの心になって)


●21. 木 pm7:00キリスト入門講座

十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと決めていた。     (1コリ2・2)

(上手く生きる術も、人を納得させる論理もあるのに、それを横に置いたパウロ。神ご自身が働くために自分流を捨てた)


●22. 金 pm2:00信仰の書を読む会

恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。   (ヘブ4・16)

(“駆け込む場”があった。悩む友を背負って共に近づかん)


●23. 土

「人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」
      (ルカ19・10)

(主は私を捜してる。そう受け取れたら、それだけで心も体もホッとした。イエス様が、私を掴んで下さった気がしたから)


●24. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・組会連絡係 愛餐会
     組会礼拝(聖餐式)


●25. 月

神は人を分け隔てなさらない。       (使10・34)

(何を分け隔てしないのか、聖書を見たら分かった。それは、救い。誰もが救いに招かれてる。もしかしたら、隔てて諦め顔をしているのは「あの人は無理」と勝手に思ってる私だけ)


●26. 火

神は見劣りする部分をいっそう引き立たせて、体を組み立てられました。       (1コリ12・24)

(優れた部分に頼る人は自分で自分を引き立てる。弱く貧しい人は、神が引き立てる。私は後者がいいな。何だかいいな)


●27. 水 pm7:00信徒による祈祷会

御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。       (2テモ4・2)

(神様の厳かな命令に今日こそ従いたい。だから勇気を下さい、本当は子供に、孫に、友人に、同僚に伝えたいのです)


●28. 木 (キリスト入門講座は夏休み)

心は燃えても、肉体は弱い。         (マタ26・41)

(ゲッセマネで、起きて祈っているように言われても眠り込んでしまう弟子たち。本当に心は燃えているのかと思ってしまうほどの弱さ、もろさ。あ、眠り込む彼らの中に、私もいるんだ)


●29. 金 (信仰の書を読む会は夏休み)

「さあ、立て。ここから出かけよう。」
     (ヨハ14・31)

(主よ、どこへ出かけられるのですか? そう問う私は知っている、主は十字架への道へ立たれたのだと。その私をも招かれる「お前も、自分の十字架から逃げるな」と。立たねば)


●30. 土

しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。     (ルカ2・19)

(私も初めは、語り掛けられる御言葉の意味が分からない。でも必ず出来事となる言葉。その期待を胸に、思い巡らせ)


●31. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会


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