2015年09月30日

『日々の聖句』2015年9月

相模原教会カレンダー 9月
『日々の聖句』み言葉のパンで生きる365日

●その日のために選ばれたみ言葉が記されています。み言葉に導かれ、支えられ、励まされながら365日を過ごしてゆきたいと願っています。日々のみ言葉が、教会と家庭の生活をさらに豊かにしてくれるでしょう。(聖句の後に記された短い文は、牧師の黙想の言葉です)


●1. 火

ヤコブは答えた。「いいえ、祝福してくださるまでは離しません。」       (創32・27)

(「祝福してくださるまでは!」と、私は必死だろうか。信仰を、心情の事柄として片づけていないか。生きる糧なのに)


●2. 水 pm7:00信徒による祈祷会

(主は)弱い者を塵の中から立ち上がらせ、貧しい者をあくたの中から高く上げられる。      (サム上2・8)

(神の居場所が分かった!天の高い所じゃなかった。神は塵の中、そしてあくたの中に。私を支えるために降られた)


●3. 木

この旅の目的をかなえさせてくださったのは主なのですから。        (創24・56)

(「旅の目的」の願いが叶えられた時、しもべの行動は正しかった。主への感謝と畏敬と服従。私は願いばっかりかも)


●4. 金

あなたを導かれる方は、もはや隠れておられることなく、あなたの目は常にあなたを導かれる方を見る。    (イザ30・20)

(天の父が傍にいるなら、何も恐くない。幼子のように安心。)


●5. 土

わたしのための聖なる所を彼らに造らせなさい。わたしは彼らの中に住むであろう。   (出25・8)

(神が地上の家に住む奇跡!私もその場を作ろう。毎日祈る場を整えよう。そこで主に会うため。そこで必ず会えるから)


●6. 日(第1主日) 説教・辻川篤牧師
聖餐式
礼拝後:ヘルモン会、ぶどうの会
礼拝後:ママ・パパの会

●7. 月

あなたはいかなる像も造ってはならない。 (出20・4)

(自分の手で神を作って拝んだりしないよと…思っても、やっぱり気付く。自分自身を、王様神様にして拝んでいるなぁと)


●8. 火

わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。     (創45・8)

(ヨセフの成功を、兄たちは人間的計画や運不運によると考えた。しかしヨセフは自分を見ない。そこに神の業を見てる)

●9. 水 pm7:00信徒による祈祷会

神についてわたしたちの聞きえることはなんと僅かなことか。      (ヨブ26・14)

(「神よ、なぜ」と御業に不満を言うのは、御心を全部分かっている気でいるから。その深さを一つも分かっていないのに)


●10. 木 pm7:00キリスト入門講座

復讐してはならない。    (レビ19・18)

(この御言葉の周りには「憎むな」「恨むな」という言葉も書いていた。そしてもう一つ、「隣人を愛しなさい」という言葉も。神が「復讐するな」と言われる意味に、触れた気がした。)


●11. 金 pm2:00信仰の書を読む会

今、この目であなたを仰ぎ見ます。それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し自分を退け、悔い改めます。   (ヨブ42・5-6)

(曇りない聖さの前で、逃れようもなく私の罪が露わにされる)


●12. 土

主に向かって声をあげれば、聖なる山から答えてくださいます。         (詩3・5)

(まるで、こだま。それも嬉しい返事のこだま。「様様〜」って叫ぶと、「ここにいるよ。今日もお前と一緒だよ」と返ってくる)


●13. 日(第2主日) 説教・辻川篤牧師

12:30 定例幹事会


●14. 月

主は貧しい人の苦しみを決して侮らず、さげすまれません。御顔を隠すことなく、助けを求める叫びを聞いてくださいます。    (詩22・25)

(つまり一番恵まれる人は、貧しく助けが必要な人?正解!)


