2016年05月31日

『日々の聖句』2016年5月

相模原教会カレンダー 5月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。
(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会 各定例会


●2. 月 

人を罪人だと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。    (ルカ6・37)

(裁き合えば、悲しみが起こる。罪人と決めつけ合うところに深い闇がある。そこからの解放は、まず私から変わること。)


●3. 火(憲法記念日) 

イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした。        (マコ1・31)

(わざわざ傍に来て、手を取って、起こしてさえ下さる。この「わざわざ」が、自分の都合を一切後ろにされるお姿かも)


●4. 水(みどりの日) pm7:00聖書の学びと祈祷会

神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。    (1テモ2・4)

(神の願いは、正しく審判することじゃない。悪い奴をやっつけることでもない。悪い奴をさえ救うこと、私を救うことだった)


●5. 木(こどもの日)(昇天日) pm7:00受洗準備会

「あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる」   (マコ16・7)

(ガリラヤとは失敗の記憶の場。でもそこが、救い主と会う場)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

本当に知恵のある者となるために愚かな者になりなさい。     (1コリ3・18)

(私はこの世の知恵を後生大事にしていた。本当の知恵でないのに。自分が固執する世の知恵の、捨て上手になろう)


●7. 土

分からないのですか。イエス・キリストがあなたがたの内におられることが。    (2コリ13・5)

(御言葉は嘆き怒っている。私が、内におられるキリストを組み伏せる生活をしているから。内なる主が泣いておられる…)


●8. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・大掃除



●9. 月

あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。      (使1・08)

(私には力がなくて良い。むしろ空っぽの器になる方がいい。そこに主の霊は降り、生きて働き、力を満たして下さるから)


●10. 火

「自分の言い伝えを大事にして、よくも神の掟をないがしろにしたものである。」      (マコ7・9)

(また怒られた。自分主義を通そうとしたから。どうして私は自分の意見にこだわるんだろう。神を退けていることなのに…)


●11. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

喜んで与える人を神は愛してくださるからです。  (2コリ9・7)

(神の恵みを戴く方法が分かった気がする。受け取り上手でなくて、手放し上手であること。こりゃ祈らないと出来ないね)


●12. 木  pm7:00受洗準備会

あなたがたは自分で心を狭くしています。  (2コリ6・12)

(え、息苦しい世界にしているそもそもの原因は、自分自身なのですか?人を責め、人と闘い、受け入れない自分だから? ならば解放されるには、自分が変わればいいだけだ)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。」     (ヨハ15・4)

(主がぶどうの木だよ、との譬え話。私も幼い日から大好きな話。「ボクもイエス様に繋がっている」と直感したその日から)


●14. 土
ヘルモン会、ぶどうの会 合同野外親睦会

主イエス・キリストを信じながら、人を分け隔てしてはなりません。      (ヤコ2・1)

(信じて御心を生きていると思っていた私が、神が愛される隣人を傷つけてる。心と、実際がバラバラだ。主よ憐み給え)


●15. 日(第3主日・ペンテコステ 聖霊降臨祭) 
7:00 早天祈祷会
10:30ペンテコステ説教・辻川篤牧師  洗礼式、聖餐式
礼拝後、記念撮影、祝会

●16. 月

主の前だけではなく、人の前でも公明正大にふるまうように心がけています。
    (2コリ8・21)

(神様を思う事は、世を離れて聖くあることだと考えていた。でも、世のど真ん中に立てと言われてる。そこで証しせよと)


●17. 火

この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではない。      (ヘブ4・15)

(神への執り成し手である大祭司・イエス様。あなたは私の弱さを見て、責め裁きもせず、一緒に嘆いて下さるのですね)


●18. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

キリストは、わたしたちのために呪いとなって、わたしたちを律法の呪いから贖い出してくださいました。   (ガラ3・13)

(身代わりの死。私の愚かの深さと、神の愛の深さが重なる)


●19. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」    (ヨハ8・11)

(赦しの宣言は、それだけで終わらない。次の一歩を支配して来る。それは幸いへ導く勧め。二度と苦しまない道への招き)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行く先も知らずに出発したのです。   (ヘブ11・8)

(信仰は冒険だ。目的地は神が知っている。安心して立とう)


●21. 土

あなたがたが召されたときのことを、思い起こしてみなさい。      (1コリ1・26)

(神様に見つけて頂いて救われた日、ただ素直に主にすがり付いていただけ。それだけで幸せだった。そこに帰ろう。)


●22. 日(第3主日・三位一体主日)
 説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会


●23. 月

あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。  (エフェ5・8)

(受洗の日、私も光に結ばれた。もはや闇の支配は届かない)


●24. 火

皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。     (1コリ12・13)

(色々な違いを含めて、一つとなれる所は主の教会だ。手を取り合ってじゃない、一人の御父を見上げることによってだ)


●25. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

霊の父はわたしたちの益となるように、御自分の神聖にあずからせる目的でわたしたちを鍛えられるのです。       (ヘブ12・10)

(鍛え上げられて、近づく姿はイエス様。聖でいて柔和な方)


●26. 木 pm7:00キリスト入門講座

イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」       (ルカ10・28)

(信仰者って、どうして頭でっかちになるんだろう。御言葉を学ぶことは好きで、生きることに繋がらない。あ、それ私だ)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「よろしい。清くなれ。」
       (マコ1・41)

(成りたい自分に成れない苦しさを抱えてイエス様の前に立つ病の男。その男に「よろしい(私もそれを願うよ)」と添って下さった主。人の思いに添って下さる事が、奇跡の中身かも)


●28. 土

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。   (ヨハ15・5)

(この御言葉を聞くたびに、心に届く響きがある。それは「あなたは私の枝。絶対離さないから安心して」という強い御声)


●29. 日(第4主日) 説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後すぐ・祈り会
12:30〜 臨時組長会


●30. 月

「神があなたになさったことをことごとく話して聞かせなさい。」    (ルカ8・39)

(信仰生活の中で受け取った恵みは、タンス貯金したら駄目なんだ。バーッと分けなきゃ、恵みの大きさを知らせなきゃ)


●31. 火

神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。     (ロマ3・25)

(イエス様は、償いの供え物となられた。それが天の父のご計画。それも、私のためのご計画。畏れ多さに身が震える)



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