2016年01月31日

『日々の聖句』2016年1月

相模原教会カレンダー 1月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

(その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想と祈りです)

●1. 金(元旦)11:00元旦礼拝 説教・辻川篤牧師

わたしたち一人一人に、キリストの賜物のはかりに従って、恵みが与えられています。   (エフェ4・7)

(私は「主が賜ろうとはかって下さった賜物は、私の願い以上」と知ってる。思いを遥かに超えた恵みが、今年待ってる)


●2. 土 

イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。    (マコ10・51)

(「こうして欲しい」との一言を聞いて下さる主。でも私は本当に、自分に必要な「して欲しいこと」を分かっているだろうか)


●3. 日 (第1主日) 2016年主題聖句説教・辻川篤牧師
聖餐式


●4. 月

惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。 (2コリ9・6)

(蒔く種は何のこと?と思って聖書を開いたら「献金」だった。バーッと大地に蒔くように思いっきり献げたらどんな気持ちかな?どんな刈り入れがあるの?試す人だけが分かること)


●5. 火

悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい。   (ロマ12・21)

(「倍返しだ」って流行ったけど、何か変だと思っていた。人を傷つけて本当にスッとする訳ない。今日の御言葉こそ真)


●6. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。  (ガラ2・20)

(「キリスト、我がうちに在りて生くるなり(文語訳)」、何て力強い御言葉だろう。私は空っぽでも、あなたの力が溢れ出す)


●7. 木

ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。    (使3・6)

(「イエスの名によって」とは主ご自身に頼り切ってということ。神の御子を杖として立つ人生って、改めて考えたらスゴイ)


●8. 金

イエスは人里離れた所に退いて祈っておられた。  (ルカ5・16)

(イエス様は称賛されることから離れた。御父と語らう祈りの場へと。私は恥ずかしいことに、称賛に留まろうとする者。)


●9. 土

御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、心の目を開いてくださるように。    (エフェ1・17-18)

(神を深く知ることも神がして下さるみ業。全てが“お陰”だね)


●10. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師
ヘルモン会、ぶどうの会 各新年会



●11. 月(成人の日)

あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿です。      (1コリ6・19)

(「家は綺麗に掃除するのに、なぜ自分の心は汚れたままなのか。それは神殿なのに」。そう問われたようでドキッとした)


●12. 火

何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい。      (1コリ10・31)

(屁理屈を言いつつ、結局「神の栄光」じゃなくて「自分のため」の私。せめて1つでも、「主のため」にと生きてみたい)


●13. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

「それでは、あなたがたはわたしを何者だというのか。」 (マコ8・29)
(聖書は「主こそ救い主、イエスこそ神」と言う。では私も本気で大声で、一生懸命告白できているだろうか。会社の中で、地域の寄合の中で、親戚の中でだ。つまり教会の外でだ!)


●14. 木 pm7:00キリスト入門講座 再開

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。 (フィリ4・6)

(この御言葉のあとに「神に打ち明けなさい」と続く。思い煩わなくていいのは、天の父が私に代わって心配してくれているからだ。ならば、打ち明け上手になるのが最善だよね。)


●15. 金 pm2:00信仰の書を読む会 再開

「主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。」       (ヨハ13・14)

(足を洗うため、あの人の前にひざまずいて、しもべになろう)


●16. 土

神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩みなさい。       (エフェ4・1)

(結婚式に寝巻、畑作業にスーツじゃNGだよね。きっと神に招かれた地上の生涯という場にも、相応しい姿があるんだ)


●17. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
12:30定例幹事会



●18. 月

わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。     (1コリ9・19)

(「自由人」なのに「奴隷」って矛盾していないの?いや誰にでも平気でしもべになれる人こそ超越自由人。私もなりたい)


●19. 火

しかし、主イエス・キリストの名とわたしたちの神の霊によって洗われ、聖なる者とされ、義とされています。  (1コリ6・11)

(まるで泥の中を歩いていたような人生。でもあの日、全てが変わった。洗われ聖められた受洗の日に。ああ恵みの日よ)


●20. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

真実であられる創造主に自分の魂をゆだねなさい。 (1ペト4・19)

(母の胎の中にいたように、ただいただくだけで全てを委ねて生きている、生きて良い。それが神様と私の関係なんだ)


●21. 木 pm7:00キリスト入門講座

万物はこの神から出、わたしたちはこの神へ帰って行くのです。    (1コリ8・6)

(神によって造られた生命。地上でスッタモンダと生きても、また疲れた後にも、帰る場所がある。「帰れる」ってイイネ)


●22. 金 pm2:00信仰の書を読む会

イエスを試そうとして、天からのしるしを求め、議論をしかけた。     (マコ8・11)

(心の奥で私も、イエス様を試しているかも「アレコレしてくれるなら、神としてあがめるよ」と。祈りの中にも、深い罪がある)


●23. 土 相模白ゆり幼稚園公認60周年感謝礼拝

(イエスは言われた)「わたしはあなたがたの中で、いわば給仕する者である。」   (ルカ22・27)

(神の御子イエスに仕えるのがキリスト者じゃないんだ。イエス様が仕えて下さる事に身を委ね切るのが、信仰者なんだ)


●24. 日(第4主日) 献堂20周年感謝礼拝  説教・辻川篤牧師
礼拝後・選挙総会


●25. 月

イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが義とされるために復活させられたのです。  (ロマ4・25)

(「わたしたちのため」の死。そして「わたしたちのため」の甦り。イエス様は終始ここに立たれた「あなたのためにだよ」)


●26. 火

実に、神の御心は、あなたがたが聖なる者となることです。     (1テサ4・3)

(御父が願う聖さは、私が一生懸命に隣人を愛する人となること。たとえ下手でも、泥臭くっても、真心から愛すること。)


●27. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

わたしたちは、朽ちない冠を得るために節制するのです。     (1コリ9・25)

(銀の冠も金のメダルも私の心をひきつけない。御手よりの冠があると知ったから。天の国の表彰台でいただく誉れよ)


●28. 木 pm7:00キリスト入門講座

イエスのところに来てひざまずいて願い、「御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。     (マコ1・40)

(私は、必死で主の前に跪いているか?or生温い信仰か?)


●29. 金 pm2:00信仰の書を読む会

すべての兄弟たちに、聖なる口づけによって挨拶しなさい。    (1テサ5・26)

(隣人に届けるのは、ただ恵み、ただ祝福なのに。でも私は批判・悪口・陰口ばかり。挨拶言葉からやり直さなくっちゃ)

●30. 土

わたしは、イエスの焼印を身に受けているのです。 (ガラ6・17)

(私も受洗の日に焼印を受けた。その消えない印は、私が神の国の住人の印、「主イエスの大切な人」という嬉しい印だ)


●31. 日(第5主日) 説教・伊藤忠彦牧師
pm1:00 第11回「賛美の集い」
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