2015年10月31日

『日々の聖句』2015年10月

相模原教会カレンダー 10月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 木 pm7:00キリスト入門講座

その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。              (創3・6)

(神が「取って食べるな」と禁じた実は、甘そうに見えて、有益そうに思える。罪への入口は、悪への顔をしていないゾ)


●2. 金 pm2:00信仰の書を読む会

わたしはあなたの口にわたしの言葉を入れる。   (イザ51・16)

(お母さんが幼児に「アーンして」と食べさせてくれるように、主が「アーンしてご覧」と、生きるため必要な糧の御言葉を食べさせて下さる。私は「それ頂戴」と口を開ければいい)


●3. 土

彼に必ず与えなさい。また与えるとき、心に未練があってはならない。このことのために、あなたの神、主はあなたの手の働きすべてを祝福してくださる。    (申15・10)

(祝福は喜んで手放す人にやって来る。世の常識の逆だ!)

●4. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後・ヘルモン会、ぶどうの会


●5. 月

七年目ごとに負債を免除しなさい。     (申15・1)

(返してもらいたい借金も、謝ってもらいたい罪も、忘れられない仕打ちも、神様は「全ては期限付きだよ」と命じられた。「6年で十分だ。そこで赦せたら、あなたにも平安がある」と)


●6. 火

あなたの神、主は憐れみ深い神であり、あなたを見捨てることも滅ぼすことも、あなたの先祖に誓われた契約を忘れることもない。              (申4・31)

(神様だけが二言なく、愛する事にも赦す事にも一途のお方)


●7. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。      (詩23・4)

(「この23編を歌いつつ人生を過ごしたい」とおっしゃった兄弟がいた。私も同感!この御言葉は私の生涯も支えるから)


●8. 木 pm7:00キリスト入門講座

イスラエルの兵は皆、この男(ゴリアト)を見て後退し、甚だしく恐れた。       (サム上17・24)

(大男を見て、目で見るものが現実の全てだからと怖じた人々。見えない主の支配があるのに…。信仰の目を開かん)


●9. 金 pm2:00信仰の書を読む会

年老いたアブラハムとの間に男の子を産んだ。それは、神が約束されていた時期であった。  (創21・2)

(「神が約束されていた時期」と聞いてドキッ。私は自分自身で時期設定して焦っていた。空回りしなくてもよかったのに)


●10. 土

ひとりのみどりごがわたしたちのためにうまれた。   (イザ9・5)

(「これはイエス様の降誕?でもそれは新約でしょ?ここは旧約なのに」と思って、気付く。降誕は、とんでもなく長い時を経ても忘れられなかった恵みの約束の成就だったんだと。)


●11. 日(第2主日・神学校日) 
説教・辻川篤牧師
pm1:30 南組・西組合同組会
      (組会で礼拝送迎タクシーがあります)


●12. 月(体育の日)
青年会のバーベキュー会(中高生を招いて)

いかに幸いなことか、主を避けどころとする人はすべて。     (詩2・12)

(幸いな人は、避け所に逃げ込む弱き人。弱いのに幸いだなんて常識と逆だけど、強くなくてもいいと知ってホッ。でも、逃げ込む先を見失ったら、幸いは見つからない。目は大事)


●13. 火

(主は仰せになった)「これは何者か。知識もないのに、言葉を重ねて、神の経綸を暗くするとは。」    (ヨブ38・2)

(また叱られたかも…神の業を見えなくしてるのはお前だ、と)


●14. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

塵の中に住まう者よ、目を覚ませ、喜び歌え。あなたの送られる露は光りの露。          (イザ26・19)

(神が、喜びと希望と救いの光を、露が降りるごとく届けて下さる。塵の中に目がけて、降る。私を目がけて、降ってくるよ)


●15. 木 pm7:00キリスト入門講座

「わたしはある。わたしはあるという者だ。」 (出3・14)

(自分で自分を有らしめられる唯一の方、それが神。人間は誕生も生涯の一瞬も自分でどうしようもないのに。その神が、はかない私の全ての時を覆って下さると知ったら、安〜心)


