2016年02月29日

『日々の聖句』2016年2月

相模原教会カレンダー 2月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

(●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。 聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 月

励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。   (2コリ13・11)

(人は隣人と生きる。そこで平和を望むなら、隣人を励まし、他人の心に添うこと。逆に自己にこだわる時、全てを壊す)


●2. 火 

誇る者は主を誇れ       (1コリ1・31)

(ボクはどうして自分を誇ろうとするのだろう。口では「そんなことしない」と言っても、心の奥では自己優越感を求めて苦しんでいる。「すべて主のお陰」と生きられたら、楽なのに)


●3. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

知恵と知識の宝はすべて、キリストの内に隠れています。      (コロ2・3)

(探索場所が見当違いなので、今まで見つからなかったのか!真の知恵と宝を求めて、今度こそ主の言葉を掘ろう)


●4. 木 pm7:00キリスト入門講座

福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。   (ロマ1・16)

(福音とは、「お前を救うぞ」と迫りくるパワー。実現する力だ)


●5. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。       (マコ5・36)

(愛娘の死を前にした父への「恐れなくていい」との御言葉。死にさえ打ち勝つ宣言としての「恐れるな」だ。主の口から出る「恐れるな」は、単なる心情的な慰めなんかじゃないぞ)


●6. 土

わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。  (2コリ4・7)

(私も中身は空っぽの器でいい。福音の宝を詰めて戴く為)


●7. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式



●8. 月

起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。   (使9・6)

(主の計画は既にある。その現場に行けば、すべき事が分かるんだ。ならば自分の計画を手放すことが、準備体操かも)


●9. 火

闇が去って、既にまことの光が輝いているからです。    (1ヨハ2・8)

(闇の中に居るように思えて、下を見つめてうなだれていた。でも見上げよう!私の救い主が私の真上で輝いておられる)

●10. 水(灰の水曜日・受難節) pm7:00聖書の学びと祈祷会

光は暗闇の中で輝いている。          (ヨハ1・5)

(救いの光を求めて、遠くを見上げる必要はないんだ。光は「暗闇の中で輝いている」のだから。私が呻いて苦しんで祈っている時、そこが闇。そのど真ん中に救い主はおられる)


●11. 木(祝日) pm7:00キリスト入門講座

何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。   (エフェ5・10)

(人のことを吟味するのは得意かも。でも自分の姿を吟味するのは、一番苦手。その基準も甘くなる。荒い目のザルのよう。吟味って、本当は自己リセットの最大のチャンスなのに)


●12. 金 pm2:00信仰の書を読む会

五体を義のための道具として神に献げなさい。   (ロマ6・13)

(全身を献げてしまうの?四六時中「神の御心がなるように」と生きるの?それで幸せなの?…それが幸せなのですね)


●13. 土

イエスは涙を流された。     (ヨハ11・35)

(神である御子イエスも、人間と同じく泣かれた。どんな時かな、と聖書を開いたら、人々の悲しみに触れた時だった。私たちの悲しみを、ご自分の悲しみとされる神でいてくださる)


●14. 日(第2主日・受難節第1主日)   説教・辻川篤牧師

12:30 第3回臨時組長会


●15. 月

(父親は叫んだ)信じます。信仰のないわたしをお助け下さい。       (マコ9・24)

(「もしおできになるなら」と主に近づいた父が、不信の種を露わにされて「信じます」と言えた。この遣り取り、私も一緒)


●16. 火

あなたがたは律法の下ではなく、恵みの下にいるのです。       (ロマ6・14)

(「律法の行いを守れる人のみ認められる」と思って切羽詰っていたかも。今日違う声がする「既にあなたは恵みの下」と。この心地良さは何?存在そのものが愛されてるって感じる)


●17. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしと一緒にいるのに、食べ物がない。」      (マコ8・2)

(主の心配は、お腹が減っただろうという事。信心や精神的な話ではない。お腹がすいた心配なんて…優しいお方だな)


●18. 木 pm7:00キリスト入門講座

「近くのほかの町や村へ行こう。そこでも、わたしは宣教する。」      (マコ1・38)

(主の働きは、現状に満足しない。「もっともっと救われよ」と焦るように前進する。一人も失いたくないとの熱い御思いだ)


●19. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「わたしの言うことを聞いて悟りなさい。」   (マコ7・14)

(聞くだけで、すぐ元の木阿弥になる私に言われた気がする。御言葉は聞く者を変える力で、変化を起こすはず。だから「悟る」ということは、「私が変わる」ということ以外にない)


●20. 土

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」 
      (マタ7・12)

(「してもらいたいこと」が分かる人は、「何を人にしてあげるべきか」を知っている人。本当は、優しくなれる人のはず…)


●21. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・拡大幹事会、定例幹事会



●22. 月

「新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。」   (マコ2・22)

(あれ?古い自分のやり方・生き方という袋には、福音は入らないらしい。まず私自身という入れ物が新品にならなきゃね)


●23. 火

神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。        (フィリ4・19)

(必要は主が満たして下さる。それは、不足無しの人生だね)


●24. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしたちが誠実でなくても、キリストは常に真実であられる。       (2テモ2・13)

(主の真実の思いが、この御言葉から届く「お前の愛は枯れるが、私はお前を愛し続ける」と。申し訳なさと、有り難さと)


●25. 木 pm7:00キリスト入門講座

完全な愛は恐れを締め出します。     (1ヨハ4・18)

(愛するという事と、恐れが無いという事は、同一線上の言葉なの?聖書を見たら「愛に留まる人は、神の内に留まる人」とあった。そうか!愛に立つ人は、神と共に立つ人だからだ)


●26. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(キリストは)へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。          (フィリ2・8)

(「従順」の言葉の重みがズシンと来た。主は死に至るまで従順だった。主に従う私の従順さも生半可で良いわけはない)


●27. 土 神奈川教区総会(清水ヶ丘教会)

「あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」          (ルカ6・36)

(御父の子どもたちとされた私たち。ヤッターと喜ぶだけじゃ赤ちゃんと同じ。「お父さんのようになる」と言えなきゃね)


●28. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
礼拝後・祈り会
pm1:30北組・西組合同組会


29. 月

生涯、主の御前に清く正しく。        (ルカ1・75)

(これが祭司ザカリアの願いの中心。「人々が皆、一生を通して神の御前で喜ばれて生きること」だ。自分の富も栄誉も人気も健康さえも、2番手に退く。自己執着など微塵も無し)


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