2015年11月30日

『日々の聖句』2015年11月

相模原教会カレンダー 11月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 日(第1主日・召天者記念礼拝) 説教・辻川篤牧師

聖餐式
礼拝後・墓前礼拝(相模メモリアルパークにて)

●2. 月

わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。       (エレ29・11)

(将来は必ず拓かれて行く!恵みの計画の実現として、だ)


●3. 火(文化の日)
10:00 教会・幼稚園共催 バザー

主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされた。  (出13・21)

(敵が囲む昼も、闇が襲う夜も、我が人生の歩みには主がおられる。私は一人じゃないんだ、そうだ独りじゃないんだ!)


●4. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

どうか、天を裂いて降ってください。   (イザ63・19)

(神の沈黙が一番不安。主の臨在が一番必要。だから、私も朝毎に叫ぼう、「私のところにも降って、共にいて下さい」と)


●5. 木 pm7:00キリスト入門講座

わたしは主、あなたの神…わたしの目にあなたは価高く、貴い。     (イザ43・4)

(この一言をずっと求めていたように思う。この一言があれば生きられる。私の命の意味が、この一言でパッと輝くから。)


●6. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主よ、あなたはわたしの灯を輝かし、神よ、あなたはわたしの闇を照らしてくださる。        (詩18・29)

(自分で自分を輝かせるんじゃないんだ。光の源があろ。それは主よ、あなた。主の方に向け直れば、灯して頂けるんだ)


●7. 土

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。  (詩23・1)

(いつも何かに欠けているようで焦っていた。お金、能力、人からの評価も。でも全てを備えて下さる羊飼いを見上げたら、もう気にならない。私は小さな羊で十分、主の羊だもん)


●8. 日(第2主日)説教・辻川篤牧師
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会
pm1:00 幼児祝福式


●9. 月

主なる神は、土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。   (創2・7)

(私は土の人形だけど、貴い御手のサイン入り。貴い息が充填ずみの生命だよ。その作者が喜ぶ作品として生きたいな)


●10. 火  pm2:00 リディア会

目を高く上げ、誰が天の万象を創造したかを見よ。 (イザ40・26)

(陽は昇り、星は巡る。木々は茂り、鳥は歌いつつ空を渡る。そこに世界の造り手を見る時に、万象は命豊かに輝き出す)


●11. 水  pm7:00聖書の学びと祈祷会

ふさわしい献げ物をささげて、主に依り頼め。  (詩4・6)

(「ふさわしい献げ物って何?」といつも思う。砕けし悔いし心かな?おののいて罪を離れる心かな?それをささげられたら、そこで初めて、主に依る頼む真の心も整えられるのかな)


●12. 木 pm7:00キリスト入門講座

主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように。     (ルツ2・12)

(神様に、真心から執り成し祈る人がいる。「主の下に逃れたこの人を守って下さい」と。そんな執り成し人に私もなりたい)


●13. 金 pm2:00信仰の書を読む会

神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。  (創1・3)

(神が一言発すれば、それはそのまま出来事として実現する。たとえ世界の始まりでも。そして、たとえ私の救いでも。)


●14. 土

「わたしは、主の御命令とあなたの言葉に背いて罪を犯しました。兵士を恐れ、彼の声に聞き従ってしまいました。」       (サム上15・24)

(罪への戸口は、人間の評判を気にし始めるところに開く。)


●15. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・大掃除
大掃除後・定例幹事会


●16. 月

恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。   (出14・13)

(私は慌て騒ぐまい。今日神ご自身が動かれるから。私は淡々と歩みつつ、信仰の目を開いて主の業の成るを見よう)


●17. 火

主が、「わたしが自ら同行し、あなたに安息を与えよう。」と言われた。    (出33・14)

(主ご自身が同行して下さる。それが何よりの安心の源です。たとえ私の行く道が、茨らの道でも、深い淵があっても)


●18. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

弱った手に力を込め、よろめく膝を強くせよ。   (イザ35・3)

(さあ立ち上がろう。万軍の主なる神が、私の闘いに参戦して下さるから。私のために立ち上がられたから。主に続け!)


●19. 木 pm7:00キリスト入門講座

御言葉を無に帰されることはない。    (イザ31・2)

(神の言葉は、必ず出来事と成る言葉。信じて聞くなら、そこに私の未来が見えているはずなんだ。だから改めて耳を澄まそう。恵みの約束の言葉と、進む道を指し示す御言葉に)


●20. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしを苦しめる者を前にしても、あなたはわたしに食卓を整えてくださる。     (詩23・5)

(苦難や病の“敵”を前にしているのに、なおそこで食卓を広げて下さるなんて。その食卓は、深い安心が“主食”かもね)


●21. 土

(主よ)貪欲な敵にわたしを渡さないでください。  (詩27・12)

(詩人は「しっかり私を捉えていてね」と叫んでいる。「あなたの傍なら安全だから」と。私も、叫びを向けるお方を定めん)


●22. 日(第3主日)
   説教・藤川義人牧師(奈良高畑教会)
「修養と親睦の集い」1日目


●23. 月(勤労感謝の日)
「修養と親睦の集い」2日目(御殿場高原ホテル)

わたしの目は高くを見ていません。大きすぎることを、わたしの及ばぬ驚くべきことを、追い求めません。   (詩131・1)

(私の心は正反対だ! あ、私は真反対に歩いていたのかも)


●24. 火

主の言葉は、わたしの心の中、骨の中に閉じ込められて火のように燃え上がります。押さえつけておこうとして、わたしは疲れ果てました。わたしの負けです。   (エレ20・9)

(御言葉に降参させられたら恵の時。御業の始まる時だから)


●25. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

翼を広げた鳥のように、万軍の主はエルサレムの上にあって守られる。これを守り、助け、かばって救われる。   (イザ31・5)

(親鳥の翼の下が、神様の守りの真下なんだ。温かそうだな)


●26. 木 pm7:00受洗準備会

「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」    (創2・18)

(人はもともと独りじゃ駄目なんだ。隣人と一緒に喜んだり、悲しんだり、重荷を負い合う存在として、造られたのだから)


●27. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主はわたしの味方、わたしは誰を恐れよう。人間がわたしに何をなしえよう。      (詩118・6)

(人の目ばかり気にする心を捨てたい。真の味方でいて下さる主をのみ見ていたい。あぁ一番の曲者は我が心そのもの)


●28. 土 pm1:00〜3:00 クリスマス「伝道の集い」   
(クッキーの手作りなど楽しい企画)

主は人の一歩一歩を定め、御旨にかなう道を備えてくださる。     (詩37・23)

(主ご自身から離れなければ、そこで最善へと導いていただけるのだ。ふと思う、「礼拝に帰りたい、待ち遠しいな」と)

●29. 日(第5主日・アドベント第1主日)
     説教・伊藤忠彦牧師
礼拝後・祈り会


●30. 月

主は高い天から御手を遣わしてわたしをとらえ、大水の中から引き上げてくださる。        (詩18・17)

(主は高い天におられる尊い神。それなのに御手は、私のいる泥水の中に突っ込まれている。救う為。畏れと感謝のみ)


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