2016年03月31日

『日々の聖句』2016年3月

相模原教会カレンダー 3月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)


●1. 火

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。   (ロマ12・15)

(私の傍にも喜ぶ人がいる。泣いている人の顔も浮かぶ。そこに私のいるべき場所があるんだ。心を合せる一人として)


●2. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「時が来た。人の子は罪人たちの手に引き渡される。立て、行こう。」     (マコ14・41-42)

(イエス様は十字架に向かって立ち上がる。身代わりの死に向かって。それなのに私は自己保身に居座ったままなのか)


●3. 木  pm7:00受洗準備会

愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。     (コロ3・14)

(隣人とのきずなで失敗ばかりして来た。何が欠けていたからなのか今日分かった。それは愛=自分を削って与える心)


●4. 金 pm2:00信仰の書を読む会

キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。
    (コロ3・16)

(私を慰める言葉、励まして道を示す言葉、真剣に叱って赦す言葉、愛する言葉に満たされたら…なんて素敵な人生だ)


●5. 土

(愛は)自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。     (1コリ13・5)

(聖書にこそ、愛の秘訣を見つけたり!見つけたのだからもう自己流は捨てるべし!手も足も心も、御言葉に合わせよう)


●6. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●7. 月

「あなたがたには神の国の秘密が打ち明けられているが…」         (マコ4・11)

(〈秘密〉なんて何も聞いていない、と聖書を開いたら。それは神の言葉〈御言葉〉だった。聞こえても聴いてなかった私)


●8. 火

神は人を分け隔てなさいません。       (ガラ2・6)

(いつも他人と比べては「あの人は良いな。私はどうして恵みがないのか」と文句ばかり。それが一番、御父の心を痛めることとは知らずに。一人も分け隔てなさらない父なのに。)


●9. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「行きなさい。わたしはあなたがたを遣わす。」   (ルカ10・3)

(今日、イエス様が私の背中をポンと押される。「お前が行くんだよ」と。福音を伝える使者への任命宣言を受けたのだ)


●10. 木 pm7:00受洗準備会

わたしたちは、この御子によって、贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです。  (コロ1・14)

(万物創造の主・裁きの主の前でも、顔を上げよう。「御子によって(お蔭で)」だ。唯「お蔭で」によって、恵みの下に立つ)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

イエス・キリストは、この人たちとわたしたちの主であります。   (1コリ1・2)

(「私の救い主」じゃないんだ。「私たちの救い主」だ。そう言えば主の祈りでも「天にまします我らの父よ」と祈っている。私たちはいつも兄弟姉妹と共に生きている存在なんだなぁ)


●12. 土

「むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である。」     (ルカ11・28)

(右の耳から聞いて左に流しちゃダメだと主は言われる。きっと私の姿を見たら失望されるかも…。今日自分を変えねば)


●13. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師

pm1:30全組合同組会(礼拝送迎タクシーあり)
     組長会


●14. 月

「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがない。」     (ヨハ6・35)

(心が渇いていたのかも。「そのあなたの心を満たすパンが、私だ」と主が迫られる、「お前の命になるから」と。もう他のどこにも行きたくありません。主よ、あなたの傍で生きていたい)


●15. 火

キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。 (2コリ12・9)

(弱さを目がけて、主の御手が置かれる。「ここがつらい」という所に手を当てて下さるように。弱さが、恵みの在りかとなる)


●16. 水pm7:00聖書の学びと祈祷会

雄々しく強く生きなさい。何事も愛をもって行いなさい。         (1コリ16・13-14)

(雄々しさと、強さと、愛をもって行うことが一直線上に並んでる!これらは同じ地平にあるのか。強さとは、愛だったのか)


●17. 木 pm7:00受洗準備会

主の栄光が周りを照らした。     (ルカ2・9)

(主イエス降誕を知らせる天使が現れた時、光に満ちた。その知らせ自体が、光そのもの。神であられる方が、地上に降られた知らせなのだから。すっごく明るかっただろうなぁ)


●18. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神の恵みによって今日のわたしがあるのです。 
 (1コリ15・10)

(この御言葉を、朝、目が覚めるたびに唱えよう。自分自身に言い聞かせるようにして。きっとその日々は、輝くから)


●19. 土

神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。     (2テモ1・7)

(世から冷や水を浴びせられようとも、神から戴いている賜物を燃え上がらせよ。次から次へと、神の霊が注油されるから)


●20. 日(第3主日・棕櫚の主日)
     説教・西田恵一郎牧師



21. 月
・春分の日
pm1:00ハンドベル音楽祭(相模原教会にて)

平和の神御自身が、あなたがたを全く聖なる者としてくださいますように。               (1テサ5・23)

(神に喜ばれる聖なる者となるのには、奮闘努力だと思っていたら、違った。それは神の御業。私がすべきは委ねること)


●22. 火

イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。      (マコ1・17)

(招きの声は「私について来い」だ。そこが人知を超えた世界への入口。入るか否かは、そのまま主に従うか否かとなる)


●23. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。  (ルカ6・19)

(「何とかしてイエスに」この必死さが、現在の何かを変える。生ぬる過ぎるから、現状も生ぬるいままなのかと、ふと思う)


●24. 木(洗足の木曜日) pm7:00受洗準備会

わたしよりも優れた方が来られる。わたしは、その方の履物のひもを解く値打ちもない。       (ルカ3・16)

(洗礼者ヨハネは、自分の貧しさが分かっていた。だから主イエスの尊さが見える。すがるべき方に、焦点を当てられる。)


25. 金(受難日) pm7:00 受難日礼拝
説教・辻川篤牧師
(信仰の書を読む会はお休み)

「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」    (ヨハ6・29)

(「神がお遣わしになった方」は受難日の今日、十字架で死なれた。死なれるために遣わされた御子、あなたを信じます)


●26. 土

ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。       (ロマ3・24)

(「贖いの業」十字架の死は、私のため!胸が痛くなるほどそのことを思いたい。その痛みの中に、赦しの恵みもあるから)


●27. 日(第4主日・復活祭) 
7:00  早天祈祷会 奨励・奥平紀子姉
10:30イースター説教・辻川篤牧師
    洗礼式、転入会式、聖餐式
    イースター祝会、
    墓前礼拝

●28. 月

御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます。   (ヤコ1・21)

(御言葉が実現した復活を、私も喜んだ。その復活祭の次の日、御言葉があなたを救うとの約束に、再び力が溢れる)


●29. 火

神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。  (ロマ8・9)

(あなたに聖霊を注いで、導きたいと語り掛け続けておられる主。なのにいつまで無視して、自己中心の肉に生きるのか)


●30. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

神にできないことは何一つない。       (ルカ1・37)

(「そんなの無理、非現実的」というマリアに、天使ガブリエルが叱った一言がこれだ。私も、自分の経験という物差しでばかり考えている。だから御旨が示されても、それが見えない)


●31. 木 pm7:00キリスト入門講座

人々はイエスをあざ笑った。         (マコ5・40)

(なぜ笑われたの?と思って聖書を開いたら、死んだ子供に「眠っているだけ」と仰ったから。神の御子の目で見た現実こそが真実なのに。それでも人は自分の常識にしがみ付く)

posted by 相模原教会ウェブページ管理委員会 at 00:00| 『日々の聖句』