●16. 金 pm2:00信仰の書を読む会

(モーセは)「だれでも主につく者は、わたしのもとに集まれ」と言った。                (出32・26)

(これは教会の招きと一緒だ。そうか!神のもとへはどうやって行くのか、もう分かる。遠くに探しに出なくていいんだって)


●17. 土

神に従う人はその道を守り、手の清い人は更に勇気をもて。         (ヨブ17・9)

(迷い道、横道、脇道、分かれ道…人生の道にも誘惑の道がたくさんあるけれど、前を見よ。神に従う一本道から外れまい)


●18. 日(第3主日) 説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・礼拝出席者全員で防災避難訓練
避難訓練後・定例幹事会


●19. 月

わたしたちのすべての業を、成し遂げてくださるのはあなたです。       (イザ26・12)

(彼は称賛も優越感も、主役の座も全て手放せた。誰もがしがみ付くものなのに。全ては神のお陰と、分かっていたから)


●20. 火

平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。    (詩4・9)

(ああ何て安らかなんだろう。スーッと眠れるなんて。何の悩み事、恨み言、心配事にも心を捕らわれないで良いなんて。それが、主の傍という場なんだ。極上の安らぎの場だね)


●21. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

(主は言われる)「わたしは慈しみを彼から取り去りはしない。」                    (サム下7・15)

(神からの慈しみ、賜物は、私が頑張る信仰生活へのご褒美じゃない。私の何にもよらず、神の恵みの意志のみによる。)


●22. 木 pm7:00キリスト入門講座

エルサレムに住む者よ、もはや泣くことはない。主はあなたの呼ぶ声に答えて、必ず恵みを与えられる。主がそれを聞いて、直ちに答えてくださる。    (イザ30・19)

(叫びが届いたと思ったら、もう安心。その聴き手は父だもん)


●23. 金 pm2:00信仰の書を読む会

主は、大海の上に地の基を置き、潮の流れの上に世界を築かれた。   (詩24・2)

(スケールの大きな御業だと思って、アッと気付く。もっと大きなことをなさっておられたと思い出したから。それは十字架)


●24. 土

いかに美しいことか、山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。      (イザ52・7)

(伝道して歩く者の足は「美しい」と言われる。私の足は輝いているかな。萎縮してないか? 引込めたままじゃないか?)


●25. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師
教会学校ハイキング(午後)
pm1:30 東組・南組合同組会
(祈り会はお休み)

●26. 月

ノアは、すべて神が命じられたとおりに果たした。  (創6・22)

(人間的見通しなどないまま、主の言葉に従って黙々と方舟を造ったノア。「すべて…とおりに」と。これが信仰の無垢だ)


●27. 火

人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。     (創8・21)

(ごめんなさい、私も幼い時から悪い。それを神様は「全部知ってるよ」とおっしゃって、それでもなお愛し続けて下さる)


●28. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

人は力によって勝つのではない。     (サム上2・9)

(自分の力によらず、どうして勝てるのかと思って、聖書を見たら、主が守られるからということ。人生の闘いで一歩目を自分流に置くのか、主に委ねるのか、そこで勝負は決している)


●29. 木 pm7:00キリスト入門講座

見よ、わたしを救われる神。わたしは信頼して、恐れない。    (イザ12・2)

(この力強さが私も欲しい!繰り返し読んだら、秘訣を見つけた。「わたしを救われる神」を見ること。自分しか見ていなかったから恐れが生じていた。私も今日、目を高く上げよう)


●30. 金 pm2:00信仰の書を読む会

人は倒れても、打ち捨てられるのではない。主がその手をとらえていてくださる。          (詩37・24)

(倒れ伏す私の傍で、御父の御手が私に伸びる「もう、大丈夫だから」と。何と慰め深い御言葉。肩の震えが止まった。)


●31. 土

あなたは戦う力をわたしの身に帯びさせてくださる。 (サム下22・40)

(勝算もなく、もう無理かと思う日も、大丈夫。主に身を寄せたら力が満ちる。主御自身が力そのもの。前進の力だから)


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