●15. 火

あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。      (申6・5)

(これは600以上もある律法の核心だ…ということを知っていても何にもならない。実際に愛するか否かの問題だからだ)


●16. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。 (詩23・6)

(詩23の冒頭は「主は羊飼い。わたしには何も欠けることがない」。その主が私を追いかけるように、世話をして下さる)


●17. 木 pm7:00キリスト入門講座

助けを求めてあなたに叫び、救い出され、あなたに依り頼んで、裏切られたことはない。      (詩22・6)

(詩人は来し方を振り返って、そのどの瞬間にも神の守りの御手が見えている。それが今の困難を支える土台ともなる)


●18. 金 pm2:00信仰の書を読む会

心を正しく主に向け、ただ主にのみ仕えなさい。   (サム上7・3)

(「心を向けても、主に従うことがなければ、正しくはない」と言われている気がする。心だけの信仰はそろそろ卒業しよう)


●19. 土

あなたが呼べば主は答え、あなたが呼べば「わたしはここにいる」と言われる。           (イザ58・9)

(ああ、この御言葉だけで、天の御父の愛の深さが伝わって来る。私も今日、事あるごとに御父を呼んで祈ろう。そこで事あるごとに慈しみを感じたいから。それが私には必要だから)


●20. 日(第3主日)敬老の日を覚えての礼拝
      説教・西田恵一郎牧師
礼拝後・敬老愛餐会


●21. 月(敬老の日)

涸れた谷に鹿が水を求めるように、神よ、わたしの魂はあなたを求める。  (詩42・2)

(詩人は、神の不在を感じて呻く。もし、神が傍にいないと心が渇いたなら、それが神を深く愛している印。生きた信仰だ)


●22. 火(祝日)

かわいい息子を懲らしめる父のように、主は愛する者を懲らしめられる。      (箴3・12)

(鍛えるために懲らしめる。でも、「鍛錬は弱めでお願い」と言いたいよ。御父は、「分かっているよ」と言って下さるかな)


●23. 水(秋分の日) pm7:00聖書の学びと祈祷会

主があなたたちを祝福し、あなたたちを守られるように。      (民6・24)

(この“祝福を告げる言葉”は、キリスト者なら全ての隣人に向かって宣言せねばならない。たとえ、それが敵に対しても)


●24. 木 pm7:00キリスト入門講座

あなたの神、主は、あなたと共に歩まれる。あなたを見放すことも、見捨てられることもない。    (申31・6)

(モーセの継承者ヨシュアが、民を率いる大役を任ぜられる時に言われた言葉だ。この一言があれば、弱き者も立てる)


●25. 金 pm2:00信仰の書を読む会

「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。」      (出3・12)

(モーセ自身も、この言葉によって出エジプトの大役を任じられてゆく。神が共にいて下さることは、何と大きな力か!)


●26. 土 湘北地区信徒大会(於・相模原教会)

娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。見よ、あなたの王が来る。   (ゼカ9・9)

(エルサレムに王を迎える民の歓声が聞こえる。私も心に王を迎える時−礼拝だ−歓喜に満ちて賛美せん。我が王よと)

●27. 日(第4主日) 説教・辻川篤牧師

礼拝後すぐ・祈り会
pm1:30 北組・東組合同組会

●28. 月

わたしが今日あなたに命じるこの戒めは難しすぎるものでもなく、遠く及ばぬものでもない。   (申30・11)

(神の掟は、私の身の丈にピッタリ。歩幅に合った戒めだから、勢いよく無心で従っても安心。最良の導きなんだから)


●29. 火

イスラエルの人々は、主に問うた。     (士20・27)

(具体的な選択を迫られる二差路で、神の民は主に問うた。私も祈ろう、生活の中は二差路だらけだから。選択した後に祈らずに、「まず祈れ」と歩むべし。祈る時間を惜しむまい)


●30. 水 pm7:00聖書の学びと祈祷会

彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。  (イザ53・5)

(「彼」とは誰か、もう知っている。それは神ご自身。「傷」とは何かも知ってる。それは「死」。思うたびに体が震えて来る)

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